柔らかい発想

★【柔らかい発想】049号 困ったときの紙頼み


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柔らかい発想 049号 19/02/12
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◆ 困ったときの紙頼み ◆

問題や困っていることがあるとき、「さあ、どうしようか」と腕を組んで考えてもアイデア(方法、対策)は浮かんできません。

こういうときは、ペンを持ち紙に書きます。文字通り、紙頼みをするわけです。

すると、アイデアが出てきます。どうすればいいかわかります。

では、何を書けばいいでしょうか。

まず、困っていること(問題)を書きます。ありのままに書きます。たとえば、「商品が売れない」と書きます。

次に、「何を目指すべきか」と自問します。そうして目指す所をはっきりさせ目標にします。

商品が売れないとき、目指すべきは「お客さんに喜ばれる」です。これを目標として書きます。

続いて、目標を達成するアイデア(方法、手段)を出します。つまり、お客さんに喜ばれる工夫をします。

そのためにヒント(状況・声)を書きます。

たとえばカメラ屋さんの場合、お客さんが「子どものかわいい写真を撮りたい」と言うなら、その声をヒントとして書きます。

そして、読みます。するとイメージが広がり、「子どものかわいい写真の撮り方教室を開く」とアイデアが出てきます。書きます。

子どものかわいい写真は、両親や祖父母にとって宝です。喜ばれます。確実に売上アップにつながります。

以上、ペン発想をする(ペンを持ち書いて発想する)ことで、グッドアイデアを出すことができます。問題や困っていることを解決できます。

困ったときの紙頼み、これをしっかり覚えてください。

詳しくはこちら → http://sozosystem.c.ooco.jp/kensyu.html 

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柔らかい発想

発行周期: 週刊 最新号:  2019/02/12 部数:  450部

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