T-mode 遠山清彦の国会奮戦記

[T-mode]No.208 イラク 人質3人解放される

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■■■ T−mode  〜参議院議員・遠山清彦のメールマガジン〜 ■■■     
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              【No. 208】 2004年(平成16年)4月16日発行

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    【タイトル】 「イラク 人質3人解放される」
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みなさん、こんばんは。本日2回目のメルマガを夜の国会事務所で書いていま
す。
今、夜9時半、大田区の講演会から戻ってきてテレビを見ると、イラクの人質
3人が解放された報道があり、解放された後の元気な姿の映像も流れています。

本当に良かったと思います。人質になって本当に怖い思いをしたことでしょう。
また、家族のみなさんも、胸をなでおろしたと思います。

私は外務省の職員をはじめとして、人質3人を救済するために夜を徹して奔走
された政府関係者の方々を心から賞賛したいと思います。イタリア人の人質の
方が殺されたばかりであり、本当に奇跡的な努力が陰でなされたのかもしれま
せん。

また、今回の人質事件で政府・与党が初日から貫いた方針が正しく、このよう
な結果につながったこともマスコミのみなさんに適切に評価いただきたいと思
います。特に「自衛隊撤退」要求をのまなければ人質解放がないと断じていた
方には、深く反省してほしいと思います。

人質の家族のみなさんも、尽力した関係者に心から感謝してほしいです。

今回の事件を通し、私たち日本人の多くはさまざまなことを学びました。紛争
地帯の危険というものを過小評価しては絶対にならないのです。そして自らの
意思でそういう場所に行った場合、自分の身を守れなかった責任を国や他人に
転嫁することは誤りです。

政府もそうですが、国民全体で、「危機管理」と「自己責任」ということを噛
み締めたいと思います。
                            (4月15日)

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遠山清彦(とおやま きよひこ)    

参議院議員、平和学博士(Ph.D in Peace Studies, University of Bradford,    
UK,1998)    

参議院:厚生労働委員会・沖縄北方特別委員会理事、決算委員会委員    
公明党:参議院国会対策副委員長、青年局長、宣伝局長、国際局次長、
    遊説局次長、東京都本部副代表、沖縄県本部・山梨県本部顧問    
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発行部数:  3730部(2004年4月16日現在)
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