国際協力マガジン

[Development Magazine 2008/08/18]

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■            国際協力マガジン      2008/08/18号

■■        〜みんなの参加する国際協力〜
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■■■■     Developing World Mail Magazine    読者数 9,757
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              おしながき

  ■ 国内イベント情報
   □ 環境連続セミナー第8弾 エコでフェアなトレードについて
                             (東京・8/20)
   □ 環境連続セミナー第9弾 二酸化炭素、減らさないとどうなる、
     減らすにはどうする               (東京・8/23)
   □ 写真展「アフガニスタンの子どもたち」  (東京・8/23-)
   □ 竜王地球農村塾 第5回 (滋賀・8/23-)
   □ ヒューマンライツ・ナウ設立2周年記念トークショー
                         (東京・8/28・締切8/23)
   □ 「闇の子供たち」座談会    (東京・8/31)
   □ ケア・インターナショナル ジャパン 特別企画   (東京・8/31)
   □ 病院給食で、子どもたちに元気を!     (東京・9/2-・締切9/4)
   □ 赤十字国際委員会派遣活動のはじめの一歩  (名古屋・9/3)
   □ フェアトレード講演会「バングラデシュの現場から」  (東京・9/6)
   □ レソト活動報告会 〜旱ばつ被災者への栄養改善支援〜
  							  (東京・9/10)
  ■ ちょっとだけボランティア
   □ グローバルフェスタJAPAN2008 当日ボランティア
   					       (東京・10/4-・締切9/14)


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┃■┃ 国内イベント情報 − 問い合わせは直接各団体へ
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□ 環境連続セミナー第8弾 エコでフェアなトレードについて ―――――

JICA地球ひろばは、7・8月にかけて「地球を守る、未来を守る」と題して、環
境について考える連続セミナーを開催中。第8弾では、講師にAfrican Forest
代表の小島美佐さんをお迎えし、フェアトレードはエコにもよいというお話を
していただきます。小島さんは普段はフェアトレードでアフリカの人々が作っ
た製品を輸入・販売されています。フェアトレードの目的のひとつに、途上国
の人々が安全で安心できる物を継続的に生産し、生産者が十分暮らしていける
価格や賃金を保障すると言うことがあります。安全で安心できる物を生産する
と言うことは、それを取り巻く環境について考えねばなりません。小島さんの
お店には、アフリカの可愛い民芸品や、アフリカ原産のシア・バターや天然素
材の石鹸などがおいてあります。これらの商品がどのように作られ、どのよう
なルートで日本に運ばれるかを知ることを通して、なぜフェアトレードが環境
にもよいのかについて考えてみましょう。 

関連HP:http://www.jica.go.jp/hiroba/event/200808.html#a01-820-01

日時:8月20日(水)18時30分から20時まで
場所:JICA地球ひろば(東京都渋谷区広尾4丁目24番4号)
会場への行き方:東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(出口3)徒歩1分
地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
主催:JICA地球ひろば
申込み:要事前予約

問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel:0120-767278 fax:03-3400-7264 e-mail:chikyuhiroba@jica.go.jp


□ 環境連続セミナー第9弾 ―――――――――――――――――――――
二酸化炭素、減らさないとどうなる、減らすにはどうする

JICA地球ひろばでは、7月、8月にかけて「地球を守る、未来を守る」と題して
環境について考える連続セミナーを開催中。 第9弾は講師として『市民のため
の環境学入門』など多数の著書のある、国際連合大学名誉副学長安井至氏をお
迎えし、身近な環境問題についてやさしく解説していただきます。「二酸化炭
素を減らさないと地球はどうなるのでしょう、また私たちが二酸化炭素を減ら
すにはどうすればよいのでしょう」温暖化についてひとりひとりができること
を考えるキッカケをつかみましょう。 

関連HP:http://www.jica.go.jp/hiroba/event/200808.html#a01-823-01

日時:8月23日(土)13時30分から ※要事前予約
場所:JICA地球ひろば(東京都渋谷区広尾4丁目24番4号)
会場への行き方:東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(出口3)徒歩1分
地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
主催:JICA地球ひろば

問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel:0120-767278 / fax:03-3400-7264 e-mail:chikyuhiroba@jica.go.jp


□ 写真展「アフガニスタンの子どもたち」 ――――――――――――――

水について考えるソーシャルイベント「Water Planet 2008」の一環として、
水が少ないなかでも表情いっぱいに生きるアフガニスタンの子どもたちの写真
展を開催します。会場には、アフガニスタンの子どもたちがレンズ付きカメラ
「写ルンです」で撮影した家族や友だち、日常の様子等約40点の写真を展示。
子どもたち自身がカメラを持ったからこそ初めて撮れた、外国人には撮ること
が難しい普段の表情や、毎日の水くみの大変さを感じさせない子どもたちの明
るい笑顔がいっぱいです。

関連HP: http://www.thinktheearth.net/jp/waterplanet/event.html

日時:8月23日(土)〜9月12日(金) 10:00-19:30
場所:地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)
(東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F)
(東京メトロ表参道駅B2出口5分、渋谷駅から徒歩約10分)
地図:http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html
主催:Think the Earth プロジェクト
参加費:無料

問い合わせ:Think the Earth プロジェクト
TEL: 03-3464-5221 FAX:03-5459-2194
E-mail: WaterPlanet2008@ThinktheEarth.net
URL: http://www.thinktheearth.net/jp/


□ 竜王地球農村塾 第5回 ―――――――――――――――――――――

竜王地球農村塾は滋賀県竜王町で有機農業や国際協力、パーマカルチャー、伝
統文化などの合宿講座シリーズ。第5回は「エコサントイレ建設」と「自然染
色WS」。エコサントイレは、し尿を分離して衛生化し、肥料としての利用を可
能にするトイレです。衛生環境の改善や低コストの肥料作りなどを図るために
途上国で利用されているほか、先進国でも、下水管を引くことが難しい山岳部
や、災害時用のトイレとして需要が増えています。NICCOのマラウィでのエコ
サントイレ普及プロジェクトの報告もあります。また藍など伝統的な日本の自
然染料を使って、地球に負荷のかからない天然染色の技術を学びます。  

関連HP:http://www.kyoto-nicco.org/biwakofarm.htm

日時:8月23日(土)10:00〜8月24日(日)12:00
場所:NICCO竜王ファーム(滋賀県蒲生郡竜王町)
JR近江八幡駅よりバスで約25分
参加費:一般4500円、学生3500円(含食費、宿泊代)
定員:30名
主催:NICCO琵琶湖モデルファームチーム  
申込:事前申込必要

問合・申込先:  
(社)日本国際民間協力会(NICCO) 担当:山口、中野
Tel:075-241-0681 
URL:http://www.kyoto-nicco.org/index.htm Email:biwako@kyoto-nicco.org


□ ヒューマンライツ・ナウ 設立2周年記念トークショー ―――――――
止まらない?! 私たちと世界のまずしさ
〜人権は貧困問題を解決できるか?〜

世界には、いまも飢えに苦しむ8億以上の人々。日本には、どんなに働いても
住む部屋もない人たち。…日本と世界で、「貧困問題」が止まらない?!国境
を越えて活動する人権NGOヒューマンライツ・ナウは考えます。貧困も、「国
境を越える」のではないか。貧困は、「人権」の問題ではないか、と。日本の
貧困問題の最前線で活躍中の湯浅誠さん、アフリカでHIV治療を通じていのち
を守る活動を続けてきた青木美由紀さん。第一線で活躍する 2人のゲストに、
ヒューマンライツ・ナウ理事長の阿部浩己が加わり、「人権」の視点から、国
境を越える貧困の問題について、大いに語ってもらいます。コーディネーター
は、女性の権利問題に取り組む、ヒューマンライツ・ナウの道あゆみ。会場の
皆さまからのご発言も大歓迎です。

パネリスト
・湯浅 誠 氏
(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務局長、反貧困ネットワーク
事務局長他)
・青木 美由紀 氏
(シェア=国際保健協力市民の会 海外事業チームリーダー)
・阿部 浩己 氏
(ヒューマンライツ・ナウ理事長、神奈川大学法科大学院教授)
・道 あゆみ 氏
(弁護士、日弁連両性の平等に関する委員会委員、ジェンダー法学会理事)

関連HP:http://www.ngo-hrn.org/

日時:8月28日(木)19:15 〜 21:00(開場19:00)
場所:早稲田大学生協 大隈ガーデンハウス 2階ホール
 東京都新宿区西早稲田1-6-1
 JR山手線・西武新宿線 高田馬場駅より徒歩20分
 地下鉄東西線 早稲田駅より徒歩5分
参加費:一般 3,000円/学生 2,000円(ドリンク、食事付き)
 当日ヒューマンライツ・ナウに入会された方には、トークショーの参加費を
500円割引いたします。
定員:150名
主催:(特活)ヒューマンライツ・ナウ
申込:要事前申込 / 8月23日(土)締切
「8月28日トークショー参加希望」と明記の上、お名前、連絡先(メールアドレ
ス・携帯電話番号など)、所属をご記入いただき、下記のeメールまたはFAXに
てお申し込み下さい。

問合先:ヒューマンライツ・ナウ事務局
〒110-8605 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3F
Tel: 03-3835-2110 Fax: 03-3834-2406 Email:  info@ngo-hrn.org


□ 「闇の子供たち」座談会 ―――――――――――――――――――――

映画「闇の子供たち」を観た、または原作を読んだという方を対象に、座談会
を開きます。 8月2日から上映が始まった「闇の子供たち」。タイの子どもたち
の人身売買や性的搾取などの事実と、それらに深く関わる日本人の現実を知っ
て衝撃を受けている皆さん、感想や意見や疑問をシェアして、この問題をなく
すために私たちにできることを一緒に考えませんか?

関連HP:http://www.c-rights.org/2008/08/-831.html

日時:8月31日(日) 午後4時〜6時(受付3:45〜)
会場:JICA地球ひろば セミナールーム202 (東京都渋谷区広尾4丁目24番4号)
東京メトロ日比谷線広尾駅より徒歩1分
講師・ファシリテーター:勝間 靖(シーライツ理事)
<講師プロフィール>
早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授。ホンジュラスでのボランティアと
カリフォルニア大学サンディエゴ校留学を経て、ICUと大阪大学を卒業後、同
大学院で法学修士。海外コンサルティング企業協会に勤務してアジアとラテン
アメリカで開発調査に従事した後、ボリビアでのフィールドワークをもとに、
ウィスコンシン大学マディソン校でPh. D. 取得。その後、UNICEFに入り、メ
キシコ、アフガニスタン/パキスタン、東京事務所での勤務を経て現職。(特活)
国際子ども権利センター理事。
内容:
1.世界の人身売買の現状(講師:勝間理事)
2.座談会「闇の子供たち」を観て・読んで感じたこと、私たちに何ができるか
(ファシリテーター:勝間理事)
対象:「闇の子供たち」を映画(8/2より上映中)で観た、または原作(冬幻舎文
庫)を読んだ方。映画を観てない人もまだ間に合います
(上映情報http://www.yami-kodomo.jp/theater.html また8/31に午後12:55か
らの回をシネマライズ東京(東京・渋谷)で鑑賞されてからの参加も可能です)
主催:(特活)国際子ども権利センター/シーライツ
参加費:500円(お茶とお菓子付き)
申し込み:上記関連HP申込みフォームまたは下記メール、FAXでお申し込みく
ださい。(タイトルに「8月31日座談会申込み」とご記入ください)

申込・問合せ先:(特活)国際子ども権利センター/シーライツ
http://www.c-rights.org e-mail:info@c-rights.org TEL/FAX 03-5817-3980


□ ケア・インターナショナル ジャパン 特別企画 ――――――――――

アジア、中南米、アフリカなどのビールや各国の食べ物などを楽しめるおしゃ
れなダイニング・ビア・バー、4S+(クワトロ エス プラス)にて、CAREスタッ
フがカンボジアとベトナムのエイズプロジェクトについてのリポートを行いま
す。また、当日放送予定のテレビ番組にて、CAREのカンボジア事務所が支援す
る子どもたちの様子が放送されます。そこで、ビア・バーに設置された大画面
のスクリーンにて皆で番組を見るという特別企画も予定しています。

関連HP:http://www.careintjp.org/news/newsrelease_event31.html

日時:8月31日(日) 午後2時半〜5時半
場所: 4S +(クワトロ エス プラス) (Tel.03-3358-5609 http://www.4splus.com、
東京都新宿区新宿1-2-6 御苑花忠ビルB1)
丸の内線 新宿御苑前駅2番出口から徒歩1分/都営新宿線 新宿三丁目駅から徒
歩7分
参加費:1000円(1ドリンク、スナック代込み)*ソフトドリンクもあります。
定員:40名
主催:(財)ケア・インターナショナル ジャパン
申込方法:参加ご希望の方は、事前に以下までお申し込みください。

問合せ・申込み先:
(財)ケア・インターナショナルジャパン(マーケティング部広報担当 菅沼)
Tel. 03-5950-1335 Fax. 03-5950-1375 E-mail. m.suganuma@careintjp.org


□ 病院給食で、子どもたちに元気を! ――――――――――――――――
FIDRカンボジア職員来日報告会・写真展-国立小児病院給食支援プロジェクト

(財)国際開発救援財団(FIDR)は、治療の一環としての病院給食がなかった
カンボジアで、入院中の子どもたちに栄養に配慮された病院給食を1日3食提供
する活動をしています。2006年にプロジェクトを立ち上げ、2007年4月には新
・給食システムが本格稼動、この7月には一部の特別食が開始されました。何
もかもが初めてづくしだったこの取り組みを軌道にのせるまでの現地の奮闘ぶ
りをご報告します。

関連HP:http://www.fidr.or.jp/info/topics.html#080815

主催:(財)国際開発救援財団 協賛:独立行政法人 国際協力機構

1.報告会
FIDRの日本人駐在員(管理栄養士)とカンボジア人職員(医師)が来日して、
病院給食を滞りなく運営するまでの様子を、プロジェクトの最新情報を交えて
報告します。
日時:9月6日(土) 14:00〜16:00
場所:JICA地球ひろば 1階 市民のひろば (東京都渋谷区広尾4-2-24)
東京メトロ日比谷線「広尾」駅下車A3出口から徒歩1分
地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
参加費:無料(定員60名、先着順)
申し込み:FIDRまで下記担当宛に氏名と連絡先、所属を明記の上、9月4日まで
にお申し込みください。

問い合わせ・申し込み:(財)国際開発救援財団(担当:村松)
TEL:03-5282-5211 FAX:03-3294-2525 E-mail:fidr@fidr.or.jp
※ホームページ(http://www.fidr.or.jp/info/topics.html#seminar)からも
お申し込みが可能です。

2.写真展
給食のメニューや、入院している子どもたち、調理・配膳に奮闘する調理員さ
んたちの様子を紹介し、このプロジェクトの背景となるカンボジアの子どもた
ちの栄養状況やカンボジアの病院で出されている食事について解説します。
日時:9月2日(火)〜14日(日) 10:00〜20:00
(月曜休館、土日は18:00まで、2日(火)は13:30開場)
場所:JICA地球ひろば 1階企画展示スペース (東京都渋谷区広尾4-2-24)
東京メトロ日比谷線「広尾」駅下車A3出口から徒歩1分
地図: http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
入場料:無料

問い合わせ:(財)国際開発救援財団(担当:中川)
TEL:03-5282-5211 FAX:03-3294-2525 E-mail:fidr@fidr.or.jp


□ 赤十字国際委員会派遣活動のはじめの一歩 ―――――――――――――
〜ケニアでの活動を通して〜

赤十字国際委員会(ICRC)からの要請を受け、今年の2月中旬にケニアで起こ
った大統領選挙後の暴動による犠牲者救援事業に携わるため3ヶ月間派遣され
た花井看護師。現地到着後、暴動も落ち着いたため、大災害時における緊急医
療対応やトリアージの机上訓練等のワークショップを開催しました。花井看護
師にとって今回が初めての国際救援派遣であり、今まで経験したことのない状
況におかれて戸惑ったことや難しいと感じたこと等を現地での活動内容も踏ま
え、報告していただきます。

関連HP:http://www.nagoya2.jrc.or.jp/2/imr2/index.html

日時:9月3日(水)18:30〜20:00
場所:名古屋第二赤十字病院 3病棟1階 研修ホール
http://www.nagoya2.jrc.or.jp/1/access.html
名城線八事日赤駅下車
主催:名古屋第二赤十字病院国際医療救援部
申込み:不要

問合せ先:
名古屋第二赤十字病院国際医療救援部(寺田)
TEL:(052)832-5467  FAX:(052)832-6256 E-mail:rterada@nagoya2.jrc.or.jp


□ フェアトレード講演会「バングラデシュの現場から」 ――――――――

クラフトリンクのバングラデシュにおけるパートナー団体のスタッフが来日す
るのに合わせ、フェアトレードの現場からの報告を聞く講演会を開催します。
フェアトレードが盛んなバングラデシュにおいて中心的な割を果たしてきたそ
れぞれの団体から、フェアトレードの活動に参加した生産者の変化など、具体
的な例を交えた現場からの報告をしてもらいます。

関連HP:http://www.shaplaneer.org/event/fairtrade_seminar.htm
講演者:
・Bertha Gity Baroi氏(ジュートワークス副専務理事)
・Subrata Saha氏(クムディニ上級専務)
日時:9月6日(土)13:00-15:30
場所:早稲田奉仕園You-Iホール(東京都新宿区西早稲田2-3-1)
(東京都新宿区西早稲田2-3-1 東京メトロ東西線徒歩5分
東京メトロ副都心線西早稲田駅徒歩8分 高田馬場駅バス5分)
地図:http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
定員:40名
参加費:1000円
主催:シャプラニール=市民による海外協力の会
申込:事前申し込み必要

問合・申込先:シャプラニール=市民による海外協力の会
担当:事務局 クラフトリンク担当
TEL:03-3202-7863 FAX:03-3202-4593 E-mail:info@shaplaneer.org
URL:http://www.shaplaneer.org


□ レソト活動報告会 〜旱ばつ被災者への栄養改善支援〜 ―――――――

シェアは2008年4月より、ケア・インターナショナル・ジャパン(CARE)がジ
ャパン・プラットフォーム(JPF)の協力を得て実施した「南部アフリカ旱ば
つ被災者支援事業」に、栄養アドバイザーとして管理栄養士の水元芳氏を2回
にわたり派遣しました。G8サミットでも話題になった地球温暖化による気候変
動で、高い気温と少ない降雨量が重なった事により、昨年、レソト王国ではこ
の30年の中で一番厳しいレベルの旱ばつが起こり、2007年7月、レソト政府は
食糧危機を宣言し、国際支援を求めました。食糧支援を得られたものの主食の
メイズがほとんどで、慢性的な栄養失調は改善されず、子どもや妊産婦、HIV
陽性者など、栄養失調のリスクが高い脆弱層に悪影響を及ぼしています。その
旱ばつの被災者支援の一環として、管理栄養士を派遣し栄養研修を実施しまし
た。報告会では、レソト王国、子どもの栄養、家庭菜園、子どもの改善のため
のコミュニティヘルスワーカーの役割、栄養改善研修などをキーワードに栄養
士の視点から事業について報告します。

関連HP:http://share.or.jp/event/index.html#af

日時:9月10日(水)19:00〜21:00
場所:シェア東京事務局
地図:http://share.or.jp/inquiry/
報告者:水元芳(栄養アドバイザー)
プロフィール:管理栄養士。国内の病院で6年の勤務後、1992年に青年海外協
力隊栄養士隊員としてソロモン諸島で2年間の栄養改善活動を行う。海外活動
ではミクロネシア連邦(2000-2002年)、ボツワナ(2004年)で協力隊調整員、
南アフリカでJICA企画調査員(2005-2008年)等の業務に携わる。 2003年にタ
イ、マヒドン大学でプライマリ・ヘルス・ケア管理修士号を取得、現在は大阪
大学人間科学研究科で博士過程在籍中。
主催:(認定)特定非営利活動法人シェア=国際保健協力市民の会
参加費:会員300円 非会員500円
定員:20名(定員に達し次第受付終了)
申込:参加ご希望の方は名前、住所、電話番号、メールアドレス、職業、シェ
アの会員/非会員、現在国際協力に関わっているか?(はい/いいえ)、質問事項
を明記の上、下記メールアドレスまで申込みください。

申込み・問合せ先:(認定)特定非営利活動法人シェア=国際保健協力市民の会
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル5F
TEL 03-5807-7581 FAX 03-3837-2151 E-mail info@share.or.jp


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┃■┃ ちょっとだけボランティア − 問い合わせは直接各団体へ
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□ グローバルフェスタJAPAN2008 当日ボランティア ―――――――――

開発途上国の現状と国際協力について、社会の関心を高め、市民の参加を進め
るために、NGOと政府機関がともに開催する、日本最大の国際協力イベント、
グローバルフェスタJAPAN2008を今年も10月4日と5日に東京・日比谷公園で開
催します。昨年は国際機関なども含め、約240団体が参加しました。
この当日運営を手伝っていただくボランティアを募集します。このボランティ
ア活動に参加すると市民による国際協力に参加でき、幅広い職業や年代の色々
な仲間や友人ができます。

関連HP:http://www.janic.org/

参加方法:
当日ボランティアを希望される方は、以下のいずれかの説明会にご参加くださ
い(説明会はすべて同じ内容です)。
第1回 9月4日(木)19:00-20:30 
早稲田奉仕園内 日本キリスト教会館6F(東京都新宿区早稲田)会議室ABC
地図:http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
第2回 9月7日(日)14:00-15:30 
東京ボランティア市民活動センター(東京都新宿区飯田橋)会議室AB
地図:http://www.tvac.or.jp/page.cgi?page=tvac_access
第3回 9月14日(日)18:30-20:00 
早稲田奉仕園内 日本キリスト教会館6F(東京都新宿区早稲田)会議室ABC
地図:http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
説明会は定員になり次第(各回50名定員)締め切りますので、できるだけ早くお
申込みください。
*10月4日、5日両日出来る方優先です。
*活動内容により活動時間の変更、日比谷公園外の場合もあります。ご了承く
ださい。

職種:イベント当日ボランティア
資格:日本語でのコミュニケーションが出来る、18歳以上の方、E-mailでの連
絡が可能な方
報酬:特になし
団体名:(特活)国際協力NGOセンター
勤務地:日比谷公園(東京都千代田区)
勤務時間:10月4日(土)、5日(日) 9:00〜18:00の間
応募方法:下記お申し込みフォームより説明会をお申し込みください。
http://www.janic.org/modules/eguide/event.php?eid=69
締切:9月14日 10:00AM

申込・問合せ先:グローバルフェスタJAPAN2008実行委員会 NGO事務局
(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)内 担当:奥村、渡辺
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18 アバコビル5F
TEL:03-5292-2911  FAX:03-5292-2912  E-mail:gfj@janic.org


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                      非営利で運営されています。
                特定の団体の意見は代表しておりません。

 掲載記事を募集しています。ニュース・トピック・人材募集などはできるだ
け簡潔にまとめ、連絡先を明記してください。投稿記事はバックナンバーとし
てWEB上で公開される上、今後関連出版物などに掲載する場合がありますの
で、ご承知の上で投稿ください。イベントなど期日のあるものは早めに投稿し
て下さい。次号の発行はこの号の発行日から一週間以内です。詳しくはホーム
ページにある投稿要領(http://www.dwml.net/modules/dwmm/howto.php)をご
覧ください。

[発行元] Developing World ( http://www.dwml.net )
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