メルセデスベンツ情報誌 SEG

[メルセデスベンツ情報誌 SEG]

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【2003年創刊】メルセデスベンツ情報誌 「SEG」    【2018.12.16】
 
◎◇◎◇◎◇◎◇◎◇◎◇◎◇◎◇◎◇◎◇読者690

年末準備が始まっております。
いままで後回しの宿題にしていた整備をこの時期に
実施する方が増えております。

2018年12月28日(金)より
2019年1月4日(金)までの間、
冬期休暇の為、6日間お休みいたします。

これにともない、整備のご予約が
ご希望に添えない場合がございます。
ご愛車のメンテナンスをお考えでしたら、
なるべくお早目のご入庫をオススメいたします。

お時間に余裕を持ってご相談くださいませ。

車検時期がこの時期にございましたら1ヶ月前からの更新が可能です。
お早めに更新のご予約をおすすめいたします。

それでは第113回のはじまりです^^

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サカモトエンジニアリングでは、
クラッシックモデルのメルセデスベンツを中心に修理・整備、
車検整備・定期消耗品の交換や交換部品メンテナンス、
幌やシートカバー制作などレストアご案内、整備プランのご提案、
各種カスタムオーダー、板金塗装などを承っています。
お気軽にお問い合わせください。

ドイツやアメリカからも部品をオーダーいたしますので、
幅広い整備が可能です。ぜひご相談ください。


各種メディアの取材も対応可能です。

★詳細&お申込みはコチラから
>>>http://www.sakamoto.cc/postmail/postmail.html

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☆坂本賢次率いる『サカモトエンジニアリング』は、
 無理のないメルセデスベンツライフを楽しむため
 のメルセデスベンツ専門修理を中心とした修理工場です。

☆2004年に発足し、整備件数は30,000件以上。
  毎年行われる日常点検講習会も14年を超えています。

☆どんなお店なのか?ご興味のある方は、
 まずこちらをじっくりお読みになってみてください。
  http://www.sakamoto.cc/column/column.php


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■年末年始の営業のお知らせ
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年内「重整備の最終整備受付」は12月24日月曜日となっております。

海外のクリスマス休暇等にともない部品供給がストップします。
みなさまのご理解とご協力をお願い致します。

また、オイル交換や不具合点検などは
12月26日水曜日が最終受付です。

現在お預かり中のお車の、
最終出庫日は12月27日木曜日となっております。
大変ご不便をお掛け致しております。
今しばらくお時間を頂戴いたします。

お車の整備相談や、緊急の事故や故障トラブル等
お問い合わせは、12月27日木曜日まで対応可能です。
お困りの際にはご連絡ください。
<ご連絡先>0463-53-3001

年始は1月5日土曜日朝9時より通常営業いたします。

この休み期間中の事故や故障などございましたら、
ご自身で加入している損害保険会社などにご連絡いただき、
お客様ご指定の日程にてお引取りを依頼、
1月6日付けにてサカモトエンジニアリングまでレッカー搬送をご依頼ください。
その間お車をレッカー会社で預かってくださる場合がございますのでご相談ください。

<緊急入庫の際のご連絡先>
http://www.sakamoto.cc/postmail/postmail.html


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<セルモーターのお話>

「セルモーターは主にどういう機能を持たせているところなのか教えてください。」

エンジンをかけるためにいちばん最初に使用する部品だよ。
先ずエンジンキーをONにするでしょ。
エンジンキーをONにして、スタートの位置までキーを回すよね。

そして、最初に電流が流れてくるのがセルモーター。
そうするとスタートの位置にキーが来たときにピニオンが
飛び込むの。

エンジンの大きいリングギアにね。
リングギアにピニオンギアが噛み込んで、飛び込んだ瞬間に中の
モーターが回って、 電流を増幅させて。
それでエンジンのクランクシャフトを回すわけ。

「中に入っているのを増幅ってことはコイルですか?」

そうそうコイル。
増幅させて、大きな力で回す。リングギア大きいでしょ?
エンジンの後ろにくっついているやつだから。
それを回すだけの力をこれで作っているわけ。

「中で増幅させて、その増幅された電流で・・・。」

大きなリングギアを回してエンジンをかける。
ピストンを圧縮させないと、プラグが火花飛ばしても、
燃えないでしょ? そういう機能を持っているからね。
だからこのセルモーターが弱って来ると、
エンジンはかからないよね。

バッテリーが弱っていても駄目だし、セルモーターが
弱っていてもかからない。

あの「グッグッグッ」っていうのはだいたいセルモーターが駄目か、 
バッテリーが駄目か、どちらかなんだよね。

つづきはこちらからどうぞ
http://www.sakamoto.cc/column/15/startermotor/startermotor.shtml

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■路面温度7℃
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<スタッドレスタイヤ>

昨日は、ミゾレが降りました。
そろそろ本気でスタッドレスタイヤを購入しなくては。
スタッドレスタイヤもヨーロッパ製と国産とありますね。

先ずは、どのような状況下でご使用になるのかが重要です。
常に雪のある北海道でのご使用なのか。年に3.4回降る関東地方でご利用なのか。

関東地方で、ほとんど市内など「高速利用をしない状況」でお使いの場合は
国産のブランドをご用意頂ければよろしいかと思います。
雪が降り積もった状態でもアイスバーンの状態でも安心してお使いいただけます。

しかし、高速道路を利用が多い場合ですと、
国産のスタッドレスタイヤでご利用の場合、タイヤ自身の材質がとても柔らかいために
ハンドルなどの操作性に少々違和感をおぼえる場合があります。
高速利用をされる場合でしたらヨーロッパ製のスタッドレスタイヤをお薦めいたします。

また、ハンドルがまっすぐなのに車体が左に流れていくなどの
走行中の不安定さや、不具合もご相談ください。

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サカモトエンジニアリングでは、
各企業様からのご依頼のメルセデスベンツの点検・修理をはじめ、
分解整備全般を行っております。点検整備のご依頼はこちらからどうぞ。
板金塗装や、事故の修理なども可能です。

>>> http://www.sakamoto.cc/postmail/postmail.html

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お車修理・見積もりご予約はこちらからどうぞ。
土日祭日のご予約は大変込み合いますので、
お早目のご連絡をお勧めいたします。

★整備ご予約ご相談はコチラから
>>> http://www.sakamoto.cc/postmail/postmail.html

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■バッテリー
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<バッテリー>
 
バッテリー上がりをみなさんはご存知ですよね。
 
暗電流(車庫に入っている時でも流れている)が流れている為に
バッテリーは寿命が約3年間と言われていましたが、
約2年間で急激な電圧降下を起こし、いざという時に始動不良を起こして
出張依頼をすることになります。
 
シールドタイプの為、従来のように比重も測ることができません。
テスターにより能力を測定するしかありません。
約5分で測定ができます。

夜の長い冬になりました。最近ではカーナビやオーディオなどの電装品を
装着されているかたも多いと思います。夜間ライトONの時間も増えましたね。
ぜひ点検を実施しましょう。

夏の間、ラジエターの前に付いているアディショナルファンは回りっぱなし。
(約20Aくらい消費しています)
いくら充電してもバッテリーはやっとの思いで保っていてくれたはずです。

疲れきったバッテリーを使い続けて起こる症状としては、
「ちょっとコンビニまで出かけて、帰ろうとしたらスターターモーターが回らない。」
「家族でドライブに行ったら、スターターモーターが回らずJAFのお世話になる。」
等々、いざという時に思わぬ大きな落とし穴に落ちてしまいます。
また、メルセデスベンツは特種バッテリーの為、
GSにもなかなかおいておらず、そうなってから右往左往することになってしまうのです。

やはり人間も、バッテリーも疲労回復をしてあげないと寒い時期を過ごせないと思います。
バッテリーや充電機能の点検も含めて一度テスターにあてて点検をしましょう。
バッテリー充電と一言で言っても厄介なのは各部に使っているコンピューターシステムです。

バッテリーを取外しての、急速充電はもってのほかです。
取り外しを行うと、全てのコンピューターをリセットしなければなりません。

その為、車に付いたままでスローチャージを行うのがベストだと思います。
実施時間は約5から10時間くらいかかります。
ぜひご連絡ください。

また、ご自身でバッテリーを交換された場合リセット作業が必要なモデルもありますので、
ぜひお申し付けください。

<点検のご予約はこちらからどうぞ>
http://www.sakamoto.cc/postmail/postmail.html

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■読者メールより
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購入後初めての車検で、
遠方ですが思い切ってSEGさんにお世話になりました。
乗っている時の違和感など色々相談に乗ってくださりありがとうございます。
またお世話になりに行きます。
(大阪府 Oさん)
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■編集後記
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暖冬だとニュースで言っていましたね。
川にかかる橋を渡って通勤しているので
去年のドカ雪にビビッてしまったワタシは
スタッドレスタイヤを注文します。
橋の上で車体が右に左にと流れる恐怖とはおさらばです。

まだどのブランドにするか悩み中です。
吸着性能高めの国産でいくか、日々の乗り心地重視のヨーロッパ製か。
年内には決めて装着したいと思います。

それではまた来年!(^^)! 
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発行周期:  月刊 最新号:  2018/12/16 部数:  686部

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