狸のしっぽ

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カテゴリー: 2018年07月28日
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  ★狸のしっぽ★ (シーズン5)  NO.6 2018.7.28

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半年の間に、三人の親が、あちらの世界に旅立った。
親の死に向き合い、関わることで、毎回学びがあった。
そして、子としての役割を果たしたことで、少し軽やかになった。

三人の親と、28年前に亡くなった母に向かって、毎朝「ありがとう」と声をかけている。
そして、私が今ここに生きていることを支えてくれた、すべての人達と、すべての命さんに感謝を捧げている。

これからは、自分のできることで、今まで以上に、周りの人達に奉仕してゆこうと思う。

「それを言うならまず俺に奉仕してくれ!」という声が、聞こえてきそうだけど、ちょっと待ってね。

奉仕と言っても、自分がやりたいと思ったことを楽しくやるということでやりたい。

たとえば、私は月に一回小学校で、「紙芝居」を演じている。その時間は、楽しくて至福の時間だ。
それから月に四回ほど、仲間と一緒に、世界中の国の平和のために、体を使って、言霊を発して祈っている。
その時間も、幸せな達成感を感じることのできる時間だ。

そして今、特別に奉仕と言わなくても、好きなことを楽しんでやっている時とか、心から笑っている時は、それだけで世界が明るくなるのに貢献していることになるのかもと思っている。

赤ちゃんは、そこに居るだけで、みんなを幸せな気持ちにしてくれるし、無邪気に遊ぶ子供達の喜びの姿が、大人に生きるパワーを与えてくれるものね。

つまり、あれこれ理屈をつけたり、役に立つのか否かと頭で考えないで、心から体から湧きあがってくるわくわくする感じに従って、好奇心に充ちた無邪気な子供のような心で生きてゆこうと思っているのだ。

ずっと長いこと、人からどう思われるかとか、人から認めてもらいたいという想いが常にあって、すぐに損得勘定で考えて、効率のいいことがいい、役に立つことがいい。という価値観に縛られていた。(もちろん、今でも、それが無くなったわけではないけれど、切り離して見つめることができるようになってきたのだ。)

そういう想いの奥には、恐れや悲しみや無力感などが、たくさん潜んでいて、それらに気づいて、愛の光の中で解放していくということを、ずっとやり続けてきた。
それは、きりのない作業で、これからもそれを続けていくけれど、ここらでちょっと一区切りという感じがする。

ということで、今私は、六年程学んできたキャラクトロジー心理学の考え方をベースにして、自分の体験をまとめた本を書くことにした。

私を支えてくれた家族と仲間に大感謝。ここまで来れた自分をほめたたえたい。

やったね!無限なる可能性!無限なる喜び!大成就!


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心の仕組みについて学び、自分を縛る信念体系を解放していきませんか。
「ああ、そうだったのか。」と腑に落ちる体験を、一度おためしください。

キャラクトロジー心理学1day講座(二日にわけることも可能です)
SAS(セルフアウェアネススキル)レベル1講座
SAS(セルフアウェアネススキル)の個人セッション(電話でもOKです)

(HITキャラクトロジー心理学協会HP http://characterogy.com)

興味のある方は、メールで問い合わせてください。
<メールアドレス> tanukiwakokoni@yahoo.co.jp 

ホームページ 「わたしの応援歌」  http://tanuki.daa.jp 

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発行周期: 月刊 最新号:  2018/07/28 部数:  37部

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