狸のしっぽ

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カテゴリー: 2017年01月03日
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  ★狸のしっぽ★ (シーズン4)  NO.18 2017.1.3

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   <いつも、ふんわり、ハグ >

私が一番大切にしていることは、祈りである。
そしてその祈りのペースにあるのが、守護の神霊への感謝とすべての出来ごとを「消えてゆく姿」ととらえる考え方である。

私は、守護霊とは、先祖の悟った霊であるというとらえ方をしている。
(本来の自分とかハイアーセルフという風にとらえることもある。)

私にとって「守護霊」とは自分のことをマンツーマンで守り導いてくれている存在で、目には見えないけれど、確実に存在していることを実感している。
偶然にラッキーなことがあったり、危うく難を逃れたりたりした時は、即、「守護霊様ありがとう。」と感謝している。
常に意識し声をかけ、感謝をすればするほど、守りが強くなる。

無条件の愛で包み込み、最大限のサポートをしてくれている存在。
いつも、ふんわり、ハグしてくれているあたたかいエネルギー。
見えなくても、感じなくても、確実に存在しているんだよぉ~。

たとえば、家族や友人のこととかで、自分の力ではどうすることもできない時に、私は、その人の守護霊様にお願いして祈っている。

人間とはどのような存在なのかということを深く見つめてゆくと、自分の外側にいて自分を見守る存在が、実は自分の心の奥に存在しているということにもなる。

「自分にとっても、周りの人にとっても、一番いいことが起こりますように」と守護霊様に祈り続けてきた私だけど、キャラクトロジー心理学を学ぶ中で「自分の中のハイアーセルフにつながり、今ここの最高最善を選んでゆく」ということを学び、自分の外側にある「愛」と、自分の内側にある「愛」がつながったような気がした。

人間とはこの肉体だけの存在ではなく、波動の違う色々な次元に同時に存在しているということを、頭では理解していたけれど、少しずつリアルな現実として体感できるようになってきた。
祈りの波動や、遠隔ヒーリングの波動が、時空を超えて届くということも、何度も体験してきたことで、人間が無限の可能性をもったエネルギー体としての存在であるということを実感している。

ということで、自己探求の旅を続けてきて、だんだん面白さが増してきた私が、今一番言いたいことは、「自分のことを知ってゆこうよ」ということである。
でもそれは、恐くて、抵抗を感じることでもある。
だから、どうしたら少しでも痛みが少なく楽にやってゆけるかなと思ってきた。

それで、まず最初に「暖かい愛であなたを包み込み、見守り導いてくれる存在がいるよ。一人じゃないよ。」ということを伝えたかったのである。

それを支えにして、この肉体世界での体験にきちんと向き合い、本来の自分に出会ってゆこう。
誤解と錯覚によってつくられている自分を手放し、私達がもともと持っている力を取り戻してゆこう。

私は、自分の体験を語ることで、そのサポートができることが嬉しい。


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今年は数十年ぶりに、自宅で新しい年を迎えた。(いつもは山形だった)
連れあいも、気合いを入れて「門松」を作って玄関に飾った。
今年もいい年になること、間違いなしだ。

心の仕組みを学ぶことと、自分を縛る信念体系をはずしていくことを、サポートすることを仕事としてやっている。
これが、面白くて、楽しい。

キャラクトロジー心理学1day講座(二日にわけてやることもあります)
SAS(セルフアウェアネススキル)の個人セッション(電話でもOKです)

(HITキャラクトロジー心理学協会HP http://characterogy.com)

興味のある方は、メールで問い合わせてくださいね。

ホームページ 「わたしの応援歌」  http://tanuki.daa.jp 
 
<メールアドレス> tanukiwakokoni@yahoo.co.jp 

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狸のしっぽ

発行周期: 月刊 最新号:  2018/07/28 部数:  37部

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