独立・起業・経営・人脈の知恵袋マガジン

★【きぷら開運045号】★「なかったら、作ったらええねんよ」

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き┃ぷ┃ら┃
━┛━┛━┛【独立・起業・経営・人脈】の知恵袋 マガジン

                    開運045号 2002/12/10
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  NPO法人キープラネット発行  http://www.keyplanet.com/
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 ■INDEX■
        ■涙☆の向こうに成功が…
                 2匹目のドジョウ目指してあやかり隊が行く!
                  ▼(第25回)「なかったら、作ったらええねんよ」

              ■キープラネットメンバー紹介
                  ▼ 平山 久美子  
           平山社会保険労務士事務所 所長

           ▼ 大成 隆子  
                     アイリーン 代表         

              ■キープラネットからのお知らせ

              ■編集後記
         【川野のつぶやき】         
 
       ■ ◆読者アンケート◆にご協力お願いします
    
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■涙☆の向こうに成功が…
 2匹目のドジョウ目指してあやかり隊が行く!
    ▼「なかったら、つくったらええねんよ」
  特定非営利活動法人 女性と仕事研究所 代表 
  中央大学研究開発機構 教授         金谷 千慧子 氏

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 出産しても働き続けると思っていた。また、そういう女性を支援した
 いという思いが、ライフサイクルの節目節目でさまざまな事業を生み
 出していった。今回は、「なかったら、つくったらええねん」をモッ
 トーとする金谷千慧子(かなたに・ちえこ)氏に、「思いを形に」し
 てきたプロセスについてうかがいました。 
                  (インタビュアー:行時貴代)
 
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 経歴

 1939年 大阪府生まれ         
 1967年  大阪市立大学 法学部 卒業
 1969年 大阪市立大学 大学院 法学研究科修士課程 卒業 
 1994年 大阪市立大学 大学院 経済研究科前期博士課程 卒業

 1972年 「無認可保育所」設立(小規模民間保育所として現在に至る)
 1984年 学習塾経営
 1986年 主婦の再就職センター 設立運営(1986〜1992年)  
 1990年 株式会社ルームシグマ 設立。
 1993年 女性と仕事研究所 設立。
 1999年 女性と仕事研究所 東京事務所開設。
 2000年 女性と仕事研究所、「特定非営利活動法人」を取得。
      事業型NPO としての活動を本格化。現在に至る。

 関西大学・中央大学などで女性学や人権・労働等の講師でもある
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──お若い頃からご自身に「ずっと働き続けたい」という思いがおあり
  なだけでなく、女性の自立支援にも長年かかわってこられたようで
  すが、今までに様々な事業を立ち上げてこられたそうですね。最初
  に立ち上げたのは、無認可保育所だったとか…。

 私は長らく、院生として大学生活をしていました。人も好きになり子
 どももほしいと思いましたが、自分が職業を持ち続けることと子育て
 は両立しないと悩んでいました。

 もちろん保育所そのものは、貧困対策として少数ながら戦前からあり
 ました。しかし女性がフルタイムで働き、子どもが豊かに育つという
 ポリシーのある保育政策、保育施設は、1970年代、女性が経済的に自
 立したいという真摯で懸命な生き方の中からうまれたのが最初でした。

 大阪市の当時の保育時間は8時から4時と条例で決められていて、フ
 ルタイムの労働時間をカバーするのも厳しかったです。また、当時6
 週間だった産前産後休暇後すぐに預けられる保育所はありませんでし
 た。つまり母親になった女性は仕事が継続できなかったのです。

 当時の保育所に一般の人が持つイメージは、かわいそうな子どもが一
 時保護される場であったり、働いている時間帯に荷物をあずけるイメー
 ジにつながるようなものでした。そうではない、子どもが豊かにそこ
 で成長するような保育所を生み出していったのは、働く母親たちのす
 さまじいばかりのエネルギーです。

 その象徴として、無認可の共同保育所があります。自分の「働く」と
 いう人生も手放せない、「子どもの成長」も確保したい、というゆず
 れない一線がありました。

 私は大阪で、第7番目の無認可共同保育所設立に踏み切りました。生
 後40日の初登所でした。この保育所ができて私の住んでいた行政区で
 は11人の女性が産休明けに仕事が継続できるようになったのです。そ
 こは今も小規模民間保育所として働く女性たちを助けています。

──今もその保育所は続いているとは、それだけ当時から必要とされて
  いたものなのですね。資金はどうやって作られたのですか?

 無認可というのは、いっさいの経費を父母が生み出すというものです
 から、いくら保育料を割り勘にしても出せる金額に限界があります。
 物売りは当たり前のことです。一番利益率のよかったのは、わかめや
 米、夏祭りのかき氷などでした。その上、当時は「無認可」というの
 は違法という意味合いもありましたから、いつでも追い立てられてし
 まう存在でもありました。

──追いたてられないようにするプレッシャーは大変でしたでしょうね。

 1970年4月1日、長く苦しい設立への準備を経て、市営住宅の一室を
 改造して共同保育所がスタートしました。保健婦さん、看護婦さん、
 院生(私)の産休あけベビー3人が、1つしかないベビーベットに斜
 めに寝かされて、保育がはじまりました。保母は2名でした。
 実質的経営は、ベビーの母のひとりである私が運営委員長で、その手
 にまかされていました。

 そのときから一種の開き直りのようなセリフ、「なかったら、つくっ
 たらいい。悪かったら、よくしたらいい。一人できなかったら、みん
 なでやったらいい。」をいつもつぶやいていました。これは保育所に
 関してでしたが、この開き直りは、現在の NPOの運営にもいつも出て
 きます。

――この時代が原点なんですね。
  次に学習塾を始められたとか…。またどうしてですか?

 子どもが無認可共同保育所を経て、民間保育所、3歳以上の公立保育
 所を卒業して、学童保育の時期になっても私の住んでいる自治体では、
 公立の学童保育はありませんでした。またもや無認可学童保育所づく
 りから始めねばならないことになってしまいました。ここでも資金不
 足です。そこで学習塾をして、学童保育所に資金を入れていたのです。

――そういうことだったのですか。

 夫も週2回は英語の講師をしてくれました。塾の先生は5人で、英語
 と数学・算数をやっていました。

 そのころ私は京都の2つの大学で女性学の教員をしていましたが、夜
 7時から10時過ぎまでは週4回塾の講師をしました。自分の子どもも
 一緒に教えました。数学は苦手な教科だったので、もう一度やり直し
 をしようと勉強し直し、水道方式という算数の学び方に基づいた塾を
 開く資格を取りました。

 5年続けましたが、学童保育の経済状況も良くなり、自分の子どもも
 成長したので、塾を閉じることにしました。
 その場所が主婦の再就職センター、女性と仕事研究所になっていきま
 した。

――現在の事業「女性と仕事研究所」の前に、「主婦の再就職センター」
  という組織があったのですか?

 ええ。「女性と仕事研究所」の前身で、1986〜93年まで活動していま
 した。大学で女性学を教えていた関係で、1985年の国連女性会議(ケ
 ニアにて:いわゆるナイロビ会議)に出席したんです。その帰途、飛
 行機の中でこれから何をすべきか考え、女性の再就職の支援をしよう
 と決めました。

 『主婦の再就職ノート』(金谷千慧子編著 創元社)出版を期に「主
 婦の再就職準備講座」を毎年開催し始めました。 300名ほどの修了生
 が出て、活動が広がり、機関誌も出すようになりました。スタッフは
 半専従1名とボランティア数名でした。

 90年になると、自治体でも労働省でも、21世紀職業財団でも、主婦の
 再就職支援するセミナーを多く実施するようになり、役割を終えたと
 判断しました。

 93年、修了生たちが中心になって翻訳した『ニュージーランドに学ぶ
 −主婦の再就職作戦』(柘植書房)を出版しました。それを機に、再
 就職センターは解散し、「女性と仕事研究所」として、再就職も含め
 女性の仕事に関する機能を拡大した組織にしたのです。再就職の活動
 から「女性と仕事研究所」に移行した職員は今もフルタイムの主要メ
 ンバー1人です。

――なるほど。共に活動を続けてきた人の中からスタッフが育っていく
  のはうれしいことですよね。
  ところで、研究所設立の前に、もう一つ、株式会社も設立されてい
  るようですが、それはいったい…?

 学習塾の名前が「ルームシグマ」といいいました。学習塾をやめたあ
 と、研究者金谷千慧子に自治体からの女性問題の調査を依頼されるこ
 とが何度かありました。それなら会社組織で自治体の調査を実施しよ
 うということになり、塾の講師を中心に会社組織にしました。

 やがて調査だけではなく、行動計画策定のコンサルタントや事業企画
 などの仕事が入るようになり会社として成り立つようになってきまし
 た。しかしやっていることのポリシーは全く NPOで、女性の経済的自
 立とか、男女共同参画などでしたから、 NPOにしたいという気持ちが
 大きくなっていました。経営は株式会社、ポリシーは NPO、実態は一
 緒という形でやってきました。

 しかし NPO法の成立後、会社と NPOとの間で活動と経理の分離・独立
 をしました。最近は、 NPO法人女性と仕事研究所としての仕事が増え
 ています。しかし、ユニークな株式会社組織があってもいいのではな
 いかと考えながら、でもすぐには良いアイデアも浮かばないものです
 から株式会社は休眠しています。

――そんな道のりを経て「女性と仕事研究所」ができてきたわけですね。
  研究所では主にどんなことを行っているのですか?

 「女性の再就職センター」を解散させた後、再就職も含め女性の仕事
 に関する活動に機能を拡大しました。大阪での活動は今年で10年を経
 ました。変化のスピードの速い経済界で、「女性」という視点からポ
 ジティブアクション(*1)研修や職業教育によって女性のキャリアアッ
 プと管理職男性の意識変革を促すプログラム開発や実践をしています。

 22年間という長い間、大学で女性学の教員をしてきたことや再就職の
 プログラムを開発してきたこともあって、長期にわたって女性の職業
 生活を支援する人材を育成する「職業アドバイザー」事業がだんだん
 メイン事業になりつつあります。

――「職業アドバイザー」は、研究所認定の資格にもなっているとか…。
  「ないなら、つくる」が、ここにもあるわけですね。
 
 2000年から東京事務所を開設しました。仕事・労働行政に関しては、
 中央集権が強く、東京発の情報がなかなかキャッチできないという悩
 みがずっと続いていたからです。東京事務所は丸3年を経て、事務所
 も3回引っ越しました。東京では企業での女性の能力発揮を支援する
 活動が中心になってきました。

  NPOの法人格を取得してから2年余が経ちました。以前から、 NPOの
 法人格をめざす運動には関わってきましたが、それはアメリカや欧州
 の市民社会の成熟に NPOの活躍が決め手であると感じていたからです。
 日本にも早く到来してほしいと願ってきました。

 でもいまのところ、「 NPOの法人格を得たということでなにかメリッ
 トがあったか」といえば、税金や資金面では思い当たりません。そう
 そう港区から廃校になった六本木の三河台中学校に事務所を貸しても
 らえるようになったことはメリットでした。それから関心のある方が
 気楽に声をかけてくださることもメリットかもしれません。

――事業として成り立つための収益を得るためには、いろいろとご苦労
  もあるかもしれないですが、法人だからこそできることもあるでしょ
  うね。
  今、一番力を入れておられる「ないなら、つくる」は何ですか?

 「ワーキングウィメンズファンド」という社会的責任投資ファンドを
 準備中です。日本の優良企業は女性の活躍を推進する企業であってほ
 しい、女性への資金援助を積極的に行うことでも経済の活性化の一端
 を担ってほしいという思いからです。

 もう一つは、「支え合い融資」で事業を起こしたいNPO や起業家に資
 金融資ができるようにする制度を確立して広げることです。

 事業を起こしたいと思う女性は日本でも増えつつあります。しかし、
 融資を受けられずに行詰まるという現状があります。

 私自身が、資金作りでは大変苦労をしてきました。融資が実現するこ
 とで、後進の女性たちがもっと活躍できるチャンスが増えることを願っ
 ています。そのためにも、「ない」から「つくる」、そして実現を目
 指して行きたいと思います。  

 注:(*1)ポジティブ・アクション=積極的男女平等措置

      ┏<プロフィール>――――――――――――――――――――┓
           特定非営利活動法人 女性と仕事研究所
      代表 金谷 千慧子 (カナタニ チエコ)

     大阪事務所 〒大阪市北区堂島浜1-14-7 田中ビル4F
     TEL:06-6341-3516 / FAX:06-6341-3517
     東京事務所 〒106-0032 
           東京都港区六本木4-1-17みなとNPOハウス
     TEL:03-5414-3560 / FAX:03-5414-1295
    http://women-work.org / kanatani@women-work.org
      ┗――――――――――――――――――――――――――――┛

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■キープラネットメンバー紹介
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  ▼ 平山 久美子  平山社会保険労務士事務所 所長

    社会保険労務士、行政書士

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 『私はね、ハートで仕事をしているのよ』

 「私はね、ハートで仕事をしているのよ。あなたの仕事はとても事務
 的。事務的にさっさとこなすのもいいけれど、この仕事はハートが大
 切なの。」

  続きは→ http://www.keyplanet.com/ms_essay03.html

 平山 久美子さんのプロフィール(起業家データベースより)
 http://www.keyplanet.com/memberlist/jinzai/keiei/hirayama.html


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  ▼ 大成 隆子  アイリーン 代表

    結婚カウンセラー、結婚情報サービス

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 『私の忘れられない一言。』

 『 踏まれても根強く忍べ道端のやがて花咲く春や来たらん 』
 家の事業が倒産し、失意のどん底で夜間高校の進学を決めたときに当
 時流行っていたサイン帳に父が書いてくれた言葉である。

  続きは→ http://www.keyplanet.com/ms_essay04.html

 大成 隆子さんのプロフィール(起業家データベースより)
 http://www.keyplanet.com/memberlist/buppan/children/aireen.html

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■キープラネットからのお知らせ
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 ★♪♪♪ キープラネット 年末ジャズ・コンサート2002 ♪♪♪★
   〜ライヴで体感するジャズ&ボサノバ 中川昌三トリオ〜
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   今年のキープラネット冬のパーティーは、いつもと違う!
    http://www.keyplanet.com/event/221226a.htm

 日 時  :2002年12月26日(木)
 コンサート:16:30開場 17:00開演
 ディナーパーティー: 18:50〜20:30
 会 場  :ムジカーザ(代々木上原)
       渋谷区西原3-33-1 TEL.03-5454-0054
 チケット :10000円 ペアチケット18000円(パーティー代込)

 お申込  :キープラネット事務局 TEL.03-5251-3855
       または、info@keyplanet.com から。
       上記 URLのお申し込みフォームでも受付いたします。

 席 数  :先着100名
 
 出 演  :中川昌三(フルート)/石塚まみ(ピアノ&ヴォーカル)
       吉野弘志(ウッドベース)


 :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 
 ★ ☆ ★     メ デ ィ ア 紹 介     ★ ☆ ★
 :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 

 渡邊桃伯子&川野真理子共著「インターネットと21世紀型女性の起業」
 が11月25日の読売新聞夕刊で紹介されました。

 <詳細は↓>
  http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20021125sw61.htm

 <お申込は↓>
  http://www.keyplanet.com/kandw-book.html(今なら送料無料)


★☆☆☆☆―――――――――――――――――――――――――☆
☆★☆☆   ◆キープラネットの入会説明会      
☆☆★―――――――――――――――――――――――――
☆☆      12月28日(土)11:00〜12:00
★       1月8日(水)11:00〜12:00、 19:00〜20:00
        1月30日(木)11:00〜12:00
        2月6日(木)11:00〜12:00、 19:00〜20:00
        2月25日(火)11:00〜12:00
        3月7日(金)11:00〜12:00、 19:00〜20:00
        3月29日(土)11:00〜12:00  
     
    詳細・お申込は→ http://www.keyplanet.com/entry/index.html

 ■会費 ☆一般会員 年会費 12000円(+入会金3000円)
  http://www.keyplanet.com/himawari/entry.html から入会可能

   ☆ビジネス正会員 年会費 36000円(+入会金5000円)
     入会説明会に参加されるか、お電話をください。
   TEL.03-5251-3855,03-5251-3856 FAX.03-3504-0431
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■編集後記 【川野のつぶやき】
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 ■『あなたのキャッチコピーを教えてください』

 先週の金曜日、日経ウーマンの「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2003総
 合ベスト10」受賞パーティーに参加してきました。
  http://www.nikkeiwoman.net/
 今年の大賞は、リーダー部門でトップだった、携帯ビジネスを手がけ
 るインデックス代表取締役社長の小川善美さん(37歳)という方。上
 場企業の最年少女性社長さんだそうです。

 昨年の大賞は、廃業寸前だった造り酒屋を再興し、長野県小布施で町
 おこしをしたセーラ・マリ・カミングス さん(33歳)でした。
 リーダー部門、キャリアクリエイト部門の他にヒットメーカー部門が
 あり、各部門毎に10名の女性が表彰されました。

 来年から日経ウーマンの編集長も木田さんから野村さんという女性に
 バトンタッチされることもあわせて発表があり、本当に女性が活躍す
 る時代になってるんだな〜と、今更ながらに思ったのでした。

 このパーティーで思ったことや、感じたことは幾つかありましたが、
 三番目位にへえ〜と思ったのは「日本一予約の取れないパン」@シナ
 モン というキャッチフレーズの素敵さでした。これは、ヒットメー
 カー部門の4位に選ばれた田中明子さん(26才)と言う方の紹介リスト
 に書かれていたキャッチです。本当に半年先まで予約は埋まっていて、
 受注が再開されても2分で売り切れるというほど予約が取れないのだそ
 うです。

 私は講演の中で、自分が何屋さんであるか、一言で相手に印象づける
 キャッチをつけた方がいいよと言う話をよくします。それが強みにも
 繋がる訳ですし、素敵なキャッチに出会うと、すぐにメモをとって、
 講演のときに紹介したくなります。
 名刺交換や自己紹介する時、長々と仕事の内容を話されるより、一言
 でどんな仕事でどんな特徴があるのかが、わかった方がいいですよね。

 日頃、そんなことを思っているので、
 「日本一予約の取れないパン」@シナモン 
     というのは、とてもいいキャッチだな〜と思ったのでした。


 日経ウーマンの受賞者のことは、一昨日発売になった2003年1月号に
 詳しく掲載されています。
 お恥ずかしながら、私川野も「新しい働き方として注目されるソーシ
 ャルアントレプレナー」のところで写真入りで紹介されていますので、
 よろしかったら、ご覧くださいね。

 それにしても、いつから私はアントレプレナーになったんじゃろか。
 (笑)

 あなたのキャッチコピーを教えてください。

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■読者アンケートにご協力お願いします
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 来年から新しいコーナーも検討中で、ますますがんばる「きぷら」
 編集部。このスタイルになって2年が経ちました。
 これからは、読者のみなさまのご意見もいろいろと反映できたらと思っ
 ており、これを機会に、アンケートにてご意見をうかがうことになり
 ました。

 お手数ですが、ご協力お願いいたします。(30秒で答えられます)
 ↓こちらをクリック!!
 http://www.supreme.co.jp/cfm/ask3/preview.cfm?nID=984083600&P=1208474320

    【アンケート特典!】
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 アンケートを応えてくださった全ての方に、キープラネットの名前
 入りのメモホルダーと2003年1月号の会報誌をお送りいたします。
 希望される方は、問4の空いているところにご住所とお名前をお書き
 ください。
 新しい会報誌には、メルマガスタッフの新年の抱負や写真などを掲載
 してみなさまにお届けする予定です。
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∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
 次回配信予定日:12月22日(もちろん大安!)
 キープラメールマガジン  きぷら 開運045号

 発行部数:2,626部(12月10日現在) http://www.keyplanet.com/
 発  行:NPO法人 キープラネット O型の代表 川野 真理子
  大儲け小儲けをたくらむ・新きぷら編集部
      B型の編集長:祢津 順子/O型な編集長:森本 圭已子
      B型で編集長:行時 貴代/A型の編集長:佐々木 直子
      O型な編集長:田子 千鶴子/B型の編集長:平山 久美子

 ★広告の掲載申込み・お問い合わせは…(ご意見・ご感想もね)
  mailto: magazine@keyplanet.com へ
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 登録・解除・変更は下記ページにて行ってください。
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 本誌に掲載された記事を許可なく使用することを禁じます。
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