ルビュ言語文化教育

[RLCE090918] ルビュ言語文化教育 第299号


カテゴリー: 2009年09月18日
[2009-09-18] Revue Langue, Culture et Education, n.299.
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[  週刊  ]  ル  ビ  ュ  言  語  文  化  教  育(RLCE)  ─299号─

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■  299号  もくじ  ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
◇研究所より:いよいよ始まる新学期
◇300号企画リレーエッセイ:オーストラリアからの贈物   岡本能里子
◇私から一言:第二言語教育に効率は必要である         松下達彦
◇お知らせ:いよいよ本日「複言語・複文化主義と言語教育」ほか。
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■ 研究所より ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
いよいよ始まる新学期
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1ヶ月半の休みを終えて,いよいよ新学期が始まる。
9月初めのベルリンでの日本語教育シンポジウムに参加し,その帰りにパリに
寄って,旧知の人々に会い,帰国すると,もう涼風が立ち始めている。
300号記念特集として,今回からリレーエッセイを始める。その第1回を岡
本能里子さんにお願いした。エッセイでは,メディアを取り入れた日本語教育
実践に早い時期から取り組んでいる岡本さんの新しい面がほの見える。また,
前号に引き続き,松下達彦さんが一文を寄せてくれた。「~も必要」というの
ではなく,「~が必要」という議論へ進展することを期待したい。

リテラシーズの新しい発展としての研究集会が本日開催される。すでに大勢の
方々が事前登録され,会場の準備も整った。
複言語・複文化主義と言語教育という課題をめぐって,国語・日本語・外国語
の連携と再編へ向けて,実践・理論・そして政策が大きく動き出す時が来てい
る。充実した議論を期待しよう。                 (ほ)
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■ 300号企画:リレーエッセイ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□
オーストラリアからの贈物                 岡本 能里子
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9月に入ると旅での出会い,そこで考えたこと等が画像を添えてブログやメー
ルに送られてくる。
私はこの夏,メルボルンで開催された学会発表後,現在進めている研究のため
にブリスベンに飛び,あるユニークな小学校を訪問する機会を得た。数年来共
に研究を続けている友人が直前に連絡をとってアレンジしてくれたお陰だ。そ
の小学校は,低学年から「哲学」の授業を教育の基本に据えているという。早
速哲学の授業を見学させてもらった。

「え,小学校で哲学?」という先入観は,教室に入って一変した。担当の先生
が模造紙にカラフルなマジックで文字を書いて楽しそうに準備していた。毎回
一つのことばをその日のテーマとして提示し,グループに分かれて考えるそう
だ。その日は’CHANGE’だった。CHANGE’ということばの意味を
自分の身近なことから説明する。例えば前できなかったことができるようにな
る,背が伸びる等。そこに時間の観念が入っていることも理解していくという。

理由を考える授業では,「遅刻の理由として「寝坊して遅刻した」という説明
をどう思うか」を全員に問い,これが悪い理由ならどんな内容なら良い理由か,
それはなぜかを考えるというものだった。一人が意見を言うとその子が次の発
言者をボールを投げて選ぶ。「2歳の弟と遊んであげてとお母さんが言った」
などの理由は,「え,そんなのダメだよ」と言われていたが,正に子供達が自
分の問題として考えている証拠だ。前の児童の考えに反対する場合は,理由と
代替案を言わなければならない。ある児童の意見に「「それは理由
(reason)」ではなく「言い訳(excuse)」だ」と言った児童に
対して,教師が「「理由」と「言い訳」の違いは?」と尋ねた。「言い訳は過
去にやった悪いことに対して言う。理由は悪いことじゃなくて今からやること
でも言える」との答えには,思わず「う?ん」と言ってしまった。

ここには,互いの考えを出し合い,他者の意見を聴き,自分の考えを吟味し,
みなが納得できる理由を模索するという,合意形成のプロセスが垣間見える。
これこそ正に言語活動の王道ではないか。そこには教師が用意した正しい答え
等なく,しっかりことばを吟味し教師も協働で答えを探さなければならない。

校長先生が最近児童の学力が急に上がってきているグラフを見せてくれた。な
ぜだと思うかを聞いたところ,なぜか良くわからないという。しかし,教師皆
が哲学の授業はこの学校の基礎だという確固とした信念を共有していた。なぜ
学力が伸びているのかを,細かく分析し,説明する必要はないだろう。新しい
意味やことばの力が誕生するその瞬間に日々立ち合うことが,確固とした教育
哲学を構築し,次への教育のリソースとなるのではないか。「ことばの力」と
は何か,「社会実践」としての日本語教育とは何か,後期の授業に大きなヒン
トを与えてくれた体験だった。
                   (おかもと のりこ・東京国際大学)
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■ ご意見・投稿お待ちしています ■━━━━━━━━━━━━━━━━━
このメルマガの読者の方々から広くご意見を募集しています。言語教育・文化
教育にかかわることなら何でもお寄せください。この欄への魅力ある提言をお
待ちしています。
ご意見・ご感想等,投稿いただけるかたは,その旨を明記して,
info@gbki.org  言語文化教育研究所
までメールでお送りください。300号記念,特集企画リレーエッセイへのご
投稿も受付中。新鮮なアイデア等もお寄せください。
1200名を超える読者があなたの意見をお待ちしています。
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■ 私から一言 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
第二言語教育に効率は必要である                松下達彦
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かなり前の記事であるが,2008年11月の271号について,一部反論し
たい。
●URL: http://archive.mag2.com/0000079505/20081121070000000.html
マニュアル化が人間の尊厳を脅かすという趣旨には賛成である。ただ,そこか
ら,最後の段落の効率性の批判には論理の飛躍がある。私は少なくとも成人の
第二言語教育にとって,効率性はかなり重要であると考えている。この点は第
一言語の習得と同じように考えることは現実的でない。

ことはマイノリティ問題に関わる。以前,田中望氏が,マイノリティにとって,
効率的に学ぶことは,そんなに大事なことだろうか,という問いかけをしてい
た(田中,1996)。それ以来,私はこの問題を考え続けてきた。そして私
がたどり着いた結論は,やはり多くの場合,効率的であることは非常に重要だ
ということだ。

マジョリティがマイノリティに対して力の行使を避けることは大切である。そ
の点では,言語教師が効率性を追求しすぎるあまりにマイノリティをかえって
弱い立場に押し込めてはいけない。

しかし,一方で,この問題を白と黒でくくってしまって,効率を追求すること
を悪であるかのように問題を単純化することは誤りである。日本語を生きるた
めに使っていくには数千語の語彙が必要である。非漢字圏の学習者が一週間に
いくつの単語を覚えることができるか,自分が母語と関係の薄い言語を学習し
てみればわかるだろう。50も覚えられれば大したものである。一週間に50
の単語を覚え,しかもそれを忘れずにいて,それを一年間続けてもせいぜい
2500語程度,つまり初級終了程度なのである。日本語のように文字学習の
負担の大きい言語であればなおさら効率的な学習を考えることが必要であろう。

私はいまニュージーランドで生活し,研究をしているが,毎日のようにたくさ
んの知らない単語に出会う。語彙習得の研究をしながら,自分でいかにして効
率的に語彙学習ができるか,さまざまな方法を試みているが,まさに時間との
戦いであることを感じる。一つの単語を知っていることが,人生を変えること
もある。少しでも効率よく学べれば,救われる人がたくさんいるし,効率の悪
い学習をして学ぶことそのものをあきらめてしまった人もたくさん知っている。
マルクスは量の変化は質の変化をもたらすと言ったらしいが,多くの第二言語
学習者にとって,時間は人生の質に変化をもたらす重要な要素であることが少
なくないのである。

科学は価値について論じない。だからこそ人間(特に教師)には哲学が必要で
ある。科学のために哲学が無視されてはいけない。しかし,だからといって科
学が不要だということにはならない。哲学に基づいて,科学を運用することが
できれば,少しはましな人間になれるものと私は考えている。
-  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -
田中望(1996).地域社会における日本語教育 鎌田修・山内博之(編)『日
   本語教育・異文化間コミュニケーション―教室・ホームステイ・地域を
   結ぶもの』凡人社.
  (まつした たつひこ・Victoria University of Wellington 大学院生)
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■ おしらせ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
━【本日開催】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
9月18日:リテラシーズ研究集会「複言語・複文化主義と言語教育」
http://literacies.9640.jp/forum.html
『ヨーロッパ共通参照枠』後の言語教育とは。24の挑戦的発表。予稿集全152頁
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●日時  :2009年9月18日(金)10:00-17:00
●ところ:早稲田大学早稲田キャンパス15号館1F(北門入ってスグ右)
●参加費:500円(予稿集付)
●直接会場までおこし下さい。

『ヨーロッパ共通参照枠』(CEFR)で提起された複言語・複文化主義では,
多言語多文化主義の「多(MULTI)」が社会のあり方に焦点を当てている
のに対し,さまざまな言語や文化を背負う個人を指していう「複(PLURI)」
という概念を導入しています。この考え方においては,それぞれの個人と個人
が民族・国境を越えて相互理解する言語教育が必要であるとし,言語を学ぶこ
とはその言語を話す社会を学ぶことであるという前提に立っています。したがっ
て,行為者としての個人はその社会の多面性や複雑性を理解し,表層的なステ
レオタイプ的な見方を越えるために,さまざまなテーマの中でその社会の多様
性・複雑性を深く考えることが不可欠であるとされます。
このような複言語・複文化主義の思想は,世界の言語教育に対してどのような
力を持つことになるのでしょうか。また,こうした考え方は,言語教育だけの
問題なのでしょうか。
リテラシーズ研究集会「複言語・複文化主義と言語教育」では,この複言語・
複文化主義の原点に帰り,言語教育政策をも視野に入れて,言語の学習/教育
のあり方に基づく議論を巻き起こします。公募審査によって,外国語教育,国
語教育,日本語教育および言語関係の政策・制度等の諸分野・諸領域から,意
欲的・挑戦的な24の研究発表が選ばれました。テーブル形式での各発表では,
広く言語の別を問わず,また母語・第2言語・外国語の別を問わず,複言語・
複文化主義を切り結ぶ,さまざまなことばの学習/教育に関わる議論を形成し
ます。
複言語・複文化主義における言語教育とは何か,ぜひ多くの皆様とともにこの
課題に取り組みたく,ふるってのご参加をお待ちしております。

●主催:リテラシーズ研究会  ●共催:早稲田大学日本語教育研究センター言
語文化教育研究会  ●後援:くろしお出版  ●企画担当:細川英雄(早稲田大
学国際学術院日本語教育研究科:日本語教育)・西山教行(京都大学大学院人
間・環境学研究科外国語教育論講座:フランス語教育)
●お問い合わせ:リテラシーズ研究会  literacies@9640.jp



━【サンプル講座】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
早稲田大学日本語教育研究センター・オープン科目
細川英雄『書くこと・考えること』
http://www.gsjal.jp/hosokawa/classbunsyo.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
早稲田大学で開講するオンデマンド講座秋学期『書くこと・考えること』(担
当:細川英雄)のサンプル講座が以下よりご覧いただけます。
http://www.gsjal.jp/hosokawa/classbunsyo.html

※オープン科目は,早稲田大学学生のみなさん,および同日本語教育研究セン
ター公開講座・オンデマンド講座修了者のみなさんを対象にした,研究講座で
す。



━【演劇情報】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
10月8日~18日:劇団黒テント第68回公演『ショパロヴィッチ巡業劇団』
作:リュボミル・シモヴィッチ,演出:プロスペール・ディス,
出演:劇団黒テント俳優陣
http://www.ne.jp/asahi/kurotent/tokyo/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
幕の向こうに隠された 金より貴重なこの世の悲惨
二時間あまりの一世紀 三坪ほどの無限大

第二次世界大戦中,ドイツ占領下にあったセルビアで巡業をするショパロヴィッ
チ一座は「戦争中に芝居なんて」と,街の人たちの反感を買っていまい・・・。
長い歴史の中で戦火の絶えないセルビアの作家,リュボミル・シモヴィッチが,
独特のユーモアと詩情で描いた大作です!
●場所:  シアター・イワト(新宿区岩戸町7番地:神楽坂駅徒歩5分)
●料金:  前売:3500円  学生前売:2500円  当日:4000円



■ この新著・新刊がおもしろい! 投稿募集 ■□■□■□■□■□■□■
編集部に寄せられた情報の中から,話題の新刊を著者の自己紹介の形で紹介す
るコーナーです。単行本,論文,報告を問いません。また,自薦も他薦を問い
ません。1000~1200字程度で紹介をお願いします。自薦の場合,ご著
書も合わせてお送りいただけるとうれしいです。なお,編集部でコメント等を
つけることもあります。投稿いただけるかたは,
info@gbki.org 言語文化教育研究所までメールでお送りください。
1200名の読者が刺激に満ちた投稿をお待ちしています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
誌  名:ルビュ「言語文化教育」299号
発行日:2009年9月18日
発行所:言語文化教育研究所
〒169-8050新宿区西早稲田1-7-14
早稲田大学大学院日本語教育研究科言語文化教育研究室気付
http://www.gbki.org/
編集,発行責任者:細川英雄
http://www.gsjal.jp/hosokawa/
配信システム:まぐまぐ
http://www.mag2.com/
───────────────────────────────────
登録,解除の手続きは,http://www.mag2.com/m/0000079505.html

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