元気の出る聖書の言葉

元気の出る聖書の言葉:キリストに帰依する

カテゴリー: 2018年07月02日
【キリストに帰依する】

ヨハネが捕えられて後、イエスはガリラヤに行き、神の福音を宣べて言われた。「時が満ち、神の国は近くなった。悔い改めて福音を信じなさい。」マルコの福音書1:14-15

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日本語で「信じる」という言葉は、自分に言い聞かせるというような意味を持つ言葉です。「夫を信じる」「子供を信じる」「これまでの自分の努力を信じる」、どれも不安の裏返しです。

ですから、「神を信じる」「キリストを信じる」という表現にも、どこか無理しているというマイナスの意味合いがあるように感じます。

日本語には、仏教用語ですが、「帰依する」という言葉があります。これは、夫や子供、これまでの自分の努力について用いることができない言葉で、深い安心感を表す言葉です。

「悔い改める」と訳されている言葉も、「帰る」というのが本来の意味ですから、ますます日本人にはこれがしっくり来るように思います。

「私は、キリストに帰依している。」

自分自身を離れて、キリストに帰り、この方に依り頼む、お任せする。

ご自分のところに帰って来ようとする者たちのところに走り寄ってきて、抱きしめて放さない神がいるのです。

岩本遠億

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【力強い励まし】

イエスに従う者たち、イエスを信じる者たちに与えられる永遠の希望があります。それは、神がイエスを死者の中から甦らせられたように、私たちをも甦らせてくださるという希望です。

この希望は、信仰の父と呼ばれるアブラハムに最初に与えられた確信であり、聖書を貫く主張であり、いのちです。

今週のメッセージでは、アブラハムはどのようにしてこの希望と確信を与えられたのか。また、彼がこの希望と確信を得るまで、彼を導かれた神様がいたということ、そればかりでなく、彼を待っておられた神様がいたということをお話ししています。

私たちは神様の解決を求めて祈り、神様の答えを待ちますが、むしろ、神様のほうが私たちを待ってくださっているということを聖書は語っているように思います。

よろしければお聞きください。

https://kirisutonoheiwa.jp/message/%E5%8A%9B%E5%BC%B7%E3%81%84%E5%8A%B1%E3%81%BE%E3%81%97

岩本遠億
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☆★キリストの平和教会☆★

https://kirisutonoheiwa.jp/

キリストの平和教会の礼拝は、以下のように礼拝を行なっています。

場所:早稲田奉仕園セミナーハウス100号室
https://www.hoshien.or.jp/map/
時間:毎週日曜日10時30分?12時

過去のメッセージは以下のサイトでお聞きいただくことができます。

https://kirisutonoheiwa.jp/messages

どなたでもお気軽にお越しください。お待ちしています。
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