つれづれ音楽生活のすすめ

つれづれ音楽生活のすすめ 00146 若葉

カテゴリー: 2005年04月25日
======================================
  「つれづれ音楽生活のすすめ」           VoL. 00146
 作者:ヴォーカリスト 牧野 俊浩                 05/04/ 25  
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
 CD「百歌斉放」完成! 発売開始致しました!@2,000円
  このメルマガはmagmag  Macky! melma から同時配信されています。

新しいメルマガ「こんな方法もあった!★プロ歌手直伝カラオケ上達法」
購読登録は下記サイトからできます。5月1日配信開始!お急ぎください!
 http://homepage2.nifty.com/artbox2/melmaganewpage1.html
 =====================================
 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
■今日のバイブレーション■

  http://www8.ocn.ne.jp/~nomutyan/nn/nihonn-no-uta.html

「さあ 聴こう 観よう 歌おう日本の唱歌!」
   
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●今日のバイブレーションから思い浮かんだ事●

 インターネット時代は何と素晴らしいチャンスを提供してくれている事だ
ろう!正直いって、ここまで粋を凝らしたホームページまで公開されている
事に驚きを禁じえない。このホームページの管理者、作成者がどのような方
なのか是非知りたい気分になる。

 いまやブロードバンドが当たり前になりつつあるが、まだアナログ電話回
線でインターネット接続をされている方には、ちょっと重たいページである
が、アニメーション(動画)付きである。音楽ファイルもキチ
ンと歌声が入っている。いわゆるWAVファイルだろうか。これもダウンロ
ードするのに、電話回線では、しんどい。

 しかし、是非皆様にこのサイトをご紹介しておきたい。
力がはいったサイトである。作者はただものではないなあ。
これが、なんと無料で楽しめるのである、いい時代になったものだ。
(一般電話では電話代が掛かるので、ご注意ください)

 いくつかのアニメーションを拝見したが、基本的なコンセプトは、シニア
層のノスタルジー(郷愁)をかき立てるストーリーのようだ。

是非「お気に入り」に登録しておきたいサイトである。

======================================
■365日のマーチ■(若葉)

 前回の「みどりのそよ風」には、何通かの反響をいただきました。
皆様の思い出を呼び起こすきっかけとなって幸いでした。

ある方のメールを引用いたします。
******************************

「みどりのそよ風」、懐かしい歌ですね。教科書にあったんですよ。
ホームページをみて、あんなにたくさんの歌詞があったのだと知り驚きまし
た。
 
小学3年生か4年生のとき、中原公民館で独唱させられた覚えがあります。
(唯一、ソロでステージに立った思い出!!)そのとき歌ったのが、「みどり
のそよ風」でした。
 
二部合唱になっていました。私はアルトを歌っていました。アルトの旋律も
覚えていますよ。
陽子さんとは、3学年違ったので、一緒に合唱部で歌ったことはないように
思います。

*******************************
 
 む!?陽子さん!

ああ、家内の姉さんでした。歌が大好きな大学講師です。
よっし!姉さんに大サービス!

上記コラムのサイトから「若葉」をプレゼント。
一番上の段の右から二番目。

 http://www8.ocn.ne.jp/~nomutyan/nn/nihonn-no-uta.html

頂いたメールの後半に、この曲も思い出すとあったもので・・。
一緒に歌ってくださいね。収録されている歌手よりも、姉さんの方が上手
だと信じて疑いませんが・・・。

姉さんとこはブロードバンド導入してたっけ?

 聴き終わったら、画面の上の方の青い部分をドラッグして画面をずらす
と右上に×のマークが見えてくるからそれをクリックすると、このサイト
のトップページに戻るよ。

 で、その次は何聴くの?「夏はきぬ」かな!

もう一通頂いたメールは次回に掲載です。東先輩まっててね。
 
==================================
■企画者と音楽家のための眼ご馳走■(文化の仲間応援コラム5)
 
  SAC埼玉の新体制がいよいよスタートしました。
昨日の全大会を経て、同じくSACとは称していたものの、STAGE
ART COORDINATORの省略としていたものを、今年度から
STAGE ART CREATE の省略形としてSACを使ってゆ
くことを全員で承認いたしました。

 この団体は、埼玉県内に芸術文化を広めてゆくことを目的として、県
内に本拠地をもつ演劇団体、音楽団体、芸能団体が集まって構成してい
ます。いままでにも、いくつかの団体をここで紹介してきましたが、本
日は、川越に事務所をもつ「たかはしべん音楽事務所」をご紹介。


 彼はここを拠点にして、アフリカにまで出かけてしまう行動派。
国内各地でも災害が発生するたびに、チャリティコンサートを開催して
その収益を現地に届けるという人権派のアーティストです。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~neb/ben-home2.html

 SACの良心として、我々の運動を折に触れ軌道修正してくれると期
待しています。

=================================== 
●編集後記●(名栗村)

 SACの全大会を終えたあと、仲間10数名といきつけのお店で打ち
上げとなりました。「軽くね!」といっても、重くなってしまうのが、
いつもの事ですが、昨日は、気合を入れて飲む雰囲気が最初から漂って
いましたので、言わずもがな。

 飲んでいる最中に急に埼玉県の奥地、飯能に住む仲間の家について行
きたくなりました。今までも何度も仲間たちとバーベキューパーティで
お世話になったお宅です。

 朝霞から電車、バスを乗り継いで2時間ちょっと。23時過ぎにお宅
に到着。飯能市唐竹までくれば、空気はまさにリゾート地並みです。
 とっぷりという表現はこんな夜の色を言うのでしょうねえ。

 翌日は彼らが作り始めている名栗の稽古場を見せてもらいました。
そうそう、彼らのホームページに写真があったっけ。

  http://www.g-can.info/

今年の1月、平成の大合併で名栗村は飯能市に吸収されてしまったよう
です。「村の方が絶対いいよねえ」二人でブツブツ言いながら、若葉の
中を駆け抜けた酔い覚めの朝でした。プチ家出、たまにはいいよなあ。

 でも帰った途端に飛び込んできた、大阪でおこったJR事故。
折角のリフレッシュ感が一転にして吹き飛んでしまいました・・。
 どこにでも潜んでいる思いがけない不幸の種。不条理です。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
■「つれづれ音楽生活のすすめ」     00146号   2005/04/25
■ご意見、ご感想、音楽への日頃の思いなどのメールをお待ちしています。
 E-mail                hotdogs@jp.bigplanet.com
 HPではいろいろなジャンルの音楽や文化の情報を掲載しています。
 URL<総合サイト>         http://homepage2.nifty.com/artbox2
     <音楽家と企画者の出会い>    http://homepage2.nifty.com/stanavi
 登録/解除、及びバックナンバー
             http://homepage2.nifty.com/artbox2/mailmaga1.html  
■発行者
〒359−0038
所沢市北秋津876−7 ニチモビル2F
有限会社 文化センターボックス     代表取締役  牧野 俊浩
TEL 042(998)0750   FAX  042(998)0751
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
===============================













このメルマガは現在休刊中です

このメルマガは
現在休刊中です

ついでに読みたい

このメルマガは
現在休刊中です

他のメルマガを読む