内藤景代が贈る「あなたの世界が広がる」エッセイ

★内藤景代が贈る瞑想フォト・エッセイ★

カテゴリー: 2018年09月01日
  ★「内藤景代の瞑想フォト・エッセイ」
          ☆~☆~☆-----------------------☆~☆~☆
       この世界は、神秘が形になり、
       物質は波動を放射している。
       広大な時の流れと、宇宙的空間に思いをはせ、
       命あるものと結び合う、
       今、ここの自分を大切に。
     ☆~☆~☆-----------------------☆~☆~☆
        美しい写真や画像はHPでごらんください。
           http://www.bigme.jp
          --------*----------*---------*----------*
   2018年9月1日(土)蔓草がつくる自分で輪◎蔦葛(つたかずら)の葛
   (くず)の花、秋の七草☆秋は夕暮れ、宵の明星=金星と三日月の〔
   変化〕する空☆酔蝶花=風蝶花はピンクから白へ●トワイライト(
   twilight)★川を泳ぐ鰺(アジ)風味の錦鯉●赤いキャップで遊ぶ、
   白黒猫など36枚の写真と“言葉”を【二重(ダブル)イメージ】で
   観じて〔新しい方向性を、深く考えるため〕のご参考になれば幸い
   です。《★花と緑と翼あるもの、雲と夕焼け、金星と月、蝶と鷺、
   鯉と猫の瞑想=観想★》としてもお楽しみください。
         --------*----------*---------*----------*
   
   下弦 9月 3日 新月 9月10日 上弦 9月17日満月9月25日
   ・今月の異名(いみょう)は 長月(ながつき)18.9月ピックアップ
   写真[内藤景代の瞑想フォト・エッセイ]
   ・24節気  白露(はくろ) 9月8日
   秋分(しゅうぶん)9月23日 
   
   *2018年 24節気 月の満ち欠け 
    ≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫
        ★今月のピックアップ写真 
   ***************************
   ★西新宿スタジオはレッスン場所が5階です
   
    →→●内藤景代のレッスン ご案内 
    http://www.nay.jp/0-a-c/a-mys.html
    ・  9月 ★new 10月
   
   ●はじめてのかたも●さらにヨガを深めたいかたも
   ●ご遠方のかたも日帰りで     
     集中レッスン・セミナー
     http://www.nay.jp/5-nay/5-shuchu.htm
   
   ・9月23日(日曜)内藤景代のヨガ、瞑想、呼吸法のコツ
   〔3時間の集中レッスン・セミナー〕
     2:30~5:30 (開場:2:15) マイスタジオ 5階・5C
   
   ★ new10月28日(日曜)内藤景代のヨガ、瞑想、呼吸法のコツ
    〔3時間の集中レッスン・セミナー〕
     2:30~5:30 (開場:2:15) マイスタジオ 5階・5C
   
   **********************************************
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎葛(カズラ、クズ)の花-1
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
   ★蔓草(つるくさ)をまとめると、蔦葛(つたかずら)。
   こまかいことはいわず、蔦(ツタ)や葛(カズラ、クズ)を
   ひっくるめて、秋の季語(きご)が、蔦葛(つたかずら)。
   
   むかしの原始的な吊り橋は、蔓草をよりあわせた蔦葛製です。
   ロープやワイヤーの代わりになるのが、蔓草の蔦葛。
   
   『笛吹童子』や『紅孔雀』など、時代劇にでてきました。
   ひなびた山奥にかかる、ゆれる橋。
   その下は、断崖絶壁や渦巻く渓流。
   
   ☆吊り橋になるくらいですから、
   葛(カズラ、クズ)のツル(蔓)の強度は、すごいです。
   手でちぎれません。やわなカッターでは切れない。
   
   それで、葛(カズラ、クズ)のツル(蔓)がからんだ道は、
   葛の花(くず の はな)が無惨に踏んづけらていたりします…
   前に進むためには、葛(カズラ、クズ)のツル(蔓)を
   くぐり抜けたり、どかしたり、それでもダメなら踏んだり…
   
   そのとき、邪魔(じゃま)なツル(蔓)に
   赤紫の花がついていることなど、気づかないし、、、
   気にもならない、、、、邪魔者の一部にすぎないから。
   
   【二重(ダブル)イメージ】で、人生の情景がうかびます…。
   
   
   ★そんなわけで、前進に必死なひとたちに踏みしだかれた、
   ピンクの葛の花(くず の はな)をよくみかけます。
   (かわいそう……)
   と想いますが、、、、蔦葛が生い茂る道では、しょうがない…
   
   上の写真では、葛の花(くず の はな)の向こうに、
   青い大きな川が横たわっています。
   
   その川原(かわら)の土手(どて)をよじ登り、
   葛の花(くず の はな)に出会ったわけです。
   花は踏めないし、このままでは、それ以上、進めないし…
   このときは、ここまでしか行きませんでした。
   
   まわりにはえているのは、仙境(せんきょう)に咲くといわれる
   センニンソウ(仙人草)の白い花です。
   
   (仙境まできたのだから、、、引き返そう)
   ということにしました((笑))
   
   ☆クズ(葛)は、マメ(豆)科。
   クズ(葛)の根(ね)は、風邪のひきはじめなどに
   発汗作用をさせて、邪気を出す、
   葛根湯(かっこんとう)として、
   むかしから活用されている生薬(しょうやく)です。
   
   ★葛切り(くずきり)は、寒天のようにした
   透明な  くず(葛 クズ)を冷やし、
   黒蜜などをかけていただく、夏の味覚です。
    
   鎌倉や京都など、古都の夏を歩くと、
   つめたい葛切り(くずきり)をだす茶店があり、
   ひんやり、つるんとしたのどごしで、おいしいです。
   
   ☆ピンクに黄色がポイントの小さな花がかさなり、
   綺麗な円錐形になったクズ(葛 くず)は、
   「秋の七草(ななくさ)」のひとつです。
   
   『万葉集』で、山上 憶良(やまのうえ おくら)による
   「秋の七草」は、以下です。
   
   「萩の花 尾花 葛花 なでしこが花 
     をみなへし また藤袴 朝顔が花」
   
    →はぎ すすき(尾花) くず(葛 クズ)
    なでしこ(撫子) おみなえし(女郎花)
     ふじばかま(藤袴) 朝顔(≒桔梗)
   
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎葛(くず)の花 秋の七草-2 
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎プラス(+)の雲。縦(|)と横(─)の十字(クロス)
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎自分で輪 ◎ -1
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
   ☆今年生まれの竹の子(たけのこ)が伸びた竹林(ちくりん)。
   
   青竹(あおたけ)達が、まっすぐに天をめざし、
   涼しい風が吹くと、竹の葉がそよぎます。
   
   そばを通ると、涼しげで、いい感じです。
   それで、、、歩調(ペース)をゆるめ、
   緑の竹林を見渡し(みわたし)ました。
   若竹の濃い緑が艶やかです。
   
   蔓草(つるくさ)が竹にからみついています。
   それだけでなく、離れた竹と竹のあいだ(間)を、
   蔓草(つるくさ)が結ぶように伸びています。
   
   横(─)に伸びたツル(蔓)が宙(ちゅう)をめざし、
   離れた竹にからみついたらしいです。↑
   
   朝顔・昼顔・夕顔・夜顔、ゴーヤなどのツル(蔓)は、
   つかまるところがないと、
   空中で、次に行く先をツル(蔓)がさがしています。
   【同じ】ように、竹林のツル(蔓)も頑張って(?)
   離れた竹にからみついたのでしょう。
   
   とはいえ、、、、どこか ヘン。
   
   それで、立ち止まり、よくみると・・・・
   なんと! 空間(スペース) に丸い輪(わ)ができています。
   
   蔓草(つるくさ)が、自分でツル(蔓)を曲げ、からませ、
   小さなリースのような輪(わ)をつくっていました!
   
   なんと、器用なことでしょう((笑))
   蔓草(つるくさ)が作った「自分で 輪(わ)」。
   
   「自分で輪 ◎」
   
   〔偶然〕の産物とはいえ、
   【いのち(命)の意志】を感じます。
   お見事(みごと)!!
   
   ※朝顔・昼顔・夕顔・夜顔の写真とお話は、こちら↓↓
   http://www.bigme.jp/00-18-07/18-7/18-7.html
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ↑◎自分で輪 ◎ -2
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎白い鼓(つづみ)の雲・・・響き
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
   ☆かつては、南方にしかいなかったチョウ(蝶)、
   ツマグロヒョウモン(妻黒豹紋 つまぐろひょうもん)。
   すっかり熱帯化(?)した本州では、
   越冬までして定住し、おなじみになっています。
   
   オレンジ色に黒の斑点(ドット)が散らばる
   ヒョウモン(豹紋 ひょうもん)の模様。
   
   オス♂の羽根は、すべてヒョウモン(豹紋 ひょうもん)。
   
   いっぽう、メス♀すなわち妻(つま)は、
   「黒い」模様がヒョウモン(豹紋)の羽根の先にあります。
   
   それで、ついた名まえが、
   ツマグロヒョウモン(妻黒豹紋 つまぐろひょうもん)。
   
   豹柄(ひょうがら)のオス♂はよくみかけますが、
   羽根の先端が黒いメス♀は、あまりみかけません。
   いても、動きが慎重で、すぐに逃げます。
   
   ところが、今回、出会ったメス♀は、逃げずに、
   給水していました。
   
   いろいろと撮影させてもらいましたが、
   緑の葉の上で、羽根を左右に開いた姿(すがた)を
   拡大してみると、しっかりと、こちらを見ていました。↓
   
   カメラのレンズ越しに、メス♀の
   ツマグロヒョウモン(妻黒豹紋 つまぐろひょうもん)と、
   見つめあっていた、、、とは知りませんでした((笑))
   
   ☆ツマグロヒョウモン(妻黒豹紋)は、羽根を閉じると、
   白地に白の模様の白いチョウ(蝶)に変わります。
   派手なヒョウ柄(がら)は見えません。
   
   だから、オレンジ色のチョウ(蝶)を探していても、
   どこかに止まって羽根を閉じていると、
   白いチョウ(蝶)に変身するので、【見えなくなる】。
   
   ツマグロヒョウモン(妻黒豹紋)は…消えてしまうのです。
   忍術でいえば、隠形(おんぎょう)の術です((笑))
   
   ☆[裏表(うらおもて)が、ある]チョウ(蝶)といえます。
   シジミチョウ(蜆蝶)なども[裏表が、ある]チョウ(蝶)です。
   見つからないために、チョウ(蝶)では、当たりまえ…です。
   
   ……人間の場合は、[裏表が、ある]というと
   [信用できない]といわれやすいですが、
   自然界では、[裏表が、ある]のは、ほぼ当たりまえ…です。
   
   猫さんも背中側と腹側は、模様がちがうことが多いです。
   背中が虎縞や黒でも、腹側は白とか。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎ツマグロヒョウモン(妻黒豹紋) メス♀
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎向かいあう、ふたつの大きな雲
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎ヤリケイトウ(槍鶏頭)
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
   ☆ビロード(天鵞絨)のような小さな花の集まりが、
   ニワトリ(鶏)の鶏冠(とさか)の〔かたち〕になるので、
   鶏頭(ケイトウ)と名づけられた、秋の花。
   
   このごろは、ぼってりした鶏冠(とさか)ではなく、
   槍(やり)や灯明(とうみょう)などの〔かたち〕で、
   細くすっきりしたケイトウ(鶏頭)が人気のようです。
   
   写真は、黄色いヤリケイトウ(槍鶏頭 ヤリゲイトウ)。
   セロシアという別名で、売られています。
   ・・・・鶏頭(ケイトウ)の鶏冠からイメージは遠く離れて…。
   
   朝の時を告げる、紅い鶏冠のおんどり(雄鶏)は、
   本物を見たことのないかたが多いかもしれません。 
   
   高い木に止まり、【夕暮れに時を告げる】、
   野性味ゆたかな尻尾の長い、立派なおんどり(雄鶏)たちの
   写真とお話は、こちら ↓↓↓↓
   【☆先祖返り? 進化? 
   飛べなくされた鳥、ニワトリ(鶏)は、‥‥飛ぶようになり、
   葉のしげる木の枝をねぐらにする。
   ☆木の上でおんどり(雄鶏)は、夕陽にむかい、時を告げる。
   ☆野暮天の語源が谷保天神? 谷保は、ヤホかヤボか?】
   http://www.bigme.jp/000-000-03-06/03-06-16/03-06-16.htm
   
   
   ★「おんどり(雄鶏)のポーズ」は、
   後ろで合掌して、胸をはり、胸椎をそったまま、
   上半身を前に曲げ、ひざにつけるポーズです。
   『綺麗になるヨガ』p240 に掲載しています。 ↓↓↓
   
   『綺麗になるヨガ 心とからだを波動から美しく』
   内藤景代・著 実業之日本社・刊の変遷 
   新書版(旧版)→ 1新版(四六版)
   
    http://yogakirei.fc2web.com/

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎雷雨の前。厚い雲の穴(あな)
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎ヤマボウシ(山法師)-1 ヤマグワ(山桑)果実
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
   ☆アメリカ ヤマボウシ(山法師 やまぼうし)
   ともいうハナミズキ(花水木)に似た
   白い4弁の包葉(ほうよう)を開く
   ヤマボウシ(山法師 やまぼうし)。
   
   ヤマボウシ(山法師)の花は、
   まん中にある黄緑の粒つぶの球体。
   
   白い花(にみえる)ヤマボウシ(山法師)が、
   濃い緑の葉をしげらせ、目の高さにたくさん咲いて、
   今年の初夏は、涼しげでした。↓
   
   秋が近づいてくると、緑の果実がみのり、
   橙(オレンジ)に色づいてきます。↑
   それにしても、緑や橙の果実は、爆弾みたいです。
   
   真っ赤になると、実が熟して、食べ頃です。
   鳥たちが狙って(ねらって)います。
   
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎ヤマボウシ(山法師)-2  白い花
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎ほわ~ほわ~と浮かぶ雲
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎スイレン(睡蓮)-1 別名:ひつじぐさ(未草)
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
   ☆朝、早くから清浄な白い花びらを開く、スイレン(睡蓮)。
   
   太陽の《光》の加減か、、、午前中のほうが白く感じます。
   
   白蓮(びゃくれん)という呼び名にふさわしく、
   無垢(むく)な波長(波調)を感じます。↑↓
   
   白いスイレン(睡蓮)も、紅いスイレン(睡蓮)と【同じ】く、
   [未(ひつじ)どき]の午後4時頃まで、咲いています。
   
   【同じ】白でも、午後よりは、午前中のほうが、
   輝いてみえる、白いスイレン(睡蓮)、白蓮です。
   
   ※紅蓮(ぐれん)の赤いスイレン(睡蓮 すいれん)。
   その咲く花の写真と[未(ひつじ)どき]のお話は、こちら ↓↓
   http://www.bigme.jp/00-18-08/18-8/18-8.html
   
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎スイレン(睡蓮)-2 白蓮(びゃくれん)
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎青空に、丸い雲と細い雲
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎サルスベリ(百日紅 さるすべり) ピンク-1
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
   ☆百日(ひゃくにち)紅い花を咲かせ続ける、
   ということで、「百日紅」と名づけられた
   サルスベリ(百日紅 さるすべり)。
   
   今年は、あまりの猛暑に咲きはじめが遅れていました。
   そのかわりに、涼しい秋風(あきかぜ)が吹いても、
   ふりふりふわふわの花が咲き続け、目を楽しませてくれます。
   
   深紅(しんく)の花より、薄紅色(うすべにいろ)や白の花を、
   多く見かけるので、いっそう涼しげに感じます。
   
   ☆丸い緑の豆にみえるのが、つぼみ(蕾)。
   つぼみ(蕾)が次々に開き、円錐形の花穂になります。
   それで、下からみると、大きな花房にみえます。
   
   ☆木登りのうまい、サル(猿)もすべりそうな、
   つるんとした木の幹が、名の由来といいます。
   和室の床の間のすべすべした木が、〔サルスベリ〕。
   
   ★花の特徴から、百日紅とかき、サルスベリ。
   幹の特徴から、サル(猿)もすべる、サルスベリ。
   
   風が吹くと、シャワ…シャワ…と、音が響く、
   うすいフリルのような、たくさんの花のあつまりが、
   夏の花、サルスベリ(百日紅 さるすべり)です。↑↓
   
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎サルスベリ(百日紅 さるすべり) ピンク-2
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎小さな鱗雲(うろこぐも)
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎酔蝶花(すいちょうか)クレオメ-1
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
   ★ピンクや白のチョウ(蝶)たちが、風にのり、
   紅く細長い管(くだ)を伸ばし、
   丸く輪(わ)になって舞っているような花。
   それで、名まえは「風蝶花(フウチョウカ)」。
   
   別名は「セイヨウフウチョウソウ(西洋風蝶草)」。
   学名は、クレオメです。
   
   ★夕暮れから咲きはじめる風蝶花(西洋風蝶草)は、
   ピンクの小花が鮮やかで、
   まさにチョウ(蝶)が風に舞うようです。
   
   ・・・ところが、ピンクの花は、朝になると、
   白い花に変わっています。
   
   それで、夕暮れに酔ってピンクになったチョウ(蝶)が、
   朝には白く変わるという〔変化〕の物語に[見立て]、
   「酔蝶花(すいちょうか)」という呼び名もあります。
   
   桜色(さくらいろ)に染まったチョウ(蝶)たちの酔蝶花は、
   朝になると、白いチョウ(蝶)の群れに変わります。 ↓
   
   ★★花の真上(まうえ)から撮影すると、
   ピンクや白の花びらが、丸く球体になり、
   【花がつくる紅白の花マンダラ】のようにみえます。
   
   マンダラは、古代インドの「神聖図形・ヤントラ」を、
   密教(仏教)的な世界観であらわしたもの、ともいえます。
   
   マンダラは、梵語すなわちインドの
   「古い文語体(サンスクリット)」で、
   漢訳されて、「曼荼羅    曼陀羅」とも当て字されます。
   
   詳細は以下をどうぞ。 ↓↓↓↓
   
   ★紅い8葉の花弁の花を象徴(シンボル)とする
   胎臓界(たいぞうかい)マンダラについては:
   『BIG ME』 p132  図: 胎臓界マンダラを。
    http://bigme.client.jp/
   
   ★「なぜ、マンダラは円に囲まれ、中心点をもつ対称形なのか?」
   
   については、『聖なるチカラと形・ヤントラ』 p 244 、 p 249 
   図 32 
    http://yantra.client.jp/
   
   ★「ヤントラとマンダラの関係」については:
       『ヨガと冥想』p121  図15 
   http://www.yoga.sakura.ne.jp/ym-book/ym-mokuji-4.html
   
   ★マンダラとユング心理学、BIG MEの関係は
   →『ヨガと冥想』p119 
    「マンダラは、たましいの全体像 ──ユング」
   http://www.yoga.sakura.ne.jp/ym-book/ym-mokuji-4.html
   
   
   ★★☆「マンダラ」についてのお話と写真はこちらへ↓↓
   http://www.bigme.jp/000-000-03-04/03-04-13/03-04-13.htm
   
   【2003年4月13日(日)  
   ●ピタゴラス、プラトン、ユングのような目があると、
   キク(菊)科の花びらの一枚という
   「小さな部分」に「調和のある宇宙(コスモス)」が透けて見える
    
   ●マンダラ(曼荼羅 曼陀羅 まんだら) 
   ●ヤントラ 『聖なるチカラと形・ヤントラ』
   「なぜ、マンダラは円に囲まれ、中心点をもつ対称形なのか?」
   ●「マンダラ:中心点・対称形・円」 
   ●『BIG ME』:
    胎臓界マンダラ(花) と
    金剛界マンダラ(ダイヤモンド 金剛石)
   ●『ヨガと冥想』:
    「マンダラは、たましいの全体像 ユング」
   ●「ヤントラとマンダラの関係」 象徴(シンボル) 球体 
   ●調和のある全体性の宇宙(コスモス)
   ●見立て コスモス(秋桜)キク(菊)科 花  
   ●花びらの一枚がひとつの花 
     部分=全体 一即多 多即一 
   ●タンポポの花の綿毛 ピタゴラス プラトン ユング 
   ●物理的な宇宙はユニヴァ-ス  
   ※「野生の思考」の例→タンポポ ロゼッタの葉 綿毛 球体】 
   http://www.bigme.jp/000-000-03-04/03-04-13/03-04-13.htm
   
   
   ※【マンダラなど幾何学的な神聖図形】をヤントラといいます。
   詳細はこちらへ↓
   
   『聖なるチカラと形・ヤントラ』内藤景代・著  実業之日本社刊
      
   
   ●「精神世界」の究極の「なぞを解く」、魔法入門書●
   http://yantra.client.jp/
   
   ☆ 『ヤントラ』通販  こちらへ
 http://www.bigme.jp/06-book-cd/0-nay-tuhan/00-yantra-tuhan.htm
   
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎酔蝶花(すいちょうか)クレオメ-2
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎トワイライト(twilight)
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎白い雲がつくる小鳥は、大きい
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎長い首、まっすぐ伸ばすダイサギ(大鷺)-1
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
   ☆ダイサギ(大鷺)が、両脚を伸ばし、
   長い首を まっすぐ伸ばしています。
   やはり、大きな白い鳥、ダイサギ(大鷺)です。
   
   とはいえ、からだ(体)がデカイと、風圧も強いせいか、
   長い首は、[伸縮自在]にしています。
   ふだんは、[S」に縮めて(ちぢめて)いることが多いです。
   
   ダイサギ(大鷺)だけでなく、コサギ(小鷺)やアオサギ(青鷺)
   も[伸縮自在な首]のもちぬしです。
   
   ★首を長く伸ばすときは、エサを呑みくだすときが多い。
   生きたまま、小魚やザリガニを丸呑み(まるのみ)なので、
   長い首をエサが通過(!)していくのが、みえます……。
   
   ★飛ぶときは、首を[S」に縮めてゆったり飛翔しています。
   
   ★長い首を活発に[伸縮自在]に すばやく動かすのは、
   エサを狙い(ねらい)、キャッチするとき。
   首を縮めて狙いすまし、パッと伸ばしてゲット。
   
   ★樹上で、休息するときは、長い首を[S」に
   折りたたむ(?)ようにして、くつろいでいます。↓
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎首を曲げ、樹上で休息するダイサギ(大鷺)-2
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎黄昏れる(たそがれる)空は、2層
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
   ☆あまりに暑い日が続くと、池の水面には、
   青味泥(あおみどろ)のような藻(も)が発生し、
   重く澱んで(よどんで)きます。
   水が緑色で、流れない。。。。。
   
   水道の水も、あまり暑いと温水がでるように、
   池の、水温も高そうです。
   
   そうなると、コイ(鯉)たちの姿(すがた)はみえません。
   
   たぶん、池の下で、じっと動かずに、
   仮眠(かみん)しているのかもしれません。
   
   深い井戸水(いどみず)が冷たいように、
   池の深い底は、ひんやりしているのでしょうから。
   
   ☆それで、「池がダメなら、川があるさ」と、
   澄んだ水が流れる川へでかけました。
   
   毎月、川をさらって綺麗にするかた達がいるので、
   暑い夏の日でも、水が涼しげに流れています。
   
   さらさら流れる川ぞいの木陰を歩いていると、
   緑のしげる土手(どて)の下に、コイ(鯉)の群れ。
   
   黒い鯉、真鯉(まごい)がほとんどですが、
   紅白や、白に模様のコイ(鯉)もいます。
   
   紅一点(こういってん)のような紅白のコイ(鯉)。
   鰺(アジ)風味風味(ふうみ)の、白に銀模様のコイ(鯉)。
   どちらも、錦鯉(にしきごい)です。
   
   黒い真鯉や色彩ゆたかな錦鯉たちは、
   ひとつのファミリーのように、
   集団になって、つかずはなれず泳いでいました。↓
   
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎川を泳ぐ、2匹の錦鯉。紅白と鰺(アジ)風味
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎棚引く(たなびく)夕焼け空
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎川を泳ぐ、紅白の錦鯉
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
   ☆川を泳いでいた、紅白の錦鯉(にしきごい)。
   黒いコイ(鯉)たちに守られているようです。
   
   上目(うわめ)づかいで、みつめる目は、
   まぶたに黒いもようがあり、
   目もとが、かわいいです。↑
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎川を泳ぐ、白にグレイ(灰色)の鰺(アジ)風味の錦鯉
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
   ☆紅白の錦鯉(にしきごい)と川を泳いでいた、
   白に銀グレイ(灰色)の鰺(アジ)風味(ふうみ)の錦鯉。↑
   
   鰺(アジ)は、「光りもの」ともいわれる魚(さかな)です。
   
   皮が青光り(あおびかり)しているので、「光りもの」。
   鰺(アジ)のほかには、鯖(サバ)、鰯(イワシ)、
   秋刀魚(サンマ)、鰹(カツオ)、 飛魚(トビウオ)
   などが「光りもの」です。
   
   青光りというよりも、銀色に光る魚たちです。
   
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎ゴマフアザラシに似た錦鯉。ゴマちゃん
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
   ☆ある日の、白い錦鯉(にしきごい)ゴマちゃん。
   
   正面からみると、白いゴマちゃんはゴマフアザラシ風味。
   
   後ろ姿の全身像は、すらりとして、
   ブルーグレー(青灰色)の背模様に、
   緋色の胸びれが、、、粋(いき)です。
   
   くねって泳ぐ姿(すがた)はしなやかで美形((笑))
   
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎屋上の夕陽
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
   ∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
   *---*---*---*---* 
   ●白露(はくろ) 9月8日
   
   ●白露(はくろ)は24節気のひとつで
   「まわりの大気(たいき)が冷えてきて、水滴(すいてき)が、
   白露(しらつゆ)のように葉に宿りはじめる時季」です。
   
   
   ●秋分(しゅうぶん)9月23日
   
   秋分は24節気のひとつで
   「太陽が黄道(太陽の道)の<秋分点>にきたとき。
   お彼岸のお中日(おひがんの おちゅうにち)」です。
   
   *-------*----------*---------*
   今月、ご紹介した花や生きものは 《★花と緑と翼あるもの、雲と夕
   焼け、金星と月、蝶と鷺、鯉と猫の瞑想=観想★》としてもお楽し
   みください。以下に、36枚の順をかきます。
   *************************** 
   
   《★花と緑と翼あるもの、雲と夕焼け、金星と月、蝶と鷺、鯉と猫
   の瞑想=観想★》 36枚
   
   
   #1☆葛(カズラ、クズ)の花-1 
   #2☆葛(くず)の花 秋の七草-2 
   #3☆プラス(+)の雲。縦(|)と横(─)の十字(クロス) 
   #4☆自分で輪 ◎ -1 
   #5☆自分で輪 ◎ -2 
   #6☆白い鼓(つづみ)の雲・・・響き 
   #7☆ツマグロヒョウモン(妻黒豹紋)メス♀
   #8☆向かいあう、ふたつの大きな雲 
   #9☆ヤリケイトウ(槍鶏頭)
   #10☆雷雨の前。厚い雲の穴(あな) 
   #11☆ヤマボウシ(山法師)-1 ヤマグワ(山桑)果実
   #12☆ヤマボウシ(山法師)-2 白い花 
   #13☆ほわ~ほわ~と浮かぶ雲 
   #14☆スイレン(睡蓮)-1 別名:ひつじぐさ(未草) 
   #15☆スイレン(睡蓮)-2 白蓮(びゃくれん)
   #16☆青空に、丸い雲と細い雲 
   #17☆サルスベリ(百日紅 さるすべり) ピンク-1 
   #18☆サルスベリ(百日紅 さるすべり) ピンク-2 
   #19☆小さな鱗雲(うろこぐも) 
   #20☆酔蝶花(すいちょうか)クレオメ-1 
   #21☆酔蝶花(すいちょうか)クレオメ-2 
   #22☆トワイライト(twilight) 
   #23☆長い首、まっすぐ伸ばすダイサギ(大鷺)-1
   #24☆首を曲げ、樹上で休息するダイサギ(大鷺)-2 
   #25☆黄昏れる(たそがれる)空は、2層
   #26☆川を泳ぐ、2匹の錦鯉。紅白と鰺(アジ)風味
   #27☆棚引く(たなびく)夕焼け空 
   #28☆川を泳ぐ、紅白の錦鯉
   #29☆川を泳ぐ、白にグレイ(灰色)の鰺(アジ)風味の錦鯉 
   #30☆ゴマフアザラシに似た錦鯉。ゴマちゃん 
   #31☆屋上の夕陽 
   #32☆宵の明星=金星と三日月-1 
   #33☆宵の明星=金星と三日月-2 
   #34☆宵の明星=金星と三日月-3
   #35☆赤いキャップで遊ぶ、白黒猫-1 
   #36☆赤いキャップで遊ぶ、白黒猫-2
   
   *-------*----------*---------*
   観想=瞑想は、むずかしくはありません。
   考えるのではなく、
   ふんわりと観てください。
   
   眉間にしわをよせないで、
   優しいまなざしで、観てください。
   *-------*----------*---------*----------*
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎宵の明星=金星と三日月-1
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
   
   ☆日が沈ん(しずんだ)ばかりの薄明(はくめい)の空に、
   細い三日月がのぼり、左に輝く金星(きんせい)がみえます。
   
   まだ明るいトワイライト(薄明)の空に、
   [宵の明星](よいのみょうじょう)と左右に向かいあう、
   シャープな三日月の姿(すがた)は、美しい一対(ペア)です。
   
   (綺麗だな~ いい!)
   
   と想い、夕暮れに染まっていく空をみながら、
   そぞろ歩きをしていました。
   
   薄明から薄闇(うすやみ)になり、、、、
   群青色(ぐんじょういろ)に染まる、西の空。
   
   金星と三日月のあいだ(間)にあるオブジェも、
   はじめて気づく〔かたち〕です。
   いつもは、この建物の下を歩いているので。
   
   夕闇(ゆうやみ)がせまり、
   夕暮れ(ゆうぐれ)どきの夕餉(ゆうげ)の匂いがして、
   家々(いえいえ)の灯り(あかり)がともりだす。
   
   [3枚の連続写真]で、ご覧いただければ幸いです。 ↓↓
   
   
   「秋は 夕暮れ」
   
     (秋は、夕暮れどきが、いい)
   
    清少納言(せいしょうなごん)『枕草子』(まくらのそうし)
   
   
   ※宵の明星・金星と三日月・上弦の写真とお話はこちら 
   ↓↓↓↓
   http://www.bigme.jp/00-17-03/17-03/17-03.html
   
   ≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫
   
    ★こころ と からだ   コーナー★ 
   ≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫
   
   ★東京はじめ東北や北海道でも40度の猛暑日があったり、
   雷雨から竜巻(たつまき)をともなう集中豪雨…
   積乱雲から直径5mm以上の雹(ひょう)が降る。
   台風で都内をふくむ各地の川が氾濫する・・・とか、
   [天変地異]ともいえる異常気象の災害が、各地で発生…。
   
   酷暑をしのぎ、なんとか、お元気におすごしですか?
   
   ★「秋来ぬと(あききぬと) 
          目にはさやかに見えねども 
    風の音(かぜのおと)にぞ おどろかれぬる」
                『古今和歌集』 
   
   秋風が吹くようになり、朝晩は、涼しくなり、
   鈴虫(すずむし)などの虫の音(ね)がきこえてきて、
   すごしやすい時季になります。
   涼しい日もありますが、まだまだ残暑は厳しそうです。
   
   季節の変わり目の気候や温度に、
   翻弄(ほんろう)されがちな時季ですが、
   〔変化〕に対応して、いきましょう。
   
   ★→寝入ってからの【寝冷え(ねびえ)】にご注意ください。
   
   ★夜は冷えるので、外出時には、
   薄いスカーフを1枚しのばせておいて、
   着脱自在になさることを、おすすめします。
   薄いベストも、秋のおしゃれに最適です。
   
   ★★首根っこは、いのち(命)の中枢、脳の幹部
   〔脳幹(のうかん)〕のあるところです。
   
   【脳幹は、暑ければ、冷やし、
       寒ければ、あたためる】
   ことがポイントです。
   
   猛暑のときは、脳幹のある後頭部を冷やすのがポイントですが、
   寒くなったら、注意してください。
   
   季節の変わり目こそ、首根っこにある[脳幹]をケアしてください。
   
   
   「常温」で((笑))、スカーフなどを巻くとか、
   えりもとが大きく開かない服にするとか、
   くふうしてください。
   
   それが、いのち(命)を元気にたもつコツです。
   
   脳幹は、「睡眠、呼吸、代謝、循環、体温調節」など
   「生きている」ことの中枢である脳です。
   
   
   脳幹についてのお話は、 以下をどうぞ。 ↓↓
   
   『3つの脳で、楽に3倍生きる 
   大脳・小脳・脳幹は、こころ体いのち。
   明るく豊かに健康に』こちらへ。
   スマホで読める電子書籍  内藤景代・著 Amazon Kindle版 
     
   
   ≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫
   
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎宵の明星=金星と三日月-2 
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
   ☆群青色(ぐんじょういろ)に染まった、西の空。
   
   金星と三日月のあいだ(間)にある、、、円筒形。
   
   はじめて気づく屋根の上にある〔かたち〕です。
   
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎宵の明星=金星と三日月-3
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
   
   ☆夕餉(ゆうげ)の匂いがする、
   路地(ろじ)の奥の2階にともる灯り(あかり)。
   
   (お帰りなさい)
   という〔声〕がきこえそうな、
   人恋しく(ひとこいしく)なる風情(ふぜい)……かも。
   
   ===========================
   ★〔見ている猫(ネコ)〕シリーズ、その116
   ===========================
   
   ☆公園を散歩していると、、、、
   どこからともなく、、、、、
   からん・・ころん・・・ からん・・ころん・・・
   という響き(ひびき)が きこえてきます。
   
   かろやかな音色(ねいろ)で、
   ときどき、速くなったり、
   間遠(まどお)になったり、、、、
   不規則なリズム(律動)です。
   
   聞いたことのない、不思議な音(おと)です。
   
   緑の木立(こだち)をぬけ、歩いていくと、
   板敷き(いたじき)の空間(スペース) があり、
   屋根のついた小さな休憩所もあります。
   
   不思議な音の響きは、そのあたりからきこえます。
   
   見まわしても、、、、、なにも、ない。。。
   ところが、、、足もとをみると、黒と白の影(シャドー)。
   
   白手袋、白足袋の白黒の猫さんが、お座りして、
   白手袋(しろてぶくろ)の左手を、ちょいちょいと、
   伸ばして、遊んでいます。 下の写真↓
   
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎赤いキャップで遊ぶ、白黒猫-1
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
   
   ☆丸い円盤のような紅いキャップが、
   白手袋、白足袋の白黒の猫さん遊び道具。
   ペットボトルのフタ(キャップ)のようです。
   
   上向きになった紅いキャップは、ころがりません。
   手を伸ばして、すべらすようにしています。
   なので、音や響きはせず、静かなひとときです。
   
   そのうち、左右交互に白手袋の手をだす。
   だんだん白手袋の動きが速くなり、
   小さな輪(わ) ◎が、ふっとんで、
   紅いキャップが転がり、立ちあがりました。
   
   そして、傾斜のある板敷きの上を回転して
   ころがりはじめました!
   
   ♪ローリング ストーン♪ ならぬ
   ♪♪ローリング レッド キャップ♪ 
   
   白手袋をすばやくだし、
   白足袋で駆けまわる白黒の猫さん。下の写真↓
   
   からん・・ からん・・・からん・ころ・・・ころ・ころん・・
   という音が響き(ひびき)わたります。
   これが不思議な音の正体(しょうたい)でした((笑))
   
   ☆そういえば、うちの黒猫・りんちゃんは、
   ペットボトルのキャップではなく、
   キャップの下にあるプルタブを転がすのが、好きでした。
   
   よその猫さんも、猫用の遊具には見むきもせず、
   自分でみつけた「へんなもの」で遊ぶことが多いようです。
   
   たとえば、プレゼントの入っていた箱やリボンが好きで、
   中身のプレゼントである猫用の遊具はパス…とか。
   
   どちらの猫さんも、段ボールは大好きなようです。
   開けると、すぐに中に入ってしまう…。
   
   ※猫さんの遊びかたは、まさに、身近なものを利用する
   「器用仕事(野生の思考によるブリコラージュ)」の例です。↓
  http://www.bigme.jp/000-000-03-04/03-04-18/03-04-18.htm
   
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◎赤いキャップで遊ぶ、白黒猫-2
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
   *~・~・~・~*~・~・~・~*~・~・~・~*~
   
   ☆NAYヨガスク-ルの会員のペ-ジ「猫の集会」9月号を
   アップしました。こちらへ  
   http://www.nay.jp/0-seito-neko/index/index.htm
   
   
   ●ちゅんさんは「ぐり と ぐら」 やんちゃな息子と美しい母
   
   ●Asamiさんは「鷺沼の猫たち」 近づく……距離感
   
   ●ちさとさんは「モロッコ(アフリカ) 62」 塀の中の建物-3
   
   ●SOLAさんは「そら君とあめちゃん」 
   
   ●美樹さんは「帰省した長野で見た虹」 目の前・・・
   
   ●Kayokoさんは「東京駅 丸の内駅舎 」 黄昏時の東京駅
   
   ●mariko さんは「うちの猫」哀愁……ラウル君
   
   ●シンゴさんは作曲&シンセサイザー演奏【Swing】12 「友」
   
   ●Ryoさんは「マリーゴールド」 コロッと丸々←まさに!
   
   ●健治さんは「私の居場所」旅行記。広島城-3
   
   ●和之さんは「NAYヨガスクール体験記 88 
          「魂の座への回帰 3」
 
   ☆~☆~☆-----------------------☆~☆~☆
   *~・~・~・~*~・~・~・~*
   
   「NAYヨガスクール体験記 88  「魂の座への回帰  3」
   
   ※追記: 内藤 景代 (ないとう あきよ)記
   
   ◎はい。
   おっしゃるとおり、「愛」は、深くひろい
   普遍的なものです。
   エゴイスティック(利己的)な愛もあれば、
   宇宙大の愛もあります。
   どれも、、、「愛」です。
   
   本 『ヨガと冥想』p 259 (内藤景代・著  実業之日本社・刊)で
   は、以下のようにかきました。
   
   【胸の奥に感じる、暖かいもの、ふんわりした輝く波動、
     
     それが「愛」です。
   
     「愛」は 言葉 でも 概念 でもなく、
   
     実態のある波動なのです。】
 
   http://www.yoga.sakura.ne.jp/ym-book/

   
   そして、
   『冥想(瞑想)』 こころを旅する本 マインド・トリップ
     (内藤景代・著  実業之日本社・刊)
   では、「愛のテーマ」という見開きページをかいています。
   
   「家族への愛」のために大量殺戮をする「ゴッドファーザー」
   の映画(1972年)や大ヒットした主題歌にからめて。
   
    ♪♪「ゴッドファーザー」  愛のテーマ
        (Love Theme from The Godfather) ♪
   
   ☆内藤景代著『冥想(瞑想)-こころを旅する本』 目次
   [1] 心の旅(マインド・トリップ)への出発
       ─感じる世界
   
      愛のテーマ
     http://www.yogamindtrip.nay.jp/
   
   ☆たましい(魂)については、
   『たましい(魂)の世界観を呼吸する 004-意気の呼吸法』
   にくわしくかきました。 ↓↓↓↓
   
   『たましい(魂)の世界観を呼吸する 004-意気の呼吸法』
   内藤 景代・著 Amazon Kindle版 ☆スマホ・PCでも読める電子書籍
   
   ********************************************
   
   ◎ヨガの究極のプロセスから → 逆算されたエッセンス 
    NEW!! 【受付中!】
   ☆☆☆内藤景代の「集中レッスン・セミナー」☆☆☆
     ●2018年9月23日(日)pm2:30~5:30
          ご参加費 5.000円   会員 4.000円 
          お申込はメールで ◆メ-ル e@nay.jp  
        詳細は http://www.nay.jp/5-nay/5-shuchu.htm
          ***************************************
      ▼登録/解除
      下記のシステムを利用して配信しています
      『まぐまぐ』
       http://www.mag2.com/
       ID: 0000106654
      **************************************

内藤景代が贈る「あなたの世界が広がる」エッセイ

発行周期: 週刊 最新号:  2019/03/01 部数:  511部

ついでに読みたい

内藤景代が贈る「あなたの世界が広がる」エッセイ

発行周期:  週刊 最新号:  2019/03/01 部数:  511部

他のメルマガを読む