T-mode 遠山清彦の国会奮戦記

遠山清彦のメールマガジン[T-mode]No.689 韓国ソウルへ

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                   【No.689】2010年9月14日

遠山清彦です。去る12日、沖縄県内の多くの市町村で統一選挙が
行われました。公明党公認候補、19名全員当選を勝ち取ることが
でき、本当に喜んでおります。

真心の御支援をしていただいた党員・支持者ならびに有権者の皆さ
まに、心から感謝申し上げます。

民主党の代表選挙も、本日、結果が出ます。参院選で大敗しても責
任を取らない現職総理か、「政治とカネ」疑惑を引きずり、たった
3カ月前に幹事長を辞任した大物政治家か、どちらが勝っても、日
本国の内閣総理大臣になります。こういう選択しかないこと自体、
国の不幸と言わざるを得ません。しかも、国民の大多数は、テレビ
で見ているだけの「党内」選挙です。

どちらが総理になっても参院での与党過半数割れは変わらず、「ね
じれ国会」をどう運営するのか、大きな挑戦はこれからです。反対
のための反対野党にもならず、数合わせの安易な妥協も与党とする
気はありませんが、日本の国益と国民生活の改善のために、公明党
の力を最大限発揮していきたいと思います。

とにかく国民の為になる政策を掲げ、その実現のために邁進するの
みです。危機的な経済状況の中、日本の政治に求められているのは、
批評ではなく、行動です。

さて、私は公明党国際局長として今日から2日間韓国の首都ソウル
を訪問し、各政党の国会議員5名と会談し、大統領府秘書官とも面
談してくる予定です。これまで海外渡航約80回ながら、隣国韓国
の首都を訪問するのは、今回が初めてです。

自身の目と耳で等身大の韓国を体感し、政治リーダーたちと率直な
意見交換をし、日韓友好促進のために党国際局長として全力で動き
たいと決意しています。

「韓国国民は、とにかく元気だ」と、国際社会ではよく噂を聞きま
す。私も、国際会議等でお会いする韓国人の方々の積極姿勢にいつ
も感銘を受け、同じような印象を抱いています。私も、「明るく、
楽しく、元気よく」をモットーとする日本の政治家として、負けな
いようにマシンガントークしてきます!

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  遠山清彦(とおやまきよひこ)衆議院議員、平和学博士
(Ph.D in Peace Studies, University of Bradford,UK,1998)
公明党副幹事長、国際局長、沖縄方面副議長、九州方面青年局長
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