元気の出る聖書の言葉

元気の出る聖書の言葉:ことばが作る世界

カテゴリー: 2019年01月21日
【ことばが作る世界】

言葉はコニュニケーションの手段と言われますが、これは、言葉を交わすことによって、相手が考えていることが自分の頭の中にもコピーされ、話し手同士の間で二人だけの世界が共有されるということを意味します。

語り合うことによって作られる共有の世界は、ことばを交わした者同士だけが知る世界です。あなたがAさんと話したことによってあなたとAさんの間に共有された世界を、私は知ることができません。

私たちは言葉を交わすことによって多くの世界に生きるようになるのですが、忘れると、その世界も消え、相手が死んでしまうと、記憶は残っても、共有の世界は失われてしまいます。愛する人を失うことによって受ける痛手が大きいのは、自分が生きていたその共有の世界が失われるからです。

しかし、神様と語り合うことによって作られる神様との共有の世界は、決して失われることはありません。主イエスは言われました。「わたしが生き、あなたがたも生きることになるからです」(ヨハネの福音書14:19)と。

永遠なるお方と語り合いながら生きていこう。聖書をとおして語られるこのお方の言葉を聞き、私たちもこのお方に語りかけながら生きていこう。苦しい時、祈ろう。嬉しい時、祈ろう。歩きながら、お風呂に入りながらも。

このお方との二人の世界が大きくなっていく。決して失われることのない世界に、私たちは生きるようになるのです。

「あなたが祈るときは、家の奥の自分の部屋に入りなさい。そして戸を閉めて、隠れたところにおられるあなたの父に祈りなさい。そうすれば、隠れたところで見ておられるあなたの父が、あなたに報いてくださいます。」マタイの福音書6:6

岩本遠億
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☆★今週の礼拝メッセージ☆★

【私たちには偉大な牧者がいる】

私たちがクリスチャンとしての生涯を全うするために必要なことは、頑張ることではありません。自分に言い聞かせるように信じることでも、必死に奉仕することでもありません。

ただ、イエス・キリストがどのようなお方なのかということを知り、このお方を見上げることだけなのです。信仰の喜びも力も、私たちを完成するいのちも、清さも、全てはこの方から来るからです。

ヘブル人への手紙はそのことを語り続けています。今日はヘブル人への手紙の最後の部分の講解メッセージとなります。

お一人お一人が、イエス・キリストを知ること、そして、このお方に知られていることの喜びと平安に満たされますよう、心から祈ります。

本日のキリストのメッセージ、よろしければお聞きください。
なお、羊飼いが羊を導く「緑の牧場」と訳されているところがどのような場所なのか(実際には荒野)ということが良く分かるビデオもメッセージの途中でご紹介しています。英語ですが日本語字幕がついています。リンクを貼ってありますので、その箇所になったらメッセージを一旦停止してご覧ください。

スマホでもPCでも同じようにご覧いただけます。

スマホ向け
https://anchor.fm/kirisutonoheiwa/episodes/ep-e304rb

PC向け
http://kirisutonoheiwa.jp/message/%E7%A7%81%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AB%E3%81%AF%E5%81%89%E5%A4%A7%E3%81%AA%E7%89%A7%E8%80%85%E3%81%8C%E3%81%84%E3%82%8B

祝福がありますように。

岩本遠億
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☆★キリストの平和教会☆★

https://kirisutonoheiwa.jp/

キリストの平和教会の礼拝は、以下のように礼拝を行なっています。

場所:早稲田奉仕園セミナーハウス100号室
https://www.hoshien.or.jp/map/
時間:毎週日曜日10時30分~12時(ただし年末年始はおやすみ)

過去のメッセージは以下のサイトでお聞きいただくことができます。
PC(テキストあり)
https://kirisutonoheiwa.jp/messages
スマホ(テキストなし)
https://anchor.fm/kirisutonoheiwa

どなたでもお気軽にお越しください。お待ちしています。
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発行周期: 週3~4回 最新号:  2019/02/22 部数:  1,012部

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