元気の出る聖書の言葉

元気の出る聖書の言葉:自分から離れる

カテゴリー: 2018年07月05日
【自分から離れる】

ガリラヤ湖のほとりを通られると、シモンとシモンの兄弟アンデレが湖で網を打っているのをご覧になった。彼らは漁師であった。イエスは彼らに言われた。「わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしてあげよう。」すると、すぐに、彼らは網を捨て置いて従った。マルコの福音書1:16-18

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キリストの呼びかけは、私たちをそれまでとは全く異なった世界に移し変えます。

これまでは、自分は尊いか、自分は汚れているか、自分は人の目にどう映るか、自分は自分の理想とする自分であるか、と思いながら生きていた。この目は自分に向けられていた。

しかし、キリストが「我に従え」と呼びかけてくださる時、私たちは自分を見なくなる。

キリストの呼びかけは、私たちを自分から離れさせる。自分の尊さや汚れという思いすら意味を失う。私たちの目がキリストを見るからです。キリストが私たちを満たすからです。私たちはキリストと共に歩き始める。

自分にとらわれる時、声に出して祈ろう。「呼んでください。わたしは答えます。」

岩本遠億
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☆★今週のメッセージ☆★

【力強い励まし】

イエスに従う者たち、イエスを信じる者たちに与えられる永遠の希望があります。それは、神がイエスを死者の中から甦らせられたように、私たちをも甦らせてくださるという希望です。

この希望は、信仰の父と呼ばれるアブラハムに最初に与えられた確信であり、聖書を貫く主張であり、いのちです。

今週のメッセージでは、アブラハムはどのようにしてこの希望と確信を与えられたのか。また、彼がこの希望と確信を得るまで、彼を導かれた神様がいたということ、そればかりでなく、彼を待っておられた神様がいたということをお話ししています。

私たちは神様の解決を求めて祈り、神様の答えを待ちますが、むしろ、神様のほうが私たちを待ってくださっているということを聖書は語っているように思います。

よろしければお聞きください。

https://kirisutonoheiwa.jp/message/%E5%8A%9B%E5%BC%B7%E3%81%84%E5%8A%B1%E3%81%BE%E3%81%97

岩本遠億
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☆★キリストの平和教会☆★

https://kirisutonoheiwa.jp/

キリストの平和教会の礼拝は、以下のように礼拝を行なっています。

場所:早稲田奉仕園セミナーハウス100号室
https://www.hoshien.or.jp/map/
時間:毎週日曜日10時30分?12時

過去のメッセージは以下のサイトでお聞きいただくことができます。

https://kirisutonoheiwa.jp/messages

どなたでもお気軽にお越しください。お待ちしています。
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元気の出る聖書の言葉

発行周期: 週3~4回 最新号:  2019/02/19 部数:  1,014部

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