日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信

「慰安婦問題」は壮大な詐欺事件です。


カテゴリー: 2018年11月15日
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┃THE STANDARD JOURNAL~アメリカ通信~┃ http://www.realist.jp
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├ 2018年11月15日 「慰安婦問題」は壮大な詐欺事件です。
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全世界のアメ通読者の皆さまこんにちは。TSJ管理人です。
※山岡さんをパクリました(笑)

皆さまお馴染みのメルマガ「ロシア政経ジャーナル」にて、
既に北野さんがご紹介されておられますが、

▼ロシア政治経済ジャーナル
【RPE】【再送】★慰安婦問題を終わらせる日本の大恩人
https://archives.mag2.com/0000012950/20181111071000000.html

TSJ管理人も
この度発刊されたこの本をぜひオススメ致します。

▼決定版・慰安婦の真実
――戦場ジャーナリストが見抜いた中韓の大嘘
マイケル ・ヨン (著)|育鵬社
https://www.amazon.co.jp/dp/4594080901/

まずは、ヨンさんご自身の言葉をご紹介します。

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私は各国に赴いて現地調査をしてきました。
韓国は私が訪れた十一番目の、そして最後の国です。
今や私は慰安婦問題については
専門家並みに語ることができるほど精通しています。

その私から言わせれば、
慰安婦問題の本質は、ただの茶番劇であるということです。

私の長年の読者なら、このように私が断定するときは、
答えを知っているからであり、
最後には私が正しいことが証明されることを経験的にご存じでしょう。
私は自分の評判を落とす危険は冒しません。

これは彼らが仕掛けている情報戦であり、
彼らのビジネスでもあります。
私は徹底した調査からその本質を見抜きました。

(マイケル・ヨン)

---

「慰安婦問題の本質は、ただの茶番劇である」

このワンフレーズで終了…なわけですが、
それではメルマガ配信の意味がありませんので、
もう少しお付き合いくださいw

今回のマイケル・ヨンさんの新刊では、
当メルマガで、山岡鉄秀さんも一貫して主張している内容

<Fact>に基づいた冷静な議論で<立論>して<情報戦>に臨め

というテーマとほぼ同様の主張が随所に登場して、
非常に納得度が高いと同様に、
北野さんがメルマガで語っておられるとおり、
日本人ではなく、アメリカ人から観ても、
明らかにこれは「茶番」である・・・というポイントが
グウの音もでないほど満載です。

特に、「情報戦」というテーマについて、
非常に示唆的な内容がありましたので、
少し長くなりますが、引用致しますので、
ぜひお読み頂き、更に、
このマイケル・ヨンさんの新刊をぜひGETして、
しっかり読んで、スッキリ溜飲を下げて頂ければと思います。

日本よ、「情報戦」をシビアに認識せよ!
そして…

「天網恢恢疎にして漏らさず。」

それでは、以下に引用致します。

( TSJ管理人 )


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▼決定版・慰安婦の真実
――戦場ジャーナリストが見抜いた中韓の大嘘
マイケル ・ヨン (著)|育鵬社
https://www.amazon.co.jp/dp/4594080901/
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(P.167)

◎アメリカの大学生との対話

Q:
日本がその戦争犯罪に関して正当性を主張することに対し、
今日アメリカが無関心であるのは、
日本の積極的な情報提供がないからでしょうか。
あるいはアメリカの政治的判断によるものでしょうか?


A:
両方です、そしてそれ以上です。

最も大きいのは、アメリカや西側諸国では
情報のやりとりがどのように行われるのか、
日本が理解していないことです。
この点、欧米と日本では大きな違いがあります。

一九五三年~一九八九年頃ならば、
日本はあの戦争について
米英の認識だけを相手にしていればよかったし、
そのため、中国、韓国ともその歴史観を十分につくり上げておらず、
世界にそれを押し出すこともしませんでした。

ところが、中国、韓国は、両国とも自身の歴史観の
「マーケティング」に非常に長けていました。
「マーケティング」が問題の要です。

日本は真実と純粋な意図だけで十分だと信じており、
真実を話せば人々は純粋な意図を持っている限り
それを信じてくれるのが当然だ、と考えます。

「しかし西側諸国ではそれは通用しません。

そのアイデアを商品と同じように
「マーケティング」して売り込まねばならないのです。

「公民権法」はデモ行進と演説だけではなく、
映画、テレビ、書籍、等々によって獲得されたのです。
日本は自分たちの「物語」を
真剣にプレゼンテーションしているようには見えません。

他の国々と比べてみてください。
いかに諸国がアメリカでいつも「マーケティング」に熱心であったか。

多くのアメリカ人が
心から好意を持っているイスラエルでさえ、
中東の出来事については
イスラム過激派の主張と戦うために
自分たちの主張を「売り込まねば」ならないのです。

それに日本は中国、韓国からの宣伝だけではなく、
アメリカがどう見ているか
ということにも対処せねばならないのです。

先の太平洋での大戦を
太平洋諸国への圧政からの解放のためにアメリカは戦った、
と信じられている見解に異議を申し立てることは、
アメリカ人の気持ちからすれば大問題です。

太平洋戦争の現実は我々(米国)が戦った
他のどんな戦争とも同じ地政学的理由によるものでした。

我々はただプロパガンダに長けていた、これが決定的でした。

日本の正当化は、アメリカ人に
「あなたのおじいさんは嘘つきだよ」というのと
感情的にはほとんど同じ結果となるでしょう。
日本は自分たちの物語によっても
アメリカ軍兵士の犠牲者は減りはしなかっただろう、
それはどうしてか、ということをわからせる必要があります。
どちら側の兵士も、正しいと信じることのために戦ったのです。

日本は今、中国・韓国が莫大な金を使って
アメリカの報道、学会、政治家を中国・韓国側に引き寄せようとし、
成功を収めている強力なロビー活動に対抗しています。

しかし、残念ながら、多くの人にとっては
中国・韓国の「魅惑のプログラム」が優勢の状態です。

中国政府はメディアに対してゆうゆうと強硬な態度を取っています。
好ましくないメディアには中国市場への参入を禁止するのです。
アメリカではハリウッドからニューヨークまで、
この事実が知られていますが、
残念ながらあまりにも多くの人がそんな態度に追随しているのです。

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▼決定版・慰安婦の真実
――戦場ジャーナリストが見抜いた中韓の大嘘
マイケル ・ヨン (著)|育鵬社
https://www.amazon.co.jp/dp/4594080901/
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▼THE REALISTs リアリスト入門▼

なぜ、日本にリアリズムが必要なのか?
これまでニコニコ動画やYoutubeで展開してきた
The Standard Journalアメリカ通信でのメインテーマは、

『地政学』 『プロパガンダ』 『リアリズム』
の3つです。

これらの3つが足りない、理解できないから、
日本の危機を晴らすことができない...

「日本にはリアリズムが必要だ!」ということをずっと強調してきました。
でも、なぜ必要なのか?そもそもリアリズムって何なのか?
奥山先生に「リアリズム」についてじっくりたっぷりと解説して頂きました。

http://www.realist.jp/8realists.html

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