ダージリン・マカイバリ紅茶通信

【マカイバリ通信447号】2019 DJ-1(ディー・ジェー・ワン)間もなく入荷!

ダージリン・マカイバリ通信 447号
  <創刊 2001.07.27>
              

  2019年3月20日発行

マカイバリジャパンURL
http://www.makaibari.co.jp

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 ▼デリーより▼ 
  
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インド・デリーからメールマガジンをお届けしています!

デリーの気温は日中は30度前後で、湿気もなくて心地よい
気候です。

明日21日(木)は水と色の祭りである「ホーリー」です。。

この日を境に、気温が急激に上昇し4月には40度を超える日も
あります。

街ではホーリーで使う水風船や、色がついた粉が並んでいて
色鮮やかです。

マカイバリ茶園では3月14日に初摘みDJ-1(ディー・ジェー・ワン)
の茶摘みが行われ、今年もプジャー(お祈りの儀式)の後、人々に
プレゼントが配られるセレモニーも行われました!


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≪目次≫

1)初摘みDJ-1(ディー・ジェー・ワン)の茶摘み!
 
 2)4代目マカイバリ茶園主ラジャ・バナジー氏の活躍!

3)最後に


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1)初摘みDJ-1(ディー・ジェー・ワン)の茶摘み!
  
     ~入荷は3月25日(月)を予定~

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マカイバリ茶園の2019年春がスタートしました!

今年の初摘み日は3月14日(木)でした。

季節ごとに姿を変えるマカイバリ茶園。

春は眠りから覚めた新芽が芽吹く時期。

森林にいる動物たちも活動を始めます。

茶畑には鳥たちが多くみられました。

皆、春の到来を喜んでいるようです。

2019年も3月に雨が降ったために茶畑には元気な新芽が
芽吹いていました。

3月14日はいつものように祈祷師によるお祈り(プジャー)
からはじまり、働いている人々には全員に水筒とお菓子、
そして新しい茶摘み籠が配られました。

約200人近い女性たちが、セレモニーの後に茶摘みを
開始しました。

翌日の15日に、紅茶は工場で製造され、完成します。

春摘みは葉の水分が少ないために、萎凋(いちょう)、
揉捻(じゅうねん)、発酵、乾燥のすべての工程が短く
なされます。

マカイバリ茶園紅茶春摘みの特徴は、

茶葉の色は、夏摘みや秋摘みと比べて発酵が弱いために
緑色が多いグリニッシュな色。

香りは、フローラルな華やかさ。

味は雑味がなく、口の中で広がるふくよかな味わい。

この日に摘まれた紅茶はすべてマカイバリジャパンに
送られます。

マカイバリ茶園の人々は日本の皆さまにいつも感謝の気持ちで
美味しい紅茶をつくっているそうです。

私たちも美味しい紅茶をつくってくれるマカイバリ茶園の人々に
感謝です。

マカイバリジャパンは、日本とインドの架け橋ができることを
光栄に思います。

初摘みDJ-1(ディー・ジェー・ワン)は3月25日(月)に
日本に届く予定です。

ホームページも一両日中にアップされますが、メールでの
ご予約も承ります。

ぜひ2019年初摘みDJ-1(ディー・ジェー・ワン)を
お試しください。


●冬摘み紅茶クリスタルフラッシュは、DJ-1と同じフライトで
 入荷予定です。


●シルバーティップス、ヴィンテージ、クラシックの入荷は
4月中旬を予定しております。



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2)4代目マカイバリ茶園主ラジャ・バナジー氏の活躍

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マカイバリ茶園の後は、シリグリの街にある
ラジャ・バナジー氏の自宅兼事務所を訪れました。

マカイバリ茶園を訪れる時には必ず、ラジャ・バナジー氏の
自宅に泊まらせてもらい、色々な話をします。

マカイバリ茶園を退職してからちょど1年がたちました。

ラジャ・バナジー氏がいないマカイバリ茶園は寂しい
気持ちもありますが、マネージャーのサンジャイ・ダス氏を
中心に、ラジャ・バナジー氏が築き上げた理念を皆で継承して
います。

ラジャ・バナジー氏はインド全体をオーガニックにするべく、
精力的に活動をしていました。

今回の新しいプロジェクトはダージリン・アダーシュ・ムーナ村
にある小さな生産者の集まりであるアダーシュ・ムーナ茶園
プロジェクトです。

この地域で、人々は自然との調和の中で、ほぼ時給自足の生活を
しており、自然農法で美味しい紅茶をつくっています。

小さなな生産者を支え、オーガニック指導をしていくことが
ラジャ・バナジー氏の目標でもあります。

今回はラジャ・バナジー氏がオーガニック指導を手掛ける
アダーシュ・ムーナ茶園の春摘みファーストフラッシュも
購入しましたのでぜひ、ご賞味いただけましたら幸いです。



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3)最後に

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ラジャ・バナジー氏と会うたびにそのエネルギッシュさに
驚きます。

夢を持って精力的に活動されている姿にいつも心動かされます。

マカイバリジャパンの会社理念である

Sustainable(サステイナブル):持続維持可能性 

Holistic(ホリスティック):全体的なつながり

Diversity(ダイバスティー):多様性

Lively(ライブリー):生き生き

は、すべてラジャ・バナジー氏から学びました。


私たちよりも何倍、何十倍もの大きなスケールで、これらの理念の
実践をしているラジャ・バナジー氏。

マカイバリジャパンは今後もマカイバリ茶園の日本総代理店と
して、マカイバリ茶園紅茶を販売していくだけでなく、
ラジャ・バナジー氏と共にインドの様々な生産者のオーガニック
商品を日本に紹介し、販売していく予定です。

初心を忘れずにラジャ・バナジー氏の理念を日々の活動で実践する
ように努めていきたいと思います。


★最後まで読んでいただきましてありがとうございます。



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発行周期:  不定期 最新号:  2019/03/20 部数:  1,804部

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