日刊メディカルビジネス情報源

ほぼ日刊メディカルビジネス情報源 第1195号(MBA交流会)

おはようございます、池上です。今朝の気分はいかがでしょうか?

土曜日はMBA交流会でした。QLIFEの今川さんに事業の内容やネットで
の患者さんの医療機関を探す動きについて解説をして頂きました。これをきち
んと把握できているMRはドクターとかなり近い感覚で話せる事を理解して頂
けたかと思います。

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ほぼ日刊メディカルビジネス情報源 <2010年11月08日第1195号>
http://mr-net.org/

発行部数 まぐまぐ4672部 

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☆目次☆

1)厚生労働省新着情報
2)池上コラム
3)ワクワク自己啓発
4)編集後記

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◆厚生労働省新着情報

○ トピックス

・薬事法施行規則第12条第1項に規定する試験検査機関について
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=157387


○ 報道発表

・平成22年度(第44回)「ねむの木賞」「高木賞」について
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=157389

・血液製剤(赤血球製剤)の在庫状況について(11月5日現在)
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=157391


○ 政策分野

・新型インフルエンザに関する報道発表資料
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=157397

・薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会農薬・動物用医薬品部会報告
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=157401

・健康増進施設一覧
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=157405

・肺炎球菌ワクチン誤接種防止対策について(医療機関等への注意喚起
及び周知徹底依頼)
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=157411


○ 審議会等

・第8回 審査支払機関の在り方に関する検討会資料
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=157413

・薬事・食品衛生審議会 医療機器・体外診断薬部会の開催について
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=157415

・【参加募集】傍聴・参加が可能な審議会等の会議一覧
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=157417

・第5回薬害を学び再発を防止するための教育に関する検討会の開催について
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=157423

・第181回中央社会保険医療協議会総会議事録
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=157425

・平成22年度第7回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策
査会資料
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=157427

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●池上コラム

当たり前が当たり前でなくなる時代

最近、様々な企業とのコラボレーションの中で感じる事は今まで当たり前だっ
た事がそうではなくなってきている事です。

例えば、仕事は汗して、まじめに頑張るものであるという事を真に受けて、
残業ばかりしていてもぜんぜん、地位も給与も上がらない会社が急増していま
す。

一昨年から昨年にかけて、戦後の中で最も会社員の平均給与がダウンしたの
です。約5%下がったのですが、これは日本の産業自体が衰退に向かっている
という証拠です。

人は収入が減ると無駄なものを省く生活に入ります。それは疾患構造にも影響
します。タバコや酒のような嗜好品も減るし、食生活も外食が減り、家での
食事が増えます。生活習慣病の元になることが減るということです。

また、お金がないので治療も毎月2回定期的に通院していた人が1回に減り
ます。クリニックにとってはそれだけでも大きな収入減になります。

今、歯科医も平均年収720万円、4分の1は200万円代と聞いています。
でもこれからは医科の方も徐々に収入が減ってくる事になると思います。

生活習慣病薬をメインにしている製薬企業にとっては今の時代の流れは間違い
なくネガティブに動く訳で、薬も徐々に売れなくなります。

そんな時代がもうそこまで来ているのです。それでもMRは毎日、高血圧
や高脂血症の薬を連呼している。

まあ、売れなくなってから考えればいいんだよと言われる方が多いと思います
が、世の中は我々が思うより急速に変わります。

ある商品、あるサービスがその病気を根本から改善してしまう事もよくある
ことです。MRとしては薬だけを見ているのではなく、常に時代の新しい流れ
をつかむ努力をして欲しいと思います。

その1つのソリューションがMBA交流会という訳です。
MRの皆さんにはうまく活用して欲しいですね。

そうそう近いうちに過去のMBA交流会動画もUPする予定です。
御期待下さいね。

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◆ワクワク自己啓発~東京ヘルスケア研究会

■第10回東京ヘルスケア研究会  2010年11月16日(火)開催

【講 師】アキよしかわ 氏
         米国グローバルヘルスコンサルティング会長 

【テーマ】元スタンフォード大学の国際医療経済学者が語る
 日本型医療の問題点とその解決策
「日本人が知らない日本医療の真実」

なぜ日本のがん患者は最新の薬を使えないのか?
なぜ日本の病院は、赤字なのにつぶれないのか?
なぜ日本では、病院ランキング本がやたらと売れるのか?
世界で最も素晴らしい医療制度は、日本の出来高払いに基づく、
国民皆保険制度である。しかし、アメリカから眺めると、
「世界一」と言われてきた日本型医療の問題点が見えてくる。
日本医療の問題点を、アメリカとの比較から解き明かす。

【日 時】2010年11月16日(火)
開催時間18:30~20:30 (終了後自由参加の懇親会あり)

【会 場】虎ノ門とらトピア・港区虎ノ門健康福祉館 2階会議室
(東京都港区虎ノ門1-21-10、電話03-3539-2941)

【費 用】医療機関&個人3,000円/1名 企業派遣5,000円/1名

【対 象】医療機関・介護福祉施設・医療関連企業の皆様

【申 込】日本医学出版HP http://www.jmps.co.jp よりお申し込み
     ください。

【問合先(主催者)】 日本医学出版  info@jmps.co.jp

【講師紹介】  
カリフォルニア州アサートン在住。国際医療経済学者。
カリフォルニア大学バークレー校とスタンフォード大学で教鞭をとり、
スタンフォード大学では医療政策部を設立。アメリカ政府では、
米国議会調査局(U.S.Office of Technology Assessment)等の
アドバイザーを務める。日本医療界におけるベンチマーク分析のパイオニア。

【著書】
『日本人が知らない日本医療の真実』2010年9月新刊、
幻冬舎メディアコンサルティング刊
『ベンチマーク分析によるDPC対応医療サービスの評価のための
臨床指標の応用』(分担、じほう刊)、『ベンチマーク分析による
DPC対応原価計算と標準治療計画の評価』(分担、じほう刊)、など多数。

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◆編集後記

今週は10日~12日は徳島におります。日本生殖医学会総会にブース展示
のためです。メディエンスとしては初のブース展示にワクワクしております。

どんな出会いがあるのだろう?ここが一番のお楽しみですね。

それから夜には徳島の友人に魚の美味しい居酒屋に連れて行ってもらう予定
です。それも楽しみだなあ~♪


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編集企画  池上文尋 

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★ 2010年11月8日発行

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発行周期: ほぼ 週刊 最新号:  2019/01/01 部数:  3,435部

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