京都みちしるべ

京都みちしるべ303号「小説・映画・ドラマの舞台となった京都」

カテゴリー: 2013年03月01日
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▼番外編「小説・映画・ドラマの舞台となった京都」

いよいよ3月。上着を脱いで歩きたくなるような日もあれば、冬に逆戻り? 
なんていう一日もあって、まさに「三寒四温」といった感じですね。

京都はこれからいよいよ、観光のベストシーズンを迎えます。

さて、今回の京都みちしるべは番外編「小説・映画・ドラマの舞台となった京
都」をお送りします。

京都の四季を背景に双子姉妹の物語をつづる川端康成の『古都』などの近代文
学から、現代作家のベストセラーまで、多くの小説の舞台となった京都。

明治末以降多くの映画撮影所が林立した「日本のハリウッド」でもあり、ヴェ
ネツィア国際映画祭グランプリの『羅生門』など、傑作映画を数知れず生んだ
地でもあります。

現在も京都の街ではしばしばロケーション撮影が行われています。時代劇のロ
ケ地の筆頭にあげられるのが、風格あるお堂と大沢池を有する大覚寺。
「大覚寺」
→ http://www.daikakuji.or.jp/

ほかにも、広沢池や鴨川の河川敷・金戒光明寺・南禅寺なども映画やテレビド
ラマなどのシーンによく登場します。
「金戒光明寺」
→ http://www.kurodani.jp/
「南禅寺」
→ http://www.nanzen.com/

京都を散策していると、映画やテレビ・雑誌の撮影に出くわすことも。撮影現
場に移動する俳優に出会うことも度々あります。

旅行にいらっしゃる車中で、京都を題材にした小説などお読みになるのも楽し
いですし、小さな春を愛でながら、思い出の小説や映画の舞台になった場所へ
行ってみるのもまた一興かもしれません。

小説や映画・ドラマをテーマにした京都旅行なら、東映太秦映画村などで映画
の世界にどっぷりと浸かってみてもきっと楽しいことでしょう。
「東映太秦映画村」
→ http://www.toei-eigamura.com/

また、京都文化博物館では京都で製作された作品を中心に古典・名作映画を多
数所蔵しています。これらの上映が行われており、ポスター、シナリオなどの
映画関係資料の展示があります。
「京都文化博物館」
→ http://www.bunpaku.or.jp/

分かりやすくまとめたページもあります。
「京都が舞台の本・映画」
→ http://www.kit-net.ne.jp/wonder/topic/stage/index.html

今年の春は、また違った京都の顔を見に来てみてはいかが。

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