国際協力マガジン

[Development Magazine 2019/01/15]

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■        国際協力マガジン          2019/01/15 号

■■       ~みんなの参加する国際協力~
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                               おしながき

 ■ 国内イベント情報
   □ 絶賛参加受付中◆第3回開催◆国際キャリアフォーラムin福岡
                                               (福岡県福岡市,2019/01/26)
   □ 第10回カフェサラーム「ハーブの巻」
                                                (東京都豊島区,2019/1/24)
   □ 持続可能な森林経営フォレストパートナーシップセミナ
                                                              (2019/2/1)
   □ 音のバリアフリーを実現する「ミライスピーカー」
                                                 (東京都新宿区,2019/2/6)
   □ アブラヤシ農園と人権の問題?希望の地パプア州から
                                        (大阪府大阪市,2019/2/2-2019/2/2)
   □ 熱帯雨林のサイチョウ保全プロジェクト報告会
                                      (大阪府大阪市,2019/1/26-2019/1/27)

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┃■┃ 国内イベント情報 - 問い合わせは直接各団体へ
┗━┛
国際キャリア形成におけるステップを提示する場として大好評の
「国際キャリアフォーラム」を2019年1月26日(土)に開催します!
第1回の東京、第2回の名古屋に続き、今回 第3回目は 福岡!!!
≪国際キャリアフォーラム in 福岡≫
「新興国・途上国でのビジネスの可能性は?」
「事業を起こすにはどう動けばよいのか?」
「挑戦したいが不安・・・サポートはあるの?」
新興国・途上国ビジネスへのステップを提示すべく、『国際キャリアフォーラム 
in 福岡』を開催します!
フォーラムでは、ビジネスを通じた新興国・途上国支援を中心に、国内での活動も
含めた多様な国際キャリアのあり方を発信されている方々の登壇を予定しておりま
す。新興国ビジネスの魅力、様々なアクターの本音、起業への支援メニュー等をお
伝えします。開発途上国を市場にビジネスに挑戦したい方!国際協力に関心がある
方!などなど、皆さまのご参加をお待ちしていますので、どうお誘いあわせの上、
おこしください!
≪概要ご案内≫
◇日時:2019年1月26日(土)13:00?18:00
◇会場名:Fukuoka Growth Next
◇住所:福岡県 福岡市中央区大名2丁目6番11号
◇定員:100名 ※先着順
◇応募方法:
国際協力人材にご登録のうえ、特設ページ最下部
「参加登録」よりお申込みください
◇詳細情報:プログラムなど詳細は、以下特設ページよりご確認ください
≪特設ページ≫
http://partner.jica.go.jp/Forumfukuoka2019
※参加申込にはPARTNERサイトでの国際協力人材登録が必要となります
◇ご登録方法:
▼ご登録はこちらから
http://partner.jica.go.jp/AboutRegistrantUser
18歳以上であれば、学生の方も国際協力人材の登録が可能です!
以下に登録方法をご案内しておりますので
ご確認のうえ、この機会にぜひ申請いただき、お申し込みください!
▼学生の方へ 国際協力人材登録マニュアル
http://partner.jica.go.jp/resource/1543478396000/forstudentsView/forstuden
ts/pdf/forStudentsManual.pdf

皆さまのご参加を心よりお待ちしています。


□ 第10回カフェサラーム「ハーブの巻」 □
第10回カフェ・サラーム「ハーブの巻」
今回のカフェ・サラームは、「ハーブ」がテーマ。
古代より人々の生活に密接に関わってきたハーブ。「中東」からヨーロッパなど各
国へ広まり、最近では、日本でもたくさんの種類のハーブが気軽に手に入るように
なりました。パレスチナ人の日常にも、ハーブは欠かせません。
はじめに、パレスチナでは定番のハーブティー「マラミーヤ(セージ)」を一緒に
楽しみましょう。身体があたたまるので、寒い冬にはぴったり!
ハーブティーを飲みながら、パレスチナの話、ハーブについて詳しい方から世界中
で人々に親しまれてきたハーブの雑学やおすすめ本などをご紹介いただきます。
『物語に出てくるハーブ』、『ハーブと惑星の関係』など興味深いお話も。
次に、「ハーブチンキ」づくりに挑戦!ハーブチンキは、ハーブの濃縮エキス。
意外に簡単につくれます。白湯や紅茶などに垂らしたり、お風呂にいれたり、さま
ざまな楽しみ方もご紹介。つくったハーブチンキはお持ち帰りいただき、ご自宅で
お楽しみいただけます。わいわい楽しみながら学べる「カフェ・サラーム」!
はじめての方やハーブ好きの皆さん大歓迎!ご参加お待ちしております。
日時:2019年1月24日(木)13:30-15:00
13:30 開場
14:00 カフェスタート
 *パレスチナのハーブティー"マラミーヤ(セージ)"を楽しみましょう
 *パレスチナのお話
 *ハーブのお話
14:30 「ハーブチンキ」作り体験
 *材料(ハーブ、アルコール、小ガラス瓶(約100ml))はこちらでご用意い
 たします。
 *ハーブの種類は当日のお楽しみ♪
 *各自、作成したハーブチンキはお持ち帰りください。
 *ハーブチンキのさまざまな利用法やレシピなどをご紹介
15:00 終了
【会場】目白第二区民集会室(東京都豊島区目白3-4-3)
【アクセス】JR山手線 目白駅 徒歩2分
【地図】http://www.city.toshima.lg.jp/069/shisetsu/community/027.html
【参加費】500円(ハーブティー、ハーブチンキ材料費)
 ※当日受付にてお支払下さい。
【参加者数】15名(要事前申込)
【申込方法】お名前、ご連絡先をご明記の上、以下にメールください。件名に「カ
フェサラーム」と表記ください。お電話やフェイスブックでも申込受付ます。定員
になり次第締め切ります。お早目にお申込みください。
●メール:info@ccp-ngo.jp
●電話:03-3953-1393(当会事務所)
●カフェ・サラームのFacebook: https://www.facebook.com/CafeSalaam/
【お申込み期限】2019年1月22日(火)まで
*「カフェ・サラーム」とは
身近な中東の文化、考え、食に触れ、日ごろの興味を深めていく時間。パレスチナ
・中東が大好きな人が集まる場所。それが、「カフェ・サラーム」!!
報告会やシンポジウムでは聞けない疑問や意見を、スタッフも交えて、少人数で一
緒に考え、学んでいきましょう。
★こんな方にお勧め★
・パレスチナ・中東のことをもっと知りたい
・テレビや本、インターネットで感じた疑問を聞きたい
・パレスチナ・中東の新たな局面を知りたい
・パレスチナのこと、もっとみんなに知ってほしい
・お勧めの本や映画を知りたい
・みんなと一緒に勉強したい
テーマは当会で毎回用意していきますが、
参加者参加型を目指し、こんな勉強会を開きたいという意欲的な方も募集致します。
【連絡先】
非特定活動法人パレスチナ子どものキャンペーン
Tel: 03-3953-1393 Fax: 03-3953-1394
e-mail: info@ccp-ngo.jp
URL: https://ccp-ngo.jp/


□ 持続可能な森林経営フォレストパートナーシップセミナ □
環境省では2009年から毎年、国内の企業を対象に、持続可能な森林経営や生物多様
性の保全に資する森林再生に関する理解を深めていただくことを目的として、東南
アジアにおける持続可能な森林経営や森林保全活動の現場を視察する海外森林保全
研修を実施してきました。本年度は、6社7名の参加者がマレーシア・ボルネオ島サ
バ州のアブラヤシ農園開発が進む地域で、FSC認証林制度を活用した森林保全活動の
現場を訪問しました。
 本セミナーは、参加した企業の皆様よりボルネオ島での経験と学び、企業が海外
での森林保全活動に関わる際の課題等についてご報告いただき、森林保全活動やパ
ートナーシップを進めるためのヒントを得ていただくことを目的としています。ま
た研修に同行した専門家からは、ボルネオ島の生物多様性保全と持続可能な森林経
営について、ご講演いただきます。
 持続可能な森林経営に関心のある企業や海外進出先での新たな社会貢献方法を模
索している方、企業との連携を目指すNGO/NPOの皆様、ぜひご参加ください。
セミナーの概要
日時:2019年2月1日(金)18:30?20:30(開場18:00)
会場:日比谷図書文化館 小ホール スタジオプラス
(東京都千代田区日比谷公園1-4)
https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/hibiya/#access
東京メトロ丸の内線・日比谷線・千代田線霞ヶ関駅より徒歩3分、都営地下鉄三田
線内幸町駅より徒歩3分
主催:環境省
内容:
講演「ボルネオ島の生物多様性と持続可能な森林経営」
講演者:安間繁樹氏/動物生態学者、元JICA野生生物調査専門家
発表「ボルネオ森林保全研修での学びと企業の森林保全活動の課題」
発表者:研修参加企業・団体/6社6名
質疑応答
参加費:無料
申込み方法
下記URL上の申込みフォーム、E-mail、又はFaxで、地球・人間環境フォーラムまで
お申込みください。
申込みフォームURL:https://ssl.form-mailer.jp/fms/0e692c08545599
E-mail:event@gef.or.jp
FAX:03-5825-9737
メール、Faxにてお申込みの際は、表題に「環境省森林セミナー申込み」と明記し
、1. ご氏名(ふりがな)、2. ご所属、3. 電話番号、4. E-mailアドレスをご記入
下さい。参加希望者が多数の場合は、先着順(定員60名)とさせていただきます。
問い合わせ先(事務局)
地球・人間環境フォーラム(担当:飯沼・坂本)
E-mail:iinuma@gef.or.jp   URL:http://www.gef.or.jp/
TEL:03-5825-9735/ FAX:03-5825-9737


□ 音のバリアフリーを実現する「ミライスピーカー」 □
音のバリアフリーを実現する「ミライスピーカー」
?音で市場を創造する社会貢献企業?
株式会社サウンドファン開発のミライスピーカー(R)のご紹介とともに、タイで
の難聴者向けスピーカーの導入にかかる社会的弱者の社会進出に向けた案件化調査
や、今後の展開についてもお話しいただきます。
講師:
山地 浩氏(株式会社サウンドファン 代表取締役社長)
宮原 信弘氏(株式会社サウンドファン 代表取締役副社長 兼 研究開発本部長
)
冨田 聡史氏(株式会社サウンドファン 金融営業部 部長代理)
関連サイト:
https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/2018/190206_01.html
日時:2月6日(水)19:00?20:30
場所:JICA市ヶ谷ビル 2階 国際会議場 (東京都新宿区市谷本村町10-5)
主催:JICA地球ひろば
対象:ご興味のある方ならどなたでも
定員:100名(先着順)
参加費:無料
申込:下記まで電話またはEメールにて、お名前、連絡先・ご所属をお知らせくだ
さい。ホームページからもお申込みいただけます。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel: 0120-767278
e-mail: chikyuhiroba@jica.go.jp
会場への行き方:
JR中央線・総武線「市ヶ谷」徒歩10分
都営地下鉄新宿線「市ヶ谷」A1番出口 徒歩10分
東京メトロ有楽町線・南北線「市ヶ谷」4番/6番出口 徒歩8分
地図: https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html
JICA地球ひろばHP https://www.jica.go.jp/hiroba/
Facebook https://www.facebook.com/jicachikyuhiroba
Twitter https://twitter.com/jicahiroba


□ アブラヤシ農園と人権の問題?希望の地パプア州から □
ウータン・パーム油学習会 第12回「アブラヤシ農園と人権の問題?インドネシアの
「希望の地」パプア州から」
http://hutangroup.org/?p=1508
大部分がまだ広大な熱帯林に覆われたニューギニア島のパプア州は,インドネシア
国家の政策のもとスマトラ島・ボルネオ島に次ぐ開発のターゲットとなっていて,
2020年までに大阪府の面積の20倍の森がアブラヤシ農園にされようとしています。
多くの企業が進出を始めていますが,その裏にはバイオ燃料など様々な産業での需
要が増えていることがあります。しかし,パプアでは1980年代以来,広大な先住民
の土地が開発のために奪われ,軍や私兵による人権侵害も行われてきました。企業
は地元住民の人権や環境問題を無視して開発を進めていて、政府が掲げる「権利に
基づいた開発」「持続可能なパーム油生産」,「環境への配慮」は口先だけの政策
になっています。日本でも身近な食品や洗剤などに使われているパーム油(「植物
油脂」という表示の中に隠れていることも)の生産現場で起きていることについて
お聞きする貴重な機会です。
【日時】 2019年2月2日(土)15:10?16:10
 (前のプログラムが終了後にご入場いただけます)
【場所】 大阪市北区民センター1階 第1・2会議室(ワンワールドフェスティバル
の会場内)
  http://www.interpeople.or.jp/owf/access.html
  大阪メトロ堺筋線「扇町駅」直結、JR環状線「天満駅」徒歩1分
【講師】 ディアント・バクリアディさん(インドネシア土地問題情報センター代
表、京都大学東南アジア研究センター招聘教授、前インドネシア国家人権委員会副
委員長)
【参加費】 無料
【定員】 50人
【お申込み】 こちらのフォームからお申込みください
 http://urx.space/Oqrs
【お問い合わせ】 contact-hutan@hutangroup.org
【主催】ウータン・森と生活を考える会
*地球環境基金の助成を受けて実施します
☆ワン・ワールド・フェスティバルでは、2月2日、3日の10?17時 ブース出展
もしています☆
ウータン・森と生活を考える会の活動を知ったり、メンバーと交流するチャンスで
す!
会場は「北区民センター」内です。
http://www.interpeople.or.jp/owf/
お好きな時間帯にお気軽に遊びに来てください!


□ 熱帯雨林のサイチョウ保全プロジェクト報告会 □
■サントリー世界愛鳥基金助成事業 報告会■
講演:熱帯の森に種子をまく巨鳥サイチョウとその保全
石川県立大学 北村 俊平 氏
報告:ボルネオ島でのサイチョウの人工巣設置プロジェクト
認定NPO法人ボルネオ保全トラスト・ジャパン
1/26 大阪 1/27京都
東南アジアの熱帯雨林には羽を広げると1mを超える大きな鳥、サイチョウの仲間
が暮らしています。長年、タイの熱帯雨林でサイチョウの研究をされている北村氏
に、フィールドワークを通して解き明かされてきた、サイチョウの生態についてお
話をいただきます。
近年、プランテーションの拡大による森林の減少や樹木の伐採、密猟などによりサ
イチョウたちの暮らしは脅かされています。ボルネオ保全トラスト・ジャパンは今
年、サイチョウのための巣箱を設置しました。熱帯雨林とそこに暮らす生き物の保
全活動の現場の様子をみなさんと共有し、たくさんの生き物たちが暮らす熱帯雨林
を守るために私たちができることを考えてみたいと思います。
日時・会場:
【大阪会場】2019年 1月 26日(土) 18:00?20:00
本町ガーデンシティー 入場無料 定員50名
【京都会場】2019年 1月 27日(日) 13:30?15:30
京都市動物園 入場無料(動物園入園料は必要) 定員80名
申し込み:以下の方法で事前申し込みお願いします。
・申し込みフォームより または
・メールまで
タイトルを「サイチョウイベント申し込み」とし、1.参加者全員のお名前、2.
参加会場(大阪または京都)をお知らせください。
主催・問い合わせ:認定NPO法人 ボルネオ保全トラスト・ジャパン
TEL: 03-3471-4966 MAIL:info@bctl.jp
※案内チラシはこちら
※詳細はホームページをご覧ください。


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    国際協力マガジンは途上国の人々への支援に興味を持つ有志により
                     非営利で運営されています。
               特定の団体の意見は代表しておりません。

 掲載記事を募集しています。ニュース・トピック・人材募集などはできるだ
け簡潔にまとめ、連絡先を明記してください。投稿記事はバックナンバーとし
てWEB上で公開される上、今後関連出版物などに掲載する場合がありますの
で、ご承知の上で投稿ください。イベントなど期日のあるものは早めに投稿し
て下さい。次号の発行はこの号の発行日から一週間以内です。詳しくはホーム
ページにある投稿要領(http://devmagazine.org/?page_id=18)をご覧ください。

[発行元]  Developing World  ( http://www.dwml.org )
[ページ]  http://devmagazine.org/ (解除・変更)
[投 稿]  http://devmagazine.org/?page_id=2
[本 屋]  まぐまぐ ( http://www.mag2.com/ ) [ID]  0000023365

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発行周期: ほぼ 週刊 最新号:  2019/01/15 部数:  6,941部

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