ギリギリ探偵白書

ギリ探「失踪の理由」

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////----□□■   「 ギ リ ギ リ 探 偵 白 書 」
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<><><><>   2014 / 1 / 21 火曜日版
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<><><><> http://www.go-tiu.com/ T.I.U.総合探偵社
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「ギリギリ探偵白書」は、T.I.U.総合探偵社のメンバーが
実際に体験した調査をご依頼者様の許可を得て作成されています。

また、ストーカーに遭わない方法や浮気の見抜き方など、
探偵的リスクマネージメントについての紹介をしていきます。

面白い!役に立つ!と思ったら友達にも転送して勧めて下さいね!


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<<目次>>

・ ご挨拶
・ ギリ探
・ お知らせ
・ メルマガ紹介
今日はお休みです。
・ 編集後記


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■ご挨拶

2014年は平成26年だったんですね。
あやうく25年と書きそうになります・・・。

今年は開始から濃い日が続いています。
調査現場でも金星が続いています。

私の方は、小学館さんの取材を受け、小学館が読売新聞と共同で作っている
読売こども新聞に2面で記事になる事になりました。
1月23日発売号です。

ん?明後日じゃん!!

TV屋さんとやっていた詐欺師追跡もほぼ終わり、ゴールデンに出る予定・・・。

そして、いじめ問題では日本財団さんがやっているゆめちょ総選挙にエントリー
することになり、現状無償で調査をやっていたことが、助成される予定
というか、選挙に受からないといけません。

清き一票を
http://yumecho.com/mission01.html
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(一時在庫完売となりましたが、在庫復活しました。)




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■「ギリ探」

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そして、私が相談を受け、依頼に迷っていた彼が依頼を決断した理由は、
その義理の元母親のところに、不動産屋さんから、滞納された家賃を払って
欲しいという連絡があったからであった。

行方調査の初動では、必ず、失踪者が最後にいた場所を確認する。
これを、私は残留物調査と呼んでいるが、こうした部屋に残された残置物が
調査を進めるヒントになる事が多い。



             「失踪の理由」



白い壁紙は、赤いペンキで大きく汚れていた。
薄型の液晶テレビは、朝の情報番組を流したままであり、取り込んだのか
脱ぎ捨てたのかわからない衣類が、丸くなって部屋の片隅に、いくつも
転がっていた。

汁がプラスティックの器にこびりついたカップ麺や弁当の食べカスが
原因であろう部屋の異臭は鼻をハンカチで覆いたくなるほどであった。

この部屋に母子が2人で住んでいたとは思えない酷い有様であった。

管理人によれば、半年前から電気が止められ、それからしばらくしてガスも
止まっていたそうだ。最後に水道が止まり、母子は家賃を滞納して、姿を消
した。

この調査の依頼人は、前夫であるが、最終的には、彼にとっては義理の元母
も依頼者となった。
この義理の元母親が、この部屋の保証人でもあるため、大家と管理人は、
この部屋を空けることを許した。

いや、家賃滞納があまりにひどく、近隣住民から死体があるんじゃないかと
言われるほど異臭を放ち、さらには昼夜を問わず、大きな音を立てていた、この
部屋の主であった女性を探したいという利害が一致したのであろう。

このマンションは、もともと分譲で、それぞれの部屋のオーナーが異なり、
賃貸で貸し出しが多かったそうで、その点で、管理会社の対応も後手になる
ことが多かったそうだ。

管理人の計らいで、防犯カメラの映像を確認したが、母子はおよそ水道が
止まって翌々日に、部屋を出ている。
それは調査開始となったこの日から2か月前の事であった。

依頼人である元夫は、別れた子供と定期的に会っていた。
いわゆる面会交渉というヤツである。

彼は面会の度に、養育費が足りないと、いくらかの金を要求されていた。
親権を取り上げられている実親にとって、親権を持った一方の親は、圧倒的に
有利な力がある。

仮に、この母親が、もう会わせないと思えば、彼は二度と子供には会えなくなる
であろう。
そういうことは、やろうと思えばいくらでもできる。
それが、今ある法律なのだ。

彼は、払わなければ、会わせたくても交通費が無いという理由で、金をせびら
れていた。
この金が続く限りは、子供と会えるだろうと思っていたが、突然連絡が
取れなくなり、たまりかねて、義理の元母親に連絡したところ、こちらも
連絡が取れなくなっている事に気付いたという。

そして、私が相談を受け、依頼に迷っていた彼が依頼を決断した理由は、
その義理の元母親のところに、不動産屋さんから、滞納された家賃を払って
欲しいという連絡があったからであった。

行方調査の初動では、必ず、失踪者が最後にいた場所を確認する。
これを、私は残留物調査と呼んでいるが、こうした部屋に残された残置物が
調査を進めるヒントになる事が多い。

次に私は、この母子の関係先を当たることにした。
母親の方は、勤務先が不動産管理会社に届けられていたし、その勤務先は
母親も知っていた。

しかし、話を聞きに行くと、この勤務先の従業員は異常なほど口が重かった。
目の動きや頬の緊張の仕方で、何らかのトラブルがある事が予想できた。

小さな運送会社といったところであろうその会社は、東京湾沿いにある
ビルの1階にあった。
入ると受付があり、制服のような服装の女性が一人、暇そうにスマート
フォンをいじっていた。

失踪女性の名前を言い、事情を話そうとした途端、その受付女性は、いったん
俯き、私が何者なのかを確認してきた。

仕事から戻ってきたらしき男性従業員も、私を一瞥し、すぐにその受付女性と
パーテーションで仕切られた方へ消えていった。
そして、男性のみが出てきて、話す事はないと一言言った。

阿部    「いや、行方不明になっていて、探しているんです。」

男性    「そういうのは、わからないって。」

阿部    「ちょっと変ですね。何かあったんですか?」

男性    「いや、無いよ。そういうのは。」

すると、奥から中年男性が飛び出て来た。
彼の表情は明らかに怒りが満ちていた。

中年男性  「不当解雇だのなんだの、言ってくんだろ!お前ら!!」

阿部    「??」

中年男性  「飲みの席で尻触ったくらいで、セクハラって何なんだよ!
       そんな奴はクビだろ!俺の会社だぞ!!」

阿部    「??」

話の内容から、この中年男性はこの会社の社長である事が分かった。
彼は右手を握りしめ、私の襟首を掴んで、興奮していた。
これでは、話にならないと思い、私は、その腕をキレイに振りほどいて
一旦退散した。

そして、近くのファミレスで他の仕事をしつつ、彼らの会社が終わるのを待ち
さきほどの受付女性が出てくるのを待った。

人は環境に適応しようとするが、その環境を不満に思うケースが多い。
特にこの会社は、不満の塊のように思えた。一見、社長が殿様のように威張って
いて、従業員はそれに従っているようだが、従っているように装っているだけで
実は、強い反感を持っている。

私が声を掛けると、彼女は迷惑そうにしつつも、興味がありそうなしぐさを
した。
「話す事はない」と言いつつも、その裏は「話したい事で一杯だった。」
のであろう。話し始めると、止まらなくなったようだった。

話によると、母親は離婚をしてすぐに、この会社にやってきたそうだ。
そして、半年して、社長の奥さんが子供の大学受験で会社に来なくなって
から、社長が女子従業員に手を出そうとする事が多くなり、入社間もなく
夫との離婚していて、大変そうなこの母親を狙い始めたようだった。

結局、何度も断られ、会社の飲み会でキスしようとしたり、お尻を触ったり
したが、さらに断られたことで社長が逆上し、いじめを受け始めたそうだ。

そこで、母親はハローワークに相談し、労働監督所から指導が入ったりした
そうだが、社長の嫌がらせはより一層酷くなったようで、結局、母親は、会
社に来なくなったそうだ。

時期を比較すると、依頼人である元夫が金をせびられるようになった時期と
重なっている。

同日、依頼人らと一緒に子供が預けられていたという保育園に聞き込みに
行っていたスタッフによると、ちょうど家を出た日を境目に、連絡が取れなく
なってしまったという事だった。

連絡が取れなくなる数ヶ月前から、子供がぐずったり、身体が臭いということが
あったそうだ。迎えに来る母親の様子も少しおかしく、注意深く様子を見ましょ
うという話を先生方でしていたそうだ。

事務所ではネット関連から母親の情報の痕跡を追っていた。
母親は同じIDを好んで使うことから、そこに書き込んだ情報をいくつも収集
していた。

こうして調査を進めるも、なかなか現在進行形を掴む情報は見つからなかった。
調査開始から10日を過ぎた頃、不動産管理会社から連絡が入った。

ちなみに、家賃問題などは片付けていたので、関係はスムーズであった。
連絡の内容は、防犯カメラのハードディスクが上書きしてしまうので、
関係がありそうなところをCDに焼いていて、そこで、母子の部屋を訪ねる
中年男性がよく映っていたのだが、父親だと思っていた。
しかし、今朝、確認したら、父親は居ないというので、連絡したという事だった。

その画像はメールに添付されて送られてきた。
画像を開き、私はこの男性が、あの会社の社長だとすぐにわかった。

すぐに管理会社へ行き、動画を確認してもらうと、この社長は部屋には滞在して
いないが、オートロックを他の住人にまぎれて抜けて入り、ドアを叩いたり
部屋の方についている呼び鈴を激しく鳴らす等していた。

さらにネットでIDを追っていたスタッフから連絡が入った。
母親は画像をtwitterに上げていた。
その画像から、それは都内の繁華街である事が分かり、その位置も大体特定が
出来たという事であった。
画像を上げたのは、およそ5分前。

私がもっとも近くにいる調査員である。
私は、管理人に、動画を保存しておいてほしいという事だけ告げて、
すぐに車で、指定された住所へ向かった。

周辺はレンタルルームが立ち並ぶような場所で、いわゆる風俗店が多い地域で
ある。
私は近くのコインパーキングに車を停め、2階にある喫茶店の窓側に座り
前の通りを見渡した。
珈琲が二杯目になり、私はため息をついた。

”風俗嬢とその客だらけだな・・・”

私の携帯には、空きのある調査スタッフが現地付近に到着したという連絡が
何度か入っていた。

2杯目の珈琲を飲み終えたら、現場をスタッフに任せようと思いつつも、
私はその場に居続けた。

店員が3杯目の珈琲を勧めに来た時だった。
通りの右奥から、母親が一人で大きめのトートバックを持って、喫茶店の
目の前にあるレンタルルームに入って行った。

この動きは現場付近にいるスタッフは全員気がついていた。
その動きに連動するように、スタッフはレンタルルームを確認し、それぞれが
所定の位置に戻った。

私は、店員にもう一杯、珈琲を頼み、少し深く腰掛けた。

それから2時間後、我々はそのレンタルルームから少し離れた古びたマンション
の前にいた。

阿部   「どうだ?」

しもやん 「×階の4号室ですね。」

阿部   「しばらく張り込みになりそうだな。」

しもやん 「子供は居るんですかね?」

阿部   「わからんよ。待つしかないよ。」

そう言いつつ、捕捉した情報は、依頼者さんに報告をした。

しばらくすると、事務所から母親が勤務する風俗店名や源氏名、託児所が
あるなどの情報が入ってきた。

しもやん 「へ~、年齢とかサバよむんですね。」

母子がマンションを出てきたのは、深夜に差し掛かる時間であった。
尾行をすると、そのマンションからたいして離れていないアパートの
一室に鍵を使って入って行った。

依頼者さんらが呼び鈴を鳴らし、扉を空けた母親は、ホッとした表情を
一瞬した後、その場に崩れるように泣き出した。

そして、調査はこれでは終わらなかった。

ここからはこの母子の母親を彼女と書く。

彼女は会社で酷いセクハラを受けた。
社長は愛人にならなかったらクビにする、懲戒解雇にして、次の就職をできない
ようにしてやると脅かしたそうだ。
それでも、断り続けたが、今度はしてもいないミスを押しつけてきて、給料を
減らす等の嫌がらせをしてきた。

その挙句、毎晩、部屋に訪ねてくるなどした。

その内、頭がおかしくなってきて、体調もおかしくなったそうだ。
そうしている中、ハローワークに相談し、力になってくれたが、結局、何も
改善されず、とにかく逃げ出したいと思うようになった。

働く気も失せ、外に出る気も失せ、気がつけば、お金が底をついた。
前夫に、お金を頼めば、彼はその場でお金を用意してくれた。

しかし、そうした事も余計にストレスになり、それが重なって・・・。

ブラブラ行く当てもなく歩いていると、消えたいという気持ちになり、
気がつくと、公団マンションの階段の踊り場から、下を覗き込んでいた。

子供の遊ぶ声が聞こえたところで、我にかえり、家に帰った。
子供が泣きながら抱きついてきたそうだ。
それで、彼女は部屋を出た。

どうしようもなかったとその時は、それしか考えられなかったそうだ。

街頭にあった無料の求人広告誌には、好条件のアルバイトがたくさんあったが
面接に行くと、全て風俗店であった。

体験で入店するだけで、数万円もらえた。
お客をとらなくてももらえるからと言われ、保育所や待ち合い部屋に通され
そこには自分と同じような状態の女性がたくさんいることがわかった。

そして、そこで働くことに決めたそうだ。

そこまで話すと、彼女の母親が彼女の前に立った。
そして、大ふくビンタをこれでもかっ!というぐらい喰らわせた。

前夫は拳を強く握りしめていた。
人が落ちていく様を見慣れている私は、あまり感情が動かなかった。
慣れるというのは、ある意味、ストレスを感じないようにするための
防御装置のように思えるが、あまりの慣れは、自分の日常を取り戻すのに
苦労する。
彼女の身の上話より、私は、あの中年社長を、やっつけてやりたいと思った。


”そういえば、襟首を掴まれたんだな・・・”


阿部   「とりあえず、あのスケベ社長の件は、私に預けてもらえませんか?」

彼女にはもう一度労働監督所に行ってもらい、相談させた。
監督官は激怒していた。

必要な証拠は、私がすべて用意した。
不満を持っている従業員は、新しい環境の良い職場を紹介すると、驚くほど
口が軽くなった。

確かに会社はあの中年オヤジが作ったものなんだろうが、払うべき給与も
払わず、強いては、愛人になれと嫌がらせをする等、言語道断である。
聞けば、恐ろしいほどの残業代も未払い、就業環境は劣悪であった。

問題が片付くのは早かった。
しばらくして、依頼者さんから連絡が入った。

「すみません、そういえば、報酬をきちんとお支払して無かったです。」

やっちまった・・・。と思った。
こんなんで、よく10年以上会社が続いたものである・・・。

受け取りに行くと言うと、お礼も兼ねて事務所近くの公園まで来ていると
いうことだった。

すぐに公園に行くと、子供は池の鯉に夢中であった。

その様子を彼と彼女が少し距離を開けながら見えていた。
その様子が嬉しのか、子供は嬉々としながらはしゃいでいた。

彼が私に気がつくまで、私はその様子を見ていた。

阿部  「もう戻るのは無理なのはわかるけど、あの子はあんな顔で
     笑うんだね。」




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■お知らせ
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★「こちら探偵社」

 T.I.U.のブログです。過去のギリ探を再掲載してます。
 最近、毎日更新を目標にブログってます。
 お時間のある方は一見を。

 http://blog.goo.ne.jp/tantei-tiu/


★ギリギリ探偵団のメンバーでもある大阪のおっちゃんさんが
 「ギリ探」の感想を書いてくれたりするブログを作ってくれた!

 時には、辛口コメントも!?
 大阪のおっちゃん! がんばれ!!おれもがんばる!!

 「ギリギリ探偵団・G.T.O.F.C」
 http://blog.goo.ne.jp/syorizumidesu


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■編集後記    by阿部

落ち着いたものです。
襟首を掴まれるくらい何という事もありません。
その代わり、正すべきは正します。

たぶん、20代のときなら、手が出ていたような気もしますが・・・。
若かりし日のオイタということで勘弁してもらいたいです。

あらゆる現場に触れ、経験を積みつつも、これからの若き探偵に、きちんと
その経験を伝えるために、必死で勉強も続けています。

学ぶ事は、いつしか私にとって武器になっていきました。
そして、伝えようという前提での学びは、通常の学びより理解が深いのです。

いじめの問題に関わっている内にいじめられている子が、学習意欲が削がれたり
その機会が失われ、成績が悪くなっている事に気付き、効率の良い勉強の仕方を
開発できてしまいました。
必要であったから、頭をふりしぼって試行錯誤した結果、ものすごい効果がある
ということがわかりました。運動が苦手な子も、1年でリレーの選手にできてし
まう方法もあります。

一旦自信をつけると、子供は驚くほど変わりますし、その子が変わると、周りの
環境すら変わります。私はそうした変化を目の前にして、達成感という報酬をも
らいます。

子供は未来を生きます。
彼ら彼女らに胸を張って、社会をリレーできる大人であるために、今、何ができ
るのか。私は、常に挑戦し続けていきます。

形は何でも、笑顔が一番良い。
では、また次回。




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※メッセージをちゃんとください。スパムも多いので、メッセージが無いもの
 は、友達申請など保留にしてしまいます。
※目に余るルール違反はすみません、解除してしまいます・・。
※私にFBの使い方を聞く方がいますが、私はFBの先生ではありません。自分で
 調べてください。できない方は無理しないか、できるように努力するかの
 どちらかだと思います。
※Facebookで友達になったからという理由で、公開されるプロフィールの勤務
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 脳みそが足りないような方は、他の方の迷惑にもなりますので、即座にブロ
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配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000121372.htm
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発行周期: ほぼ 週刊 最新号:  2019/02/12 部数:  1,999部

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