ルビュ言語文化教育

[RLCE130705] ルビュ言語文化教育 第453号


カテゴリー: 2013年07月05日
[2013-07-05] Revue Langue, Culture et Education. n.453
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[ 週刊 ] ル ビ ュ 言 語 文 化 教 育(RLCE) ─453号─

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■ 453号 もくじ:■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
--◇研究所より◇------------------------------------------------------
●顔の見える文章から議論の場の形成へ             細川英雄

--◇この本がおもしろい◇----------------------------------------------
●書評:近未来の子どもたちとの旅(川上郁雄編『「移動する子ども」という
 記憶と力』)                         宋恵媛
●書評:言語教育研究の地平を拓く(宇都宮裕章著『新ことば教育論―いのち・
 きもち・だいちの考察』)                  安藤博子

--◇おしらせ◇--------------------------------------------------------
【参加者募集:7月18日】早大講演会「中国の「課程標準」は何を目指すか」
【参加者募集:7月26日締切】実践研究フォーラム「実践研究のリフレクショ
 ン─実践研究フォーラムの10年と実践研究の今後」
【WEB】「答え合わせ」の議論から,ともに考える議論へと:松本裕典
【投稿募集:10月末締切】特集「言語教育学としてのライフストーリー研究」
 くろしお出版『リテラシーズ』14巻.執筆分量が倍に。
【寄贈図書】甲斐ますみ『台湾における国語としての日本語習得』ほか:書評
 続々掲載予定。
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■ 研究所より ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
顔の見える文章から議論の場の形成へ
                              細川 英雄
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いい書評を掲載してくれるところが減ったと感じるようになってしばらく経つ。
本を評するということは,単にその本の紹介やコメントをするにとどまらず,
その本を通して自分の主張を語るということでもある。

幸いなことに,このメルマガでは,前号の牲川波都季さん,前々号の宇都宮裕
章さん,それぞれに顔のある,すばらしい書評を展開してくださった。
今週も,二人の方が書評を書いてくださっている。

一人の宋恵媛さんについては,旧同僚の川上郁雄さんが,以下のようなメール
をくれた。

> 宋さんというのは,在日コリアンの方で,一橋大学で博士号をとった方です。
> あのイ・ヨンスクさんの後輩になるようです。
> いま,オーストラリアに滞在中です。
> 今年3月に,突然,連絡があり,お会いしました。
> 専門は在日コリアン文学研究で,今年3月まで早稲田で非常勤講師をされて
> いた方です。
> 宋さんはイギリスと韓国への留学経験があり,家では,曜日によって3言語
> (韓国語,英語,日本語)を換えているそうです。
> そんな事情があったため,私の研究に興味を持ち私に会いに来られたのです。
> 書評も,そんなご自身の背景から書いてくださったようです。

こうした執筆者の背景がわかると,さらに書評の文章の意味もさらに伝わって
くるような気がする。本と書評の執筆者の出会いと対話が,さらに次の仕事へ
のきっかけとなる予感も抱きつつ,こうした仲介のできることを幸せに思う。

もうひとりは,少し前に私の研究室の所属し,学習者主体に関する修士論文を
書いて修了した安藤博子さんである。しばらく現場を離れて育児に追われつつ,
と言いながら,しっかり自分のテーマに引きつけて書いているところがすばら
しい。子どもを育てるという,日常的でありながら,かけがえのない活動の中
から,言語教育の枠組み自体を問い直そうとする姿勢にこそ学ぶべきものがあ
る。

このように,このメルマガでは,ことばと文化そして教育に関する,さまざま
な仕事を紹介し,あわせてそのやりとりをめぐって充実した議論の場を形成で
きれば,と考えている。

一人ひとりの,顔の見える文章に期待したい。           (ほ)
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生活と仕事の拠点を,八ヶ岳南麓の森の家に移して3か月経ちました。
言語文化教育研究所・八ヶ岳アカデメイアより発信する言語文化教育研究の最
前線にご期待ください。
1400名を超す読者の方々の応援を得て,RLCEは,ますます元気です。
http://gbki.org/
[PR] 当研究所もFACEBOOKにサイトを作りました。日々の生活や発信のリアク
ションなどの詳細については,FACEBOOKをご覧ください。
http://www.facebook.com/gbki.org
[PR] ツイッターもやってます。
http://twitter.com/gbki
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■ この本がおもしろい(1) ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
書評:近未来の子どもたちとの旅
                               宋 恵媛
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川上郁雄(編)『「移動する子ども」という記憶と力』(くろしお出版,20
13年)
●Amazon.co.jpにジャンプ:http://gbki.org/kkm.html
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複数の言語の間で育つ子ども(「移動する子ども」)は,世界規模の移動と越
境がますます身近なものになっていく,近未来の日本の姿を先取りする存在で
ある。しかしこれまで,それらの人々について知る手がかりは限られていた。
そのようななか,幼児から大学生までの「移動する子ども」やその親たちへの
インタビュー調査,参与研究,母親の視点での研究から,かつての「移動する
子ども」の自己エスノグラフィまで,多角的なアプローチにより,その実像を
鮮やかに浮かび上がらせた本書は壮観である。研究対象である子どもたちのみ
ならず,執筆者たち自身も,中国,韓国,カナダ等につながる多様な背景を持
ち,また調査・研究の場も,日本をはじめ,フランス,オーストラリア,タイ
など世界各地に広がっている。

収録された論文や講演の内容は,年少者日本語教育という一つの研究分野の枠
を越え,言語学,教育学,コミュニケーション,比較文化,ダイアスポラ,グ
ローバリゼーションほか,数々の学問領域に及ぶ。学校教育および日本語教育
従事者,「移動する子ども」自身やその親,関連分野の研究者にとって示唆に
富んだものであるばかりでなく,現代社会を生きる広範な読者の関心をひきつ
ける一冊となっている。

本書の書き手や語り手たちが共有しているのは,いくつもの言語や文化を同時
に身体化する「移動する子ども」―自分の発することばへの不安や劣等意識か
ら,他者とのコミュニケーションに困難を抱えがちでもある―を,日本/日本
語ナショナリズムに引きずられることなく,その複数性そのままに理解しよう
という意思である。「移動する子ども」たちが,言語を通した他者経験の記憶
を何度も書き直しながら,自らの生きる力へと変化させていく自己への旅のプ
ロセスを浮き彫りにするという,困難かつ刺激的な試みを成功させているのは,
繊細で多感な子どもたちの主観に徹底的に寄り添い向かい合う,このような姿
勢であるといえよう。

実際問題として,日本や海外での年少者日本語教育が抱える課題はあまりにも
多い。絶対的な正解や解決法というものが存在しない以上,今後も長く手探り
の状態が続くことになろう。だが少なくとも,その前進においては,本書での
達成のさらなる深化と,人々への浸透が不可欠となることは間違いないだろう。

本書の刊行が,小学校低学年からの英語必修化が進行中の現時点でなされたこ
との意義は大きい。日本は戦後このかた,日本在住の外国籍の子どもたち等に
対して,多文化・多言語主義的な教育政策を取り損なってきた。その経緯を踏
まえることなく,英語さえ知っていれば事足りるといった,一足飛びのグロー
バリゼーション解釈へ向かうような動きに対し,本書は複雑でありながらもそ
れゆえに豊かな今の世界の現実を,力強い説得力を持って提示しているからで
ある。
      (そう けいえん・ダイアスポラ研究・在日朝鮮人文学研究者)


■ この本がおもしろい(2) ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
書評:言語教育研究の地平を拓く
                              安藤 博子
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宇都宮裕章(著)『新ことば教育論―いのち・きもち・だいちの考察』(風間
書房,2011年)
●Amazon.co.jpにジャンプ:http://gbki.org/utu.html
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いわゆる制度としての教育現場を離れ,幼児との関わりが中心の生活を送って
いる。身体全体でコミュニケーションをしながら,次第にことばがうまれはじ
めた。未知の世界を意味づけ,自己と関連付けていくプロセスには大人との絶
え間ないやりとりがあり,わたしは今まさにその中に立っている。自身をとり
まくこの環境そのものが,まさに言語教育の一環であることを改めて認識し見
つめなおす契機となったのが本書である。

本書は「いのち」「きもち」「だいち」という三つ章からなる。それぞれは言
語教育における「主体」「内容」「環境」というテーマに即しているが,筆者
の「ことば」に対する一貫した立場が明らかにされていくにつれ,この三つが
別個に存在するものではなく,本来は一体化したもの,切り離せないものであ
ることに気づかされる。さらに言語を主体や環境から切り離し抽出するという
行為や,言語を獲得するといった学習観がいかに矛盾に満ちているかについて
気づかされる。また「ことば」について考えをめぐらせるにつれ,読者は,自
身が今まさに言語教育という環境を紡ぎだしている主体であることを認識させ
られるだろう。これは言語教育という分野が,教育機関や職業という枠組みに
縛られない,普遍的で日常的な行為そのものであるということでもある。言語
教育は,「言語教育」という言葉に縛られずに,もっと様々な人に自分の問題
として考えてもらうべき分野であり,本書は,その地平を拓く道しるべのひと
つとなるだろう。

もうひとつ興味深かったのは,評価に対する考察である。筆者の指摘にある,
「ことば」という形成的で相互的なやりとりそのものを,文法で測ろうなどと
いう矛盾,評価を必須に仕立て上げている背景への批判は,言語教育における
多くの評価基準が,環境から切り取られた静的で,つくりあげられた正しさの
もとに作られていること,さらにそれがテストという形で学習者の目前にある
ために,教育者や学習者の目標が規定されてしまっていることの危険性を思わ
せる。こうした評価のあり方が言語観・教育観・学習観を一元化させてしまう
構造を生み出しているのではないだろうか。筆者の「ことば」観にたてば,評
価の内容はやりとりそのものとなるであろうし,評価の基準はより多様で質的
でかつ形成的なものとなろう。すなわち,評価そのものが「やりとり」の中に
あり,これは,様々な教育観(評価基準)をすりあわせながら,質的,形成的,
相互的に行っていく言語教育の研究のプロセスにも重なる。絶え間ない評価と
いう営みである言語教育研究において,本書にもある,風通しのよい「入会」
のような環境をどうつくっていくかが,今後,重要なテーマとなるだろう。
(あんどう ひろこ・早稲田大学大学院日本語教育研究科修士課程修了)
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■ お知らせ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
━【参加者募集:7月18日】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
早稲田大学日本語教育学会 講演会
唐磊「中国の「課程標準」は何を目指すか」
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●講演者:唐磊氏(中国:課程教材研究所教授,早稲田大学外国人研究員)
●日時:2013年7月18日(木)17:30~19:30
●場所:早稲田大学早稲田キャンパス22号館201教室
●使用言語:日本語
●参加費:無料・事前登録不要,参加資格なし。当日会場まで。
----------------------------------------------------------------------
日本で言う「学習指導要領」は,中国では「教学大綱」や「課程標準」に相当
するものである。中国では,「基礎教育課程改革綱要(試行)」に基づいて,
義務教育の各教科「課程標準(実験稿)」(2001年7月)と高級中学の各
教科「課程標準(実験)」(2003年4月)が刊行された。これは中国の基
礎教育において,新中国建国以来最も大きな改革で,深い意味を持っている。
日本語も教育課程に位置づけられている科目の一つで,その改革は何を目指す
か,「課程標準」の構成や内容などについてお話し,議論の的になれば幸いで
ある。
----------------------------------------------------------------------
皆様のご参加をお待ちしております(講演会の後,懇親会を行なう予定です)。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



━【参加者募集:7月26日締切】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2013年度日本語教育学会実践研究フォーラム
実践研究のリフレクション─実践研究フォーラムの10年と実践研究の今後
http://www.nkg.or.jp/kenkyu/Forum/kk-Forum.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●日時:2013年8月3日(土)10:00~16:30
    2013年8月4日(日)9:30~16:30
●場所:武蔵野大学有明キャンパス(東京都江東区有明三丁目3番3号)
    http://www.musashino-u.ac.jp/guide/campus/ariake_campus.html
    ・りんかい線 「国際展示場」 駅より徒歩7分
    ・ゆりかもめ 「国際展示場正門」 駅より徒歩6分
●応募期間:2013年5月1日(水)~7月26日(金)
●参加費(予稿集代):会員3,000円 非会員5,000円
第10回の節目に当たる今年度は「実践研究のリフレクション─実践研究フォー
ラムの10年と実践研究の今後」をフォーラム・テーマとしました。
フォーラム当日は,研究集会委員による趣旨説明と課題提起に始まり,2日間
にわたって対話型セッション,体験型セッション,そして,ポスターセッショ
ンを実施します。その他に,パネルセッションにおいて,実践研究フォーラム
の10年を振り返るとともに,日本語教育における実践研究の今後を議論します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



━【WEB】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
寄稿:「答え合わせ」の議論から,ともに考える議論へと    松本 裕典
メルマガ『週刊「日本語教育」批評』─第48号─(批評念仏)
http://archive.mag2.com/0001573661/20130703235926000.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
静岡の日本語学校に勤務する松本裕典くんが,気骨のある文章を書いています。
若い世代にこうした主張を展開できる人材の育ちつつあることをうれしく思い
ます。                             (ほ)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



━【投稿募集:10月31日締切】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
特集企画「言語教育学としてのライフストーリー研究」
くろしお出版『リテラシーズ』14巻
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
リテラシーズでは,言語教育におけるライフストーリー研究をテーマに特集を
組み,言語教育学としてのライフストーリー研究とは,どのようなもので,ど
のような意義と課題があるのかを広く議論したいと考えています。そのために,
言語教育学としてのライフストーリー研究,さらに言語教育学としてのライフ
ストーリー研究に関する理論研究などを広く募ります。
        (企画委員長・三代純平:リテラシーズ編集委員,徳山大学)
●投稿締切:2013年10月31日(必着)
●掲載号:『リテラシーズ』第14巻(2013年12月発行予定)
●詳細情報:http://literacies.9640.jp/
●分量:40字×40行で20枚まで(通常投稿の倍)
(第14巻では,特集企画以外の「ことば・文化・社会の言語教育へ」のコン
セプトに基づく,意欲的な提案も引き続き募集しています。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



━【寄贈いただいた論文・図書など】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●宇都宮裕章(著)『新ことば教育論―いのち・きもち・だいちの考察』(風
 間書房,2011)
 Amazon.co.jpにジャンプ: http://gbki.org/utu.html
 本号に書評掲載。
----------------------------------------------------------------------
●甲斐ますみ『台湾における国語としての日本語習得―台湾人の言語習得と言
 語保持,そしてその他の植民地との比較から』(ひつじ書房)
 Amazon.co.jpにジャンプ: http://gbki.org/kai.html
 書評依頼中,近日発表予定
----------------------------------------------------------------------
●石黒圭『日本語は「空気」が決める―社会言語学入門』光文社新書
 Amazon.co.jpにジャンプ: http://gbki.org/ishi.html
 前号に書評を掲載。ご感想,ご意見ください。
----------------------------------------------------------------------
●尾関史(著)『子どもたちはいつ日本語を学ぶのか―複数言語環境を生きる子
 どもへの教育』ココ出版より2013年5月刊
 Amazon.co.jpにジャンプ: http://gbki.org/ozk.html
 前号に書評を掲載。ご感想,ご意見ください。
----------------------------------------------------------------------
●難波博孝ほか『1日10分言語力ドリル:「書く」「聞く・話す」「読む」』
 第一学習社 http://www.daiichi-g.co.jp/shouron/goods/gengoryoku/
 書評依頼中,近日発表予定
----------------------------------------------------------------------
●佐渡島紗織・太田裕子(編)『文章チュータリングの理念と実践』ひつじ書
 房 Amazon.co.jpにジャンプ: http://gbki.org/sado.html
 書評依頼中,近日発表予定
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



━■ ご意見・投稿お待ちしています ■━━━━━━━━━━━━━━━━
みなさまの,ご意見・ご感想をお寄せ下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
関係の方々の著作・論文についても掲載します。
最近,いい書評を掲載してくれるところが減りました。本を評するということ
の意味がだんだん薄れてきたように思います。
このメルマガでは,まず皆さんの仕事を紹介したいと思います。それから,自
薦・他薦による書評を掲載します。そして,その書評をめぐって,充実したや
り取りがメルマガ上でできればおもしろいと考えています。

1000~1200字程度で紹介をお願いします。論文の場合は抜き刷を,著
書の場合は1冊を贈呈いただけるとうれしいです。なお,編集部でコメント等
をつけることもあります。

みなさんの仕事を応援する場をメルマガ上に形成します。投稿いただけるかた
は,言語文化教育研究所までメールでお送りください。
●あて先 info@gbki.org 言語文化教育研究所
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
誌 名:ルビュ「言語文化教育」453号
発行日:2013年7月5日
発行所:言語文化教育研究所 八ヶ岳アカデメイア
〒408-0311 山梨県北杜市白州町花水278-43
http://gbki.org/
編集,発行責任者:細川英雄
http://gbki.org/hosokawa.html
配信システム:まぐまぐ
http://www.mag2.com/
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