必見!誰でもわかる「お茶の間法律ミニ講座」

必見!誰でもわかるお茶の間法律ミニ講座

::::::::必見!誰でもわかる「お茶の間法律ミニ講座」::::::::
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          〜え?自分で内容証明書く前に読んでねって?〜  
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内容証明って、あれ、お手紙なんです。
正式名称は「内容証明郵便」なんです。
でも皆さんもとうにご存じかもしれないですね。
最近一般の方にも内容証明が広まってきているようで、うちの事務所も
「内容証明書いて下さい。実は○●の目に遭ったっんです!
こんな場合は内容証明ですよね!?」というお電話をいただくことも多いです。
すでに皆さん、インターネットなどで、ご自分がおかれたトラブルを精査されて
いるのですね。いやはや感心してしまいます。

弁護士さんのところに相談に行った方も中にはいらっしゃり、そういう方はよいと
思います(中にはちゃんと相談にのってもらったわけではない方も
いらっしゃいましたが)。

しかし。。。。
ネット情報、確かに便利で有益です。
でもそれだけを決して鵜呑みにしないでくださいね。専門知識のない方が
書いているものもありますし、それが正しいのか、昔は正しくて今は間違っているのか
一般の方には判断しかねることが多いからです。
なによりネットのケースとご自分のケースがまったく同じなはずはなく、
個々の事情というのも汲み入れて対策を練らなくてはなりません。

本当に解決をしたいのなら、金銭的な問題もあるとは思いますが
ある程度の出費は仕方ないと思います。
たとえば専門家の有料相談ですが、
専門家も仕事でやっているわけですし、資料を読み、話を聞き、
判断するのに頭脳と時間を使うのですから、相談でお金がかかったとしても
それは仕方のないことなのです。
次に訴訟ですが、それを自分で起こすのだって、印紙代、切手代などかかります。

うちにいろいろ勉強しながらも内容証明依頼でいらっしゃったお客様に
「そこまでよくご存じですね。ご自分でどうしてお書きにならないのですか?」
と伺ったことがあります。
お客様は「いや〜、わかっているのかも自分で怪しいんです。
法律的なことはよくわからないし。何が効果的な表現なのかも
わからないし、何よりそういった文章が書けません。」
とおっしゃっていました。

相手からのリアクションが欲しいのならまず内容、表現が問題なのです。

ご自分でどんなに請求しても無視、居留守だった相手が、
FAXをしただけで返事をしてきたこともあります。

内容証明でださないとだめ、と思っている方も多いですが、
実は訴訟などの証拠にする事柄でなく、その予定もないものなど、まあ、一概には
言えませんが(個々の状況があるので)、すべてのものを
内容証明にする必要はないのですよ。

それからたくさんの時間がさかれることも覚悟してください。
こういうことはほとんどが今日明日中に片づくものではなく時間がかかるもの
なのです。

そう、相当の勇気と根性、そして冷静さが必要なのです。
勉強して、戦法を練り、相手の出方を読むのです。

とにもかくにも、ご自分でやるときは、じっくりじっくり
時間をかけて本当に勉強してからやってくださいね(^.^)b

 

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〜今週の主婦の目〜

   行政書士兼主婦である筆者の身の回りの出来事、
   常日頃考えていることを「思いのまま」に書かせていただきます!
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会社の社長になる方って、やはりある程度おおらかさがないとだめなんでしょうね。
この前、あるお仕事を頂いた会社を訪問した時、その会社の請求書を
拝見しておりました。
筆者「社長、これ○●の代金がのってませんが?」とおたずねすると
社長「いや、そんなはずはないなあ、どれですか?あれ?ほんとだ。契約書には
のっているのに請求書にはのってない。金額はあっているのに。」
筆者「いえ、請求の方が低いようですが。。」
社長「ほんとだ!○十万ものせわすれた!」
筆者「時効はまだきてませんが。。」
社長「いや〜。これで御飯食べさせていただいていると思えば、有り難いことです。
これはこれでいいです。」と笑っておっしゃってました。
経理の奥様はちょっとぴくっとされておられましたが、何もおっしゃらず、社長の
ご意志を尊重されたようでした。

この社長のお言葉、なんだか心にふれてしまいました。
その請求をできるのを知ったにもかかわらず、取引先との今後の関係もあることから、
忘れることをあっさり決められたそのお姿、さすが、社長〜!

事業を展開していくと、社長はそんな細かいところは気にしててはダメなんでしょうね。

このお仕事していくと、いろんなお客様に出会います。
実は、わたくし、お客様の姿勢、お言葉で結構勉強させていただいております。
私よりも人生経験長い方が多いせいもあるでしょうが、若い方でも
「おお〜、すごい。心が広〜い!」と感心させられることもあります。
これは、開業する前は考えもしなかったことでした。

心の中の「お客様名言集」結構たまってきましたよ♪
 
                              
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