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立教大学 中原淳研究室よりお知らせ「新刊:残業学」が発売になります!

カテゴリー: 2018年12月13日
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立教大学 中原淳研究室メルマガ(PR)
新刊「残業学ー明日からどう働くか、どう働いてもらうのか?」好評発売中!
25000人のデータから解き明かす「残業問題」解決の秘訣とは?
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拙著・新刊「残業学ー明日からどう働くか、どう働いてもらうのか?」
(中原淳+パーソル総合研究所著)が光文社新書より刊行されました。
   
残業学ー明日からどう働くか、どう働いてもらうのか?(AMAZON)
https://amzn.to/2LbwhBo
   
 本書「残業学」は、2万5千人の方々にご回答いただいた大規模調査
のデータを駆使して、
  
 1.残業はどのような職場や上司のもとで発生するのか、という根本原因を掘り下げること
 2.残業が、長期的にどのようなリスクを抱えるのかを論じること
 3.残業を抑制するためには、どのように組織ぐるみの工夫を行っていけばいいのかを
  
 を包括的に論じた本です。
  
 長時間労働に苛まれている働き手のみなさま、長時間労働
是正になやむ現場マネジャーのみなさま、人事部・経営企画部
・経営者のみなさま、皆様におよみいただきたい新書です。
  
 新書なので手軽に読むことができます。
 どうぞご高覧くださいませ!
  
残業学ー明日からどう働くか、どう働いてもらうのか?(AMAZON)
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 下記目次です
  
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「残業学」目次
  
 ■オリエンテーション ようこそ! 「残業学」講義へ
 ■第1講 残業のメリットを貪りつくした日本社会
 ■第2講 あなたの業界の「残業の実態」が見えてくる
 ■第3講 残業麻痺――残業に「幸福」を感じる人たち
 ■第4講 残業は、「集中」し、「感染」し、「遺伝」する
 ■第5講 「残業代」がゼロでも生活できますか?
 ■第6講 働き方改革は、なぜ「効かない」のか?
 ■第7講 鍵は、「見える化」と「残業代還元」
 ■第8講 組織の生産性を根本から高める
 ■最終講 働くあなたの人生に「希望」を  
 ■おわりに

残業学ー明日からどう働くか、どう働いてもらうのか?(AMAZON)
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発行周期: 不定期 最新号:  2018/12/13 部数:  9,292部

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