やまのい和則の「軽老の国」から「敬老の国」へ

[やまのい和則メールマガジン第1952号]

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  やまのい和則の
      「軽老の国」から「敬老の国」へ
            第1952号(2019/01/30)
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◆◆  不戦の誓いと、伸び率は、1.4% ◆◆
  ~ 通常国会が開会! 今国会の論点 ~

 メルマガ読者の皆さん、こんにちは。

 今週月曜日、国会が開会されました。
 天皇陛下をお迎えしての開会式終わりに、国会議事堂前で天皇陛下をお見送りしました。
 『平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに安堵しています』という
 昨年末の天皇陛下のお言葉を思い出し、涙が出そうになりました。

 平成の次の元号も絶対に『戦争のない時代』を続けねばなりません。
 政治の最大の使命は、戦争をしないこと。
 政治の最大の失敗が戦争です。
 天皇陛下をお見送りしながら、改めて不戦の誓いをしました。

 今国会の最大の論点は
 「アベノミクス偽装・実質賃金マイナス。統計不正」です。
 昨年の実質賃金は、多くの月がプラスと公表されています。
 しかしそれは、調査方法を変更したから。
 「実際は、実質賃金はマイナスで、賃金は下がっているのではないか?」
 私はこの問題を1月24日の厚生労働省閉会中審査で取り上げ、厚労大臣と総務省を追及。
 そして驚きの事実が発覚!
 『昨年の賃金伸び率は2.8%と公表されてるが、同じ事業所で比較すれば1.4%だ。
 実態に近いのはどちらか?』との私の質問に『伸び率は1.4%』と総務省担当者。
 総務省も同じ見解を示しました。

 つまり、賃金伸び率2.8%との政府発表は、水増し、偽装なのです。
 水増しの賃金統計を発表し、
  あたかもアベノミクスで賃金が大幅に上がっていると国民をだます『アベノミクス偽装』は許されません。
 実質賃金が下がっていることを、政府は正直に認めるべきです。
 私は、細かな問題は国会では追及しません。
 貴重な国会質問のチャンスには、私は国家の根幹にかかわる問題を追及します。
 今回の賃金偽装、アベノミクス偽装の問題は、
 安倍政権が賃金統計の調査方法を変更し、自分たちの都合のよいように、
 賃金が大幅に上がったという賃金統計を偽装したものです。
 こんなことが許されるなら、私たちは政府の統計を信用できなくなります。
 私たちの試算や関連記事が、
 25日京都新聞(全国の共同通信で配信)や読売新聞に掲載されています。

 国会初日から、晩遅くまで国会で、統計不正、賃金偽装問題の調査打合せを続けています。
 今国会でも国民の皆様の幸せにつながる価値ある国会質問をたくさん行い、
 価値ある議員立法(法律)を作成します。
 日本一、仕事をする国会議員を目指します。



 山井和則拝



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(2019/1/30 読者数 3186 [同内容のメルマガ合計 3509])
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発行周期:  不定期 最新号:  2019/03/15 部数:  2,916部

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