月刊白水社

月刊白水社 vol.301

カテゴリー: 2019年02月14日
 https://www.hakusuisha.co.jp/                  2019-2-14
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              月刊白水社 Vol.301
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         *表示価格には8%の消費税が含まれています。

 ■INDEX

  ◎ イベント情報
  ◎ 新刊案内
  ◎ 近刊予告
  ◎ 雑誌「ふらんす」
  ◎ 電子書籍
  ◎ 白水社HPのみどころ
  ◎ webふらんす
  ◎ 読者の声

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◎ イベント情報
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●豊崎由美さん×小橋めぐみさんトーク
「読んでいいとも!ガイブンの輪」第58回

 ■日時:2019年2月16日(土)15:00~17:00 (開場14:30)
 ■会場:本屋B&B
 □入場料:前売り1500円+1ドリンクオーダー
      当日店頭2000円+1ドリンクオーダー

  ◇詳細・お申込方法
   https://www.hakusuisha.co.jp/news/n28186.html


●『社会のなかのコモンズ』刊行記念
 待鳥聡史さん×宇野重規さん×苅部直さん×谷口功一さんトークイベント
 「平成の社会科学を振り返る:公共性からコモンズへ」

 ■日時:2019年2月28日(木)19:00~(開場18:30)
 ■場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール
 □参加費:1000円

  ◇詳細・お申込方法
   https://www.hakusuisha.co.jp/news/n28445.html


●雑誌『ふらんす』発トークイベント
 「ふらんす、シル・ヴ・プレ! ~フランス(語)を楽しもう~」
 清岡智比古さん(明治大学教授)× じゃんぽ~る西さん(漫画家)

 ■日時:2019年3月26日(火)19:30~(開場19:00)
 ■会場:ジュンク堂書店池袋本店 4階喫茶
 □入場料:1000円(ドリンクつき)

  ◇詳細・お申込方法
   https://www.hakusuisha.co.jp/news/n28465.html


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◎ 新刊案内(1月中旬~2月中旬に出た本)
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●『100語ではじめる社会学』[文庫クセジュ]【社会科学】
  セルジュ・ポーガム 編著/阿部又一郎、渡邊拓也、原山  哲 訳 ■1296円
2010年に創刊された雑誌『社会学』の編集に携わる若手社会学者らが選びぬいた100語。
現代のフランス社会学の全体像を見わたす。
 https://www.hakusuisha.co.jp/book/b427609.html

●『ドーキー古文書』[白水Uブックス]【海外小説】
  フラン・オブライエン 著/大澤正佳 訳 ■1944円
世界壊滅を企てる科学者ド・セルビィ、彼岸との交信、生きていたジョイス。
飛びきりの奇想とユーモアに満ちたオブライエン最後の傑作。
 https://www.hakusuisha.co.jp/book/b427611.html

●『ハンガリー語の入門[改訂版]』【語学】
  早稲田みか、コヴァーチ・レナータ 著 ■4104円
ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)に対応。
基礎から実践まで、この一冊で確実に力がつきます。本格的学習書の決定版!
 https://www.hakusuisha.co.jp/book/b427614.html

●『マルコムX ─ 伝説を超えた生涯(上・下)』【現代史】
  マニング・マラブル 著/秋元由紀 訳 ■各5184円
自伝や映画では描かれなかった生身の人間マルコムとしての生涯に光を当て、
当時の社会状況の中に位置づけた評伝の決定版。
 (上)https://www.hakusuisha.co.jp/book/b427616.html
 (下)https://www.hakusuisha.co.jp/book/b427618.html

●『作家の運 ─ デイヴィッド・ロッジ自伝』【海外文学】
  デイヴィッド・ロッジ 著/高儀  進 訳 ■5400円
成功も失敗も、好きも嫌いも、強みも弱みも隠さずに、充実期の作家人生を振り返る。
創作の秘密から文壇や学会の内幕まで。
 https://www.hakusuisha.co.jp/book/b427624.html

●『社会のなかのコモンズ ─ 公共性を超えて』【社会】
  待鳥聡史、宇野重規 編著 ■2592円
1990年代流行った「公共性」論を振り返り、2020年代以降における「公私」概念を
〈コモンズ〉から展望した実験的論集。
 https://www.hakusuisha.co.jp/book/b383224.html

●『フクロウの家』【エッセイ/自然・環境】
  トニー・エンジェル 著/伊達  淳 訳 ■3240円
画家、彫刻家として名高い著者による、フクロウと共に生き、触れ合った日々の記録。
緻密な観察に基づく美しい挿画を約100点収録。
 https://www.hakusuisha.co.jp/book/b427625.html

●『ちょこっと中国語翻訳 ─ ネイティヴらしく表現するコツ』【語学】
  李  軼倫 著 ■2268円
何気ない日常会話ほど中国語に訳すのは難しい。ネイティヴにうまく伝わる
翻訳のコツとは? 李先生が学習者の訳文をもとに解説します。
 https://www.hakusuisha.co.jp/book/b432163.html

●『ニューエクスプレスプラス ビルマ語』《CD付》【語学】
  加藤昌彦 著 ■3240円
会話+文法、入門書の決定版がパワーアップ!
近年注目を浴びている経済発展の著しい国、ミャンマー。
あの丸い文字が特徴のビルマ語が、読めて、聞けて、話せるようになりますよ。
 https://www.hakusuisha.co.jp/book/b432164.html

●『ニューエクスプレスプラス マレー語』《CD付》【語学】
  ファリダ・モハメッド、近藤由美 著 ■3024円
会話+文法、入門書の決定版がパワーアップ!
国際都市クアラルンプール、ランカウイの美しい海、ペナンやマラッカの世界遺産。
多様な魅力をもつマレーシアの公用語を学びます。
 https://www.hakusuisha.co.jp/book/b432168.html

●『フランス文法総まとめ』【語学】
  東郷雄二 著 ■2376円
初級から上級まで、幅広く明快に解説。学習の手引きとしても便利。
『フランス文法総まとめ問題集』との併用で、さらに確実な力がつきます。
 https://www.hakusuisha.co.jp/book/b432176.html

●『フランス文法総まとめ問題集』【語学】
  東郷雄二 著 ■1620円
品詞ごとに基本練習問題で理解を深め、総合問題で身につける。
『フランス文法総まとめ』との併用で、さらに豊富な知識を得ることができます。
 https://www.hakusuisha.co.jp/book/b432174.html


 ◇「新刊情報」
   https://www.hakusuisha.co.jp/search/new.html


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◎ 近刊予告(2月中旬~3月上旬に出る本・刊行日等変更になることがあります)
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●『ヒョンナムオッパへ ─ 韓国フェミニズム小説集』【海外文学】
  チョ・ナムジュ、チェ・ウニョン、キム・イソル、チェ・ジョンファ、
  ソン・ボミ、ク・ビョンモ、キム・ソンジュン 著/斎藤真理子 訳
  2月20日刊 ■1944円
『82年生まれ、キム・ジヨン』の著者による表題作ほか、多彩な形で表現された
7名の若手実力派女性作家の短篇集。
 https://www.hakusuisha.co.jp/book/b432181.html

●『金子兜太戦後俳句日記(第一巻 一九五七年~一九七六年)』【日本文学】
  金子兜太 著 2月20日刊 ■9720円
戦後俳壇の第一人者が61年にわたり書き綴った日記を刊行(全三巻)。
赤裸々に描かれる句作の舞台裏。知的野性と繊細な感性が交差する瞬間。
 https://www.hakusuisha.co.jp/book/b432180.html

●『鉄のカーテン ─ 東欧の壊滅1944-56(上・下)』【現代史】
  アン・アプルボーム 著/山崎博康 訳 2月22日刊 ■各4320円
東独、ポーランド、ハンガリーにおいて、ソ連はいかに勢力圏を確立したのか?
『グラーグ』の歴史家による決定版!
 (上)https://www.hakusuisha.co.jp/book/b432182.html
 (下)https://www.hakusuisha.co.jp/book/b432183.html

●『啓蒙とはなにか ─ 忘却された〈光〉の哲学』【哲学】
  ジョン・ロバートソン 著/野原慎司、林  直樹 訳 2月22日刊 ■2808円
「啓蒙」はいかに生まれ、広がり、そして批判されてきたか? 宗教・境遇改善・
公衆をキーワードに世界的権威が明らかにする。
 https://www.hakusuisha.co.jp/book/b432187.html

●『フクロウ[新装版] ─ その歴史・文化・生態』【自然・環境】
  デズモンド・モリス 著/伊達  淳 訳 2月22日刊 ■3024円
最古の鳥類とも言われるこの謎めいた鳥の歴史・文化・生態を、『裸のサル』で
知られる著名な動物行動学者が存分に解き明かす。
 https://www.hakusuisha.co.jp/book/b437645.html

●『翻訳 訳すことのストラテジー』【評論】
  マシュー・レイノルズ 著/秋草俊一郎 訳 2月28日刊 ■2484円
最新の翻訳研究(トランスレーション・スタディーズ)ではなにが論じられて
いるのか? これ1冊でひととおりわかる! やさしい入門書。
 https://www.hakusuisha.co.jp/book/b432189.html

●『ポルトガルのポルトガル語』《CD付》【語学】
  内藤理佳 著 3月1日刊 ■4212円
お待たせしました! ポルトガルで使われているポルトガル語の参考書です。
ブラジルの言葉とは異なる文法や発音を味わってください。
 https://www.hakusuisha.co.jp/book/b427610.html

●『絵でわかる韓国語のオノマトペ ─ 表現が広がる擬声語・擬態語』【語学】
  辛  昭静 著 3月1日刊 ■2376円
星はパンチャクパンチャクと輝き、心臓はトゥグンドゥグン。一度は使ってみたい
韓国語のオノマトペ。絵で説明、ニュアンスがわかる!
 https://www.hakusuisha.co.jp/book/b432171.html

●『ニューエクスプレスプラス 古典ヘブライ語』《CD付》【語学】
  山田恵子 著 3月8日刊 ■3672円
会話+文法、入門書の決定版がパワーアップ!
旧約聖書のことば、古典ヘブライ語。例文はすべて旧約聖書から収録しているので、
原典を味わう第一歩が踏み出せます。
 https://www.hakusuisha.co.jp/book/b437597.html

●『ニューエクスプレスプラス ウルドゥー語』《CD付》【語学】
  萩田  博、萬宮健策 著 3月8日刊 ■3672円
会話+文法、入門書の決定版がパワーアップ!
インドの公用語にしてパキスタンの国語。ヒンディー語とは兄弟言語で文法は同一、
文字はアラビア文字。南アジアの重要言語の一つ。
 https://www.hakusuisha.co.jp/book/b437600.html

●『アラブ音楽』[文庫クセジュ]【芸術】
  シモン・ジャルジー 著/水野信男 監修/西尾哲夫、岡本尚子 訳
  3月8日刊 ■1296円
中東・北アフリカを舞台に育まれてきた音文化のなかでも、音楽に焦点をしぼり、
歴史、特徴、楽器などについてわかりやすく解説。
 https://www.hakusuisha.co.jp/book/b437603.html


 ◇「近刊情報(これから出る本)」
   http://www.hakusuisha.co.jp/search/next.html


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◎ ふらんす2月号
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特集:「マルグリット・デュラス 声とイメージ」

アラン・レネ監督『ヒロシマ・モナムール』(Hiroshima, mon amour、邦題『二十四
時間の情事』)の脚本を担当し、以後、自らもメガフォンをとるようになった
マルグリット・デュラス。
自身の作品も頻繁に映画化される作家・映像作家デュラスを特集します。

「デュラスをめぐる濃密なひと月」関 未玲
「デュラス・フィルモグラフィ」
「かくも素晴らしきシネマ ドゥルーズがデュラスといたる広い場所」たけだはるか
「真摯さと親密さ、デュラスとゴダール」福島 勲
「対訳シナリオ『あなたはまだ帰ってこない』(監督:エマニュエル・フィンケル)」
  中条志穂

表紙連載:「レオナール・フジタ〈小さな職人たち〉」今井敬子

巻頭エッセイ:「フランスと私:天沢退二郎とロブ=グリエ」滝本 誠

 ◇「ふらんす」
   https://www.hakusuisha.co.jp/magazine/

 ◇欧明社WEB販売ページ
   http://www.omeisha.com/?pid=139447068

 ◇雑誌のオンライン書店「Fujisan.co.jp」内「ふらんす」ページ
   http://www.fujisan.co.jp/Product/2309


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◎ 電子書籍
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☆配信開始・ピックアップ

●『英語原典で読む経済学史』【経済】
 根井雅弘 著
根井ゼミへようこそ! アダム・スミスからケインズまで、英語原典に直に触れ
ながら経済学の歴史を学ぶ、はじめての経済学史講義!
 https://www.hakusuisha.co.jp/book/b436729.html

●『台湾生まれ 日本語育ち』【エッセイ】
 温  又柔 著
三つの言語の狭間で育った東京在住の台湾人作家が、自らのルーツを探った感動の
軌跡。日本エッセイスト・クラブ賞受賞作の増補新版!
 https://www.hakusuisha.co.jp/book/b427853.html

●『外国語を身につけるための日本語レッスン』【語学読み物】
 三森ゆりか 著
言葉を使いこなすには技術が必要です。論理的な文章の書き方や説明の方法、有効
な質問のしかたなど、欧米では当たり前のこの言語技術を、本書ではまず日本語か
ら鍛えていきます。
 https://www.hakusuisha.co.jp/book/b378567.html

 ◇電子書籍一覧
  https://www.hakusuisha.co.jp/search/g7962.html


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◎ 白水社HPのみどころ
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●「パブリッシャーズ・レビュー 白水社の本棚」2019年冬号・PDF版アップ

 今回のフロントエッセイは金原瑞人さんで「戦争とサリンジャー」。
 他、白水社情報・読み物満載。ぜひご覧ください。

  ◇PDF版・定期購読のお申込は
   https://www.hakusuisha.co.jp/review/


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◎ webふらんす
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☆新連載

◆リレーエッセイ「世界のことばスケッチ」

世界にはさまざまな「ことば」があります。各執筆者が、それぞれの接した言語や
文化について、スケッチするように綴っていきます。
さあ、「ことばの旅」に出てみませんか。

「大学の授業でハワイを取り上げると、受講生の期待値がぐっと上がるのを感じる。
しかし、その期待は「観光」、「楽園」、「非日常」というキーワードと結びつき、
ハワイにはどのような人々が住み、どのような言語が話されているか、受講生が知っ
ていることは限定的である。
 ハワイ語はオーストロネシア語族のポリネシア諸語に分類される。…」

 ◇第1回「ハワイ語(1)」古川敏明
  https://webfrance.hakusuisha.co.jp/posts/1608


☆連載更新

◆「広州ノオト」小島ケイタニーラブ

 「関さんが香港に来るという。彼は「スペースシャワーミュージック」で働いて
いて、僕が去年リリースしたアルバムでめちゃくちゃお世話になった人なのだ。香
港は僕の住む広州から近いので、さっそく会うことになった。

 中国の南部、南シナ海に面する一帯は広東(カントン)と呼ばれている。気候は
温暖で、珠江を中心に、広州、香港、そして近年IT関係でめざましい成長を遂げて
いる深センなどの大都市がこの一帯に集中している。
 広州から香港までは高速鉄道で2時間ほど。最近は45分ほどで行ける線もあると
いう。僕は家から最寄りの高速鉄道「広州東」駅から香港に向かった。…」

 ◇第14回 香港に白鳥が舞い降りた
  https://webfrance.hakusuisha.co.jp/posts/1607

 ◇第15回 出会いはいつも突然に
  https://webfrance.hakusuisha.co.jp/posts/1648


◆「メルロ=ポンティを読む」加賀野井秀一
 
 「アンリ・ゲオンがモーツァルトの音楽を評して言った「駆け抜ける悲しみ」は、
まさに言い得て妙の形容だが、ここではtristesse〔悲しみ〕とallante〔aller の現
在分詞、活発な → 駆け抜ける〕との二語のぶつかり合いが特別な効果を生み、
小林秀雄にも「モオツァルトのかなしさは疾走する。涙は追いつけない」と言わせ
ることになったいわくつきの表現である。以後、モーツァルトを語る者は、おそら
く誰もが、この表現を意識しないではいられなくなるといったたぐいのものなのだ。
…」

 ◇第11回 偏倚を示す哲学者のスタイル
      ─「駆け抜ける悲しみ」から「器官なき身体」へ ─
  https://webfrance.hakusuisha.co.jp/posts/1665


◆「ヨシとクニーのかっ飛ばし仏語放談」福島祥行+國枝孝弘

ヨシこと福島祥行さんとクニーこと國枝孝弘さんの、
明快で痛快なフランス語放談!

 ◇第35回 極私的オススメブックガイド2018
  https://webfrance.hakusuisha.co.jp/posts/1666


◆「フランスのおしごとABC」トリコロル・パリ文 ドミニク・ル・バグス絵

AからZまで、それぞれのアルファベットからはじまる職業の名前をイラストと共に
紹介していきます。

 ◇第20回 T
  https://webfrance.hakusuisha.co.jp/posts/1629

 ◇第21回 U
  https://webfrance.hakusuisha.co.jp/posts/1660


 ◎「webふらんす」では、エッセイ、語学エッセイ、フランス関連情報など、
  楽しくて役に立つ情報をお届けしています。ぜひご覧ください。

   webふらんす https://webfrance.hakusuisha.co.jp/
   Twitter    https://twitter.com/webfrance_H


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◎読者の声
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◇『歩道橋の魔術師』(呉明益 著/天野健太郎 訳)
  https://www.hakusuisha.co.jp/book/b206385.html について

自分の子供の頃の景色がよみがえってくる様。単に懐かしいばかりではない、
あの頃特有の匂い(←帯と同様)だったり“色”だったり…。
きれいなものばかりではない薄汚れた景色さえもごちゃまぜになって
よみがえってきた。しかしこれこそが、リアル=現実だった。今は本当にきれい
(街中も)になって住み易い。空気も余程でない限りきれいだ。が、そこには
“生活”が感じられないのも事実。あの頃は、人間が居て確かな生活があった
気がする。そして皆、心の中にそれぞれの“魔術師”が居たのだと思う。
(静岡県・51歳・男性)


◇『絵で学ぶ中級韓国語文法』(金京子、河村光雅 著)
  https://www.hakusuisha.co.jp/book/b209124.html について

韓国語学習の本について、入門や初級程度の本は多数あるが、中級となると、
とたんに少なくなる。そのような現状の中で本書は、ハングル検定3及び準2級に
対応しており非常に助かる。また、視覚的にわかりやすいのも良いと思う。
(東京都・50歳・男性)


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◎後記
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前回のメルマガ300号読者プレゼントにご応募いただいた皆様、
ありがとうございました。
1通も来なかったらどうしよう…とどきどきしていたのですが、予想以上に多くの方に
ご応募いただき、感謝申し上げます。
引き続き、次は400号をめざして発行していきたいと思っておりますので、
ご愛読いただければ幸いです。よろしくお願いいたします!(k)

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発行周期: 月刊 最新号:  2019/02/14 部数:  3,690部

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