キッチンカブーのメールマガジン

キッチン・カブーのメールマガジン  ◆◇2019年2月15日(金)発行◇◆

カテゴリー: 2019年02月15日
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 キッチン・カブーのメールマガジン  ◆◇2019年2月15日(金)発行◇◆

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 ■□ コンテンツ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

   1.兜町RAN--------------株、社会をおもしろチェック
   2.今の狙い----------------今をみる
   3.今日の厳選銘柄----------材料性から見た今日の注目株
   4.メルマガ穴株発掘--------内容吟味のマル秘株とは
   5.兜町ディナーファイル----兜町の定番メニュー

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◆◇1.兜町RAN
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やさしい金儲けはない


 実際に簡単に儲けたようでも、そこには何度も大損があり、かつ何度もリスク
覚悟の勝負があり、それに勝ち得た者だけに利益が残る。

 株式投資とは、企業の努力の裏に利益発生する場合、それを見抜いて投資して、
企業の利益拡大が株高に反映されるを予想するものである。

 次回、「1億円作りのセミナー」6回目では、大金持ちになるための投資の根本
について触れることになります。株で儲けるには考えるだけではだめです。具体
的に方法を知ることです。

 日本株、本日は朝から調整。ただし、下値は買われ、先高の期待からしっかり
するものありそう。



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◆◇2.今の狙い
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移動通信システムの成長が見込める

2月1日日経新聞

『マネー、バイオの次は5G、アンリツなど商い伴い上昇。

 次世代の高速通信規格である「5G」が新たな投資テーマに浮上してきた。
かねて有力視されてはいたが、5Gが実際に収益に貢献してきたとの見方から、
31日の東京株式市場では関連株が商いを伴って軒並み上昇した。創薬ベンチャ
ー、サンバイオの急落でバイオ関連株が失速するなか、5Gがどれだけ広がりを
みせるかは、今後の相場を左右しそうだ。

 31日の株式市場で5G関連がにぎわったきっかけはアンリツだ。同社株は同
日、18%高と急伸。売買代金も270億円と、前日の9倍を超えた。ある日本
株ヘッジファンドは「かなりのサプライズだった」と舌を巻く。アンリツは前日
の取引時間後に2019年3月期の連結営業利益を前期比2・2倍の110億円
に上方修正した。5G関連のモバイル市場向け開発用計測器需要の拡大が主因で、
地域は米国とアジアでの伸びを見込む。

 計測機器を手がけるアンリツは昨年にも、あらゆるモノがネットにつながる
「IoT」関連として人気化する場面があったが、中国景気の不安が台頭し、一
時は失速していた。だが、5Gのサービスが各国で徐々に始まり「いよいよ5G
の山を登り始めた」(アンリツ)ことで、収益に貢献する段階に入ったとの見方
が高まった。31日の東京株式市場では5G関連とされる銘柄群がつれ高した。
ソフト開発を手がけるサイバーコムや通信システムのアイレックスなどが、商い
を伴って上昇した。

 5G需要には世界の市場で期待が高まっている。関連銘柄の米ザイリンクス株
は先週、18年10~12月期の決算を発表した翌日に一時20%高となった。
ビクター・ペン最高経営責任者(CEO)は決算後の電話会見で5G関連の成長
を強調し「韓国での5G導入と中国での初期投資が始まっている」と話した。三
井住友トラスト・アセットマネジメントの高橋一チーフファンドマネージャーは
「5G関連は地に足がついた形で収益化が見えてきた」と話す。もっとも、この
ところの株式市場は、他の投資テーマが相次いで輝きを失ってきた。昨年に盛り
上がった「ロボット関連」は、中国景気の減速とともにマネーが離散。安川電機
やハーモニック・ドライブ・システムズなどが値を消した。人工知能(AI)時
代の主力とされた米エヌビディアは業績に失速感も出て、昨年10月につけた高
値から半値になった。』


次世代通信規格「5G」関連の主な銘柄  

1417 ミライトH 東証1部
1721 コムシスH 東証1部
1951 協エクシオ 東証1部
3842 ネクジェン 東証JQG
3852 サイバコム 東証1部
3914 JIGSA 東証M
3987 エコモット 東証M
4719 アルファ 東証1部
4739 CTC 東証1部
4748 構造計画 東証JQS
4755 楽 天 東証1部
5801 古河電 東証1部
5802 住友電 東証1部
5803 フジクラ 東証1部
6501 日 立 東証1部
6701 NEC 東証1部
6702 富士通 東証1部
6706 電気興 東証1部
6754 アンリツ 東証1部
6778 アルチザ 東証2部
6800 ヨコオ 東証1部
6890 フェロテク 東証JQS
6902 デンソー 東証1部
6904 原田工業 東証1部
6944 アイレクス 東証JQS
7203 トヨタ 東証1部
7518 ネットワン 東証1部
7587 PALTE 東証2部
8226 理 経 東証2部
9432 NTT 東証1部


●6890 フェローテックホールディングス   1043円  2200.9千株

 太陽電池や半導体設備向けの部品を製造。真空シールは世界シェア6割。装置
や材料、消耗品も。18年5月15日に公表した19年3月通期の連結業績を11月14日に
修正している。売上高は前回発表比6.1%減の920億円(前期比1.5%増)、営業
利益は同変わらずの98億円(同16.2%増)、経常利益は同変わらずの85億円(同
18.7%増)、純利益は同変わらずの53億円(同97.9%増)としている。売上高は、
エレクトロニクス産業においてデバイスメーカー各社の設備稼働率は底堅く推移
する見込み、一方の太陽電池産業は、貿易摩擦の影響や固定買取価格の見直しな
どにより、太陽電池パネル市場では価格下落が止まらない状況。このため、太陽
電池関連事業の各製品を顧客OEMに絞り込む計画。当該事業の売上高は減収となる
見込みのため、通期連結業績予想を修正。尚、19年3月期第2四半期の連結業績は、
前年同期比5.2%増収、同26.1%経常増益となった。半導体等装置関連事業は、
半導体メーカー及び製造装置メーカーからの需要が強い石英、ファインセラミッ
クスなどのマテリアル製品の販売が堅調に推移。電子デバイス事業は、主力のサ
ーモモジュールは、自動車の温調シート向けが弱含み基調、その他分野への販売
が好調で概ね計画のとおりとなった。1月24日に同社は中国子会社・上海漢虹が
提訴された民事訴訟で、原告に和解金7.2億円を支払うことで合意したと発表。



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◆◇3.今日の厳選銘柄
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19年12月通期の経常利益は83.1%増益

●1429 日本アクア   505円  244.6千株

 硬質ウレタンフォームを使った住宅・建築物断熱材の施工販売、エコ注文住宅
の桧家グループ。2月8日発表18年12月通期の業績は17年12月期比7.6%増収、46.1
%経常減益となった。戸建住宅部門は、住宅着工戸数の減少に加え、17年末に発
生した硬質ウレタンフォームの原料であるイソシアネートの、中国国内の環境規
制による一時的な減産による価格の高騰が収益を圧迫し、年初から第3四半期まで
は利益面では伸び悩む状況。しかし、第4四半期に入り価格が下落してきたこと、
及び、他のメーカーが価格高騰を理由に値上を実施したにもかかわらず、販売価
格の据え置きを続けたことから顧客の獲得に成功した。尚、19年12月通期の業績
では売上高は210億円(前期比8.2%増)、営業利益は14.22億円(同85.4%増)、
経常利益は14億円(同83.1%増)、純利益は8.9億円(同81.9%増)を見込む。
17年12月期後半から発生した、当社断熱材アクアフォームの原料であるジフェニ
ルメタンジイソシアネート(MDI)の、主に中国における環境規制に端を発した品
不足による価格の高騰が、18年12月期の第4四半期になって落ち着いてきており、
従来の価格に戻ってきている。原料価格高騰時においても価格転嫁せずマーケッ
トシェア獲得を目指したところ、この戦略が功を奏し、戸建住宅部門は収縮気味
のマーケットにおいて確実にシェアを広げることに成功。建築物部門は東京オリ
ンピックと広域認定リサイクルシステムによる受注が増加、さらなる成長を見込
む。



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◆◇4.メルマガ穴株発掘
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●3751 日本アジアグループ   355円  137.9千株

 測量、グリーンエネが主力。太陽光発電育成中。主要子会社の国際航業HDを
12年完全子会社化。11月8日発表19年3月期第2四半期の連結業績は、前年同期比
47.2%増収、経常損失は21.9億円となった。再生可能エネルギーの売電事業が安
定した収益を稼ぐ主力エンジンに成長する一方で、今期より資本参加した株式会
社ザクティの業績への影響が大きく、増収、経常損失となった。尚、19年3月期連
結業績は売上高が1100億円(前期比50%増)営業利益は32億円(1.5%増)、経常
利益は15億円(同5.2%増)、純利益は10億円(同31.0%減)を見込む。



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◆◇5.兜町ディナーファイル
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〇 兜町ディナーに取り上げる銘柄は、多くは短期狙いの株です。
したがって、賞味期間は1週間以内が多くなります。中期、長期の
扱いの場合には、その旨を触れることがありますが、他の株は1週
間以内に決裁することを狙いとした株と考えてください。ビギナー
の方、テクニックがない方、損切りがうまく出来ない方など、扱い
は十分注意してください。

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3674M オークファン  1735+300  1474.5
 1518円で寄り付き、その後1735円、300円高、ストップ高となった。デイトレ的
に大成功。1Q営業利益、黒字転換、2.74億円、10-12月連結。2019/09予想、6億円。
オークション比較サイト運営。連続増収増益見込みで、売り上げ規模も伸びる。
ここで一段高がありそう。ある程度の株価で寄り付くと、その後1時間の変化を見
て売り場探しと見られたが、その前にストップ高となった。


3916 DIT  1447+56  818.6
 1300円前後から、ここで1400円突破あると、さらに1500円以上狙えそう、と寄
り付き前の見方があったが、朝から一気に1500円突破となった。短期トレーダー
にとっては朝が命。特に、朝の情報からしっかり上がりそうな株を選択すること、
それが重要。チャート妙味あり、このような調整明けの動きは買い人気が付く場
合がある。2Q営業利益、52%増、5.77億円、7-12月連結。2019/06予想、10億円。
好調予想から株高となりそう。


4725 CACHD  1105+150  152.8
 集中買いとなり、1100円突破。この株は高配当、システム構築の会社。医薬品
開発支援。300万株の自社株買い決議、発行済み株式数の16.3%。通期営業利益、
104.3%増、14.26億円、2018/12連結。2019/12予想、40.2%増、20億円。増配、
年50円配当。この位置は狙える。数日高くなりそう。


6038M イード  947+88  661.3
 朝から人気となり、株価は689円で寄り付き、999円の高値を付けて、950円台と
なっていた。今後は 押し目を狙う。2Q営業利益、56.3%増、1.9億円、7-12月連
結。2019/06予想、2.85億円。46万5000株の自社株買い、発行株式数の9.48%。株
価は900円突破となり朝高となったが、来週は再度盛り上がる場面がありそうだ。


6561M HANA TOUR  1671+300  44.1
 決算サプライズ効果。今期好転見込みであることから、朝から人気となった。
もともと浮動株が極端に少なく、買い入ると一気に上げた過去の動きがあった。
好業績。浮動株が少なく、いざ浮上に入ると意外高する。通期営業利益、47.7%
減、9.18億円、2018/12連結。2019/12今期予想、118.3%増、20.04億円。今期好
調から、この位置から反発ありそう。


3696 セレス  1785+300  389.3
 一気に人気となり、朝の寄り付きから1650円と高くなり、その後ストップ高。
300円高となり、1785円となった。短期的なトレードでは成功となった。この株
は、さらに来週も活躍が期待される。スマホのポイントサイトを展開。今期売上
拡大。通期営業利益、12.29億円。2019/12予想、22%増、15億円予想。株価は調
整が長く続いたが、ここからの反発狙えそう。1500円突破から1600-1700円の戻り
となったが、さらにこの株はこれから数週間で期待する。


3993M PKSHA  8950+170  115
 1株を2株に株式分割。発表後、昨日は売られたが、この会社の将来については
評価する人は多く、しっかり反発が期待される。分割発表で調整も考えられるも
のの、この位置は狙い。分割前も分割後も、調整場面はしっかり狙いとなりそう
だ。自動運転車からAIまでも、今後の活躍期待根強く、今後は短期でも中期で
も投資妙味ありそうだ。


3135M マーケットエンター  900+150  10
 この会社は、来週もさらに活躍場面がありそうだ。1000円突破の相場も見えて
きそうだ。本日は予想以上に売りが少なく、上向きとなり、さらにここからも強
気の買いが入りそう。同社は、2Q営業利益、1.5億円、7-12月連結。2019/06予想、
2.45億円。ネット中古品売買、提携に前向き。今期好調。株価は数日上向きとな
りそう。


7271 安永  1565+152  252.2
 1623円で寄り付き、その後1713円、ストップ高となった。来週の相場では、さ
らに高値追いか見ていくことになる。同社は、増配、14円→16円、上方修正、営
業利益、16.5億円→21億円ということから、株価は下値から一気に戻した。さら
に、週明けは一度買われることもありそうだ。




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