ギリギリ探偵白書

ギリレンジャー参上!昼からギリ探、金曜日!

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////----□□■     「 ギ リ ギ リ 探 偵 白 書 」
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<><><><>     2004 / 10 / 15 金曜日版
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<><><><>     関連サイト:http://www.go-tiu.com/ T.I.U.総合探偵社
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「ギリギリ探偵白書」は、T.I.U.総合探偵社のメンバーが、実際に体験した
調査をご依頼者様の許可を得て作成されています。

また、ストーカーに遭わない方法や浮気の見抜き方など、
探偵的リスクマネージメントについての紹介をしていきます。

「面白い!」「役に立つ!」と思ったら、友達にも転送して勧めて下さいね!


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<<目次>>


・「探偵サザビーの、ちょっといい話 Z」
・ お知らせ
・ 相互広告
・ 編集後記


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■「探偵サザビーの、ちょっといい話 Z」
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「ずっちーなぁ」

 って古っ、織田裕二、若っ! こんにちわ、サザビーです。


 さあ、競馬です。
 G?です。三連単です。

 まず、当らないでしょう。
 夢よりも現実を見て生きましょう。

 そんなわけで、夢は寝て見ろ、ギリ探スタート。



 ・・・カタカタカタ、カタ、カタカタカタ。
 私は、キーボードを叩く音で目を覚ました。

サザビー 「なんだよ、うるせーな、寝れねーじゃんかっ」
阿部    「それは、ここが寝る所では無いからだよ」
サザビー 「だって朝まで、調査だったんぞ」
阿部    「それでも仕事は仕事だ」
田中    「さっきまで代表も寝てたじゃないですかぁ」

 ボカッ!

阿部    「それよりも、午後一で面談入ってるから、頼むな」
サザビー 「俺が?あべちゃんは?」
阿部    「お、おれはあれだよ、用事があんだよ」
 (コイツ、帰って寝る気だな)
阿部    「とにかく、頼むぞ」
 (キタネェ〜)

 というわけで、私は午前中に、近くの温泉に行った。
 (事務所の近くにあるのよ、マジで。名前は秘密)

 で、午後。
 依頼者の男性が現れた。
 (やはりな。女性なら、あべちゃんは帰らなかっただろう)

男性    「実は彼女の事なんですが」
サザビー 「ええ、どうしたんですか?」
男性    「はい、実は彼女が欲しいんです」
サザビー 「無理でしょう」
 (って、なんやねんコイツは)

田中    「サザビーさん、その人間違いです」
サザビー 「ん?」
田中    「向こうの部屋に通してますから、予約の人」
サザビー 「コイツは?」
田中    「僕が始末しておきます」

 予想に反して、依頼者は女性だった。
 女性は、うつむいてソファーに座っていた。
 そして、ゆっくりと話し始めた。

 彼女の話は1時間に及んだ。
 私は、同じ話を何度か聞いた。
 (3回くらい、同じ事、繰り返すんだもん)

 簡潔に言うと、彼女はストーカー被害に遭っている。
 犯人の目星は付いているらしい。
 
 その日の夜から調査をすることになった。

田中    「サザビーさん、車、必要ですよね」
サザビー 「いや、わたぼんがいるから」
田中    「何でェ〜、せっかく鬼代表がいないのにぃ」

 ガツン!!

阿部    「誰が、鬼じゃ」
サザビー 「ちょうど良かった、送ってってや」
阿部    「あん?俺が?」
サザビー 「睡眠たっぷりでしょ、だいひょ〜」
阿部    「くっ!」

 すでに、現場には、わたぼんが張っている。
 私は、車に盗聴発見機材を積んで、現場に向かった。
 (運転手は、あべちゃん)

 彼女の部屋付近で、受信機のスイッチを入れた。
 受信機から、テレビの音が聞こえてきた。

サザビー 「どっか、盗聴されてんな」
阿部    「依頼者んトコじゃないか?」
サザビー 「電話してみっべ」

 私は依頼者の携帯に電話をかけた。
 受信機から、電子音が流れてきた。
 (着メロは、アユだ!!)
 電子音が止まった。

依頼者  「はい?」

 依頼者の声が、ケータイと受信機の両方から聞こえてくる。
 (ステレオ効果!!)
 あべちゃんは、他の機材をいじっている。

阿部    「盗撮はされてないな」
サザビー 「んじゃ、ちゃっちゃとハズしちゃうか」
阿部    「いや、ハズさない方が良いかもよ」

 我々は、彼女の部屋に着くなり、彼女を外に呼び出した。

阿部    「貴方の部屋、盗聴されてます」
依頼者  「えっ・・・」
阿部    「今から、ハズします」
依頼者  「・・・は、はい」

サザビー 「部屋に戻ったら、音楽のボリュームを上げてください」
依頼者  「はい」
サザビー 「普段通りにしていれば良いですから」

 彼女は部屋に戻ると、言ったとおり、音楽のボリュームを上げた。
 (また、アユだ!!キャー)
 私はCDの棚の方を調べていた。

阿部    「サザビー、こっちっぽいぞ」
サザビー 「いや、アユ以外のCDを・・・」
阿部    「・・・・・」

 盗聴機はあべちゃんが発見した。
 テレビ台の下に仕掛けられていた。
 いや、仕掛けられていたというより、落ちていた。
 (転がってた、普通に)

阿部    「これ、もうすぐ電池切れだな」
サザビー 「じゃ、そろそろ交換しに来るかな?」
阿部    「元カレだったっけ?合鍵、持ってるの?」
サザビー 「カギ、換えちゃおか」

 その日、彼女には友達の家に行ってもらい、
 次の日に、カギを交換した。

 そして、夜。
 わたぼんから、電話がかかってきた。

わたぼん 「来ました、写真の男です」
阿部     「よし」

 我々は、玄関付近に隠れ、わたぼんは男の後を付けてきた。
 男が、依頼者の部屋のドアの前で立ち止まった。
 鍵穴にカギを差し込む。
 (開かないよ〜ん)

男    「あれ?あれ?」
 
 歩み寄る我々に気づいたようだ。

男    「なに、あんたら?」

わたぼん 「ミドレンジャー!!」
サザビー 「キレンジャー!!」
阿部    「アカレンジャー!!って、やらすなっ!」
男      「・・・・・」

阿部   「通りすがりの鍵師です、お困りですか?」
男     「へ?ああ、カギが開かないんだよ」
阿部   「ええ、私が換えましたから」
男     「へ?」
阿部   「ちょぉっと、来てもらうよぉ」
男     「へ?へ?」


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■編集後記    byサザビー
 

惜しいっ!ベイスターズの吉見投手。
あと一人でノーヒットノーランだったのにねぇ。
誰も知らないだろうけどねぇ。
プロ野球セリーグも残り2試合。がんばれベイスターズ!

さあ、今週は、秋華賞IN京都。
競馬シーズン到来!!
三連単予想で
1着 ダンスインザムード
2着 グローリアスデイズ
3着 レクレドール

これじゃ、夢は見れんかな?

 
笑えないノーヒッター、サザビーでした。

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ギリギリ探偵白書

発行周期: ほぼ 週刊 最新号:  2019/02/12 部数:  2,001部

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