カエルニュース

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特別国会がはじまる! 議会の役割・機能を取り戻す国会に!

◆新たな党・新たな気持ちで国会へ!
秋の長雨と投票日の台風直撃に泣かされた選挙戦を経て迎えた特別国会召集日はすっきりとした秋空。立憲民主党並びにあべともこに頂きました熱いご期待に添えるようがんばりたいと思います。
ちょうどひと月前に枝野幸男代表とともに立ち上げた新しい立憲民主党も、平河町に新しく党本部事務所を構え、党務を支えるスタッフの皆さんも集まってきてくれています。 今回の選挙を通じて全国の皆さんから頂いたご支援にお応えして行こうと党の会議は熱気とヤル気にあふれています。いまはわずか55人の野党第一党、神奈川では5人のメンバーですが、この立憲民主党を地域で、全国で大きく育てて行くためにあべともこは全力を注ぐ決意です。

◆変わらない国会軽視・国民軽視…
 「いままで以上に謙虚な姿勢で真摯な政権運営に努める」と選挙後に語った安倍首相の言葉は何だったのか?外交日程が窮屈だから特別国会は実質審議無しの一週間、年内は臨時国会も開かず来年回しと言い出しました。
それでは半年以上国会で実質審議無い異常な状況になると、野党・マスコミはもとより与党内部からも疑問の声が上がり、結局、特別国会は12月9日までの39日間に。安倍首相の所信表明と各党代表質問、あべともこが所属する予算委員会も行われることになりました。今国会から所属の内閣委員会では与党との折衝役となる筆頭理事に。さっそく加計学園問題集中審議も取りざたされています。予算委員会・内閣委員会ともにしっかりした議論を進めたいと思っています。

◆今こそ問われる国会の役割!
 さらに安倍首相は、国会の質問時間を議席数に応じた配分にせよと口を出してきました。野党の証人喚問要求には国会のことは国会で決めてと言ってきた張本人にも関わらず。日本は国会の多数派から首相を選び首相が閣僚も選任する議院内閣制。与党は政府に責任を持つこと、国会によるチェック機能で三権分立を活かす趣旨から国会質問は野党8対与党2の配分で行われて来たのです。 
このまま安倍政権が「数の力」による横暴を繰り返し、国会がそれをただす機能を失うことになってしまえば議会の役割は消えてしまいます。あべともこは立憲民主党と新しい民主政治で安倍横暴政権に全力で挑み続けます!

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発行周期: 不定期 最新号:  2017/12/11 部数:  923部

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