ITNAVI.mag

サンプル誌

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                          ITNAVI.mag
                          http://itnavi.com/mag/

>--------------------------- 2000/1/1 Vol.001 ---------------------------<

                  いつもITNAVIご愛顧ありがとうございます。
            いよいよ創刊の運びとなりました。よろしくお願いします!!
               ご登録のみなさんに、役立つ情報をお届けします。

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲本日のメニュー▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

●ITNAVI.magとは?
●はじめに
●ITNAVI特選クールサイト
●Windows 2000 使用感
●ウィルスに注意!
●創刊を記念して...
●編集後記

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●ITNAVI.magとは?
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IT業界人のためのリンクサイトITNAVI.com(アイティーナビドットコム)のサイト情
報を中心にIT業界人にとって役立つ情報を発信していきたいと思っています。

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●はじめに
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あけましておめでとうございます。
IT業界人にとって2000年という年は普段とは別の意味が大きかったと思います。み
なさんは無事に新年を迎えられたでしょうか。今年もIT業界がより一層向上してい
くために本メールマガジンを通して情報提供ができれば幸いです。

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●ITNAVI特選クールサイト
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まずは2000年ということで、2月にリリースされるWindows2000関連サイトを紹介し
ます。
■Infoseek Japan Windows 2000
 | http://win2k.infoseek.co.jp/
 | Infoseek による Windows 2000に関する情報源。Windows 2000関連ニュースは逐
 | 次更新されています。その中でもWindows2000 TIPSとしていくつかの活用テクニ
 | ックが紹介されています。
 | 
 +-Windows 2000 TIPS_INDEX
    http://win2k.infoseek.co.jp/win2k/16tips/index.html
   ・Windows 2000 のTIPS集です。下記の項目がリストアップされています。
    [TIPS]離席時に簡単にコンピュータをロックする方法
    [TIPS]Windows 2000対応ドライバを見つける方法
    [Caution]Windows 2000のレジストリ情報はUnicode形式
    [TIPS]NT 4.0のアプリケーション設定情報をWindow 2000に移行させる方法
    [Knowledge]Administratorとは?
    [Caution]デュアルブートシステムにおけるWindows 2000の削除方法
    [Caution]アップグレード インストールに潜む危険性
    [Knowledge]Windows 2000で選択可能なHALのシステム タイプ
    [TIPS]インストール時に強制的にシステム タイプを指定する方法
    [Trouble Shoot]マルチプロセッサ システムが正しく機能しないときには
         (MPS BIOSバージョンを確認・変更する)
    [Knowledge]手持ちのハードウェアがWindows 2000互換かどうかを確認する方法
    [Knowledge]手持ちのソフトウェアがWindows 2000互換かどうかを確認する方法
    [Knowledge]BIOSをアップデートするには
    [Knowledge]CD-ROMブートを有効にする方法
    [TIPS]Windows 2000インストール用起動ディスクを作成するには
    [TIPS]デバイスドライバを強制的に変更する方法
    [TIPS]システムが現在使用しているHALを確認する方法
    [TIPS]「お気に入り」を移行する方法

■Windows 2000 Guide
  http://www.zdnet.co.jp/special/win2000/
 ZDNetの読み物系、特集サイトです。読みこなすにはかなりのボリュームがありま
 すが、Active Directoryの理解を深めたい人にお勧めします。
 ・真・ディレクトリサービス入門 〜最初歩からのディレクトリ〜
 ・【短期連載】徹底レビュー! Windows 2000 Server
 ・徹底レビュー! Windows 2000 Professional
 ・【連載】Windows 2000時代のDNS展開作法
 ・【連載】Windows 2000 ビジネスアプリケーション構築ガイド
 ・【連載】C++ユーザーのためのCOM+への誘い

〇NT4.0と比べて、パフォーマンスも向上しているようです。
 ■Windows 2000 のパフォーマンス
  http://www.win2000j.com/guide/platform/report.htm
 ■ZDNN 米速報:Windows 2000 Serverの性能をテスト
  http://www.zdnet.co.jp/news/9912/18/b_1217_01.html
 ■PC WEEK Online Japan:
 ベンチマーク:NT 4.0をパフォーマンスで上回るWindows 2000
  http://www.zdnet.co.jp/pcweek/news/9912/20/99122002.html

〇NT4.0と比べて、使える周辺機器はドライバの有無に制限されるでしょう。
ドライバを探すなら
 ■WinDrivers.com
  http://www.windrivers.com/  (English)
 ■BetaOS.com - Beta Operating System Resource - Microsoft Windows 2000
  http://www.betaos.com/  (English)

それからオフィシャルサイトははずせませんね。
■win2000j.com へようこそ!
 http://www.win2000j.com/
 マイクロソフトによるWindows2000情報提供用スペシャルWebサイト。

そしてコミュニケーション部門、ニュースグループから、
■Windows2000beta(microsoft.public.jp.win2000.beta) 
 news://msnews.microsoft.com/microsoft.public.jp.win2000.beta
 昨年10月から、6000を超えるメッセージが蓄積されています。

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●Windows 2000 使用感
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Windows 2000ですが、RC2が届いてから常用しています。インストールはプラグア
ンドプレイのおかげで楽になりましたが、インストール時間はだいぶかかりますね。
アプリケーションは私が使っている範囲では支障なく使えています。むしろドライ
バの関係で周辺機器の使用可否の制約の方が多いでしょう。

今回2000年ということでWindows 2000 関連サイトを紹介しましたが、IT業界のト
レンドとしてLinuxやJava、Oracleのサイト情報も今後予定しています。

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●ウィルスに注意!
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■■■■■ウィルスに感染しました (x_x)■■■■■
1999年12月22日,PCウィルスが発見されました。
感染源となったエクセルのファイルは何とサーバにあったのです。開発会社の為
(というか当然か)手持ちの仕事そっちのけで早急に対応を始めました。

一応ウィルスチェッカーは各PCには入ってるものの常駐設定は外していました。
別モノの同ソフトのβ版を試験的に入れていたのですが偶然にもこの日が期限切れ
の日だった様でPCの起動時にマイマシンとサーバをチェックに...。

感染源は,とある物件に関する資料でした。他社との合開発のものでエクセルファ
イルに感染していました。私ともう1人担当になっていた人間のPCがモロにやら
れていました。

被害状況は以下の通りです。
・社内サーバ
 共通資料等のデータを格納する為格納はされていたもののサーバでエクセルファ
  イルを開く様な怖い事はできない。感染源ファイルが居ただけ。

・私の社内PC(開発用 テスト環境用は無事)
 エクセル本体に感染していました。当然のごとく子孫繁栄...。

・私のプライベートPC(自宅の2台)
 たまに週末は仕事を持ち返っていましたので。

・担当者A君の社内PC
 私と同様に本体に感染...。

・担当者A君のプライベートPC
 当然,子孫ワラワラ...。

・客先PC2件
 子孫

時期を同じくして私の身内がPCを購入しました。(2家庭)
電話対応にて色々と指導を行っていたのですが,マニュアル等というものを作って
しまいました。(カラー図解説入)上記2家庭に配布...。この時ワード本体に
も感染している事を発見。不思議なことに社内のワード本体は無事でした。社内ウ
ィルス対応の翌日(丁度休み)朝一の新幹線で...。

■■■■■ウィルスを駆除しました(=.=;;■■■■■
何とか発見し得たウィルスを全て駆除できました。
ウィルスチェック用のソフトの設定を[発見時に駆除]にして走らせました。
念の為に事後再度走らせ感染数0の値を確認しました。
感染源は添付メールにて頂いたエクセルファイルでした。発見時に電話にてウィル
スの件を伝えたのですが一向に音沙汰がないので(この電話の時には相手先の声が
震えているのがハッキリと)社長に再度連絡をとってもらいました。この際相手先
の社長が対応していた様ですが『私には連絡が来ていない』との事だった様です。
再度,社内調査を行うとの事でしたが未だ返信がありません。感染の大元は何処な
のかが気になるところです。

■■■■■ウィルスで反省しました(=_=)■■■■■
・起動時等にどうしても気になる常駐チェックを外した事。
・社内に受け取った時点でのチェックを怠った事。
・社外(特にお客様宛て)対応時にチェックを怠った事。

追記
・使用したチェッカー
 トレンドマイクロ社のウィルスバスター2000
・発見されたウィルス
 ラルーサ(マクロ感染型)

 以下,使用したソフト(上記)に付いていたウィルス百科事典より抜粋
 ウィルス名:XM_LAROUXA
 ウィルスの種類:マクロウィルス

 マクロ型のウィルスです。マクロウィルスはWord,Excel,Accessの文書に感染
  し,そのプログラムが実行されるプラットフォームには依存しません。非常に一
  般的なウィルスであり,概して電子メールの添付ファイルを介して感染します。
 ユーザのハードドライブにプログラムを作成して実行プログラムに感染するもの
  もありますが,マクロウィルスはマクロを実行できる文書にのみ感染し,実行可
  能なプログラム,ブートセクタには感染しません。マクロウィルスの大半は無害
  であり単にマクロをユーザ文書に添付するだけですが,予め設定された日時にメ
  ッセージを表示したり,文書にテキストを追加したり,その他の動作を実行する
  ものもあります。一般的にマクロウィルスは感染ファイルから安全に駆除できま
  す。

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●創刊を記念して...
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翔泳社の「改訂版MCSE教科書Windows NT Server 4.0 」を抽選で1名様にプレゼン
トいたします。ご希望の方はSubjectに「Vol.001プレゼント希望」と明記の上、
sawa@itnavi.com までメールをお送りください。
締め切りは、2000年1月15日までとします。
当選者の方には追ってメールにてご連絡いたします。

〇改訂版MCSE教科書Windows NT Server 4.0
昨年ベンダー資格としてブレイクしたMCP資格ですが、はじめて受験する方に最適
な科目は070-067 Implementing and Supporting Microsoft Windows NT Server 4.0
だと思いますが、それを独学で取得しようと考えている方にお勧めできる一冊です。
改訂版では付録の模擬テストがアダプティブ対応になっています。
表紙が赤いことからMCPチャレンジャーの間では通称「赤本」と呼ばれています。
http://www.shoeisha.co.jp/MCSE/index.htm

〇おまけ
MCPチャレンジャーなら必見のサイトを紹介します。
MCPポイント情報
http://mcp-jp.net/
このサイトで特筆すべきなのは掲示板です。あくまでセキュティポリシーの範囲内
ではありますが、独学者にとってどんな書籍が有効だったとか、試験会場情報は参
考になるでしょう。

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●編集後記
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Y2K問題も昨年からマスコミが煽りたてていたような問題もなく、無事に2000年を
迎えられてひと安心しています。西暦2000年問題会議室で100/1/1と表示され初め
て2000年問題に直面したのですが、実際のユーザで発生し対応に苦労された方も多
いかと思います。なによりも何か起きたときの対処のために正月に会社待機になっ
た方々、お疲れ様でした。
どれだけの方に役立つメールマガジンになるのか未知数ですが、使えるメールマガ
ジンを目指してがんばっていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
                                  さわー
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創刊しました。言葉1つの伝え方の難しさを実感しました。
これから皆様とともに成長していけたらと思います。
ご愛顧の程よろしくお願いいたします。
                                             くらちん
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 編集者:さわー・くらちん
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