元気の出る聖書の言葉

元気の出る聖書の言葉:理由が介在しない関係

カテゴリー: 2018年11月21日
【理由が介在しない関係】

小さい子供は、お父さんやお母さんと手を繋いで歩くことが大好きです。お父さんやお母さんと手を繋いで歩くことに、何の理由も必要ありません。

親子が手を繋いで歩いている姿、そこには他の何かと比べることができない唯一つの真実の関係があります。私は、それを見るたびに心震えるものを感じます。

しかし、大人になると、親と手を繋がなくなります。親と手を繋ぐための理由が必要となってしまうのです。

神様と手を繋いで歩くということについても、同じかもしれません。人は本来、神様の影として創造されました。神様と共に歩く者、それが人の本質なのです。

しかし、神様から離れて歩くようになった人は、神様を信じるための理由を必要とするようになってしまいました。「罪が赦されるため」「死後地獄に行かないため」「天国に行くため」「病気が癒されるため」「祝福されるため」...。

神様は悲しんでおられるのではないでしょうか。神様は理由なしに私たちを愛しておられるからです。

理由が介在しない関係、神様とのこの関係の中に私たちを回復するために、イエス様を十字架におかかりになったのです。イエス様の十字架の血が注がれる時、私たちは理由なしに神様と共に歩むものとされる。神様と手を繋いで歩くものとされるのです。

神様が私に向かって手を差し伸ばして下さっています。「さあ、手を繋いで一緒に歩いて行こう」と。

「私はこう確信しています。死も、いのちも、御使いも、権威ある者も、今あるものも、後に来るものも、力ある者も、高さも、深さも、そのほかのどんな被造物も、私たちの主キリスト・イエスにある神の愛から、私たちを引き離すことはできません。」ローマ人への手紙8:38-39

岩本遠億
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☆★今週の礼拝メッセージ☆★

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【聖なる者として】

聖書の中で最初に祭司として任命され、聖なる者とされたアロンは、偶像を作り、偶像崇拝者のお先棒を担いだことがある人でした。私たちの目から見たら、決して「聖なる人」とは言えない人だったのです。

しかし、神様はアロンを聖別し、祭司となさいました。ここに一般に「聖」という言葉が意味することと、聖書が言う「聖」との間にずれがあることを見ることができます。

人は精進努力したら聖人になれると思います。また、聖人になるためには精進努力しなければならないと思います。

しかし、神様の基準と人間の基準は違います。神様のやり方と人のやり方は違うのです。

今週のキリストの平和教会のメッセージです。よろしければお聞きください。

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岩本遠億
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☆★キリストの平和教会☆★

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キリストの平和教会の礼拝は、以下のように礼拝を行なっています。

場所:早稲田奉仕園セミナーハウス100号室
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時間:毎週日曜日10時30分~12時

過去のメッセージは以下のサイトでお聞きいただくことができます。
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どなたでもお気軽にお越しください。お待ちしています。
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発行周期: 週3~4回 最新号:  2018/12/15 部数:  1,018部

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