日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信

結論。朝日新聞を報道機関と捉えるべきではない。

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┃THE STANDARD JOURNAL~アメリカ通信~┃ http://www.realist.jp
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├ 2018年12月21日 結論。朝日新聞を報道機関と捉えるべきではない。
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★12月24日(月)【20時スタート】

▼クリスマスイブなので"あの"国にどんな愛を示せば
納得してもらえるかを真剣に考えるSP

|#山岡鉄秀(@jcn92977110)|OTB代表:和田憲治のTSJ1

|http://live.nicovideo.jp/gate/lv317486488https://youtu.be/JZpNDk1kZ_Ehttps://freshlive.tv/otb/256253

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朝日新聞との書簡交換7回分と、
その追及の記録をまとめた本が12月20日に発売されます!

▼日本を貶め続ける朝日新聞との対決 全記録
ケント・ギルバート (著), 山岡鉄秀 (著)

https://www.amazon.co.jp/dp/4864106592/

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全世界のアメ通読者の皆さんこんにちは。
TSJ管理人です。

「全世界のアメ通読者の皆様、山岡鉄秀です。」
でお馴染みの我らが"必殺仕事人"山岡鉄秀さんの
新刊が発売になりました。

この新刊の「はじめに」が、
「月刊Hanadaプラス」のウェブサイトで
全文公開されておりますので、
まずはそちらからご紹介します。


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▼朝日新聞はなお、日本国民の声に背を向けるのか
https://hanada-plus.jp/posts/1526

朝日新聞にまだ残っているはずの、
良心ある記者のみなさんに、私たちは強く訴えます。
多くの日本国民の疑念の声に、
それでもなお背を向け続けるのですか、と。

私たちは今回、朝日新聞との直接対話を試みました。
非難するためではありません。
対話を通じて、朝日が良心に目覚め、
現在の論調を変化させる可能性を
わずかでも引き出したかったからです。

言論の場で、立場の違いをのりこえて議論したいと、
お互いの書簡すべてを公開しながら、
正々堂々、フェアな論戦を挑んだのです。

(中略)

今回の私たちの試みによって、
数々の疑問点に納得のいく答えをひとつも出さないまま、
かたくなにすべてを否認し続けた朝日新聞社の、
これまで証明できなかった、
世間の認識をはるかに上回る真の闇、
「悪意」と「故意」の存在が暴かれたのではないでしょうか。

巻末所収の朝日新聞の回答は、
同社の本質を研究する上での第一級資料です。
日本という国と日本人を貶めるためなら、
手段を選ばず、不都合な問題を隠し通す。
これまで幾度も同じパターンの報道不祥事を起こしてきた
故意犯・確信犯の体質が、彼ら自身のことばで
余すところなく語られています。

朝日新聞が自発的に悔い改めて反省することはないでしょう。
だからこそ、私たちの戦いは続きます。
この戦いに加わっていただける、
勇気ある方々からの反響をお待ちしています。

ケント・ギルバート
山岡鉄秀

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山岡さんとケントさんが、2018年をほぼ丸々費やして
真摯に朝日新聞と対話を続けた
(そして、見事に裏切られた)プロセスが、
余すところなく收められています。

加えて、管理人が何としても読んで頂きたいのが、
今回、山岡さんが書き下ろした『第4章』。

ここに、『朝日新聞』、そして、相変わらず
『朝日新聞』的な言説を繰り返す一部界隈の方々の
”精神的病理”の山岡流の分析・解析が
ギッシリと詰まっております。

『朝日新聞』のまさに「病的」とも言える
あの言動を素朴に不思議に思うかたは
たくさんおられると思いますが、
そのモヤモヤ感を払拭する強力な一助になること必至です。

最後に、管理人がこの第四章でもっとも
突き刺さったセンテンスをご紹介します。

---
結論。朝日新聞を報道機関と捉えるべきではない。

事実の検証と報道よりも、マルクス主義的イデオロギーと
工作を優先する体質をずっと維持してきた特異な組織体だ。

マルクス主義が世界的に退潮した今もなお、
その基本的体質を維持し、自ら改善することはもちろん、
外部からの修正要請に応じることもできない。
たとえどんなに論理破綻していてもだ。

これまでに、朝日新聞のそのような体質を
鋭く批判する良書は数多く存在する。

しかし、この本の特質は、
数度にわたる朝日新聞とのコレスポンデンスにより、
彼らの本質を彼ら自身の言葉で描き出したことだ。
それはこちらの解釈が介在しない一次資料と言ってよい。

それぞれの読者に自律的に判断してもらいたい。

「我々は、朝日新聞こそが戦後の日本人が抱える
精神的病の凝縮であり、日本人が「戦後敗戦レジーム」
を克服する為に、どうしても乗り越えなくてはならない
障害であることを証明できたと考えている。

この本を読むことで多くの日本国民が覚醒し、
今の日本が直面する戦後最大の国難を
乗り切る一助となれば存外の幸せである。

(山岡鉄秀)

---

大事なことなので、管理人がもう一度言います。

「それぞれの読者に自律的に判断してもらいたい。」
「それぞれの読者に自律的に判断してもらいたい。」
「それぞれの読者に自律的に判断してもらいたい。」

もうしわけありません・・・3回言っちゃいましたw

山岡さんの新刊、ぜひともお読み下さい。

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▼日本を貶め続ける朝日新聞との対決 全記録
ケント・ギルバート (著), 山岡鉄秀 (著)

https://www.amazon.co.jp/dp/4864106592/
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※こちらも合わせてどうぞw
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▼THE REALISTs リアリスト入門▼

なぜ、日本にリアリズムが必要なのか?
これまでニコニコ動画やYoutubeで展開してきた
The Standard Journalアメリカ通信でのメインテーマは、

『地政学』 『プロパガンダ』 『リアリズム』
の3つです。

これらの3つが足りない、理解できないから、
日本の危機を晴らすことができない...

「日本にはリアリズムが必要だ!」ということをずっと強調してきました。
でも、なぜ必要なのか?そもそもリアリズムって何なのか?
奥山先生に「リアリズム」についてじっくりたっぷりと解説して頂きました。

http://www.realist.jp/8realists.html

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発行周期: 週刊、不定期 最新号:  2019/01/14 部数:  13,282部

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