長野

長野No.135

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    メールマガジン版【長野】 No.135
              2013年(平成25年)12月29日配信
                発行:長野郷土史研究会
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 長野郷土史研究会会員の皆様にお送りしている機関誌『長野』は、
来年2014年(平成26年)、創刊50周年を迎えます。
 2015年春には、300号に達する予定です。
 
 現在、本会では、「善光寺参り絵解き図制作プロジェクト」を立ち上げ、
善光寺御開帳・新幹線金沢延伸1年前の完成に向けて制作を行っています。


◆―善光寺御開帳・新幹線金沢延伸前イベント―
  「完成迫る善光寺参り絵解き図」

2014年1月26日(日) 10:30~12:00

講演:「新作善光寺参り絵解き図の意義~高野山の刈萱堂の絵解きから~」
  講師:久野俊彦氏(栃木県立学悠館高校教諭・東洋大学講師)
 シンポジウム:「完成迫る善光寺参り絵解き図」 
  OZ/尾頭 /山口佳祐氏(絵師)、
    竹澤環江氏(かるかや山西光寺副住職寺庭)、
    小林一郎(長野郷土史研究会会長)
制作中の絵解き図を使った絵解き:
  小林玲子(絵解き口演家、長野郷土史研究会副会長)

会場:善光寺大本願明照殿
参加費無料、事前申し込み不要

「善光寺参り絵解き図制作プロジェクト」のページも、
 ぜひご覧ください。
 http://zkj-etokizu.blogspot.jp/


◆新入会員を募集しています

 長野郷土史研究会は、長野県内はもとより、全国に会員のいる
歴史愛好者の会です。会員の方には、機関誌『長野』(隔月に発行)を
お送りします。また、多数の行事を行っています。

  どなたでもご入会いただけます。お住まいの場所にかかわらず、
長野のことを深く知りたい方、あるいは古文書が読めるようになりたい方は、
ぜひご入会ください。
 1月から新年度となります。(最初の号は2月発行です)
 4月号からは、古文書が全く初めてという方も学べるコーナーが
始まります。

 平成26年会費:4,000円

 メールでご住所、お名前をご連絡いただくだけで、お申し込みを
  いただけます。kyodoshi@janis.or.jp
 
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■各地の行事・話題■


◆「善光寺初詣とガイドと歩く 善光寺七福神めぐり」 参加者募集
 2014年1月8日(水)、1月12日(日)、1月13日(月・祝) 9:00~

 長野市善光寺表参道ガイド協会のメンバーがご案内します。
 3日前までに申し込みが必要です。最小催行人員2名
 
 主催:ながの観光コンベンションビューロー
 詳しくは http://www.nagano-cvb.or.jp/321/top_news.html


◆諏訪市博物館 正月特別公開
「県宝・諏訪社遊楽図屏風 ―上社神宮寺と門前のにぎわい―」

 江戸時代前期の諏訪社の社殿や神宮寺の伽藍、人々の賑わいの様子が
 描かれた県宝「諏訪社遊楽図屏風」が特別公開されます。
  2014年1月1日(祝・水)~2月2日(日)
   詳しくは http://www.city.suwa.lg.jp/scm/index.htm

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発行:長野郷土史研究会
       (事務所 380-0905 長野市七瀬南部14-7)
   会長:小林 一郎
   編集人:小林竜太郎(長野郷土史研究会青年部)
   http://www.janis.or.jp/users/kyodoshi/
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発行周期: ほぼ 季刊 最新号:  2018/12/11 部数:  397部

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