武道通信かわら版

武道通信かわら版 6月5日号

=================================================================
―――――■―■―■■―――――――――【武道通信かわら版】
――――■■■■■■■■――――――――6/5 2008 vol.216
―――――――■―■――――――――――
―――――■―■■―■―――――――――インターネットで読む
―――――■―■―――■――――――――『武道通信』
――――■■■■■■■―■―――――――サブマガジン
==================================================================
 http://www.budotusin.net              東京都 国立市東3-4-8
 sugiyama@budotusin.net                 杉山頴男(ひでお)事務所
                      042-580-6428 fax 042-580-6438
//////////////////////////////////////////////////////////////////  
  
    
                        216号 目次
  
1 お知らせ
2 武士・騎士・紳士《七十六》 ……山本伊左夫
  ◎トーナメントの美女たちと
   その他のベッピンさんたちについて(七)
3 情報格差が招く日本の危機 ……篠田大輔
4 忙中閑あり《百八十二》 ……杉山頴男
  ◎信長の天才性とは、一体何だったのか?
 
     
■お知らせ――――――――――――――――――――――――――――――


一、 「 魁! 武道通信TV」6月10日(火)PM7時半〜8時
    キャスター 杉山頴男 扇さや
    今回のゲスト:佐山サトル(掣圏真陰流 興義館総監)
    6月19日(木)、リアルジャパンプロレス3周年特別興行を 
    開幕直前に語る。
    ※3周年特別興行のカード等は掲示板(無銘刀)にあり。
                * 
    日本文化放送チャンネル桜 Sky Perfect <ハッピー241> 無料
     インターネット放送 http://www.ch-sakura.jp/topix/356.html 
     *映画「南京の真実」第一部「七人の『死刑囚』」 
      上映会・試写会の情報はこちらで
      http://www.nankinnoshinjitsu.com/blog/

二、 「文藝春秋」6月号 座談会に軍学者が<参戦> 
    昭和が誇る二大テクノロジーはなぜ敗れたのか
    零戦と戦艦大和 世界最高兵器の栄光と悲惨  決定版
    半藤一利/戸高一成/福田和也/兵頭二十八/前間孝則/清水政彦

四、 ☆新刊案内
   『北京五輪後、中国はどうなる? ―中国崩壊これだけ理由』
    宮崎正弘・著 並木書房 1600円(税別)6月10日発売!
        <四川大地震が中国を変革する! 
        中国共産党王朝の倒壊が始まった>
     1章 チベット虐殺で北京五輪は失敗の恐れ
     2章 水、空気、食料汚染と大災害
     3章 五輪以後、経済が崩壊するシナリオ
     4章 軍国主義的市場経済の矛盾
     5章 中国投資を見限りはじめた欧米
     6章 捏造と改竄の反日記念館
     7章 モラル欠落、倫理の無存在
     8章 馬英九の台湾はどこへ行く?
     9章 かくも軽き日本の存在!

五、 兵頭二十八・私塾「読書余論」毎月25日配信 
    <HPに入塾案内。「告知版」に各月の目次掲載>
     ★入塾希望、継続はメールにて。既刊も注文できます。
       (半年1200円 年間2400円)

 
■「武士・騎士・紳士」
 この違いを知ると洋の東西が見える《七十五》―――――――――――――

                          山本伊左夫
 ◎トーナメントの美女たちと
  その他のベッピンさんたちについて(七)

 ◆北欧の女神
   ここで脱線列車が修復されたので話を元に戻そう。
 騎士道物語には騎士の女性観がよく表れている。「姫君に戦いを捧げる」の
は誠に陶酔的な発想だけれども、人間のすることである以上多大なスケベ根性
も含まれる。 

 別にスケベがスケベを非難する気持ちもないけれども、女性を尊重する気風
が強かったかどうかはその部分から照明を当てて見る必要がある。騎士道物語
のごく古い形のものは北ヨーロッパやゲルマンの影響を受けているものが多く、
この地方は気候地勢が厳しいせいか女性に地母神的な要素を認める傾向が強か
ったようである。 
 今日でもそうであるが、北欧の少数民族国家などは女性の子供を産む力が低
下すれば、たちまち民族の滅亡に直結する。
 子供を産む能力というのは男性が戦場で勝利を収めるのと同等の重要な価値
があるから、生殖への神秘感も加わって、母たる女性というのは普通以上に尊
重すべきと感じられたのだろう。
 このことは神々の性格にも影響があって、北欧の女神群と言うのは一般的に
たくましい。

 <産むキカイ>論争が極東の狭い国で天下を取ったような金切り声の政争の
具にされたが、ちゃんちゃらおかしい話である。あなたがたのダイスキな北欧
民族の潜在意識では、子供も産めない産む気のない女なんて、女同士心の底で
人間の価値も認めないでしょうよ。
 「せっかく男にはない子宮がついてんのに、あんたアホか。それともついて
ないの?バカ!」
 我が国で「きんたまさげとんのか、ウスラぼけ!」の類の罵倒が、男のもの
だけになってるというのは、それこそ差別じゃないかとスケベ外天は心から思
っておるんでありますよ。

 あなたがたはワグナーを聞いたことがありますか? 『ワルキューレの騎行』
の女神の咆哮。
 あれは「センソーはイケナイ」。ベトナム戦争のヘリコプター隊の伴奏音楽
なんかかじゃありませんぜ。戦場に倒れた英雄の魂を抱き上げ、再生へと導く
それこそ国母、地母神の雄叫びなんですよ。ああいう伝承、音楽を持っている
人々の国へ行って幼稚、支離滅裂な女権論なんかとくとくと述べるのはひとご
とながら恥ずかしく、キンタマのハナシは平気な筆者の顔が酒呑童子みたいに
紅くなるんですけどね。



■情報格差が招く日本の危機――――――――――――――――――――――

                                                      篠田大輔

 「欧米と日本で大変な情報格差が生じている。それが日本の孤立を招く」と
いっても信じてもらえないかも知れません。日本には報道の自由があるしイン
ターネットもあるのに何を大げさな、と思われる方が大半でしょう。

 ところがみなさん下記の画像をテレビでご覧になりましたか?(注意:非常
に残虐な画像)これはつい2ヶ月前中国当局に虐殺されたチベット人の写真で
す。http://www.tchrd.org/press/2008/pr20080318c.html

 こちらの動画はどうでしょうか? これは1年半前にヨーロッパのテレビ局が
偶然撮影したもので、中国国境警備兵が狩りを楽しむかのようにチベット人巡
礼者を射殺している映像です。
http://www.youtube.com/watch?v=o1-y6-Rxyvc

 これらは日本のニュース番組にほとんど登場しませんでしたが(動画は少し
だけ)欧米では広く取り上げられ大問題になったものです。世界中のエリート
層に視聴されているBBCワールドサービスはトップニュースで報じ、毎時0分か
ら始まるニュースに繰り返し登場させました。そしてヨーロッパ議会をはじめ
各国議会で厳しい非難決議が採択されたのです。

 欧米でチベット問題への激しい抗議運動が起きたとき「なんでそんなに怒る
の?」と思った日本人も少なくないと思います。実はこの差は、現場の画像を
見ているか見ていないかの差なのです。同じ虐殺でも凄惨な現場を「目撃」す
るのと、三面記事で読むとでは感じ方が大きく異なるのは当然です。欧米人は
みな残虐なシーンを目撃して激怒しているのに対し、日本人はチラッと読んだ
だけなので感情移入していないのです。

 実はこの差は恐ろしいものです。欧米人は日本でテレビ報道されなかったこ
となど知りませんから、「なぜ日本人は怒らない!同じ仏教徒だろ!良心のカ
ケラもないのかオマエらは!」と思います。そして日本は民主主義や人権とい
った価値観を共有できない後進国と考える人も出れば、「中国の勢力圏に入っ
たのか」と誤解する人も出ます。

 例えば宮崎勤事件のとき現場映像こそ出ませんでしたが、報道で知って多く
の日本人が激怒しました。もし宮崎勤が殺人犯と知りながら一言も非難せず、
ペコペコ頭を下げながら付き合っている人物がいたとしたら私たちはどう思っ
たでしょうか? 恐らく多くの人が「人殺しの同類だろう」と思ったでしょう。
それが日本に向けられようとしている視線なのです。

 7月初めのサミットで世界各国の首脳が日本に集結します。もしこのときチ
ベット支持のデモ隊が首脳陣の目に入らなかったとしたら、日本は自由主義陣
営の一員たる資格を失う可能性すらあります。
 今後世界は民主主義、人権、法の支配といった価値観を共有するアメリカ、
EUなどの自由主義陣営と、一握りの利益集団のために大多数の国民を抑圧し
国際ルールを無視する中国、ロシア、北朝鮮、ミャンマー、スーダンなどの全
体主義陣営に分かれて対立していくものと思われます。現在その兆候はイギリ
スとロシアの対立などに見ることができます。
 そして自由主義陣営の一員たる資格は人権意識の高さであり、チベット問題
への対応で試されます。中国共産党の虐殺に沈黙する国は決して仲間とは認め
られないのです。

 胡錦濤が来日したときの警備は実に恥ずかしいものでした。「主席様に絶対
に抗議をお見せするな」という命令があったようで、チベット国旗を出しただ
けの人に警察官が飛びかかって取り押さえたりしていました。
http://jp.youtube.com/watch?v=bDtm0w2U5vE
 サミットのとき同じことをすれば我が国は全体主義国の烙印を押されてしま
います。日本の国際的地位を守るためには表現の自由を尊重し、確実にチベッ
ト問題への抗議を見せないといけないのです。

 私の趣旨にご賛同いただける方はぜひ国家公安委員会に「デモ隊が首脳陣に
見えるような警備を」と要望を出してください。下記ホームページから簡単に
送ることができます。
https://www.npsc.go.jp/goiken/index.htm
 お時間がある方はぜひ委員長に郵送で要望書をお送りください。私は委員全
員の職場に2度ほど送りました。
http://www.npsc.go.jp/profile/index.html
 ちなみに国家公安委員は週1回会議出席で月俸1,211,000円。きっと真剣に読
んでくれる??でしょう。


■忙中閑あり《百八十二》―――――――――――――――――――――――
                         
                             杉山頴男

  ◎信長の天才性とは、一体何だったのか?

 『武士の作法』脱稿の残滓がつづく。いや、残滓というより、拙稿の通奏低音
に流れる「武士とは何者であったか」の核に当たることかも知れぬ。
 そう、中断している「新選組は幕府御庭番だった」は、若き歴史・時代小説家
志願者と組んで小説に書き上げようか。歳を重ねると根気が失せる。若者の力
を借りねばならうのかも知れぬ(笑)。

 『武士の作法』は、武士モノブームが更に高まる中、一言、刃風を送っておか
ねばとの“熱き思い”があったから一気に書き上げることができた。
 “今様”に習い、各項の文章は少なく、文節も歯切れ良くしたつもりだ。小説
もどきに主人公、浅田又左衛門を登場させ、又左衛門の行動にそって、作法を
述べた。やはり、武具(甲冑・武器)や武術、切腹、試し切りは多少、長目にな
ってしまった。
 長年、凝念してきている、武士とは何者であったか? の自分なりの格闘の痕
跡は行間に込めたつもりだ。いやいや、年寄りは前書きが長くなる。本題の信長
の天才性に移ろう。

 結論から云えば、先の大東亜戦争、信長が総大将だったら兵站の力の差で負け
戦になったとしても、無条件降伏のような惨めな負け方はしなかったろう。
 信長の天才ぶりは、楽市楽座の市場政策から鉄砲の三段撃ちの長篠・設楽原の
合戦などがよく云われる。武士の本分は軍(いくさ)である、軍から考察してみ
よう。

 当時、多くのバテレンが来日した。このバテレンに一番多く、相対したのが信
長である。そして、西洋人が何者であるかを一番深く知りえたのが信長であろう。
西洋の城をヒントに天守閣の城築を思いついたのも信長であったとの通説がある。
本当であろう。
 信長、このとき西洋の軍(いくさ)の方法も見抜いただろう。つまり、日本列
島の地政学からして生まれた兵(つわもの)のたちの戦い方との違いを見抜いた。
当時、食料事情、インフラ整備も良くなり、大量の兵の出動が可能となり、個人
戦は完全に過去の遺物になった。本当の意味の合戦、集合戦となった。武具をみ
れば一目瞭然である。

 アジア史、いや世界史から見ても、稀な日本のいくさびと「武士・さむらい」
の源流の一つは、日本列島東北の蝦夷(えみし)である。日本刀という棟、鎬
(しのぎ)のある湾刀を生んだのが彼らであることからもわかる。鎌倉武士とい
ういくさびとの名こそ惜しけれで、名乗り合ってからの一対一の戦いの美学もこ
こから生まれた。それは相対した獸も、元は人で、俺の前世は獸だったかも知れ
ないという輪廻の考えが下地にある。

 『武道通信』創刊時の対談で、故坂井三郎さんが大東亜戦争の敗因は「日本は
国内戦争をしてしまった」と云った。そのとき、脳の奥でカチンと撃鉄が上がっ
たような音がした。坂井さん、学者でないから、この「国内戦争」を理論整然と
語ってくれたわけではないが、最前線の勇士が命を賭した果ての
論で、間違いないということは充分に察しられた。それから「国内戦争」とはな
んぞやと、自分なりに凝念してきた。

 さて、信長である。信長は、鎌倉武士からの軍(いくさ)びとは「たたかい」
をしてきたのであって「いくさ」をしてきたのではなかったと、天守閣の最上階
から地平を見下ろし気づいた。
 要は「たたかい」は個人戦、「いくさ」は集団戦。
 長篠・設楽原の合戦の三段撃ち戦法もこれに気づいたからである。が、この三
段構えの入れ替わりの一斉射撃は、江戸時代に作られた講談ばなしの虚構である。
 武具専門の時代考証家たちの実証で、とうに暴かれている。火縄筒で、この講
談話のような射撃はできない。武田軍にも火縄筒隊はいた。
 勝因は陰謀、策略に限りを尽くしての鉄壁の布陣づくりであった。その決定版
が、『長篠・設楽原合戦の真実』(名和弓雄著・雄山閣)である。読んでいただ
ければ納得していただけるであろう。

 武士の道とは、謀の限りを尽くした道でもある。なんと、あまたの大将(大名)
が毒殺されたことか。仮想敵国の地に、二代、三代にわたり、あまたの間者(ス
パイ)が忍んでいたことか。
 武士を理想的人間像としてしまうのは、新渡戸さんの『武士道』に寄りかかった
うがった見方である。
 ついでに余談。メールマガジンはなるべく短文の方が良いなどと、自分で云っ
ているくせに、この手の話だと長くなる(笑)。

 だいぶ昔、信長の天才性を論じた著で高名な賞を受けた、高名な評論家がおられ
た。天才だから長篠合戦ができた。あれが一回限りだったのは、他の武将は天才で
はなかったから……。嗚呼、火縄筒の何たるかも知らず、戦国の世に武器、武具へ
興味もまったくない、日本刀を振ってみようとも思わない、裕福な町人、僧侶の末
裔のゲノム(DNA)”の御仁であろうか。この賞の選考委員も同様のゲノムであ
ろうか。

 先の名和さんの著が出てからも、日本刀、作法などでなるほどと納得がいった武
士モノの著があり、参考とさせていただいたが、この講談ばなしを鵜呑みにしてい
る。つまるところ、武士の歴史の一区間だけを見て重箱の隅を突っ突いている(ご
無礼!)。

 先の大東亜戦争の大本営の軍人は、天皇と対極にあった征夷大将軍にされてしま
った天皇のもと、明治以降の軍の高度成長もあり、お公家さん化してしまった。江
戸も中期になると出世できるのは文官だけだったのと、合い通じるものがある。武
勲の名誉より栄達の名誉の比重が大きくなった。

 バテレンから啓示を受け、「たたかい」から「いくさ」を編み出した戦国の世の
信長。幕末、西洋の火力の威力に驚き、「いくさ」を思いだした大村益次郎の流れ
が途切れた。

 『菊と刀』のルース・ベネディクトに資料不足の誤解もあるが、女史の鋭利な頭
脳は日本刀の切れ味を感じさせる。表題をThe Chrysanthemum and the Sword、菊と
刀としたところなど、日本の国のかたちが12世紀初頭以来、公家と武家の両翼か
ら成り立っていることを直感で見抜いていたのだろう。

 余談。先の大東亜戦争と、「先」と前に振るのは、必ずや、次の戦争がおこるで
あろうからである。


    ――――――――――――――∞∞∞∞∞――――――――――――
   
                <PR>
             既刊オンライン・ブック
   ◆創刊 壱ノ巻から二十四ノ巻 (各刊700円)
         誌面をそのままPDFで
        HP<Webで読む武道通信>からご入店を
         郵便振替口座番号 00120-1-69065
          有限会社 杉山頴男事務所

             銀行振込口座
     三菱東京UFJ銀行 国立駅前支店 普通口座 3765873
     有限会社 杉山頴男事務所(スギヤマヒデオ ジムショ)
   
         その他のオンライン・ブック
       
   ◆兵頭二十八を読む (幻の絶版本も)
    「ヤーボー丼」「日本の防衛力再考」「日本の海軍兵備再考」
    「日本海軍の爆弾」「陸軍機械化兵器」「日本の陸軍歩兵兵器」
    「日本有事」って何だ」「日本海軍の爆弾 」「武侠都市宣言!」
        HP<兵頭二十八を読>からご入店を

   ◆オンライン読本
    「日本刀はなぜに日本人の魂なのか」 高山武士
        「柔 回帰曲線 一より習い柔を知り、
         柔より還る元のその位置」佐々木 建(タケル)
    「総合格闘技と武道――『格闘技通信』源流の旅」杉山頴男/
    「軍刀の操作及試斬」(陸軍戸山学校 編)/「兵法要務 柔術
     剣棒図解秘訣」」/「兵法要務 武道圖解秘訣」/別宮暖朗・著 
    「軍事史からみた「南京事件」の真実 」/ 田中光四郎・著「照
    準のなかのソ連兵」/木村三浩・著「右翼は終わってねぇぞ!――
    新民族派宣言」/「坂井三郎の遺訓――若きサムライたちへ」
          <オンライン読本>からご入店を
           http://www.budotusin.net   
      
              ――――――*――――――
                  弓道の本
    ★『大射道』安沢平次郎・著  定価3800円(送料340円)計4140円
    ★『射道―わが師のおしえ』北島芳雄・著  
                   定価1800円(送料290円)計2090円
                    2冊の場合は送料500円
         メール、ファクス、電話等でお申し込みください 

武道通信かわら版

発行周期: 月2回 最新号:  2019/03/20 部数:  945部

ついでに読みたい

武道通信かわら版

発行周期:  月2回 最新号:  2019/03/20 部数:  945部

他のメルマガを読む