元気の出る聖書の言葉

元気の出る聖書の言葉

カテゴリー: 2018年07月07日
【捨て身の愛】

さて、ツァラアトに冒された人がイエスのみもとにお願いに来て、ひざまずいて言った。「お心一つで、私をきよくしていただけます。」イエスは深くあわれみ、手を伸ばして、彼にさわって言われた。「わたしの心だ。きよくなれ。」すると、そのツァラアトが消えて、その人はきよくなった。マルコの福音書1:40-42 

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イエス・キリストは、パリサイ派の律法学者で、他の律法学者との論争に負けないほど律法に精通していました。しかし、その内に満ちていた愛といのちは、律法の枠を打ち破って人を癒し、生かすものでありました。 

ツァラアトというのは、今のハンセン病を含む皮膚病で、これに罹患すると「汚れた者」となり、社会から隔離され、神との交わりである礼拝から排除されてしまう、言わば、呪われた病でした。

律法は言います。「汚れたものに触れるものは汚れる。‥罪に定められる」と(レビ記5:2-3)。

しかし、キリストは、敢えてこの人にさわられたのです。言葉だけで癒す権威を持ったキリストが、キリストの心を求めてやってきたこの人に触られました。この人と一つになるためです。「汚れた者」と一つになるためです。

捨て身の愛。汚れることを恐れず、罪に定められることを恐れず、一つとなる愛が発動した時、汚れた者を清める神の全能の力が現れたのです。

キリストは今も生きている。

岩本遠億
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☆★今週のメッセージ☆★

【力強い励まし】

イエスに従う者たち、イエスを信じる者たちに与えられる永遠の希望があります。それは、神がイエスを死者の中から甦らせられたように、私たちをも甦らせてくださるという希望です。

この希望は、信仰の父と呼ばれるアブラハムに最初に与えられた確信であり、聖書を貫く主張であり、いのちです。

今週のメッセージでは、アブラハムはどのようにしてこの希望と確信を与えられたのか。また、彼がこの希望と確信を得るまで、彼を導かれた神様がいたということ、そればかりでなく、彼を待っておられた神様がいたということをお話ししています。

私たちは神様の解決を求めて祈り、神様の答えを待ちますが、むしろ、神様のほうが私たちを待ってくださっているということを聖書は語っているように思います。

よろしければお聞きください。

https://kirisutonoheiwa.jp/message/%E5%8A%9B%E5%BC%B7%E3%81%84%E5%8A%B1%E3%81%BE%E3%81%97

岩本遠億
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☆★キリストの平和教会☆★

https://kirisutonoheiwa.jp/

キリストの平和教会の礼拝は、以下のように礼拝を行なっています。

場所:早稲田奉仕園セミナーハウス100号室
https://www.hoshien.or.jp/map/
時間:毎週日曜日10時30分?12時

過去のメッセージは以下のサイトでお聞きいただくことができます。

https://kirisutonoheiwa.jp/messages

どなたでもお気軽にお越しください。お待ちしています。
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元気の出る聖書の言葉

発行周期: 週3~4回 最新号:  2019/02/22 部数:  1,013部

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