夢で愛ましょう!

夢で愛ましょう!

カテゴリー: 2019年01月11日
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆
2019年 平成31年 
1・10(木)


   自分を変えるには?

   仏教の教えは誰のためにあるか
  
   
 姫野です。
 今日京都は寒く雲が多めの晴れの一日でした。

 ど~も、いかがお過ごしでしょうか。

 京都はよい具合に冷えています。
 ビールなら、飲み頃です。(なんじゃそりゃ)

  春立や 伏見は朱(あか)の 光かな

               修一郎

 初詣は、伏見稲荷にしました。
 伏見稲荷は初詣に限らず、よくお参りします。
 鳥居の朱の色が鮮やかで好きです。

 今年も好きで学んでいる仏教の教えを中心に
 少しでも幸せな人生の参考になることを
 書いてくれよう。などと思っております。

 このまま科学技術が進歩すれば、
 それでみんなが幸せになり
 もう宗教は古くていらないのではないか。

 変な教祖の言いなりになるような
 あやしくも、いかがわしい宗教はこわい。

 そんなイメージが、現代日本の多くの方の
 共通認識になっていると思います。
 僕もそうでした。

 ただ、人には心があります。
 科学的合理主義では心や感情の問題が
 解決できないのです。

 母の涙・子の涙
 悔し涙
 歓びの涙

 「涙」の成分を分析しても
 それをどう考えるかの答えは出てきません。
 
 人生の意味
 それを科学的に分析しようとしても
 満足できる答えは出てきません。


 2500年前にブッダはそれに苦しみ
 すでに、その解決方法を示されたわけです。

 賛成するか、しないかは別にして
 それを学んでおくに越したことはないと
 思うのです。

 今はいろんな宗派があり
 宗派ごとに、いろんな特殊な教理の体系があり
 かえって、仏教の本質が学べなくなっています。

 仏教の本質は
 この世の理法を知り
 人間の根底にある
 「よき性質を伸ばす」ことにあります。

 善い人でありなさい
 心の温かい人でありなさいと説きます。
 
 それを、仏性と呼んで
 すべての人が生まれながらに有している。
 そう教えます。

 しかし、人に善いことをもたらしうる知性は
 同時に悪いことおも、もたらしうる潜在力が
 あります。
  よく切れる包丁のようなものです。

 ですから
 私たちは、学びつつ自分の心を上手に制禦して
 人生を歩む必要があります。

 人は、善き性質を伸ばし、悪い部分は改めて
 変革することができます。

 仏教の教えは誰のためにあるか?

 それは、あるがままの自分の姿を照らす
 ためにあります。
 自分を照らすためにあるのです。

 他人を評価、批判するためにあるのでは
 ないのです。

 テレビのコメンテイターのように
 「あの人は挨拶ひとつできない、
  暗いよね、あれでは幸せになれないよね」

 と自分を脇に置き、他人を評価するために
 使っていては成長と学びはありません。

 そう言っている「自分はどうなのか」
 自分は、「心温かな人として今あるのか」
 「明るく笑顔で挨拶できる人として在るのか」
 
 仏の眼から(法・真理の眼)から
 今のあるがままの自分の姿を
 観るためにあるのです。
 
 そうすると
 多くの方が、「参りました」
 「私は人を批判できるような
  立派な人間ではありません」
 そう反省して、自分を内面から変えていける
 ようになります。


 自分を変えて、
 幸せに生き、死んでゆくためには
 善い教えに照らして自分を観る
 それが必要なのです。


 分かりやすいように
 真理を仮に人格化したものが
 いろんな仏です。

 私たちは、だれもが仏に幸せを願われている
 存在です。

 人生に不安になったとき
 行き詰ったときにも
 静かにお参りしましょう。
 
 案ずるな、必ず救うてやる!

 そう呼ぶ仏の声が届きます。


  ではでは
 愛を込めて!

 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)
 ana38655@nifty.com


 今日も笑顔でニコッとね。

 何であれ、そこに愛が流れてこそ
 はじめてこころから楽しくなります。
 
 幸せはごく自然な
 あなたの命の本来の属性です。

 
 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」
 http://siawase1.at.webry.info/

 このメルマガ購読はこちらから
⇒ http://melma.com/backnumber_153517/

 ご意見・ご感想などはこちら
 姫野メルアド ANA38655@nifty.com


 生涯かかっても実現できないような
 大きな夢を持ちなさい

 案ずるな、必ず救うてやる!
 いつも響く仏の声です。

夢で愛ましょう!

発行周期: 不定期 週3回程度 最新号:  2019/01/11 部数:  279部

ついでに読みたい

夢で愛ましょう!

発行周期:  不定期 週3回程度 最新号:  2019/01/11 部数:  279部

他のメルマガを読む