ネットワークのおべんきょしませんか?

ネットワークのおべんきょしませんか? Vol.1389

カテゴリー: 2016年09月30日
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日本語で勉強できる!CCIE Routing & Switching 実践ワークブック
      http://www.n-study.com/library-new/ccie-rs-workbook/

CCIEに合格するために、何をやったらいいかわからない困っている方は、

     「このワークブックを隅から隅までやってください」

とオススメします。繰り返しラボを実践すると、CCIE合格レベルの実力が身に
つくでしょう。

ワークブック ラボ02 Troubleshootingの一部の動画解説です。
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| ネットワークのおべんきょしませんか?                                |
| http://www.n-study.com/                                             |
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2016/9/30 Vol.1389 発行部数 約30000

Back Number: http://archive.mag2.com/0000046467/index.html
有料版PREMIUM: http://www.n-study.com/premium/index.htm

※メルマガ解除は自己責任で行ってください。発行者ではいっさい対応しませ
ん。メルマガの最後に各発行スタンドへのリンクを記載しています

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~INDEX~

        ◆はじめに
        ◆CCNA向け Cisco機器のインタフェース
        ◆「ゼロから始めるCCNA「超」基礎講座」プレゼントのお知らせ
	◆Youtube Gene Channel 技術解説動画
    ◆終わりに

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  MPLS-VPNトラブルシュートシナリオ Vol.1
  http://n-study.main.jp/n-study-wp/library-new/mpls-vpn-lab/
  MPLS-VPN演習シナリオ Vol.1
  http://n-study.main.jp/n-study-wp/library-new/mpls-vpn-troubleshooting/
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※CCIEv5では、MPLS-VPNはとても重要です。MPLS-VPNの仕組みを理解して、Cisco
  での設定と確認をする手順を学ぶための役に立てるコンテンツです!

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  「はじめに」


こんにちは、発行者のGene(じーん)です。

CCNA向けのコンテンツとして、Ciscoのルータやスイッチを扱う上での基本と
なるインタフェースについてです。
特にループバックインタフェースなどの仮想インタフェースについて、わかり
やすく解説してみました。

先日お知らせした「ゼロから始めるCCNA「超」基礎講座」の一部抜粋です。

また、現在、CCNAの内容をフルに網羅しているテキストを執筆中です。10月末
までに完成できるようにがんばります。フルのCCNAに対応したテキストは、書
籍ではなく電子ファイルで販売する予定です。詳しい技術解説とその内容をき
ちんと身につけるための演習シナリオを作成中です。
それと、CCNA問題集も執筆中です。こちらはSBcrさんから引き続き書籍で出版
していただく予定です。問題集の出版は11月末ぐらいになりそうです。

CCNA取得を急いでいない方は、テキストや問題集が完成するまで今しばらくお
待ちください。


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   ネットワークをゼロから勉強するための入門書が今月末に発売されます。

  ゼロからはじめるCCNA「超」基礎講座
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CCNAとなっていますが、あんまりCisco要素は強くなくて、ネットワークの基
礎をできるだけわかりやすく解説したものです。昔、自分自身がネットワーク
のことをまったくわからなかったときに

     「こんな風に教えてくれたら、もっと早く理解できたのに」

ということをまとめています。
これからネットワーク技術の勉強を始める方やあらためて復習したいなとい
う方にぜひ手にとっていただきたいです。
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※この本のプレゼントのご案内がメルマガの中ほどにあります。

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ネットワークインフラがかなり整ってきて、そのインフラ上でさまざまなサー
ビスやアプリケーションが提供されるようになってきています。
ネットワークのサービスやアプリケーションの最新情報をキャッチアップする
ために、日経コミュニケーションはとても役に立ちます。
いろんな企業ネットワークの構築事例も載せられていて、自分自身の技術の引
き出しを増やすのにとてもよい雑誌です。

日経コミュニケーションのご購読申し込みは下記URLから↓
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  「Cisco機器のインタフェース」 
    http://www.n-study.com/cisco-interface/



~Cisco機器の主なインタフェース~

Cisco機器やPC、サーバなどのインタフェースに伝送媒体を接続してリンクを
構成することで、物理的な信号をやり取りできるようにするネットワークイン
フラストラクチャとなります。 「インタフェース」は「境界」という意味で
すが、ネットワークのインタフェースは「0」「1」のデジタルデータと電気信
号などの物理的な信号の境界です。

Cisco機器にはいろんな種類のインタフェースを搭載することができ、主なも
のは次のとおりです。

・イーサネットインタフェース
  イーサネットのLANを構築するためのインタフェースです。イーサネットイ
  ンタフェースの最も一般的なコネクタはRJ45コネクタで、ケーブルはUTPケ
  ーブルです。なお、現在ではイーサネットはLANだけではなくWANサービスに
  接続するインタフェースとしても広く利用されるようになっています。

・シリアルインタフェース
  ルータを専用線やなどのWANサービスに接続するためのインタフェースです。
  シリアルインタフェースには多くの規格があり、それぞれコネクタやケーブ
  ルが異なります。よく利用されるシリアルインタフェースは、スマートシリ
  アルコネクタにスマートシリアルケーブルを接続するものです。

・ISDNインタフェース
  ルータをISDN網に接続するためのインタフェースです。新規にISDNのネット
  ワークを利用することはもうありませんが、以前より運用されているネット
  ワークではまだISDNインタフェースを利用するケースはあります。

・コンソールポート、AUXポート
  これらはネットワークに接続するためのインタフェースというよりも、Cisco
  機器の設定のために利用するインタフェースです。表記としては、一般的に
  「インタフェース」よりも「ポート」を利用します。


http://www.n-study.com/wp-content/uploads/2016/09/CCNA001.png
図 Cisco機器のインタフェースの例
 

Cisco機器は、搭載するインタフェースを後から追加・変更できるかによって、

・固定型の機器
・モジュラー型(シャーシ型)の機器

に分かれます。

固定型の機器は、あとからインタフェースの追加や変更が基本的にできません。
モジュラー型の機器は、あとからモジュールを追加したり入れ替えたりして、
インタフェースの種類や数を追加・変更できます。モジュラー型の機器は比較的
大規模向けの大型の機器で、シャーシ型とも呼ばれます。


~インタフェース名~

インタフェースの設定を行う場合やネットワーク構成図を作成するとき、イン
タフェースの名前を指定する必要があります。Cisco機器のインタフェースの
名前の基本的なフォーマットは

<interface-type> <slot> / <port>

となります。

<interface-type>はインタフェースの種類です。主なインタフェースの種類を
次の表にまとめます。

 

表 主な<interface-type>

インタフェースの種類		<interface-type>
イーサネット			Ethernet
ファストイーサネット		FastEthernet
ギガビットイーサネット		GigabitEthernet
10ギガビットイーサネット	10GigabitEthernet
シリアル			Serial
ISDN BRI			BRI
 

固定型の機器では、<slot>は基本的に固定で0です。固定型の機器でも一部、
ネットワークモジュールのスロットを備えているモデルもあり、そのスロット
番号を指定します。モジューラー型の機器のインタフェースの場合は、モジュ
ールが挿入されているスロット番号を指定します。<port>はそのままポート番
号です。ルータのポート番号は「0」から始まるのですが、Catalystスイッチ
は「1」からポート番号が始まることに気をつけてください。

※機器のモデルによっては<slot>の指定はありません。

※スタックに対応しているCatalystスイッチでは、<interface-type> <stack-member> / <slot> / <port> 
  というフォーマットになります。

※スタックとは、複数のCatalystスイッチを仮想的に1台として利用する機能です。

なお、コンソールポートのインタフェース名は「con 0」でAUXポートのインタ
フェース名は「aux 0」です。これらは設定する際には、インタフェースコン
フィグレーションモードではなく「line con0」や「line aux 0」と入力して
ラインコンフィグレーションモードに移行してコマンドを実行します。


http://www.n-study.com/wp-content/uploads/2016/09/CCNA002.png
図 インタフェース名の例


~仮想インタフェース~

Cisco機器には、伝送媒体(ケーブル)を接続して「0」「1」のデジタル信号を
物理信号に変換して送り出すための物理的なインタフェースだけではなく、仮
想的なインタフェース(仮想インタフェース)を追加することもできます。仮想
インタフェースは、物理的に伝送媒体を接続するのではなく、何らかの特別な
用途のために機器の内部に作成するインタフェースです。仮想インタフェース
は論理インタフェースとも呼びます。

仮想インタフェースにはさまざまな種類があり、主な仮想インタフェースとし
て以下のものが挙げられます。


・ループバックインタフェース
・サブインタフェース
・トンネルインタフェース
・Port-Channelインタフェース
・VTY
 


「ループバックインタフェース」

ループバックインタフェースは、機器の管理用途で利用するインタフェースです。
特にルータは、物理的なインタフェースが複数ありインタフェースごとにIPア
ドレスを設定しています。ルータにリモートからアクセスする際にどのインタ
フェースのIPアドレスを利用すればよいかを考えなくてはいけません。インタ
フェースがダウンしているとそのインタフェースのIPアドレスを利用できません。

ループバックインタフェースは内部に作成する仮想的なインタフェースで、明
示的に無効化したり、物理的なインタフェースがすべてダウンしないかぎり利
用できるインタフェースです。ループバックインタフェースにIPアドレスを設
定して、そのIPアドレスへの接続性を確保しておけば、ルータにリモートアク
セスするときに常に決まったIPアドレスを利用できます。

ループバックインタフェースの<interface-type>は「loopback」です。ループ
バックインタフェースを作成するには、グローバルコンフィグレーションモー
ドからループバックインタフェースのインタフェースコンフィグレーションモ
ードに移行するためのコマンドを入力します。

(config)#interface loopback <number>
(config-if)#

<number> : ループバックインタフェース番号 

ループバックインタフェースには、通常の物理インタフェースと同様にIPアド
レスを設定できます。


http://www.n-study.com/wp-content/uploads/2016/09/CCNA003.png
図 ループバックインタフェース


※「interface <interface-name>」というインタフェースコンフィグレーショ
  ンモードに移行するためのコマンドは、仮想インタフェースの場合、「仮想
  インタフェースを作成する」という意味もあります。

※ループバックインタフェースに設定するIPアドレスは、サブネットマスクを/32
  で設定することが多いです。

※「ループバック」という言葉はいろんな意味を持つ言葉の一つです。ここで
  解説している「機器の管理のための仮想インタフェース」という意味の他に、
  「自分自身」という意味もあります。0.0.1のように127ではじまるIPアドレ
  スは、ループバックアドレスと呼ばれ、自分自身を意味する特別なIPアドレス
として予約されています。

 

「サブインタフェース」

サブインタフェースとは、物理インタフェースを仮想的に分割したインタフェ
ースです。CCENT/CCNA試験ではイーサネットのインタフェースをサブインタフェ
ースで分割することの知識が求められます。

サブインタフェースは、通常の物理インタフェースの<interface-name>のあとに
「.<subinterface-number>」を付けて識別します。たとえば、FastEthernet0/0の
サブインタフェースを作成したり、サブインタフェースのインタフェースコンフィ
グレーションモードに移行するときには、グローバルコンフィグレーションモ
ードで以下のようにコマンドを入力します。

(config)#interface FastEthernet0/0.<subinterface-number>
(config-subif)#

<subinterface-number> : サブインタフェース番号 

サブインタフェースにIPアドレスを設定することができます。ただし、VLANと
サブインタフェースの対応の設定も必要です。

 
http://www.n-study.com/wp-content/uploads/2016/09/CCNA004.png
図 サブインタフェース

※イーサネット以外のインタフェースでもサブインタフェースに対応しているインタフェースがあります。

※CCENT/CCNA試験では重要ですが、実環境でサブインタフェースを使うことはほとんどありません。

 

「トンネルインタフェース」

トンネルインタフェースによって、ルータ同士を仮想的にポイントツーポイン
ト(1対1)で接続しているかのように扱うことができます。トンネルインタフェ
ースはVPN(Virtual Private Network)を構築するときによく利用します。

トンネルインタフェースの<interface-name>は「tunnel」です。トンネルイン
タフェースで扱うIPパケットは、GRE(Generic Routing Encapsulation)ヘッダ
と新IPヘッダでカプセル化します。トンネルインタフェースの設定では、新IP
ヘッダの宛先/送信元IPアドレスを指定します。

(config)#interface tunnel <number>
(config-if)#tunnel source <interface-name> | <tunnel-source-ip-address>
(config-if)#tunnel destination <tunnel-destination-ip-address>

<number> : トンネルインタフェース番号 
<interface-name> : 新IPヘッダの送信元IPアドレスとして利用するインタフェース名
<tunnel-source-ip-address> : 新IPヘッダの送信元IPアドレス
<tunnel-destination-ip-address> : 新IPヘッダの宛先IPアドレス

通常のインタフェースと同じように、トンネルインタフェースにはIPアドレス
を設定できます。


http://www.n-study.com/wp-content/uploads/2016/09/CCNA005.png
図 トンネルインタフェース
 

※ポイントツーポイント接続ではないトンネルインタフェースもあります。

※GREヘッダのカプセル化をしないトンネルインタフェースも設定できますが、
  CiscoルータのデフォルトはGREヘッダのカプセル化を行います。


「Port-Channelインタフェース」

Port-Channelインタフェースは、レイヤ2/レイヤ3スイッチで複数のイーサネ
ットインタフェースを仮想的に1つにまとめたインタフェースです。複数のイ
ーサネットインタフェースをまとめる機能は「EtherChannel」と呼びます。つ
まり、EtherChannelを有効にするとPort-Channelインタフェースが作成される
ようになります。

EtherChannelによって、1000BASE-Tのイーサネットインタフェースを2つまと
めると、スイッチ間は仮想的に2Gbpsの1本のリンクで接続されているかのよう
に扱うことができます。

Port-Channelインタフェースの<interfa-name>は「Port-Channel」です。Port-Channel
インタフェースを作成したり、Port-Channelインタフェースのインタフェース
コンフィグレーションモードに移行するには、以下のコマンドです。


(config)#interface Port-channel <number>
(config-if)#

<number> : Port-Channelインタフェース番号 


http://www.n-study.com/wp-content/uploads/2016/09/CCNA006.png
図 Port-Channelインタフェース

※CiscoのEtherChannelの機能は、他ベンダでは「リンクアグリゲーション」と呼ばれています。

※EtherChannelの設定には、まとめる物理インタフェースにも設定が必要です。

※Port-channelインタフェース番号の範囲は機器のモデルによって異なります。

※EtherChannelで1Gbpsのイーサネットインタフェースを2つまとめても、純粋に
  2Gbpsの通信速度になるわけではありません。

※レイヤ2/レイヤ3スイッチだけでなく、ルータでもEtherChannelを利用することができます。

 

「VTY」

VTYはTelnet/SSHなどのCLIベースのリモートアクセスを受け付ける仮想インタ
フェースです。VTYはここまで紹介した仮想インタフェースとは異なり、ライ
ンコンフィグレーションモードでの設定です。

(config)#line vty <first-line-number> <last-line-number>
(config-line)#

<first-line-number> : ライン番号の始まり
<last-line-number> : ライン番号の終わり

http://www.n-study.com/wp-content/uploads/2016/09/CCNA007.png
図 VTY


※指定できるライン番号の上限はIOSのバージョンによって異なります。デフ
  ォルトの設定は「line vty 0 4」で、0~4の5つのライン番号を利用します。

 
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15年前、Geneはネットワーク技術のことをまったく知らない状態でした。2000
年5月の創刊号からずっと日経NETWORKを購読して、最初の一年は日経NETWORK
を繰り返し読んで、それをベースにWebサイトなどを調べて勉強していきました。

          「ネットワーク技術の勉強したい!!!」

という方には、日経NETWORKを購読して「繰り返し読む」ということをオスス
メします。

日経NETWORKの詳細とご購読は下記URLから。
http://www.n-study.com/books/2005/06/network.html
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     SBcr社 「ゼロからはじめるCCNA「超」基礎講座」
                     プレゼントのお知らせ

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SBクリエイティブ社さんより、これからはじめてネットワーク技術を勉強して
CCNAを取得しようと考えている方の入門書を出版させていただきました。

いきなりCCNAの勉強をはじめようと思ってもなかなか難しい面があります。最
初は、技術の全体像がよく見えず、いろんな用語が出てきて混乱してしまいが
ちだからです。
ぼく自身がまったくゼロからネットワーク技術を勉強したときに、いろんな技
術が出てきますが、その関連と全体像をつかむのに苦労しました。また、同じ
ことを表す用語がいくつかあったりなど用語を把握するのに苦労しました。
そんな経験から、

        「最初からこんな風に教えてくれたらよかったのに!!」

と思った内容を入門書としてまとめています。
できる限りわかりやすく丁寧にネットワーク技術の全体像を把握していただけ
ることを念頭に執筆しました。
これからネットワーク技術の勉強をはじめて、CCNAの取得を目指す方にとって
この本でよいスタートを切っていただきたいと考えています。


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を5名の方にプレゼントします。ご希望の方は、下記フォーマットにご記入の
上、メールでご応募ください。

昨年のルーティング&スイッチングのときに、Amazonレビューに「サクラ」だと
か書かれてしまいました。レビューの記入はお願いしていますが、決して、☆
をたくさん付けてなんて言ったことはありません。
また、そんな風なレビューがつけられると心外なので、今回からはAmazonレビュ
ーではなく、直接、Geneまでご感想をお寄せいただける方のみとさせていただき
ます。

ご感想についても、率直なご感想をいただきたいです。いただいたご感想は、
お名前などは伏せて、Webサイトに掲載させていただくことがありますので、あ
らかじめご了承ください。

<件名>:ゼロからはじめるCCNA
<あて先>:info@n-study.com
<締切>:2016/10/4 23:59

【注意事項!!必ず読んでください】

過去に何度もyahooメールで連絡が取れないなどの問題が発生している都合上、
yahooメールでのご応募は、お控えください。

期限内に連絡が付かない場合は、当選が無効となります。期限後にご連絡を
頂いても対応致しかねますのでご了承ください。


本文フォーマット
※このフォーマットをコピペしてそのままお使いください。すべての項目が
記入必須事項です。記入漏れがあった場合、選外となります。

件名は、ゼロからはじめるCCNAでお願いします。
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<お名前>:
(当選者発表時に使用しますので、ハンドルネームをご希望の方は
ハンドルネームでも構いません)
<メールアドレス>:

<注意事項は?>:読みました!・読んでいません
(※今回は追加事項があります。必ずご確認ください)

<ご感想の返信>:約束します・約束しまません
(※どちらか残してください)

<本の活用方法>:







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なお、抽選ではありません。本の活用方法を具体的に記入されている方に
プレゼントします。

ご応募はお一人様、1回です。
一人で何度も応募された方は、確認できた時点で抽選から外します。

また、プレゼント当選者の方には、本書活用法や感想などお送りいただける
ご応募ください。
             
(約束できますの項目にお答え頂いていない方も抽選から外しています)

皆様のご応募、お待ちしております。


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  「Youtube Gene Channel 技術解説動画」


これまで有料版のPREMIUMで月に1回動画解説を配信しています。もうかれこれ
5年以上続けているので、60個ぐらいあります。
PREMIUM用の動画解説に加えて、ちょこちょこ動画解説を作っていくことにし
ました。主にCiscoルータでの設定と検証の様子を解説しています。


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IPSec DMVPN(NHRP Phase1) 
https://www.youtube.com/watch?v=kopwQcYe13Y

Ciscoルータを使ったIPSecのDMVPNの設定と検証の様子です。NHRP Phase1でハ
ブ&スポーク構成の部分を公開しています。NHRP Phase2およびNHRP Phase3の
設定については、「ネットワークのおべんきょしませんか? PREMIUM」の2015
年8月分の動画解説コンテンツです。
--------------------------------------------------------------
不連続サブネットにおけるEIGRPの設定
https://www.youtube.com/watch?v=KDwK3EGmExU

不連続サブネットでのEIGRPの設定についての注意点です。自動集約が有効に
なって-いると、ルーティングテーブルに正しくルートが登録されなくなって
しまいます。
CCNAでよく問題が出てきますね。自動集約が有効なときと無効なときのルート
のアド-バタイズ、そして、ルーティングテーブル上のルートがどのようにな
っているかを見てく-ださい。
--------------------------------------------------------------
MPLS VPNのトラブル その1 
https://www.youtube.com/watch?v=-ygnvEIyPHw

MPLS-VPNのトラブルシュートの例です。

動画で解説している内容は、以下のWebページに載せています。
http://www.n-study.com/network/2010/0...
--------------------------------------------------------------
MPLS-VPNのさまざまな接続性 フルメッシュ(Any-to-Any) 
https://www.youtube.com/watch?v=BAldXCPQnHM

CiscoルータでのMPLS-VPNの設定例です。最も基本的な拠点間のフルメッシュ
の接続性についてです。
ここで解説している内容は、以下のWebページにまとめています。

MPLS-VPNのさまざまな接続性 フルメッシュ(Any-to-Any)
http://www.n-study.com/network/2014/08/mplsvpn_anytoany.html

※有料メールマガジン「ネットワークのおべんきょしませんか? PREMIUM
(http://www.mag2.com/m/P0000264.html)」の2014年8月のバックナンバーを購
入していただくと、フルメッシュだけではなくエクストラネット、セントラル
サービス、ハブ&スポーク構成のすべての動画解説をダウンロードしていただ
けます。
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日本語で勉強できる!CCIE R&S ワークブック ラボ#02 Troubleshoot サンプル TT01
https://www.youtube.com/watch?v=KrtbctKgzUI

日本語で勉強できる!CCIE R&S ワークブック ラボ#02 Troubleshoot サンプ
ルです。TroubleTicket01についての動画解説です。TroubleTicket01は、基本
的なPPPリンクの設定ミスです。レイヤ2レベルの切り分けができないと、その
あと、まるごとできなくなってしまうので、レイヤ2レベルのトラブルシュー
トは、とても重要です。

以下のWebページに動画で解説している内容を掲載しています。
http://www.n-study.com/network/2015/04/ccie_rs_02_troubleshoot.html

日本語で勉強できる!CCIE R&S ワークブック
http://www.n-study.com/library/2015/04/ccie_rs.html
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Anycast RP with MSDP
https://www.youtube.com/watch?v=KVsy6oz-UWI
マルチキャストルーティングのRPの冗長化と負荷分散を行うAnycast RP with MSDP
の設定についてです。
解説しているStepは、以下のURLに載せています。

http://www.n-study.com/network/2009/02/anycast_rp_3.html
http://www.n-study.com/network/2009/02/anycast_rp_4.html
--------------------------------------------------------------
PIM SM Basic Configuration Static RP
https://www.youtube.com/watch?v=LnvjbAsX44o
PIM-SMの基本設定でのスタティックRPの設定の様子をステップバイステップで
解説しています。

この動画は以下のURLのWebページの内容についての解説です。
PIM-SMの設定演習 [スタティックRP]
http://www.n-study.com/network/2015/02/pimsm_rp.html

RPの設定だけではなく、同一セグメントに複数のPIMルータがいる場合はDRに
よってマルチキャストパケットの転送経路が決まることも重要なポイントです。
スタティックRP以外の設定の様子は、有料版メールマガジン「ネットワークの
おべんきょしませんか? PREMIUM」の2015年3月の動画解説コンテンツです。
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BGPの基本的な設定 トラブルシュート
https://www.youtube.com/watch?v=8yDXXD7yotw
BGPの設定ミスを切り分けるトラブルシュートの簡単な解説です。
設定ミスのないBGPのネットワーク構成は、以下のURLで解説しています。

BGPの基本的な設定
http://www.n-study.com/network/2015/01/bgp_9.html

この動画は、以下のURLに基づいた解説です。
BGPの基本的な設定 トラブルシュート
http://www.n-study.com/network/2015/02/bgp_10.html

CCIEv5では、トラブルシュートセクションについてかなり敷居が高く感じる方
が多いようです。決して技術的には難しくありませんが、トポロジを構成する
台数が多いため難しい印象があるようです。CCIEを受験される方は、このぐら
いの切り分けと修復がさくさくできるレベルを目指しましょう。
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VRFとtunnelインタフェース(GRE over IPSec) 
https://www.youtube.com/watch?v=LmijJlJ3qsg

VRF LiteでGRE over IPSecを構成する場合の設定例について、設定と確認の様
子をステップバイステップで解説しています。
CCIEv5 Routing & Switchingラボ試験でとても重要です。

この動画での解説の内容は、以下のWebページにあります。
http://www.n-study.com/network/2014/12/vrftunnelgre_over_ipsec.html
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┌──ALL_@bout_Network────────────────────────┐


  「終わりに」

ウチのマンションはペット禁止なのですが、飼い猫らしき猫がうろうろしてい
ます。野生をどこかに置き忘れてしまっていて、トコトコと歩いてきてごろん
とお腹を見せてくれます。しばし、遊んでいるとひとときの癒しです。


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                    ★ご購読ありがとうございました★
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|WRITTEN BY:Engineer Support info@n-study.com                        |
|WEB PAGE :http://www.n-study.com/                                   |
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発行周期:  週3回程度 最新号:  2019/03/15 部数:  10,621部

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