T-mode 遠山清彦の国会奮戦記

遠山清彦のメールマガジン[T-mode]No.687 長崎原爆平和祈念式典に参加

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         長崎原爆平和祈念式典に参加
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                   【No.687】2010年8月9日

遠山清彦です。先週は短い臨時国会でしたが、衆参で予算委員会が
開催され、山口代表・井上幹事長・斉藤政調会長が質疑に立って、
公明党の考え方を国民の皆さんの前で明確にすることができたこと
は良かったと思います。

私たちは、参院で再びキャスティングボートを握りましたが、「数
合わせの安易な連立はしない」立場を明確にしました。

その一方で、国会議員の歳費を月割から日割りにする特例法案を公
明党が主導して成立させることができたことは、大きな成果でした。

ただし、今回の法案は暫定措置であり、恒久的な抜本改正は次期臨
時国会で実現する決意です。是非とも皆さまのさらなる応援をいた
だきたいと思います。よろしくお願いします。

さて、本日、私は山口代表と共に長崎の原爆平和祈念式典に参加し
ました。広島、そして長崎に原爆が投下されてから65年。長い歳
月の経過により、戦争体験の風化への懸念が深まっていますが、原
子力爆弾という悪魔的悲劇を絶対に繰り返さないためにも、原爆の
恐ろしさを確認する作業は、絶対に必要です。

今回の式典には、海外から32カ国の代表が参加していました。核
兵器超大国の米国オバマ大統領が核廃絶への決意を表明してから約
1年半。この気運にさらなる勢いをつけなければ、という思いを強
くした次第です。

パン・ギムン国連事務総長が提唱する核兵器禁止条約締結へ向けて、
公明党も全力を尽くすべきだと思っています。

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  遠山清彦(とおやまきよひこ)衆議院議員、平和学博士
(Ph.D in Peace Studies, University of Bradford,UK,1998)
公明党副幹事長、国際局長、沖縄方面副議長、九州方面青年局長
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