武道通信かわら版

武道通信かわら版 1月20日号 通算424号


カテゴリー: 2018年01月20日
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─────■─■─■■─────────【武道通信かわら版】
────■■■■■■■■────────1/20 2018 通算424号
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─────■─■───■────────『武道通信』
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  http://www.budotusin.net        東京都 国立市東3-4-8
 sugiyama@budotusin.net       杉山頴男(ひでお)事務所
                    042-580-6428 
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「モンゴル力士は狩猟民族だから」
相撲協会評議員の貴婦人のご発言
貴婦人、知っておられるだろうか
日本列島固有種[武士]の祖先は狩猟民族
大平原でなく 山河だらけの列島の狩猟民族

トドメを刺すことは承知之助
人も獣も死にかけが一番、生への執念をたぎらせる
トドメは武士の作法

農耕民族の象徴としての土俵を
国籍不問としたのなら 
農耕民族のDNAを抑え
狩猟民族のDNAをたぎらせることだ


    …………………………………………

 お知らせ
2 北朝鮮の弱点を狙え! ……加藤 健
  ◎自民党PTに朝鮮総連破産申立てを頼もう!
3 英米の罠から目を醒ませ、日本人よ!
  ◎歴史書から抹殺された豊臣秀吉の真実
  〈その2〉大航海時代の日本侵略と宗教戦争の恐怖
4 忙中閑あり  ……杉山頴男
  ◎手の届くところに 抜刀のための日本刀
     ──日本列島固有種[武士]を考究する


■お知らせ───────────────────────────

一、 兵頭二十八ネット私塾「読書余論」
   来年6月期からの配信から無料配信。有料配信は5月まで。
    (告知版)http://www.budotusin.net/kokuchi/minibbs.cgi
    *今月1月から有料までの「2018-5-25」配信号まで購読
     したいとの方は5ヵ月分500×5=2,500円でお申
     し込みください。*軍学者から特典がつくかも知れません
     
    1月期(139 回)は1月25日配信 目次は告知版 
     読書余論バックナンバー  
     http://www.budotusin.net/yoron.html


二 「南京事件」―日本人48人の証言』阿羅健一著(小学館文庫)
 
    その5―第二章 軍人の見た南京 1、陸軍
     第十軍参謀・吉永朴少佐
     上海派遣軍特務部員・岡田酉次少佐
     上海派遣軍参謀・大西一
    日本語原文:http://hassin.org/01/wp-content/uploads/48-5.pdf
     英訳文:http://www.sdh-fact.com/CL/Ara-Nanjing-5.pdf
                 「史実を世界に発信する会」



■北朝鮮の弱点を狙え! ご協力の呼びかけ《180》─────────

                                             加藤 健

なんとしてでも、歴史的な朝鮮総連破産を実現したいです!

 ◎自民党PTに朝鮮総連破産申立てを頼もう!


★ プロジェクトチームは期待できるぞ!

寒中お見舞い申し上げます。
日本も寒いですが、北朝鮮は極寒零下です。凍えながら助けを待つ拉致
被害者を救出するため、朝鮮総連破産申立てをなんとしてでも実現しま
しょう! 実現すれば最強のカードとなります。

昨年末に自民党に発足した「対北朝鮮総合対策検討プロジェクトチーム
(PT)」について前回書きましたが、1月9日に産経新聞が「実力者勢
揃いの少人数制 代理出席認めない『自民党対北PT』の狙いは朝鮮総
にメス?」という記事を出しました。
http://www.sankei.com/premium/news/180109/prm1801090004-n1.html

異例のプロジェクトチームの目的は、朝鮮総連の実態解明と対策を「タ
ブー視せずにPTで議論する」ことにあるそうです。記事は破産申立て
にも言及しています。これは期待できますね!

記事最後のメンバー一覧を見て、「やった!」と思いました。あの古屋
圭司・元拉致担当大臣が顧問に入っているのです。古屋先生はたいへん
な実績があります。前回解説した国連調査委員会(COI)設立は、古
屋先生がいなければ実現していませんでした。なによりも古屋先生に感
謝しているのは、対北朝鮮送金の全面禁止を実現してくれたことです。

2015年5月7日に、当時自民党拉致問題対策本部長だった古屋先生に党本
部で面会し、「対北朝鮮送金全面禁止措置を求める要望書」を提出して
実現をお願いしました。対北送金を止めるべきだという意見は何十年も
前からありましたが、核開発を助けたことが明確になった後でさえも、
長く放置されていました。それほど朝鮮総連の政治力は強く、タブーだ
ったのです。今も同じです。
誤解している方が多いですが、対北独自制裁で報告義務が厳しくなった
後も、報告さえすれば問題なく送金できました。そんなもの「制裁」の
名に値しません。私たち普通の日本人が海外送金した場合だって、100
万円を超えれば税務署に調書がいきますし、100万円以下でも金融機関
に記録が残ります。
送金全面禁止は、報告義務と比べものにならないほど強い措置です。実
をいうと要望書を書くとき「実現は無理だろうな……」と思っていまし
た。

古屋先生の動きは速かったです。党拉致問題対策本部から官邸に出す提
言書に、アッという間に送金禁止案を入れてくれました。下記文言です。
「北朝鮮に対する送金は、人道目的での十万円以下の送金を除き、全面
禁止すること。併せて、迂回送金や資産隠し等の規制逃れを防止するた
め、国際機関及び各国当局との連携により規制対象者を特定するための
情報収集を強化すること」

私たちが参照をお願いしたカナダの制裁措置同様、例外の上限を10万円
(約1000カナダドル)に設定し、さらには規制逃れ防止策まで入れてく
れたのです。期待を大きく上回る素晴らしい提言となりました。

面会から2ヶ月もたたない6月25日に古屋先生は安倍総理に面会し、党と
して正式に要請してくれました。すると翌年2月に政府が発表した独自制
裁で、全面送金禁止が実現したのです。日本からの送金が金王朝を存続
させてきたことを考えれば、本当に歴史的なことです。古屋先生の力です。

実物の古屋先生は「力強い貴族」という感じです。背が高く、覇気に溢れ、
領民に危険が及んだなら部下を率いて真っ先に敵陣に切り込んでいく、責
任感の強い領主といった雰囲気です。古屋先生は議員としては4世ですが、
それ以前の江戸時代の先祖は庄屋として地域を治めていました。家の立派
な門は恵那市の文化財に指定されています。そうした出自が、拉致された
日本人を絶対に見捨てない強い決意を生んでいるのかも知れません。
紹介したい業績は、アメリカ議会で決議を実現させたことなど多数あるの
ですが、長くなるのでやめます。とにかく古屋先生は頼りになります。


★ 岸田文雄座長にメールを!

ここで皆様にお願いがあります。ほんの少しだけお時間をください。プ
ロジェクトチームは古屋先生や山谷えり子先生が入っていて心強いです
が、座長は岸田文雄政調会長です。前回と同じになりますが、岸田座長
にメールを送り「朝鮮総連の破産申立てを自民党の政策にしてください」
と要請していただきたいのです。

送り方としてはメールアドレスに直接送る方法と、
f-kishida@kishida.gr.jp
議員ホームページのメールフォームを利用する方法、
http://www.kishida.gr.jp/mail/mailform.html
自民党ホームページの「自民党へのご意見」から「岸田文雄政調会長」
と宛先を指定して送る方法の三通りがあります。
https://www.jimin.jp/voice/

私たちの声で、朝鮮総連破産を実現しましょう。歴史の扉を開きましょ
う。よろしくお願いします。



■英米の罠から目を醒ませ、日本人よ! 《61》──────────
                               
                                              鎖帷子剣士

  ◎歴史書から抹殺された豊臣秀吉の真実
  〈その2〉大航海時代の日本侵略と宗教戦争の恐怖


★神から与えられた使命「マニフェスト・デスティニー」
 近世における戦争は、ほとんどがヨーロッパ諸国によって起こされて
おり、これまで戦争とは無縁であった北米や中南米においても戦争が起
きるようになった、大航海時代の負の遺産です。
 弓矢やこん棒、ナイフに手斧、槍と盾しか知らぬ原住民に戦いを挑み
次々と王室や文化を滅ぼし、広大な土地と莫大な金銀を略奪するととも
に、先住民を絶滅させるか、奴隷化して版図を広げます。
 ヨーロッパの戦場で進歩発達を遂げた、集団機動に大火力の集中、六
分儀と三角関数による航海術、この戦闘集団に必ず伴う大商人のエージ
ェントと、宣教師たち……

 当時の宣教師たちは、軍事的侵略の先兵の役割を担っていたと言えま
すが、後に、彼らはこれを神から与えられた明白な使命、「マニフェス
ト・デスティニー(Manifest Destiny)と言っています。
 異教徒の無知と戦うのは神聖な義務であり、福音(GOOD NEWS)
を説くのは彼らの尊い使命なのです。神の教えを信じる者のみが、存在
することを許される。異教徒は殺してかまわないという、日本人には想
像もつかない、恐るべき思想です。
 しかしデウス様の教えと、あなた方のしていることは真反対じゃない
のか? まるで、あなた方の良心は使い分けの二重規範になっているよ
うだな……彼らの教えを、欺瞞に感じた無名の日本人も多数いたのです。

 最近のアメリカの学術研究によれば、新大陸へのヨーロッパ人の侵略
が、1億人以上のアメリカ原住民を死に追いやったと報告されています。
アメリカ社会は、「銃で身を守る権利」を一民間人までが主張して止む
ことはない。その遠因は、武装しなければいつ復讐されるかもしれない、
白人たちが恐怖を感じて生きてきた歴史にもある、と言われています。
 このような、弱肉強食の低レベルの精神世界の中での、日本國の豊臣
秀吉の置かれた立場から理解していかないと、戦後の平和日本の脳内お
花畑のままでは、残虐で無学な秀吉と、気の毒な伴天連たちの磔のイメ
ージ(像)としてしか、当時の世界を把握することができません。

★朝鮮征伐の目的は、スペインの明征服の「予防占領」にあった

 1571年、スペインはフィリピンを征服すると、直ちに支那(明王朝)
征服の計画に着手します。
 信長、秀吉の戦国時代の強力な武力の前に、日本征服を一時棚上げし
た宣教師たちですが、1583年(本能寺の変の翌年)マニラ司教サラサー
ルがスペイン国王に送った次の書簡を読んで下さい。
 
 『私、サラサールがこの報告書を作成した意図は、シナの統治者達が
福音の宣教を妨害しているので、これが陛下が武装して、シナに攻め入
ることの出来る正当な理由になるということを陛下に知らせるためでご
ざいます。……中略……そしてこのことを一層容易に運ぶには、シナ人
のすぐ近くの国の日本人がシナ人のこの上なき仇敵であって、スペイン
がシナに攻め入る時には、進んでこれに加わるであろう、ということを
陛下が御了解下さいますように。そしてこの効果を上げるための最良の
方法は、陛下がイエズス会総会長に命じて、日本人に対し、必ず在日イ
エズス会士の命令に従って行動を起こすように、との指示を御与え下さ
いますよう、在日イエズス会修道士に指令を送らせることでございます』
(高橋弘一郎「キリシタン時代の研究」)。

 二年後、イエズス会日本副管区長コエリョも、フィリピン・イエズス
会の布教長に対し、「日本への軍隊派遣を求める」と共に、『……もし
も国王陛下の御援助で日本66か国凡てが改宗するに至れば、フェリペ
国王は日本人のように好戦的で頭のよい兵隊を得て、一層容易にシナを
征服することが出来ましょう』と述べているのです。
 つまり、日本人をキリスト教徒に改宗させた上で、支那征服に根こそ
ぎ動員しようということです。

 もし支那がスペインに征服されてしまえば、日本にとって元寇の危機
の再来の可能性は絶対的です、平和共存など有り得ません。
 北条政権も豊臣政権も、情報収集は貿易商人や学僧や、放った当時の
密偵たちを通じて、情報収集は怠りなかったことでしょう。
 どこかの大学教授のように「蒙古襲来は鎌倉幕府の情報収集が偏って
おり、彼らは日本と貿易がしたかっただけなのです」とテレビ解説する
ような脳天気ではありません。ましてや、戦国時代の情報戦を生き抜い
てきている、天下統一を目指す武将です。

 九州や中国に良港を有する諸大名、とりわけカトリックに本気で帰依
したキリシタン大名は、支那海賊やスペイン・ポルトガルとの私交易で
恐るべき豊かな財力を築き上げているのです。
 彼らにとって、スペインの傭兵団となり支那を征服したあかつきには、
スペインが大挙反転して、日本を武力征服せんとすれば、(コエリョは
日本に対する熱心な武力征服論者でした)キリシタン大名は秀吉の統制
外に出て、国内は内乱状態に必ずなります。
 
 この時代、祖国に対する厳しい忠誠の概念は、武将の確固とした道徳
にはなっていない、近代国家以前の群雄割拠の時代です。
 自らの軍資金調達のために長崎をローマ教皇領として寄進したキリシ
タン大名の存在や、先にも述べた、多数の日本人が奴隷として売られた
りしている状況です。1588年(天正16年)に秀吉は、宣教師やポルト
ガル商人が軍事要塞を建設した長崎の地を没収して、これを公領として
います。
 
 外国の力を利用して、天下統一を狙う野心家大名が出現して、逆にこ
れらの裏切り者大名を利用しようとする、「分断しての統治」は、古来
より西洋諸国の常套手段でもありました。
 一致団結してスペイン帝国に対峙するためには、秀吉は日本中の大名
を総動員して、キリシタン大名その他の財力、船舶、水夫たちを徴用し
た外征戦争を発起する必要があったのです。これが、秀吉の明国出兵の
大号令であり、朝鮮はその通り道にしか過ぎません。

★朝鮮出兵に先立ちスペイン・ポルトガルへ突きつけた降伏勧告状

 秀吉は、明国へ遠征するために朝鮮に入貢と案内を求めましたが、こ
れに明の属国・朝鮮が応じなかったので、1592年(文禄元年)西国を
中心とする32大名・15万人の動員令が出され、その後の1597年(慶
長二年)には、14万の兵力が投入されています。
 影響戦場となった朝鮮は大きな損害を被りますが、日本側も肝腎の主
攻線の前進力が、朝鮮半島北上中に消耗してしまい、明国の首都、北京
には到達しないまま、秀吉の死によって、出征軍は撤収しています。
 不毛荒廃の朝鮮半島を経由せず、明国の広範囲の海岸に対し、多数の
船舶で分散的に部隊を一斉上陸させる、洋上進撃のルートを取るべきで
あったが、後の日本側の反省です。
 
 この朝鮮征伐は今回の主題ではありませんので省略しますが、征伐の
語は元寇とは言いながら、実質の兵の多くが蒙古人に率いられた、戦場
稼ぎの高麗人であったことへの、報復の意が込められています。
 秀吉の名が出ただけで激怒する韓国人が今でもいますが、「韓国は決
して日本を侵略したことはない!」は、誤りです。
 1419年には、対馬の属州化を目論む李氏朝鮮が、1万7千の軍勢で
侵攻してきています(応永の外寇・糠嶽戦争)
 我が國にとって朝鮮半島の存在は、古来より「敵国」でしかないので
す。

 日本の明征服の外征は、秀吉の国内事情からだけではありません。
 その証拠に秀吉は、朝鮮出兵前年の1591年(天正19年)、ゴアの
インド副王(ポルトガル)と、マニラのフィリピン総督(スペイン)に
も降伏勧告状を突き付け、応じなければ明征服のついでに、征服するか
ら後で後悔するな、と激しく恫喝しています。以下がその書状です。
 
 『今や大明国を征せんと欲す。……中略……来春九州肥前に営すべく、
時日を移さず、降幡(こうはん)を偃(ふ)せて伏(降伏)すべし。
 もし匍匐膝行(ぐずぐずして)遅延するに於いては、すみやかに征伐
を加ふべきや、必せり。悔ゆるなかれ……』

 日本への軍隊派遣を求めたコエリョも呼び出し、秀吉は『……支那、
朝鮮を征服するにあたり、戦艦二千艙を造ろうと思うが、ポルトガルも
軍艦二隻位は寄付するがよいぞ。支那全土を征服したら、教会堂を建て
しめ、全ての人民に令して、耶蘇教たらしめ、聖律に遵由(じゅんゆ)
せしむべし……ああん? どうじゃ。』と、一発かましています。
 魂胆を見透かされたコエリョは、大いに肝をつぶしたことでありまし
ょう。『何で、バレてんだ……?』、ざまあ見ろです。
 日本の諜報網を舐めてはいけません。

 次回は〈その3〉



■忙中閑あり《370》───────────────────────
  

                                            杉山頴男
 ◎手の届くところに 抜刀のための日本刀
    ──日本列島固有種[武士]を考究する

 ジャーナリストの貴婦人、「日本は商人の集合体」とご発言。
 『あたらしい武士道―軍学者の町人改造論』。2004年刊。あれから十
余年。軍學者は町人改造をつづけるのだろうか。拙者はあきらめた。

 日ノ本の商人の<合戦見物人>の歴史は長い。木曾義仲が京へ侵攻、
平家が京から逃げ出しても京都の商人は見物。関ヶ原合戦の前哨戦でも
弁当持参で高みの見物。列島日ノ本には奴隷制度がなかったゆえ合戦見
物できた。そのむかし兵頭二十八「読書余論」で知った。
 永きの江戸泰平で、日本人の体内でしかな生まれない細菌が醸造され
た、と察する。
 戦国の世の禅僧は軍事参謀だった。鎧を着た僧もいた。江戸泰平で仏
門も念仏仏教化した。
 戦国の世の農民は田畑を守る、また奪うために槍を手にした。母は子
らの食い物のため刀を手にしたが、江戸泰平で念仏仏教にすがった。

 明治維新の国民皆兵も、日清、日露の戦勝国民も、先の大戦で一度、
叩きのめされただけで、このヘタレ。
 <合戦見物人>細菌がムックリと、ここぞとばかり顔をもたげたとし
か考えられぬ。

 「戦後日本人は変わってしまった」のではない。古きに戻った。
 お侍さんの代わりに戦争するのはアメリカさん。アメリカさんが守っ
てくれる。
 
 「町人改造」をあきらめたとき天来の着想を得た。言の葉が舞い降り
て来た。手の届くところに抜刀のための日本刀があったせいであろう。
 《武士の記憶の遺伝子》

 杉山頴男事務所の年賀状、“届き”ましたか。http://ur0.pw/I2Tc
 「百年後の日本人への遺言」とは「商人の集合体」への遺言ではない。
 《武士の記憶の遺伝子》を持つ者への遺言。
 手の届くところに抜刀のための日本刀がある者が、百年後の手の届く
ところに抜刀のための日本刀がある者への遺言。

 武士階層が消滅してから《武士の記憶の遺伝子》はつながれてきた。
明治・大正・昭和。して平成元号が終ろうとするとき、手の届くところ
に抜刀のための日本刀がある者が、武士のエートスをに活かす手立てを
探ってきたかを百年後へ残しておきたい。
 それが《武士の記憶の遺伝子》を消滅させないことだと信じている。
 
 
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