京都みちしるべ

京都みちしるべ306号「京の名水」

カテゴリー: 2013年04月26日
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▼番外編「京の名水」

水のきれいなことでも知られる京都。

三方を山で囲まれている京都は山々からのわき水だけでなく、地下は大きな水
瓶のようになっており、地下水を豊富に貯めています。その水量は琵琶湖の7
〜8割にも及ぶといわれています。

この地下水によって、京都では茶の湯や染色などといった伝統文化や工芸が育
まれ、京野菜や京漬物・豆腐や湯葉・生麩などの食文化が支えられてきました。

京都には「三名水」といわれる代表的な名水があります。「醒ヶ井(さめがい)」
「県井(あがたい)」「染井(そめい)」の3つです。このうち染井は、100
0年以上にわたり現在も沸き続けています。

また、環境庁の名水百選に選ばれている「石井の御香水」も有名です。この名
水がわき出ている場所は古くから御香宮神社として崇められ、親しまれていま
す。豊臣秀吉や徳川家康もこの水にゆかりがあると言われています。

ほかにも貴船神社の「ご神水」や下鴨神社の「御手洗(みたらし)」、松尾大
社の「亀の井」など霊験あらたかな名水が多くあります。

そして、京の名水を語る上で忘れることができないのは全国を代表する酒どこ
ろ・伏見です。かつて「伏水」と書かれていたほどわき水が豊富であるため江
戸時代初期から酒造りが始められ、現代では兵庫県・灘とならぶ二大産地にな
っています。

京都の名水については「京都市の名水・湧水お水取りスポット」で詳しく知る
ことができます。
http://kigaku.jpn.org/pref/kyoto.htm#kyotoshi

汲みに行かれる場合は容器の準備と、自由に汲むことができるかどうかのご確
認をお忘れなく。

地下水やわき水は料理店や喫茶店をはじめ銭湯など、さまざまな場所で活用さ
れています。京都へいらしたおりには「京の名水」にも注目してみると、いつ
もとは違った楽しみ方ができることと思います(^_^)b

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