ネットワークのおべんきょしませんか?

ネットワークのおべんきょしませんか?Vol.865 PIM-SM

カテゴリー: 2007年06月01日
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          日本語で最初(たぶん)のBSCIv3対応テキストです!!
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2007/4から完全に切り替わったCCNP BSCIv3用のテキストが完成しました!!
EIGRP/OSPF/Integrated IS-IS/BGP/再配送/IPマルチキャスト/IPv6について、
懇切丁寧な解説で実力アップ!!
試験対策は、もちろん実務でバリバリとルーティングプロトコルを設定・検証
するときにきっとお役に立てる内容です。

<CCIE Routing & Switching>の基礎としても活用していただけることでしょう。
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※日経BP社より出版予定です。ただし、現時点では価格や出版時期などは未定
  です。詳細が決まり次第、ご連絡します。

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2007/06/01 Vol.865  発行部数 約30000

Back Number:      http://blog.mag2.com/m/log/0000046467
有料版PREMIUM:    http://www.n-study.com/premium/index.htm
広告掲載について: http://www.n-study.com/2005/08/post_4.html
WEBサイト広告掲載:http://www.n-study.com/2005/09/web.html
コンテンツ提供:   http://www.n-study.com/2005/09/post.html

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  ん。メルマガの最後に各発行スタンドへのリンクを記載しています

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※1日1クリックで、ちょっとした社会貢献。ぜひ、習慣にしてください。(Gene)

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  〜INDEX〜

        ◆はじめに
        ◆IPマルチキャスト PIM-SM その1
        ◆終わりに
        ◆The Power of Words

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松本:「CCNAってどうよ?」
稲葉:「どうだろうね。CCNA持っているAさん、こないだトラブルのときに手
        も足も出なくて、結局、誰かに助けてもらってたよ。」
松本:「あぁ、なんか丸暗記で合格したとかっていってたっけ、Aさん」
稲葉:「でも、同じ頃にCCNA取ったBさんはトラブルの時に、原因を切り分け
        て報告したから、すぐに復旧できたそうだよ」
松本:「CCNA持っているのでも、人によって大違いなんだな」
稲葉:「そうだね。Bさんみたいに仕事ができるようになりたいね」

あなたは、CCNA持っている「だけ」のAさんがいいですか?
それとも、きちんとCCNAの知識を仕事に活かせるBさんがいいですか?

Bさんがいいなと思ったあなたは、↓↓↓
     ネットワークのおべんきょしませんか? 『CCNAテキスト』

詳細は⇒  http://www.n-study.com/library/2006/06/ccna_ccna.html
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※これからネットワーク技術を身につけスキルアップし、その過程でCCNAを取
  得したいと考えている方に最適なテキストです。Geneと非常にわかりやすい
  技術的な解説ができる松田さんとともに執筆した自信を持ってオススメでき
  るテキストです。(Gene)

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  「はじめに」

こんにちは、発行者の Gene(ジーン) です。

AmazonでTeraStation Livingを購入しました。

「BUFFALO TeraStationLivingNASDLNA対応ホームサーバ2.0TB 」
  www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000NQQ0U0/networkstudy-22/

2.0TBでRAID5を組もうと思っているので、1.5TBの容量になるわけですね。今
のNASを全部統合して、なおかつまだだいぶ容量に余裕があります。
DLNAサーバ機能も持っているので、アップデートしたPS3で音楽や動画の再生
ができるようになるはず。届くのは10日ほどかかるようですが、楽しみです。


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            ★PCのアイドル中に社会貢献「Folding@home」★
               http://folding.stanford.edu/japanese/
  チームを作成しました!よろしければ、一緒にご参加ください!!
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  チーム名:N-STUDY
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  ・究める無線LAN 〜初級編〜
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お待たせしました、CCNA問題集です!!
詳細な解説と実務にも役に立つ、実践的な問題でネットワーク技術を身に付け
て、『ついでに』さくっとCCNAにも合格してください!!詳しくは↓↓↓
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『日経NETWORK』 http://www.n-study.com/books/2005/06/network.html
いくつかネットワーク技術雑誌がありますが、最も部数が多いのが
『日経NETWORK』でしょう。単に部数が多いだけでなく、非常にビジュアルで
わかりやすい記事構成になっています。
2000年の創刊号からずっと読んでいますが、「ネットワークのおべんきょしま
せんか?」のネタ元になっていたりします(笑)。雑誌という性格上、記事の内
容は、1年ぐらいでまた同じような記事が載せられていることがあります。で
も、最近ではQoS(Quality of Service)やネットワーク設計についての特集が
あったりして、同じような記事の繰り返しだけではないものもたくさんありま
す。
とにかく『日経NETWORK』を1年間、特集だけでもきちんと読むようにすれば、
ネットワーク技術についての知識は飛躍的に向上することでしょう。仕組みが
わかれば、とても面白くなります。ネットワーク技術をこれから勉強するとい
う初心者の方にとてもオススメです。
詳細や購読申し込みは、以下のURLをクリックしてください。
http://www.n-study.com/books/2005/06/network.html
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※ネットワーク技術雑誌でどんな雑誌を読めばいいか迷ったら、とりあえず
  『日経NETWORK』を読んでおきましょう。
  ぼくも最初は『日経NETWORK』で始めました。購読して1年ぐらいして、よう
  やくネットワーク技術っていうものが見えてきましたね。(Gene)

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  「IPマルチキャスト PIM-SM その1」

〜PIM-SMの概要〜

PIM-SMはSparseモードのマルチキャストルーティングプロトコルです。マルチ
キャストレシーバがさまざまなLAN上に分散しているようなネットワーク構成
を想定しています。
さまざまなLAN上にレシーバが分散している構成で、Denseモードのようなフラ
ッディングを行うと、他のアプリケーションの通信に大きな影響を及ぼす可能
性があります。そこで、PIM-SMではExplicit Joinモデルに従います。これは、
レシーバの位置をきちんと把握し、レシーバが存在するインタフェースにのみ
マルチキャストパケットをルーティングするというものです。
このような動作のために、PIM-SMでは送信元ツリーと共有ツリーの2つのディ
ストリビューションツリーを組み合わせます。2つのツリーの境となるルータ
をRP(Rendezvous Point)といいます。マルチキャストソースからRPまで送信元
ツリーを作成し、RPからレシーバまで共有ツリーを作成して、マルチキャスト
パケットをルーティングします。そのため、ソースから送信されたマルチキャ
ストパケットは基本的にRPを経由して、マルチキャストレシーバへルーティン
グされます。
すべてRPを経由してマルチキャストパケットをルーティングするという性質上、
RPやマルチキャストソース、レシーバの位置しだいでは最適な経路でのルーテ
ィングではないことがあります。そのようなときに、スイッチオーバー機能に
よって、RPを経由せずにマルチキャストソースとレシーバ間の最短経路に経路
を切り替えてマルチキャストパケットを転送することも可能です。

※RPはマルチキャストグループごとに決定します。1つのマルチキャストグル
ープに対して1つのRPアドレスを決定します。また、1つのRPアドレスを複数の
マルチキャストグループのRPとして設定することもできます。
※スイッチオーバー機能の詳細は割愛します。

PIM-SMはマルチキャストルーティングプロトコルとして、デファクトスタンダ
ードになっています。一般的にマルチキャストルーティングプロトコルといえ
ば、PIM-SMを採用していることが多いです。
 

〜PIM-SMのディストリビューションツリー〜

前述のように、PIM-SMでは共有ツリーと送信元ツリーの2つを組み合わせます。
それぞれ、以下のような特徴があります。

・共有ツリー
  RPからレシーバまでのツリー
  (*,G)エントリ 次のタイミングで作成
  →IGMPレポートを受信したとき
  →PIM(*,G)Joinの受信したとき
  →最初の(S,G)エントリを作成するとき
  IIF(Incoming interface)はRPのアドレスに対する最短経路のインタフェース
  →RPF nbr = IIFの先に存在するPIMネイバー
  →RPではIIF = Null、RPF nbr = 0.0.0.0
  次のインタフェースがOIL(Outgoing interface list)に追加される
  →IGMPレポートを受信したインタフェース
  →PIM(*,G)Joinを受信したインタフェース
  →ip igmp-join groupコマンドまたはip igmp static-groupコマンドが
    設定されているインタフェース

・送信元ツリー
  送信元からRPまでのディストリビューションツリー
  (S,G)エントリ 次のタイミングで作成
  →PIM(S,G)Joinを受信したとき
  →PIM Registerメッセージを受信したとき(RP)
  →直接接続のマルチキャストソースからマルチキャストパケットを受信した
    とき(ファーストホップルータ)
  →対応する(*,G)エントリがなければ(S,G)エントリの前に作成する
  IIFはマルチキャストソースのアドレスに対する最短経路のインタフェース
  →RPF nbr = IIFの先に存在するPIMネイバー
  次のインタフェースがOILに追加される
  →(*,G)のOIL−IIF
  →PIM(S,G)Joinを受信したインタフェース
 

まず、共有ツリーの作成の様子から解説します。前提として、PIM-SMではすべ
てのマルチキャストルータがルーティング対象のマルチキャストグループに対
するRPのアドレスを認識しています。共有ツリーの作成は次のような流れで行
われます。

(1)	レシーバがマルチキャストグループに参加するとIGMPレポートを送信しま
す。ラストホップルータはこれを受信して、IGMPテーブルに登録します。この
とき、レシーバが参加したマルチキャストグループに対応する(*,G)エントリ
を作成します。(*,G)エントリのIIF(Incoming interface)は設定されているRP
のアドレスに対するRPFインタフェースです。また、RPFインタエース上のPIM-SM
ネイバーがRPF nbrに入ります。そして、OIL(Outgoing interface list)にはIGMP
レポートを受信したインタフェースが入ります。

(2)	IGMPレポートを受信したラストホップルータは、RPからレシーバまでの共
有ツリーを作るために、RPの方向に向けてPIM(*,G)Joinメッセージを送信しま
す。RPの方向とはつまり、(*,G)エントリのIIFです。

(3)	PIM(*,G)Joinメッセージを受信したルータは、そのマルチキャストグルー
プに対応した(*,G)エントリを作成します。IIFはやはりRPのアドレスに対する
RPFインタフェースで、RPF nbrも先ほどと同様です。また、OILはPIM(*,G)Join
を受信したインタフェースが入ります。

(4)	そして、さらにRPへ向けてPIM(*,G)Joinメッセージを送信します。これを
RPに到達するまで続けていきます。
なお、RP自身では(*,G)エントリのIIFはNull、RPF nbrは0.0.0.0です。

次に送信元ツリーの作成について解説します。前提として、PIM-SMではすべて
のマルチキャストルータがルーティング対象のマルチキャストグループに対す
るRPのアドレスを認識しています。そして、RPからレシーバまで共有ツリーが
作成されるという動作を認識しています。送信元ツリーの作成は次のような流
れで行われます。

(1)	マルチキャストソースがマルチキャストパケットを送信すると、ファース
トホップルータがそのマルチキャストパケットを受信します。ファーストホッ
プルータは直接接続されたソースからマルチキャストパケットを受信すると、
先に(*,G)を作成した後で(S,G)エントリを作成します。ただし、この時点では
ファーストホップルータはマルチキャストレシーバの存在を認識していないた
め、OILはNullです。また、IIFはマルチキャストパケットを受信したインタフ
ェースになり、RPF nbrは0.0.0.0です。

(2)	ファーストホップルータはRPのアドレスを認識しています。そして、PIM-SM
の動作の仕組みとして、レシーバが存在すればRPからレシーバまで共有ツリー
が作成されています。そのため、マルチキャストパケットをRPまで転送すれば、
レシーバまで到達する可能性があります。ファーストホップルータは、PIM Register
メッセージにマルチキャストパケットをカプセル化して、RPまでユニキャスト
で転送します。

(3)	PIM Registerメッセージを受信したRPは対応する(S,G)エントリを作成し
ます。この(S,G)エントリのIIFはソースのIPアドレスに対するRPFインタフェ
ースです。OILは(*,G)エントリのOILからIIFを除いたものになります。
PIM Registerメッセージにカプセル化されているマルチキャストパケットを取
り出して転送します。

(4)	ファーストホップルータは、マルチキャストパケットを受け取るごとに
PIM RegisterメッセージをRPまでユニキャストします。マルチキャストのまま、
ファーストホップルータからRPまでルーティングできるようにRPからソースの
方向に向けてPIM(S,G)Joinメッセージを送信します。

(5)	PIM(S,G)Joinメッセージを受信したルータは、(S,G)エントリを作成しま
す。また、(S,G)エントリを作成する前にそのテンプレートとして(*,G)エント
リも作成されます。
(S,G)エントリのIIFはソースの方向のRPFインタフェースです。OILは(*,G)エ
ントリのOILからIIFを除いたものに、PIM(S,G)Joinを受信したインタフェース
が追加されます。

(6)	そして、さらにソースの方向に向かってPIM(S,G)Joinが送信されていきま
す。ファーストホップルータまでPIM(S,G)Joinが到達すると、ファーストホッ
プルータのOILにPIM(S,G)Joinを受信したインタフェースが追加されます。こ
れにより、ファーストホップルータはマルチキャストパケットをルーティング
できるようになります。

(7)	ファーストホップルータはソースからのマルチキャストパケットをPIM Register
メッセージにカプセル化したものと、マルチキャストパケットのままルーティ
ングします。RPでは、2つのマルチキャストパケットが重複するようになりま
す。マルチキャストパケットのままルーティングされてくれば、PIM Register
メッセージは不要になるのでファーストホップルータに対してPIM Register-stop
メッセージを送信します。

このようにマルチキャストソースからのマルチキャストパケットを受信するこ
とで、ファーストホップルータとRPまでの送信元ツリーを作成することができ
ます。
最終的にマルチキャストパケットは、

・	ソースからファーストホップルータ
・	ファーストホップルータからRP
・	RPからラストホップルータ
・	ラストホップルータからレシーバ

という経路で転送されていきます。


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『日経コミュニケーション』は、新しい技術をいち早くキャッチして、現在の
トレンドを判断する上で最適な雑誌です。その分、内容は難しいところがあっ
たりしますが、その難しい内容を理解するということがネットワーク技術を勉
強する上でのひとつのマイルストーンと考えることもできます。
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  「終わりに」

週初めの2つの訃報にビックリしました。現職の松岡大臣の自殺とZARD坂井泉
水さんの事故死。

松岡大臣は、いろんな疑惑で追及されていましたが、自殺するぐらいなら辞任
すればいいのにという思いです。もっと他の選択肢が取れなかったのかなぁと
残念です。

ZARDは高校〜大学時代によく聴いていました。透明感のある歌声に勇気づけら
れる歌詞がとても素敵でした。がんとの闘病の中、復帰を目指していたのに、
とても残念です。

お二人のご冥福をお祈りします。

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 「The Power of Words」
  http://www.n-study.com/words/

  意志決定とは行動を約束することである。起こるべきことが起こらなければ、
  意志決定を行ったことにはならない。

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                    ★ご購読ありがとうございました★
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|WRITTEN BY:Office N-Study info@n-study.com                          |
|WEB PAGE  :http://www.n-study.com/                                  |
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|◆めろんぱん  http://www.melonpan.net/                               |
|  http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php3?mag_id=000105      |
|◆インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/          |
|  http://www.mag2.com/m/0000046467.htm                               |
|◆総合メールマガジンポータルサイト melma! http://www.melma.com       |
|  http://www.melma.com/mag/01/m00017301/                             |
|◆無料メールマガジン発行サービスのメルマガ天国 http://melten.com/    |
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|◆カプライト                                                         |
|  http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/1676.html                          |
|◆E-Magazine                                                         |
|  http://www.emaga.com/info/gene.html                                |
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