国際協力マガジン

[Development Magazine 2008/09/16]

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■            国際協力マガジン      2008/09/16 号

■■        〜みんなの参加する国際協力〜
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■■■■     Developing World Mail Magazine    読者数 9771
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              おしながき

  ■ 国内イベント情報
   □ 途上国における成長と貧困削減に向けた,援助活動と企業活動の連携
                        (東京・9/18・締切9/17)
   □ 難民を助ける会 アフガニスタン活動報告会     (東京・9/19)
   □ インド伝統音楽「バウル」ライブ in 高円寺     (東京・9/20)
   □ FASID第178回BBL「イラク情勢と日本の復興支援」
                        (東京・10/2・締切10/1)
   □ わたしたちの難民問題2008/vol.12        (兵庫・10/2他)
   □ 日本メコン友好年記念市民セミナー    (大阪・10/3・締切10/1)
   □ 33万人の笑顔のために              (東京・10/11)
  ■ 学び
   □ FASID国際開発特別講座 2008      (東京・9/26-・締切9/23)
   □ CDM植林事業人材育成研修       (東京・10/22-・締切9/24)
   □ FASID 2008年度 HIV/AIDS対策の戦略的プランニングコース
                     (ウガンダ・11/10-・締切10/6)
  ■ 人材募集
   □ セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
     国際協力活動を伝えるボランティア      (東京・締切9/24)
   □ プラン・ジャパン事務局職員          (東京・締切10/3)


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┃■┃ 国内イベント情報 − 問い合わせは直接各団体へ
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□ 途上国における成長と貧困削減に向けた,援助活動と企業活動の連携 ―

 財団法人国際開発高等教育機構(FASID)は、開発途上国において雇用、貿易、
投資促進等の開発効果をもたらす民間企業の活動の促進に向けた取り組みにつ
いて、セミナーを開催します。本セミナーにおいては、より効率的な開発途上
国における成長の促進と貧困削減に向けた、NGO・NPOや開発援助機関と民間企
業との連携について、援助実施レベルに焦点を当て、議論を深めていきます。

関連HP:http://www.fasid.or.jp/blog/archives/boshu/2008/08/918.html

日程:平成20年9月18日(木) ※時間は関連HPに記載
場所:FASID 第一研修室 (東京都千代田区九段南1-6-17 千代田会館5階)
   地下鉄九段下駅4番出口徒歩5分
言語:英語(通訳なし)
参加費:無料
申込:各セミナーの詳細を関連HPでご参照の上、「日本語」並びに「英語」に
て、お名前、ご所属先名、電話番号を添え、どのセミナーへの参加を希望する
か明記の上、E-mailにてお申込ください(複数のセミナーへの参加も歓迎いた
します)。
締切:9月17日(水)

申込・問合せ先:財団法人国際開発高等教育機構(FASID) 
国際開発研究センター(IDRI) 担当:土岐
〒102-0074 東京都千代田区九段南1-6-17 千代田会館5階
Tel:03-5226-0306 Fax:03-5226-0023
E-mail: fasid0918@fasid.or.jp


□ 難民を助ける会 アフガニスタン活動報告会 ――――――――――――
  アフガニスタンで地雷とたたかう

難民を助ける会は、2001年からアフガニスタンの首都カブールで、地雷対策活
動を行っています。世界有数の地雷汚染国であり、未だに地雷や不発弾の事故
の絶えないアフガニスタン。「9.11」から7年が経つ今、治安状況はさらに厳
しさを増しています。アフガニスタンの地雷問題の現状や、難民を助ける会の
活動について、赴任から一年を迎えた青木真理子が報告します。

関連HP:http://www.aarjapan.gr.jp/lib/event/event0809-1afghan.html

日時:9月19日(金)午後6時30分〜8時30分
場所:JICA地球ひろば セミナールーム302 (東京都渋谷区広尾4-2-24)
   東京メトロ日比谷線広尾駅(3番出口) 徒歩1分
地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
参加費:無料
定員:60名(先着順、要事前申込)
主催:認定NPO法人難民を助ける会
申込・問合:上記関連HPからお申込フォームより、または、下記へお電話にて
事前にお申込ください

申込・問合先:認定NPO法人 難民を助ける会(AAR JAPAN)
東京都品川区上大崎2-12-2ミズホビル5F
Tel: 03-5423-4511


□ インド伝統音楽「バウル」ライブ in 高円寺 ――――――――――――
  〜ショッタノンド・ダス 東京公演〜

バウルとはバングラデシュとインドの西ベンガルの農村部に暮らす神秘的な吟
遊詩人たちです。町や村を転々として、歌い、踊ることを修行としていかなる
既成宗教やカースト制にも属さないと言われています。

ショッタノンド・ダス氏(歌、踊り):
インド西ベンガル州バンクラ県出身。多数の偉大な先人の詩や、自作の詩を、
伝統に基づく多彩な独自のメロディーで歌い発表するなど、作曲家としても定
評がある。神秘的でメロディアスな広い音域を持つ歌声は、「魂の歌声」とも
評され、ダイナミックでかつ繊細な踊りとともに多くの人々を魅了し、インド
国内のみならず海外にも根強いファンを持つ。

関連HP:http://satyanandadas.blog50.fc2.com/

日時:9/20(土)18:00(開場) 19:00(開演)〜
場所:さんさんふくし芸術館 (東京都杉並区高円寺北2‐39‐33‐103)
JR高円寺駅北口より徒歩6分
地図:http://sansanart.michikusa.jp/
参加費:2,000円(中学生以下無料)
定員:40名
主催:ショッタノンド・ダスを聴く会
申込:事前に以下まで申込ください。

問い合わせ・申込先:シャプラニール=市民による海外協力の会
事務局 秋庭
Tel:03-3202-7863 E-mail:info@shaplaneer.org


□ FASID第178回BBL「イラク情勢と日本の復興支援」 ―――――――――

今回のBrown Bag Lunch Seminarでは、外務省イラク復興支援等調整担当大使
の小川 郷太郎氏を迎え、「イラク情勢と日本の復興支援」についてお話し頂
きます。

関連HP:http://www.fasid.or.jp/chosa/forum/bbl/annai_178th.html

日時:10月2日(木)開場12:00  講演 12:30-14:00 
場所:FASID 第1研修室(千代田会館5階)
    〒102-0074 東京都千代田区九段南1-6-17千代田会館5階
言語:日本語
地図:http://www.fasid.or.jp/map.html
参加費:無料
主催:(財)国際開発高等教育機構(FASID)
申込:お名前、ご所属先名、電話番号を添えて、下記アドレスまでお申込くだ
さい。
締切:10月1日(水)

問合・申込先:(財)国際開発高等教育機構(FASID) (BBL担当:簑原)
E-mail: bbls@fasid.or.jp


□ わたしたちの難民問題2008/vol.12 ――――――――――――――――

紛争や迫害から逃れ、不自由な生活を強いられている難民や国内避難民が世界
各地に3000万人以上います。日本にも、さまざまな国から難民が庇護を求めて
来ています。海外、国内の難民問題の現状について聞き、わたしたち自身にで
きることは何か、一緒に考えてみませんか。

10/2 (木) ミャンマー難民は今
宇田 有三さん(フォトジャーナリスト)
タイ国境の難民キャンプには10万人以上の難民が暮らし、20年以上のキャンプ
生活になります。現地で取材を続けるジャーナリストより、難民流出の原因か
ら第三国定住の進むキャンプの最新状況までを聞きます。

10/16 (木) スーダン難民の帰還支援
明城 徹也さん(ピースウィンズ・ジャパン統括責任者)
20年以上続いた内戦が終結し、難民の帰還が進んでいるスーダン南部。帰還難
民の活動をスーダン南部で展開するNGOスタッフより、現地の人々の暮らし、
小学校建設や井戸掘り等の支援活動について聞きます。

10/27 (月) イラク 最新レポート
西谷 文和さん(イラクの子どもを救う会代表)
開戦から5年が経過したイラク。約200万人が難民として国を追われ、約250万
人が国内避難民となっています。イラクに関する情報が減少している中、現地
で支援や取材を続ける講師から現在の状況を聞きます。

11/13 (木) 日本の難民を取り巻く現状
筒井 志保さん(難民支援協会理事兼職員)
日本での難民認定手続き、就労、言葉の問題。出入国管理及び難民認定法が改
正されて3年が経ちましたが、難民認定申請者が抱える課題は尽きません。日
本の難民認定制度の概要、支援団体の活動状況を聞きます。

11/27 (木) インドシナ難民の現在
ハ・ティ・タン・ガさん(NGOベトナムin KOBE代表)
インドシナ難民の日本定住開始から30年。在日ベトナム人支援を行うNGOの代
表であり、自身もベトナム難民である講師に、日本社会で暮らす難民とその2
世3世が抱える現在の問題とその支援の現状を聞きます。

※講師、内容は予告なく変更する場合があります。

時間:上記日程の6:30p.m.〜8:00p.m.
会場:神戸市青少年会館研修室 (神戸市勤労会館5階) 神戸市中央区雲井通5-1-2
市営地下鉄・JR・阪急・阪神 各三宮駅から徒歩5分
定員:40名
参加:無料
運営委員:岩坂 二規(聖和大学) 藤野 達也(PHD協会)
山中 信幸(柳学園中高等学校) 湯前 梨花(神戸大学大学院)
主催:アジア福祉教育財団難民事業本部 神戸YMCA国際・奉仕センター
申込:お名前、連絡先、参加希望日を以下までお知らせ下さい。

申込先:
難民事業本部関西支部 078-361-1700 kansai@rhq.gr.jp
神戸YMCA国際・奉仕センター 078-241-7204 houshi@kobeymca.or.jp


□ 日本メコン友好年記念市民セミナー ――――――――――――――――
  水の声〜国際河川セサン・セコン・スレポックのダム開発と脅かされる
  カンボジア北東部の人びとの暮らし〜

 日本政府は2009年を日本メコン友好年とし、メコン河流域地域との友好を進
める予定です。そこでヒューライツ大阪では、メコンウォッチ(東京)と共催で、
カンボジア現地NGOのキム・サンハー(Kim Sangha)さんをむかえて、日本メコ
ン友好年にむけた市民セミナーを開催いたします。今回の講師のキム・サンハー
(Kim Sangha)さんは、現地NGOの3S保全ネットワーク(3SPN)コーディネーター
として、先住民族の権利・文化が尊重されつつ、先住民族が開発の悪影響を受
けることなく、その恩恵を享受できるよう、先住民族の参加と社会正義の原則
に基づく開発のあり方を目指す住民間のネットワークで活躍されています。カ
ンボジアやメコン川流域開発に関心のある方々の積極的な参加を期待していま
す。

関連HP:http://www.hurights.or.jp/event/t/report08/event20081003.html

日時:10月3日(金) 午後6時〜8時30分
場所:ヒューライツ大阪・セミナー室 (大阪府大阪市港区弁天1−2−1−1500
 オーク1番街15階) JR環状線・地下鉄中央線「弁天町駅」下車すぐ
 略図は、http://www.hurights.or.jp/hurights/access.htm
内容:「水の声〜国際河川セサン・セコン・スレポックのダム開発と脅かされ
るカンボジア北東部の人びとの暮らし〜」
 報告者 キム・サンハーさん(3S保全ネットワーク)
 逐次通訳 土井利幸さん(メコン・ウォッチ理事)
参加費:無料
主催:ヒューライツ大阪、メコンウォッチ
締切:10月1日(水)までに下記までお申し込みください。

申込先:ヒューライツ大阪 (担当 前川)
Tel : 06-6577-3578, Fax : 06-6577-3583
E-mail: webmail@hurights.or.jp


□ 33万人の笑顔のために ――――――――――――――――――――――
  〜バングラデシュで使用人として働く少女の支援活動〜

2006年より始まった、バングラデシュのプロジェクト「家事使用人として働く
少女支援活動」の成果や現状、今後の課題について、ダッカ事務所長の藤岡が
お伝えします。雇用主や地域住民の説得から始まり、現在、3カ所でヘルプセ
ンターを運営しています。これまでの試行錯誤から、継続的な支援の重要性を
感じ取っていただけると思います。

関連HP:http://www.shaplaneer.org/event/fujioka0809.htm

日時:10/11(土)13:30〜15:30
場所:早稲田奉仕園 You-Iホール(東京都新宿区西早稲田2-3-1)
東京メトロ東西線早稲田駅徒歩5分、副都心線徒歩8分、JR高田馬場駅バス5分
地図:http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
定員:40名
参加費:500円
主催:シャプラニール=市民による海外協力の会
申込:事前申し込み必要

問合・申込先:シャプラニール=市民による海外協力の会
担当:事務局 京井・勝井
TEL:03-3202-7863 FAX:03-3202-4593
URL:http://www.shaplaneer.org E-mail:seminar@shaplaneer.org


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□ FASID国際開発特別講座 2008 ――――――――――――――――――
  「持続可能な開発のためのアジア・太平洋イニシアティブ」

(財)国際開発高等教育機構(FASID)は、国際開発に専門性をもった人材のレベ
ル・アップ、育成を目的に、慶應義塾大学、国連大学およびアジア・太平洋地
域の複数大学の協力を得て、大学院レベルの実践的な「国際開発特別講座2008」
を、遠隔講座方式により開設します。会場来場講師による講義のほか、大型モ
ニターを通して各国からの講義も視聴しつつ、各地に参加する院生、あるいは
留学生とリアルタイムで互いに議論し合いながら、多角的かつ多面に学ぶこと
の出来る非常に知的刺激に富んだ講座であり、通常の授業やセミナーでは得難
い貴重な機会を提供します。今年度主題は「地球温暖化」です。
※ディスカッションを取り入れ、受講者による活発な貢献を重視する「参加型」
のコースです。海外複数拠点との同時開講にあたり、時差の関係で東京は平日
昼間の開催です。

関連HP:http://www.fasid.or.jp/daigakuin/sien/kaisetsu/boshu20.html
シラバス(PDF):http://www.fasid.or.jp/daigakuin/sien/kaisetsu/tentative20.pdf

講師:
梅垣 理郎, 慶應義塾大学政策・メディア研究科教授
Makenakauhaneol Coffman, Prof. University of Hawaii
その他 遠隔システムを通じ国内外より多数の有識者が参加
日時(日本時間):平成20年9月26日(金) 開講
 各回13:00〜14:30、以降毎週金曜日同時刻、合計15回。
単位:慶應義塾大学大学院特設科目としての開講 (2単位)
実施協力大学:慶應義塾大学、青山学院、岡山大学、琉球大学、早稲田大学、
 ハワイ大学、Asian Institute of Technology(AIT), 国連大学 ほか
対象:「持続的成長」「環境と開発」「地球温暖化」への関心/国際環境政策に
関わる/関心を持つ開発援助関連実務者・社会人・大学院生。なお受講意欲の
ある大学学部生の方についても申込を受付けます。
場所:UNハウス(国連大学)メディアスタジオ (東京都渋谷区神宮前5丁目53-70)、
 地下鉄表参道駅B2出口(銀座線、半蔵門線、千代田線) 徒歩5分
地図:http://www.unu.edu/hq/Japanese/access/index.html
言語:英語(通訳なし)
参加費:無料
申込書:http://www.fasid.or.jp/daigakuin/sien/kaisetsu/apply20.doc
申込締切:9月23日(火・祝)

問合せ・申込先:(財)国際開発高等教育機構、連携高等教育部(服部)
〒102-0074 東京都千代田区九段南1-6-17
TEL:03-5226-0356/5226-0301 FAX:03-5226-0357
URL:http://www.fasid.or.jp/daigakuin/sien/kaisetsu/boshu20.html
E-mail:kouza@fasid.or.jp


□ CDM植林事業人材育成研修 ――――――――――――――――――――

 平成20年から京都議定書の第1約束期間に入り、今後はCDM植林事業の本格的
な実施が期待されています。CDM植林とは、途上国での植林活動により、途上
国の持続的な開発に貢献し、温室効果ガスの効率的な削減を達成すること、及
び先進国の排出削減数値目標の達成を支援することを目的とするクリーン開発
メカニズム(CDM)の一分野です。
 そこで、(財)国際緑化推進センターでは、CDM植林事業を円滑に推進する上
で必要な人材の育成に寄与するため、下記により研修会を開催します。近い将
来にCDM植林事業を担当される予定で、この事業の企画・形成に関する基礎知
識を学ぼうとする方々の応募をお待ちしています。

関連HP:http://www.jifpro.or.jp/

日時:平成20年10月22日(水)〜24日(金)
場所:林友ビル6F 会議室 (東京都文京区後楽1-7-12)
最寄駅:飯田橋、後楽園
参加費:無料
定員:20名程度
参加の条件:近い将来にCDM植林事業を担当される予定で、この事業の企画・形
成に関する基礎知識を学ぼうとする方
主催:(財)国際緑化推進センター
申込:HPから様式をダウンロードしていただき、氏名、年齢、連絡先、CDM吸収
源事業に係る略歴、応募の動機をご記入の上、電子メール又はFAXで国際緑化
推進センター宛てにお申し込み下さい。なお、メールでのお申し込みにあたっ
ては、件名を「CDM植林事業人材育成研修会参加申込」として発信して下さい。
締切:9月24日(水)

問合・申込先:財団法人 国際緑化推進センター 担当:企画部 仲摩
TEL:03-5689-3450 FAX:03-5689-3360
Email:eiichiro@jifpro.or.jp URL:http://www.jifpro.or.jp/


□ FASID 2008年度 HIV/AIDS対策の戦略的プランニングコース ――――

途上国におけるHIV/AIDS対策に従事している、またはその予定の方を対象に、
長期的な対策の策定方法を学ぶ研修を行います。 MSH(Management Sciences
for Health)の協力を得て、研修開催地の現状を事例として取上げ、実践的な
講義と演習を行います。全国レベル施策とのリンケージに重点を置きつつ、地
域の実情を反映した長期的対策策定の戦略的プランニング手法を学びます。

関連HP: http://www.fasid.or.jp/kenshu/hiv/index.html

カリキュラム概要(予定):
* HIV/AIDS対策と戦略的計画づくり
* 外部環境と内部環境の分析
* 戦略策定
* 結果・指標の明確化
* サイト訪問

1.対象: 途上国のHIV/AIDS対策または保健分野の業務に従事した経験のある
方。中でも、アフリカで地方レベル(特に県や省レベル)のHIV/AIDS対策づくり
に携わっている方、また、マルチセクトラルなHIV/AIDS対策に取り組まれてい
る方にお勧めします。

2.研修期間: 2008年11月10日(月)から11月19日(水)まで移動日を除き8日間
(10日現地集合、19日解散)

3.研修場所: ウガンダ国 マサカ県(Masaka District) マサカ市

4.応募要件: 次の要件を全て満たすこと。
・途上国のHIV/AIDS対策または保健分野の業務に従事経験のある方(原則2年以
上)
・全日程に参加できること
・英語で聴講・討議できること
・自らの安全・体調管理ができること
また、2006年度以前に当財団のHIV/AIDS関連コースにご参加の方のご応募も歓
迎いたします。

5.募集人数: 12名

6.受講料: 無料(旅費・査証代は支給なし)

7.申し込み期限と方法:10月6日(月)17時必着
当財団ウェブページより申し込みフォームをダウンロードの上、Eメールにて
お申し込みください。

8.申し込み(応募用紙送付先)・お問合せ先:
(財)国際開発高等教育機構 事業部 房前/津軽
〒102-0074 東京都千代田区九段南1-6-17 千代田会館5階
TEL : 03-5226-0303 FAX : 03-5226-0023
E-mail: hivaids@fasid.or.jp URL: http://www.fasid.or.jp


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□ セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 国際協力活動を伝えるボランティア

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(SCJ)は、日本の子どもに対する教育事業
としてスピーキングアウト(SO)を実施しており、子どもたちと、SCを通じた国
際協力活動を学習するポスター教材を作成しています。現在、東京近郊で、お
住いの地域での活動や、参加されている団体の活動の一環として、ポスターを
活用したSOを実施してくださるボランティアを募集しています。地域の子ども
たちと、始めてみませんか。

関連HP:http://www.savechildren.or.jp/

事前説明会
日時:9月27日(土)14:00〜17:00
会場:セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 東京本部事務局
東京都千代田区内神田2-8-4 山田ビル4F
地図:http://www.savechildren.or.jp/about_sc/sosiki/access.html#tokyo

資格:上記事前説明会と研修(1〜2回)に参加でき、1年程度継続して活動できる
方。また、
・子ども関連団体や施設(児童館や学童など)で活動をされている
・子どもを対象としたイベントを定期的に実施されている
など、すでに関わりのある地域の活動や参加されている団体の活動の一環とし
て、子どもと実践していただける可能性のある方。
団体名:社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
実施先:東京近郊の子ども関連団体や施設など
※説明会、研修、定例ミーティングなどは東京本部事務局
応募方法:件名に「スピーキングアウトボランティア希望」と明記の上、お名
前、ご連絡先、すでに関わりのある地域の活動や参加されている団体の活動を
明記の上、メールにてお申込ください。
締切:9月24日(水)

申込・問合先:(社)セーブ・ザ・チルドレン東京本部事務局(担当:西口)
TEL:03-6859-6869 FAX:03-6859-0069
E-mail:speakingout@savechildren.or.jp


□ プラン・ジャパン事務局職員 ―――――――――――――――――――

プラン・ジャパンは、世界66カ国で活動を展開する、国連に公認・登録された
国際NGOプランの日本における事務局です。この度、プラン・ジャパンでは以
下の要綱で職員を募集いたします。

関連HP:http://www.plan-japan.org/home/recruit/1427.html#01

職種:プログラム部門マネジャー
(1)活動国における地域開発プロジェクトの発掘・立案・進捗管理・モニタリ
ング・評価
(2)支援者(個人及び企業)との折衝・提案・報告等
(3)部門責任者として企画・戦略立案と実践的業務遂行、予算、人材育成等統
括管理
(4)国際本部、活動国、企業、国際機関、官庁等との渉外及び連携
資格:
・途上国での持続的な開発支援への理解、高い使命感と行動力のある方。
・日本語/英語でのコミュニケーション能力、実務能力
・管理職経験2年以上
待遇:当協会規程による。通勤定期券購入費用実費支給、週休2日、社保加入
団体名:財団法人日本フォスター・プラン協会(プラン・ジャパン)
勤務地:東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22 サンタワーズセンタービル
勤務時間:9:00から17:30まで。時間外勤務、休日出勤、国内海外出張あり。
応募方法:当協会の個人情報保護方針
(http://www.plan-japan.org/home/privacy.html )をご確認、ご了承の上、次
の書類を応募先までご郵送下さい。
1.履歴書(和文/英文、写真添付、希望職種を明記)
2.職務経歴書(和文)
3.志望動機(英文、A4サイズの用紙1枚にまとめたもの)
応募先:
154-8545 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22 サンタワーズセンタービル
財団法人日本フォスター・プラン協会(プラン・ジャパン) 人事担当「M」係
締切り:2008年10月3日(金)必着

申込・問合せ先:財団法人日本フォスター・プラン協会(プラン・ジャパン)
オペレーションサポート部 人事担当
電話 03-5481-3511 FAX 03-5481-6200
メール jinji@plan-japan.org 


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        ■ 国際協力マガジン Developing World Mail Magazine ■

    国際協力マガジンは途上国の人々への支援に興味を持つ有志により
                     非営利で運営されています。
               特定の団体の意見は代表しておりません。

 掲載記事を募集しています。ニュース・トピック・人材募集などはできるだ
け簡潔にまとめ、連絡先を明記してください。投稿記事はバックナンバーとし
てWEB上で公開される上、今後関連出版物などに掲載する場合がありますの
で、ご承知の上で投稿ください。イベントなど期日のあるものは早めに投稿し
て下さい。次号の発行はこの号の発行日から一週間以内です。詳しくはホーム
ページにある投稿要領(http://www.dwml.net/modules/dwmm/howto.php)をご
覧ください。

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