ギリギリ探偵白書

祝100回記念(たぶん)!金曜・ギリ探!

---------------------------------------------------------------------------
--------------------------------------------------------------------
////・・〜〜〜〜
////----□□■     「 ギ リ ギ リ 探 偵 白 書 」
<><><><>
<><><><>     2004 / 10 / 01 金曜日版
<><><><>
<><><><>     関連サイト:http://www.go-tiu.com/ T.I.U.総合探偵社
--------------------------------------------------------------------
---------------------------------------------------------------------------
「ギリギリ探偵白書」は、T.I.U.総合探偵社のメンバーが、実際に体験した
調査をご依頼者様の許可を得て作成されています。

また、ストーカーに遭わない方法や浮気の見抜き方など、
探偵的リスクマネージメントについての紹介をしていきます。

「面白い!」「役に立つ!」と思ったら、友達にも転送して勧めて下さいね!


   <<<<<<<<<<<<<<<<<<---------------->>>>>>>>>>>>>>>>>>


<<目次>>


・「探偵サザビーの、ちょっといい話 Z」
・ お知らせ
・ 相互広告
・ 編集後記


______________________________________
______________________________________


■「探偵サザビーの、ちょっといい話 Z」
======================================

 「きっかけは〜」

 フジテレビっ!!って、なんでCXなん? こんにちわ、サザビーです。

 とうとうギリ探も100回目ですわ。祝3桁突入!!
 ま、だからなんだってことなんですけどね。

 とりあえず、よく続いたもんですわ。
 それでは、100回目(たぶん)ギリ探、どりゃ!




 その日は朝から、とても穏やかな日だった。
 そう、あべちゃんがいないのだ。
 あべちゃんは、関西に出張していた。

 鼻歌交じりに、パソコンのメールを開くと、

 「アベ・・・昼過ぎに戻る」

 悪魔の文字が・・・!!

 ちょうど昼時、田中が肩を落として入ってきた。

田中    「ハァ〜・・・」
サザビー 「どした?またフラれたんか?」

田中    「なんで僕を神戸に連れてってくれないんですか!?」
サザビー 「ああ、あべちゃんかぁ!」
田中    「なんで僕だけ、いつも置いてかれるんですか?」
サザビー 「邪魔だからじゃない」
田中    「うっ・・・ひ、ひどい」

田中    「とにかく、もう代表と組むのは懲り懲りです」
サザビー 「あ、そう」
田中    「なんで、あんな自分勝手な奴が・・・」

 なんだか知らないが、田中の不満は爆発寸前だった。
 その時、事務所のドアが開き、あべちゃんが入ってきた。

阿部    「ただいまぁ」
サザビー 「おう、ごくろ〜さん」
田中    「けっ・・・」
阿部    「どしたの?」
サザビー 「さぁ?」

阿部   「あ、そうだ!田中にお土産があったんだ」
田中   「だ、代表〜ぅ♪」
阿部   「ほら、新幹線の中で読んでた、週刊実話」
田中   「・・・・・」

 わたぼんが一人の女性を連れて入ってきた。
 
阿部    「誰だい、その人は?」
田中    「いいなー、いいなー、あーあ、やってらんねーよ」
阿部    「なんなんだ、コイツは?」
サザビー 「で、わたぼん、どした?」
わたぼん 「実はですね、彼女は僕のいとこなんですけど」
 
 彼女の友達が盗聴されているかもしれないと言う。
 さっそく、調査に取りかかる事にする。

わたぼん 「名古屋なんですよ」
サザビー 「はい?」

 名古屋には、私とわたぼんで行くことになった。
 車で。
 夜通し、車を走らせ、名古屋到着。

サザビー 「いやー、疲れただぎゃぁ」
わたぼん 「ずっと寝てただけじゃないですか」
サザビー 「けっこう早く着いたなぁ、待ち合わせまで時間があるよ」
わたぼん 「僕ががんばったんです!」
サザビー 「やっぱ名古屋だな、ひまつぶしが名物なだけあるね」
わたぼん 「ひつまぶしでしょ」
サザビー 「そうとも言うね」

 彼女らとおちあい、彼女の家に向かった。
 彼女の話を聞いてると、彼女は妙なイヤガラセを受けていようだ。
 
サザビー 「そういやぁ、あの車ずっとついて来てるね」
わたぼん 「そうっすね、巻きますか?」
サザビー 「もうちょい、泳がせよーか」

 ここで、わたぼんは路肩に車を止めた。
 後ろ車は、私達の少し前で止まっている。
 私とわたぼんの従姉は車を降りた。
 
 わたぼんは車を出した。
 怪しい車がその後に続く。
 私達は、レンタカーを借り、先回りする。

サザビー 「もしもし、田中?」
田中    「何ですか!?」
サザビー 「このナンバー調べてくれる、すぐね」
田中    「えっ、すぐって、無」

 私は電話を切った。
 次にわたぼんに電話。

サザビー 「ちょっとドライブしよか」
わたぼん 「そうっすね、30分でいいですか?」
サザビー 「おう、ばっちりだ」

 私達は彼女の家に、先回りし部屋の中を調べる。
 盗聴機は無かった。
 わたぼんに電話する。

サザビー 「帰ってきていいぞ」
わたぼん 「無かったですか」
サザビー 「ああ、家まで来て彼女降ろしたら、この住所に行ってくれ」
わたぼん 「はいはい、了解」

 彼女が家に帰ってきた。
 と、同時に電話がなった。
 電話はまだ留守番電話になっている。

男    「おかえり〜、あんな変な男の車に乗っちゃ」

 私は受話器を取った。

サザビー 「・・町の○○さんでしょ?」
男      「え?え?ち、違うます」

 ガチャ!男は電話を切った。
 男は慌てて家に帰るだろう。
 わたぼんが待っているとも知らずに。

 この後、男に誓約書を書かせ、一件落着。
 男は、彼女にフラれた腹いせだったらしい。
 自分の身元がバレて、すっかりびびってしまっていた。 
 こうして、我々は日帰りで東京に戻った。

サザビー 「ただいまー、田中ぁ、お土産」
田中    「いらないっすよ、どーせ週間実話でしょ」
サザビー 「あっそう、いらない」

 買ってきた、ういろうは田中を除く皆で食べることにした。
 全部、食べ食べ終わったころ、

田中    「ああーーー!!」
サザビー 「ん、いらないんでしょ?」
田中    「そ、そんな〜」

サザビー 「ウソだって、田中の分もあるって」
田中    「サ、サザビーさ〜ん♪」
サザビー 「ほら、週刊現代」
田中    「お前なんかキライだぁーー」


 
_____________________
______________________________________
■お知らせ
======================================


T.I.U.では、当社の活動に協力していただける「T.I.U.パートナー」を募集します。
活動協力の形は、リンク協力・相談紹介・調査補助(情報提供)などです。
※ 調査員を募集するものではありません。
詳しくは、件名に下記をコピーペーストして、
     
   件名「T.I.U.パートナー」

   anshin@go-tiu.com までお送り下さい。

______________________________________
______________________________________
■相互広告


★協力していただいた皆さん、ありがとうございました!!
 
 そんなこんなの「ギリ探」ですが、これからメルマガを発行する方・
 応援していただける方を、まだまだ大募集します。

 メールは下記までお願いします。

  anshin@go-tiu.com

CCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCC

■編集後記    byサザビー
 

 最近は、昼暑いくせに夜寒いですね。
 朝からの調査になると、大変なんですよ。

 この間も、夜、張り込みやったら寒いのなんの。
 トイレ近くなるし、でも行けないし。

 おかげで風邪がなかなか治らないんですよ。
 まいった、マイッタ。

 今日も、クシャミ三回、ルル三錠ですわ。

 
 ハクション大魔王   サザビーでした。

 
 
----------------------------------------------------------------------
  このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して
  発行しています。配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000121372.htm
  ----------------------------------------------------------------------
作成:合名会社T.I.U.「T.I.U.総合探偵社」
東京都目黒区東山3−16−3
TEL03-5773-5589 FAX03-5773-5590
ご意見・ご感想  anshin@go-tiu.com

ギリギリ探偵白書

発行周期: ほぼ 週刊 最新号:  2019/02/12 部数:  2,001部

ついでに読みたい

ギリギリ探偵白書

発行周期:  ほぼ 週刊 最新号:  2019/02/12 部数:  2,001部

他のメルマガを読む