ルビュ言語文化教育

[RLCE091009] ルビュ言語文化教育 第302号


カテゴリー: 2009年10月09日
[2009-10-09] Revue Langue, Culture et Education, n.302
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[ 週刊 ] ル ビ ュ 言 語 文 化 教 育(RLCE) ─302号─

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■ 302号 もくじ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
◇研究所より:動態的な複合体として
◇300号企画リレーエッセイ:言語文化教育の意義について   末弘美樹
◇私から一言:「複合的判断」の力をつけることを目指して    松下達彦
◇お知らせ:発表者募集,『リテラシーズ4』,リテラ予稿集間もなく,ほか
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■ 研究所より ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
動態的な複合体として                    細川 英雄
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前回紹介した,新しい科目「個人と社会を結ぶ日本語」がはじまった。

学習登録者は10人弱であるのに対し,教育実習としての院生の登録が10数
名と,逆転現象が起きてしまったが,それでも第1回目から和やかな雰囲気で
行われた。全体を4つのグループに分け,それぞれで「わたしにとって社会と
は何か」というディスカッションがすすみはじめている。

今期,オーストラリアの大学からサバティカルでこのクラスに参加されている
教育研究者の方から,早速次のようなメールが入ってきた。

「・・・今日の授業は本当に驚きの授業で2時間の授業であっという間にグルー
プ内のコミュニケーションの壁が取れ,自己探求のためのコミュニケーション
ができたと思います。」

クラスが生き物だというのはいつも実感することだが,今回もそのことを強く
感じた。以前,どのようにして活動全体を掌中に収めるかということに苦慮し
ていた時期もあったが,最近ではむしろできるだけ手を出さずに活動全体の動
きのままに状況を見守るという心境になりつつある。こうした認識はおそらく
クラス活動を動態的な複合体としてとらえるあたりから始まるのではないかと
思う。

今回のリレーエッセイでも,末弘美樹さんから,言語文化教育の意義は,「複
数のアイデンティティ」「多角的なものの見方」というキーワードをいただき,
同時に,松下達彦さんからは「複合的判断」の力をつけることについての提言
をいただいた。これらはまさにリテラシーズの複数性と呼応する議論である
(『リテラシーズ 4』参照)。
●http://literacies.9640.jp/lit01.html#lit4

松下さんの文章にも引用されている「実践研究フォーラム」設立の経験は,僕
にとっても貴重なものである。学会の研究集会委員会の仕事としてではあった
が,ほとんど毎回手弁当で参加し,「実践研究とは何か」という議論を戦わせ
た4年間(2004~2007)が懐かしい。松下さんは,僕の理論に「個の
強さ」を指摘されたが,最近の僕自身の傾向としては,閉塞・孤立する「個」
ではなく,「社会的個」とでもいうべき,関係性の中で立ち現れる他者との相
互性に注目している(『論文作成デザイン』参照)。
●http://www.tokyo-tosho.co.jp/books/ISBN978-4-489-02032-2.html

これも教育の対象を動態的な複合体として捉えることから動き出す感覚かもし
れない。こうした議論の場所をこのメルマガに移して,またあの熱いやりとり
を展開するのもやぶさかではない。                (ほ)
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■ 300号企画:リレーエッセイ(4) ■□■□■□■□■□■□■□■
言語文化教育の意義について
                               末弘美樹
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300号記念特集として始まったリレーエッセイ。初回は「言語活動の王道」
の例としてのブリスベンでの小学校の哲学の授業の様子が紹介された。そして
「ことばの力」を涵養するヒントを見つけた。とはいえ,これを拝読してハッ
とさせられること自体が,これまでのことばの扱い方に問題があったことの証
だと気付かされた。
●300号: http://archive.mag2.com/0000079505/20090925143908000.html

続く301号では,母語の日本語でさえ会話ができない学生や,英単語をある
数だけ覚えさえすれば,うまく英語が話せると信じている学生の様子が紹介さ
れた。まさに受験勉強優先の教育が先行し,ことばに対して豊かな教育を行っ
てこなかった結果だろう。捉えようによっては,彼らは教育上の被害者である
と考えられる。
●301号: http://archive.mag2.com/0000079505/20091002070000000.html

そこで,リレーエッセイのこの場を借りて,ことばを教育する側から言語文化
教育の意義について再考してみた。

私はこれまで異文化接触によるアイデンティティの変容について興味を持って
研究してきた。アイデンティティの確立にとって,言語は重要な要素のひとつ
である。自分の言語を使って,人は物を考える。従って人は言語を通してアイ
デンティティを構築する。また,言語の獲得のみならず,言語の背後にある文
化や社会も習得する。それゆえに,学習者は新たな言語を深く学習すればする
ほど,その言語の背後にある新たな文化を,既存のアイデンティティの中に取
り込み,折り合いをつけなくてはならなくなる。その時,葛藤というものを経
験することになる。しかしその葛藤が「自分とはいったい何者であるか」とい
うアイデンティティの危機を経験させてくれ,最終的に,その危機を乗り越え
れば,多角的なアイデンティティを獲得することができるのだ。

つまり,言語文化教育の意義は,複数のアイデンティティを同時に持ち合わせ
ることができるように,ことばの学習を通して多角的なものの見方を個々の学
習者に身につけさせるところにあると結論付けたい。

なぜこの多角的なアイデンティティを獲得する必要があるのか。それは画一的
な「国際理解=英語教育・ステレオタイプ的な文化理解という枠(前号より引
用)」を越えるためであり,様々な文化社会を相対的に見ることができる人間
になるためである。多角的なアイデンティティを獲得するための具体的な授業
の内容や授業展開については,別の方にお願いできれば嬉しい。
                  (すえひろ みき・海上保安大学校)
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■ ご意見・投稿お待ちしています ■━━━━━━━━━━━━━━━━━
このメルマガの読者の方々から広くご意見を募集しています。言語教育・文化
教育にかかわることなら何でもお寄せください。この欄への魅力ある提言をお
待ちしています。
ご意見・ご感想等,投稿いただけるかたは,その旨を明記して,
info@gbki.org 言語文化教育研究所
までメールでお送りください。300号記念,特集企画リレーエッセイへのご
投稿も受付中。新鮮なアイデア等もお寄せください。
1200名を超える読者があなたの意見をお待ちしています。
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■ 私から一言 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
「複合的判断」の力をつけることを目指して           松下達彦
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私はかつてこのメルマガの主宰者である細川さんと学会の委員会で一緒になり,
4年間にわたって「実践研究フォーラム」を企画・運営する仕事をさせていた
だいた。細川さんは本質的な議論を正面に据え,考え方に明確な方向性がある
ので,共通点や相違点を考えていくうちに自己に内在する考え方に気づかされ
ることも多かった。しかも,細川さんのアイデアは折に触れて思い出され(む
しろ「これは違うぞ」という気づき方だったりするが),反芻し,新たなアイ
デアを生む素になっている。その点で私はとても細川さんに感謝しているし,
これからも議論にお付き合いいただければと思っている。

さて,細川さんは299号での私の投稿に対して『「~も必要」というのでは
なく,「~が必要」という議論へ進展することを期待したい。』とコメントな
さった。
●299号: http://archive.mag2.com/0000079505/20090918070000000.html
手間をかけずに挑発するずるいやり方だなあと苦笑しつつ,また例によって,
更なる反論を考える羽目になっている。まさにこれは細川さんの思う壺なのだ
が,ここは楽しく挑発に乗ろうと思う。

「~が必要」という議論は,実はすでに細川さんとともに取り組んだ実践研究
フォーラムのパネル(2007年)で一緒に登壇したときに,すでにある程度
話している。そのときは「複合的判断」という語を使った。現場の教師は学習
者を目の前にしたとき,瞬時にさまざまな要素を認知し,既有知識を総動員し
て自分の行動を一つに決めている。そこには相対立する要素も含まれているが,
ケースバイケースで何が重要かを判断しているはずで,常に一つの尺度に頼っ
ているわけではない。例えば体調の悪そうな学習者がいたら勉強より健康の回
復が重要だろう。文法項目の学習と,学習者自身について語ることは,「本質
的には」後者のほうが重要だが,「ある時点において」前者が重要であること
は十分にあり得る。それは学習者の特性や状況,社会的環境,などによって変
化する。常にどちらかを優先すべきだとはいえず,必要なところで「ここを逃
してはいけない」という臨界点を見出せることが大切である。そのためには状
況を感知する力とともに「複合的判断」の力が必要である。

私と細川さんの価値観には似ているところも多い。ただ,目指す価値を実現す
るための教育者としてのアプローチが違う。細川さんは「個の強さ」を高める
ことを重視している(違っていたら指摘してください)。私は学習者自身がコ
ントロールできない心理的特性(認知的制約・動機づけ・不安など)や社会環
境が学習にもたらす影響をより重視している。第二言語学習者(例えば日本の
日本語学習者)は一般的にマイノリティであるが,そのマイノリティの抱える
問題について,細川さんはマジョリティ(第一言語話者)とマイノリティ(第
二言語話者)の違いを敢えて「考えないように」して(人間としての共通点に
目を向けて)学習者自身の主体的アプローチで乗り越えることを目指している
ように見える。それができる教育を施すことを主張されているようだ。私は少
し違う。価値の議論としては細川さんに賛成だが,現実の捉え方と混同しては
いけないと思う。マイノリティ問題はそんなに簡単になくならない。第二言語
学習者が持っている心理的特性やマイノリティとしての社会環境の制約を乗り
越える方法を模索するには,境界を無視するのではなく正面に据えて,複雑な
要素の関係を考えることが必要である。

これは「あれもこれも」という考え方ではない。むしろ一つの考え方を他との
関係を説明せずに提示するよりも厳しい考え方だ。多くの判断材料に基づいて
一つを選ぶ道筋を説明しなければならないからである。その判断に至る過程で
自分の価値基準に順番をつけ,必要性の程度にめどをつけ,応用科学的知見も
入れた上で判断の道筋を見つけていくべきだ。そのためには実践における判断
の根拠を日々内省し,理論やデータ,自己・他者の経験と突き合わせ,自分の
中にある複数の原則を関係づけていくことが必要である。

教育実践者としての議論は白か黒で単純化できない。真実は真ん中にあること
が多いが,そこにたどり着くまでの道筋を示すような研究が求められている。
  (まつした たつひこ,Victoria University of Wellington大学院生)
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■ おしらせ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
━【研究会】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ことばと文化の教育を考える会
10月30日(金)18:00~20:00
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●テーマ:「社会構成主義」と日本語教育―言語意識の〈公共性〉,その実現
     可能性を模索する
●発題者:木村哲也(杏林大学外国語学部非常勤講師)
●場所:早稲田大学22号館8階会議室

今日の日本語教育実践あるいは日本語教育理論は,学習者の「日本語」「日本
文化」観に対する意識の変容,多元化に迫るものになってはいても,そこから
生み出される「学習成果」がどのように日本人/日本社会に還元され,さらに
学習者個々の主体形成に貢献できるか,という点については,十分な展望を持
ち得ていない。
学習者の自己実現に見合う「日本語運用能力」獲得の目標は,結局,日本の「日
本人」の一元的言語観に回収されたままにある。この「日本語教育」の自尊的
タコ壺状態はどのように内破できるのだろうか。「社会構成主義」の考えを基
点に,「内言の制度化」「間主観性」「意味の生成」「相互承認」をキーワー
ドに考えてみたい。

多くのみなさまのご参加を心よりお待ちしております。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


━【発表募集】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
国際研究集会 発表募集
“Plurilingualism and pluriculturalism in a globalised world
   : which pedagogy?”
2010年6月17~19日,パリ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●主催:『PLIDAM(言語の多様性と言語教育に於ける主体性:習得およ
    び調停)』(フランス・INALCO(東洋言語文化研究所)研究グ
    ループ)
    『LWW CETL』(イギリス・SOAS-UCL Centre for Excellence
    in Teaching and Learning ‘Languages of the Wider World’)
来年6月の国際研究集会へ向けて,ジュヌヴィエヴ・ザラトが発信する,先鋭
的国際研究集会への発表参加者を募集しています。
リテラシーズ研究集会「複言語・複文化主義の言語教育」の企画委員である西
山・細川も学術審査委員会メンバーとして参加。世界の複言語・複文化主義教
育研究者の集いが実現します。
発表ご希望の方は,2500字以内の発表要旨(英または仏)を,2009年
11月30日までにメールにてお送り下さい。

くわしくはPLIDAMのサイトをごらんください。
●URL: http://www.plidam.fr/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


━【新刊】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『リテラシーズ 4 ― ことば・文化・社会の日本語教育へ』
リテラシーズ研究会(編)くろしお出版
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
知識・能力の別を超え,複数のリテラシーズ育成にむけた,新たな言語教育の
方向性を提案する論文誌『リテラシーズ』。その第4号が発売されました。
よりUp To Dateな議論の展開をめざし,次号からWEB版に完全移
行することを記念して,第4号には各編集委員による「総括」を掲載。『リテ
ラシーズ』でのこれまでの議論が,一読にして掴める企画です。
くわしくは,以下,リテラシーズWEBサイトまで
● http://literacies.9640.jp/lit01.html#lit4
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


━【予稿集】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
リテラシーズ研究集会「複言語・複文化主義と言語教育」(9月18日)
http://literacies.9640.jp/forum.html
『ヨーロッパ共通参照枠』後の言語教育とは。24の挑戦的発表。予稿集全152頁
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
--予稿集頒布まもなく--------------------------------------------------
なお,250部限定の予稿集に若干残部あります,500円+手数料+送料に
てお頒けします。事前申し込みいただきました皆様には,メールにてご連絡差
し上げます。残部が出た場合は,一般にも頒布いたします。くわしい手続き等
は,近日お知らせいたします。
●お問い合わせ:リテラシーズ研究会  literacies@9640.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


━【演劇情報 日程変更のお知らせ】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
10月8日~18日:劇団黒テント第68回公演『ショパロヴィッチ巡業劇団』
作:リュボミル・シモヴィッチ,演出:プロスペール・ディス,
http://www.ne.jp/asahi/kurotent/tokyo/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●場所: シアター・イワト(新宿区岩戸町7番地:神楽坂駅徒歩5分)
●料金: 前売:3500円 学生前売:2500円 当日:4000円
--公演延期のお知らせ--------------------------------------------------
黒テント公演「ショパロヴィッチ巡業劇団」は2009年10月8日(木)~
18日(日)まで公演の予定でしたが,出演者の急病により公演期間を10月
14日(水)~22日(木)に延期いたします。延期後の公演日程は以下の通
りです。お客様,関係者の皆様には多大なご迷惑をおかけし,誠にもうしわけ
ありません。どうぞご理解いただけますようよろしくお願いいたします。中止
となった10月8日~13日のチケットをお求めいただいたお客様には,他の
日程への変更またはキャンセルを承っております。黒テントまでお問い合わせ
ください。
●訂正後の公演日程:10月14日(水)~22日(木)
10月14日(水)14時,19時   10月19日(月)19時
10月15日(木)19時       10月20日(火)19時
10月16日(金)19時       10月21日(水)14時,19時
10月17日(土)14時,19時   10月22日(木)19時
10月18日(日)14時,19時
●お問い合わせ:劇団黒テント(btt@tokyo.email.ne.jp)
        電話:03-5225-3634
        FAX:050-3424-6289
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



■ この新著・新刊がおもしろい! 投稿募集 ■□■□■□■□■□■□■
編集部に寄せられた情報の中から,話題の新刊を著者の自己紹介の形で紹介す
るコーナーです。単行本,論文,報告を問いません。また,自薦も他薦を問い
ません。1000~1200字程度で紹介をお願いします。自薦の場合,ご著
書も合わせてお送りいただけるとうれしいです。なお,編集部でコメント等を
つけることもあります。投稿いただけるかたは,
info@gbki.org 言語文化教育研究所までメールでお送りください。
1200名の読者が刺激に満ちた投稿をお待ちしています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
誌 名:ルビュ「言語文化教育」302号
発行日:2009年10月9日
発行所:言語文化教育研究所
〒169-8050新宿区西早稲田1-7-14
早稲田大学大学院日本語教育研究科705研究室気付
http://www.gbki.org/
編集,発行責任者:細川英雄
http://www.gsjal.jp/hosokawa/
配信システム:まぐまぐ
http://www.mag2.com/
───────────────────────────────────
登録,解除の手続きは,http://www.mag2.com/m/0000079505.html

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