T-mode 遠山清彦の国会奮戦記

遠山清彦のメールマガジン[T-mode]No.342 沖縄で政務官就任祝賀会開催

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■■■ T−mode  〜参議院議員・遠山清彦のメールマガジン〜 ■■■     
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              【No.342】 2006年(平成18年)2月27日発行

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                      沖縄で政務官就任祝賀会開催
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みなさん、こんにちは。今年の冬は、東京に関する限り、暑くなったり寒くな
ったり、不思議な気候です。これも温暖化のせいでしょうか。

トリノ・オリンピック、荒川静香さんの金メダル獲得、すごいドラマでしたね。
私も感激しました。日本のそれまでの不調を吹き飛ばす、まさに歴史的快挙!
アジア初のこの競技の金メダリスト!爽快な勝利を、荒川選手、本当にありが
とうございました。

<自爆した民主党>
民主党執行部は、いよいよ近日中に国民に「謝罪」をするとのこと。例のメー
ルが本物であることを立証できないらしいです。しかし、こんなことは、先週
の党首討論の段階でわかっていたのでしょうから、なぜ前原代表は「確証があ
る」なんて断言したのでしょうか。あまりにもお粗末すぎるやり方ですし、正
直理解できません。

それに、問題の発火点である永田議員は、「おわび」だけして辞職はしないと
か・・・。理由はもし永田氏が辞職してしまうと、今後民主党の他の若手議員
が政府の疑惑追及に及び腰になってしまう、だからとか。私は、野党議員が今
後とも政府与党の疑惑や問題点を追及することは、大いにやってもらいたいと
思っています。それが野党の大きな存在意義だからです。

しかし、全く根拠のない証拠(小泉総理の言葉をかりれば、ガセネタ)を使っ
て公の場で個人の名誉を中傷非難することは、やめてほしいと思います。今回
の一連の事件は、そういうことを教えているのであって、別に政府を追及した
永田氏が誰かにつぶされたわけではないのです。

一部の報道解説にもあるように、民主党は永田氏の追及手法を容認した執行部
を含めて、「自爆」しただけなのです。自分で勝手に自爆しておいて、何もし
ていない誰か=政府与党を批判されても、それは「おかど違いの批判」「みえ
すいた論点のすり替え」である、ということを理解してもらいたいものです。

<大成功の沖縄会合>
さて、先週木曜日に、沖縄県那覇市内のホテルで、私の後援会主催の「政務官
就任祝賀会」が開催され、約千人近い人が集っていただき、大成功で終了しま
した。私も参加し、スピーチさせていただきましたが、本当に会場から熱く強
いご声援をいただき、感動しきりでありました。

稲嶺知事をはじめ多くの方々の来賓としてのご挨拶を聞きながら、2001年
7月の初当選以来この4年半、毎月のように沖縄に通い、沖縄の諸課題を国会
(外交防衛委員会、厚生労働委員会、沖縄北方特別委員会、決算委員会など)
で取り上げ、政策実現を積み上げてきた年月を想起し、感慨ひとしおでした。

しかし、これから山場を迎える米軍再編問題をはじめ、沖縄の直面する課題は
いまだ未解決のまま山積しているのが現実です。私は、スピーチの中で明言し
ましたが、沖縄の問題はすべからく日本全体の問題であることが多い、と思っ
ております。今後も、真剣勝負でこれらの諸問題に取り組み、成果を出してい
きたいと決意しております。

それにしても、沖縄は本当に「いちゃりばちょーでー」の島です。この方言の
意味は、「あった人は皆兄弟」というものですが、本当に私も沖縄に通う中で
このことを実感してきました。

今月、那覇市に後援会事務所も新設しました。新たな気持ちで、よりよい沖縄、
より平和な沖縄、より発展する沖縄を実現するために、全力でがんばってまい
ります。(2月26日執筆)
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   毎週月曜日よる9:00〜9:30 ラジオ日本(1422kHz)
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遠山清彦(とおやま きよひこ)    

参議院議員、外務大臣政務官、
平和学博士(Ph.D in Peace Studies, University of Bradford,UK,1998)    

参議院:外交防衛委員会委員、倫理選挙特別委員会委員    
公明党:青年局長、宣伝局長、国際局次長、
    東京都本部副代表、沖縄県本部・山梨県本部顧問    
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発行部数:  4,145部(2006年2月27日現在)
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