ネットワークのおべんきょしませんか?

ネットワークのおべんきょしませんか?Vol.965 平成17年テクニカルエンジニア(ネットワーク)午後解説

カテゴリー: 2008年12月12日
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GeneがBGPについて勉強してきたことをまとめました!

これでしっかりと勉強すれば、CCIEラボ試験のBGPパートは問題なくこなせる
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らにBGPについて知りたい方にもオススメです。

「究めるBGP」の詳細↓
  http://www.n-study.com/library/2008/07/bgp_for_ccie_lab.html

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※「究めるOSPF」もあります。
    http://www.n-study.com/library/2005/11/ccnaccnpccieospfospf.html

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2008/12/12 Vol.965  発行部数 約30000

Back Number:      http://blog.mag2.com/m/log/0000046467
有料版PREMIUM:    http://www.n-study.com/premium/index.htm
広告掲載について: http://www.n-study.com/2006/12/post_1.html
WEBサイト広告掲載:http://www.n-study.com/2006/12/web.html
コンテンツ提供:   http://www.n-study.com/2006/12/post_2.html

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  〜INDEX〜

        ◆はじめに
        ◆平成17年テクニカルエンジニア(ネットワーク) 午後1問1設問2
        ◆サイト更新情報
    ◆終わりに
        ◆金城コーチのThe Power of Words

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  「はじめに」

こんにちは、発行者の Gene(じーん) です。

ベータ版だったGoogleのWebブラウザ「Chrome」が正式版になったようです。

「Gooble Chrome」
  http://www.google.com/chrome/

さっそく正式版にアップデートしました。

Chromeはさくさく動くんで、ぼくの環境ではほとんどメインで使っています。
ベータ版では、RSSの購読ができなかったんですが、できるようになったみた
いです。
さっそく、RSSの購読設定しようと思ったんですが、設定方法がよくわからな
い・・・あとでヘルプ見ながら設定します。

Internet Explorerの寡占状態から、いろんなブラウザの競争状態になりつつ
あります。IEしか使ったことがない方も、他のブラウザを試してみるのもいい
ですよ。


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    IT用語を調べるときには・・・キーマンズネット「IT単語帳」
      http://www.n-study.com/network/2008/10/itit.html
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                      無料レポートはじめました!!

  ・テクニカルエンジニア(ネットワーク)平成16年午後解説 ≪New≫
  ・テクニカルエンジニア(ネットワーク)平成15年午後解説 ≪New≫
  ・IPルーティング 再び 
  ・IPSecの概要
  ・IPアドレッシングを基本から復習しましょ!
  ・テクニカルエンジニア(ネットワーク)平成14年午後解説
  ・Ciscoルータのダイアルバックアップ
  ・レイヤ3スイッチの考え方とCisco Catalystスイッチの設定
  ・CiscoルータでのBGP集約

 を1つのPDFファイルで読んでいただけます!お申し込みはこちらから↓
                http://www.n-study.com/report.html
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            ★PCのアイドル中に社会貢献「Folding@home」★
              http://folding.stanford.edu/Japanese/Main
  チームを作成しました!よろしければ、一緒にご参加ください!!
  チーム番号:64236
  チーム名:N-STUDY
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                 Geneが講師を担当するセミナー情報

文章よりもセミナーで直接お伝えする方が、よりわかりやすくいろんなネット
ワーク技術のことをお伝えできます。Geneが講師を担当するセミナー情報です↓↓↓

12/16「ネットワークセキュリティの基本」
  http://www.pasonatech.co.jp/event/index.jsp?no=1030

12/21「アドバンスド MPLS 2」 
  http://www.nextworks.co.jp/02_seminar/gene01.html

12/23 「OSPFの高度な機能をばっちり使えるようになる!」
  http://www.n-study.com/page/ospf2.html

2009/1/17「CCNP BSCI試験直前対策」
  http://www.nextworks.co.jp/02_seminar/gene_np.html

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  「平成17年テクニカルエンジニア(ネットワーク) 午後1問1設問2」

設問2

【解答】

【a】 オ IPsec
【b】 カ L2TP
【c】 コ PPTP (【b】【c】は順不同)
【d】 ウ IKE
【e】 ソ XAUTH
【f】  エ IPヘッダ


【解説】

VPNとは、Virtual Private Networkの略であり、直訳すると「仮想的な専用ネ
ットワーク」です。通信事業者の公衆網(共有ネットワーク)をあたかもユー
ザの専用網であるかのように利用できるサービスがVPNです。

VPNといってもその技術や方法はいろいろあります。
例えば代表的なVPNサービスを簡単にまとめると次のようになります。

 http://www.n-study.com/network/image/TENW-H17-PM1-02.html

D社はインターネット上でセキュアなネットワーク環境とするためにVPNを導入
することにしました。よってD社が検討しているVPNは、「インターネットVPN」
のことだと分かります。
また、最近はインターネットVPNのことを指して、単に「VPN」と略して言うこ
とが増えてきているようです。インターネットVPNがそれだけ一般的に普及し
ているということだと思います。

インターネットVPNを実現する技術として最もスタンダードなものはIPsecです
が、ほかにもL2TP、PPTPなどがあります。Web閲覧データの暗号化技術である
SSLをネットワーク暗号化に拡張したSSL-VPNや、SoftEtherに代表されるよう
な、Ethernet over IP技術もかなり一般的になっています。

そういった中でもIPsecはテクニカルエンジニア(NW)で毎年のように出題され
ています。しかも試験ではかなり詳細まで問われる問題が多いため、しっかり
理解しておくのがよいでしょう。

まずは以下にインターネットVPNで利用される技術の違いを簡単に説明します。


<IPsec>
インターネットVPNで利用される技術で最もスタンダードな技術です。ネット
ワーク層で動作するものであり、プロトコルはIPが前提となります。VPN構築
のためにはIPsecに対応したルータやVPN機器が必要になります。

<PPTP>
PPPをIPパケットにカプセル化してトンネルを張るVPN技術です。そのため、レ
イヤ3のプロトコルには依存せず、IPXやAppleTlakなどのIP以外のプロトコル
でも利用可能です。PPTPはWindowsのサーバOSはもちろん、Windows98/Me/XPな
どのクライアントOSでも標準機能として提供されているためWindows環境があ
れば簡単にVPNを構築できるのが特徴です。

<L2TP>
PPTP同様、PPPをIPパケットにカプセル化してトンネルを張るVPN技術です。レ
イヤ3のプロトコルには依存せず、IPXやAppleTlakなどのIP以外のプロトコル
でも利用可能です。一般的にはあまり利用されないと思いますが、NTT東西の
フレッツ網は各ISPとの接続にL2TPトンネルを使用していると言われています。

<SSL-VPN>
暗号化にセッション層で動作するSSLを使用したVPN技術です。HTTPSで接続す
るためクライアントに専用のソフトウェアが不要で、WebブラウザだけでVPN接
続ができるのが特徴です。逆にWebブラウザベースのアプリケーションしか利
用できないというデメリットがありますが、Javaアプレットをダウンロードし
て通信をHTTPSでプロキシさせるなどして、さまざまなアプリケーションが利
用できるよう各ベンダが独自に工夫しています。

<Ethernet over IP>
SoftEtherに代表されるように、EthernetフレームをIPパケットにカプセル化
して、IPネットワーク上で仮想的なEthernetネットワークを構築するものです。
転送するレイヤ3のプロトコルに制限はありません。まだまだ発展途上技術で
すが、今後利用が増えていくものと思われます。

※「Ethernet over IP」という言葉自体は明確な定義があるものではないです
が、解説の便宜上こう読んでいます。


ここで問題に戻ります。
上述したとおりネットワーク層で動作するのはIPsec、データリンク層で動作
するのはPPTP、L2TP、Ethernet over IPです。Ethernet over IPは選択肢にあ
りませんので、回答としては【a】にIPsec、【b】【c】にPPTP、L2TP(順不同)
が当てはまります。


【d】
IPsecで使用する鍵管理プロトコルといえば「IKE」です。実はIPsecは複数の
プロトコルの組み合わせであり、その中で暗号化トンネルの作成、暗号鍵の管
理などの役割を担っているプロトコルがIKEというわけです。IKEは
Internet Key Exchangeの略であり、そのためか「鍵交換プロトコル」などと
説明されることが多いですが、実際には暗号化トンネルを自動的に作成するプ
ロトコルと理解したほうがイメージし易いと思います。

IKEには、具体的に大きく以下の3つの役割があります。

・生成する暗号化トンネルで使用するパラメータをネゴシエートして決定する
・暗号化に使用する共有秘密鍵の作成
・通信相手が本物かどうかの認証

IPsecで構築される暗号化されたトンネルは、「SA」と呼ばれます。さらにそ
のSAには、暗号鍵など制御用の情報をやり取りするためのSA(ISAKMP SA)と、
実際の通信をやり取りするためのSA(IPsec SA)の2種類があり、ISAKMP SAを
確立するためのやりとりをIKEフェーズ1、IPsec SAを確立するためのやり取
りをIKEフェーズ2といいます。またIKEフェーズ1にはメインモードとアグレ
ッシブモードの2種類のタイプがあります。アグレッシブモードのほうがメイ
ンモードよりも少ないメッセージのやり取りでISAKMP SAを確立できます。
ISAKMP SAは「アイサカンプ・エスエー」と発音します。ちょっと複雑ですが、
まとめると以下のようになります。

<IKEフェーズ1>
制御用の暗号化トンネル(ISAKMP SA)を構築するためのフェーズです。

・ISAKMP SAを暗号化するための暗号化アルゴリズム等各種パラメータの決定
・ISAKMP SAで使用する共有秘密鍵の生成
・Pre-Shared KEY等を使用した通信相手の認証

などが行われます。
またメインモードとアグレッシブモードの2種類のタイプがあり、アグレッシ
ブモードはメインモードよりメッセージが簡略化されています。メインモード
はVPN機器が固定IPアドレスの利用が必須であるのに対し、アグレッシブモー
ドは、一方の機器が固定IPであれば、もう一方は動的IPアドレスで構築できる
という特徴があります。

<IKEフェーズ2>
実際の通信をやり取りするための暗号化トンネル(IPsec SA)を構築するため
のフェーズです。IKEフェーズ2はIKEフェーズ1で作成したISAKMP SAを通し
て通信が行われるため、暗号化されてやりとりされます。

・通信方式(AH、ESP、トンネルモード、トランスポートモードなど)の各種
  パラメータの決定
・IPsec SAを暗号化するための暗号化アルゴリズム等各種パラメータの決定)
・IPsec SAで使用する共有秘密鍵の生成

その後はIKEフェーズ2で作成されたIPsec SAの中を実際のデータが流れます。
IPsec SAは共有秘密鍵で暗号化されたトンネルなので(ESPの場合)、通信は
暗号化されるというわけです。図にすると以下のイメージです

  http://www.n-study.com/network/image/TENW-H17-PM1-03.html


IKEがSAを作成する詳しい手順については後述のURLが参考になります。


【e】
IPsecで利用者単位に認証を可能にするためには、XAUTHという仕組みが必要で
す。IKEフェーズ1で行われる認証はデバイス単位の認証でしかありません。こ
れに加えてフェーズ1終了後にXAUTHによる認証を行うことで、ユーザ単位の認
証が可能になります。また、VPN機器が外部のRADIUSなどの認証サーバと連携
することも可能となります。

認証サーバにワンタイムパスワードなどの機能のあるものを採用することで、
より高いセキュリティの認証が可能となります。

よって【e】には「XAUTH」が当てはまります。
XAUTHの認証イメージは後述のURLを参照してください。


【f】
IPsecトンネルモードにおける、パケットの暗号化範囲はどこまでかという問
題です。トランスポートモードおよびトンネルモードパケットフォーマットと
暗号化区間をしっかりと把握しておく必要があります。また、IPsecはESPとAH
の2種類のプロトコルから選択して使用します。これらのプロトコルとモード
の関係性を把握しておく必要があるでしょう。これらを以下にまとめて解説し
ます。(H16 午後2 問1の解説の再掲も含む)

  http://www.n-study.com/network/image/TENW-H17-PM1-04.html


<AH>
通信相手が成りすましをしていないかの認証と、パケットが改ざんされていな
いかを確認する機能を備えています。ペイロードは平文で送信されるため、暗
号化の機能は提供されません。

<ESP>
AHの機能に加え、データを暗号化する機能を備えています。

<トンネルモード>
IPヘッダを含めたパケット全体をカプセル化し、新たなIPヘッダを追加して送
信します。インターネットVPNの場合、プライベートIPを使用したパケットを
グローバルIPでカプセル化することで、インターネットを経由したLAN間通信
が可能になります。

<トランスポートモード>
カプセル化はおこなわれません。もともとのIPヘッダがそのまま使用されたパ
ケットにAHヘッダ、ESPヘッダ等が追加になります。

インターネットVPNは、データを「暗号化」し、インターネット上に「仮想的
なトンネル」をはるサービスです。つまり一般的にインターネットVPNで使用
されているのは、ESPのトンネルモードです。

  http://www.n-study.com/network/image/TENW-H17-PM1-05.html


また、ESPのパケットフォーマットは以下の通りです。

  http://www.n-study.com/network/image/TENW-H17-PM1-06.html


  http://www.n-study.com/network/image/TENW-H17-PM1-07.html


上のパケットフォーマットを見てみると、トンネルモードでは元のパケットが
丸ごとカプセル化されているのが分かります。一方トランスポートモードは元
のパケットのIPヘッダがそのまま使用されます。また、「認証の対象範囲」と
は、パケットが改ざんされていないことを保障する範囲のことです。

ここで問題に戻ります。問題はESPのトンネルモードにおいてのパケット暗号
化範囲に関する質問です。上のトンネルモードの図を参照すると、暗号化され
るパケットの範囲はTCPヘッダとIPヘッダであることが分かります。
よって【f】には「IPヘッダ」が当てはまります。


【参考URL】

・IPsecとは:
  http://yougo.ascii24.com/gh/76/007665.html
・PPTPとは:
  http://e-words.jp/w/PPTP.html
・L2TPとは:
  http://yougo.ascii24.com/gh/76/007664.html
・SSL-VPNとは:
  http://e-words.jp/w/SSL-VPN.html
・SoftEtherとは
  http://e-words.jp/w/SoftEther.html
・IPsecから学ぶインターネットVPN Part2
  http://www.networkworld.jp/security/-/13142-1.html
・管理者のためのインターネットVPNの接続環境とその機能(後編)
  http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/special/41vpn/vpn01.html
・インターネットVPNの導入指南書
  http://www.networkworld.jp/network/-/11342.html


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 「ネットワークのおべんきょしませんか?」サイト更新情報

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<ネットワークのおべんきょしませんか?無料ネットワーク技術情報>
http://www.n-study.com/network/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・IGMPレポートの制御
http://www.n-study.com/network/2008/12/igmp.html
・BGP local-asの機能
http://www.n-study.com/network/2008/12/bgp_localas.html


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<ネットワークのおべんきょしませんか?無料ネットワーク技術情報>
http://www.n-study.com/review/
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・日経コミュニケーション 2008.11.15 『商用コンテンツ配信で深化するP2P』
http://www.n-study.com/review/2008/12/_20081115_p2p.html



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The Power of Words
http://www.n-study.com/words/
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『日経NETWORK』 http://www.n-study.com/books/2005/06/network.html
いくつかネットワーク技術雑誌がありますが、最も部数が多いのが
『日経NETWORK』でしょう。単に部数が多いだけでなく、非常にビジュアルで
わかりやすい記事構成になっています。

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※ネットワーク技術雑誌でどんな雑誌を読めばいいか迷ったら、とりあえず
  『日経NETWORK』を読んでおきましょう。
  ぼくも最初は『日経NETWORK』で始めました。購読して1年ぐらいして、よう
  やくネットワーク技術っていうものが見えてきましたね。(Gene)

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『日経コミュニケーション』 http://www.n-study.com/nikkeicomu.htm
ネットワーク技術は、他のIT技術と同様に日進月歩どころか秒進分歩ぐらいの
ペースで次から次へと新しい技術が出てきます。それらの新しい技術に対して
の敏感なアンテナをはっておいて、「技術の引き出し」を作っていく人が「で
きるネットワークエンジニア、システムエンジニア」と言えるでしょう。
『日経コミュニケーション』は、新しい技術をいち早くキャッチして、現在の
トレンドを判断する上で最適な雑誌です。その分、内容は難しいところがあっ
たりしますが、その難しい内容を理解するということがネットワーク技術を勉
強する上でのひとつのマイルストーンと考えることもできます。
月に2回送られてくるので、読まないとあっという間に溜まってしまうのです
が・・・(苦笑)
詳細や購読申し込みは、以下のURLをクリックしてください。
 http://www.n-study.com/nikkeicomu.htm
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┌──ALL_@bout_Network────────────────────────┐


  「終わりに」

B'zのライブDVDが発売されました!!!!

「B'z LIVE-GYM Hidden Pleasure ~Typhoon No.20~ [DVD]」
  www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001J8NR5C/networkstudy-22/

3枚組でこれまでのB'zライブの名曲がたくさん楽しめる素晴らしいDVDです。
B'zのライブはナマが最高なんですが、DVDでもその迫力は十分伝わってきます。
ライブでも演奏・歌のクオリティがすごく高いんですよねぇ。あれだけ走り回
っても、CDと同じぐらいのクオリティの演奏・歌がすごい。

まだ見ていないんですが、週末、たっぷりとB'zのライブの迫力を堪能したい
です。

今年のActionやPleasureの各ライブの映像化もして欲しいです。で、来年あた
りはBlu-rayで出して欲しい。Blu-rayだったら、サウンドがとてつもなくなり
そうで。

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2008年12月23日(火)開催セミナー
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■Geneが教えるネットワークエンジニア向けセミナー■   
13:30-18:00開催
「OSPFの高度な機能をばっちり使えるようになる!」
http://www.n-study.com/page/ospf2.html
  

┌──ALL_@bout_Network────────────────────────┐

 「The Power of Words」
  http://www.n-study.com/words/

こんにちは、合同会社エンジニアサポートの金城です。

今日は時間の使い方について、皆さんの意識を少し変えていただければと思い
この言葉を。

「ひとりきりの時間は私たちの魂の浄化に通じる道だ。自分が大きく広がって
時間を超越してもいるし、時間が満ちあふれている世界がよく見えてくる時間
なのだ。黙想はその世界を見つける手がかりになる。


『タイムシフティング 人生が楽しくなる時間活用術』
ステファン・レクトシャッフェン著 日本経済新聞社
www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532190517/networkstudy-22/

※タイムマネジメントを考えると一番後回しになるのが自分のための時間。
 でも、一人で何かに没頭するというのはとても重要なんですよね。是非、
 自分のための時間を大切に。(by金城)


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                    ★ご購読ありがとうございました★
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|WRITTEN BY:Engineer Support info@n-study.com                        |
|WEB PAGE  :http://www.n-study.com/                                  |
|                                                                     |
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|◆インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/          |
|  http://www.mag2.com/m/0000046467.htm                               |
|◆総合メールマガジンポータルサイト melma! http://www.melma.com       |
|  http://www.melma.com/mag/01/m00017301/                             |
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|◆E-Magazine                                                         |
|  http://www.emaga.com/info/gene.html                                |
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発行周期: 週3回程度 最新号:  2019/03/15 部数:  10,621部

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