Cinemaの王国

[Cinemaの王国 vol.158]

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 =週刊「Cinemaの王国」= vol.158(2002.12.27)      
 
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【INDEX】
■1.今週のこの1本!
  ―『ギャング・オブ・ニューヨーク』―
■2.今週のもう1本!
  ―『8人の女たち』―
■3.ニュースのツボ
■4.メールちょうだいッ!!
■5.ぽちのひとりごと
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■1.今週のこの1本!■

今年オーラスの発行です。年の瀬にふさわしく(?)公開直後の話題作『ギャ
ング・オブ・ニューヨーク』からスタート!
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●『ギャング・オブ・ニューヨーク』(GANGS OF NEW YORK)
(2002年 アメリカ)(上映時間2時間40分)
監督:マーティン・スコセッシ
出演:レオナルド・ディカプリオ、ダニエル・デイ=ルイス、キャメロン・デ
ィアス、リーアム・ニーソン、ヘンリー・トーマス、ジム・ブロードベント
*丸の内ルーブル、渋谷エルミタージュほかにて全国公開中
ホームページ http://www.gony.jp/
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<ストーリー>
1846年、アイルランド移民の子アムステルダム(レオナルド・ディカプリオ)
は、ギャング同士の抗争で父を殺され、刑務所に送られる。それから15年後、
ニューヨークに戻った彼は、素性を隠して父の仇ビル(ダニエル・デイ=ルイ
ス)に近づき、復讐のチャンスを狙う。そんな中、彼はビルの愛人で女スリの
ジェニー(キャメロン・ディアス)と恋に落ちる……。

<レビュー>
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復讐劇を通して描いたスコセッシ監督自身のニューヨークへの屈折した思い
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早い話が、ニューヨークのギャングの抗争劇なんですけどね。
てことは、『仁義なき戦い』ニューヨーク版か!?

いえいえ、ただのギャング映画ではありません。
この映画の核は、ギャング同士の抗争によって父親を殺されたアイルランド移
民の青年による復讐劇。だが、同時にこの作品は、南北戦争当時の混沌とした
ニューヨークを描いた一大叙事詩でもあるのだッ!!
そして、ここにはニューヨークへの、そしてアメリカ合衆国への、スコセッシ
監督自身の屈折した感情が強烈に叩き込まれている……。

19世紀末、ニューヨークのファイブ・ポインツ。アメリカ生まれの住民を率い
る「ネイティブス」のリーダー、ビル・ザ・ブッチャーに父親を殺されたアイ
ルランド移民のアムステルダムは、復讐を遂げるべくビルに接近を図る。
そんな中、彼はビルの愛人の女スリ、ジェニーと知り合い恋に落ちる。

このストーリー自体は、ありがちな復讐劇には違いありません。それでも、ス
コセッシらしい重厚かつ荒々しい演出で、グイグイと観客を引き込みます。
かなりの日数とお金をかけて製作されただけに、映像もハンパではありません
。特にローマのチネチッタ・スタジオに組まれた壮大なスケールのセットの威
容には、息を飲むばかり。スクリーンの向こうは、まさに当時のニューヨーク
そのものです。 ( ゜_゜;)

その中で、主人公アムステルダム、仇敵ビル、ジェニーの3人の愛憎が迫力タ
ップリに描かれます。
レオ様は役柄のせいもあって、以前に比べてかなり男っぽくゴツゴツとした感
じだし、敵役のダニエル・デイ=ルイスの憎々しさも素晴らしい。キャメロン
・ディアスは相変わらずキレイ〜。 (*^。^*)

ただし、前半は同じテンポが続いてちょっとカッタルかったり、レオ様とキャ
メロンの愛の物語が平板な描き方だったりして、ちょっと不満もありました。
3人それぞれが背負った背景や心情もそれなりに描かれますが、普通の愛と復
讐のドラマとしては物足りない感じ。

でも、そんな不満を吹き飛ばしてくれたのが、当時のニューヨークをめぐる世
の中の動きと、それに翻弄されるアムステルダムやビル、ジェニーの姿。
南北戦争、移民の流入、人種差別、そして権力の腐敗。今の世の中にも続く様
々な問題が、彼らをはじめニューヨーク市民の運命を大きく変えていきます。
その描写はまさに圧巻。 W(゜O゜)W

特に、後半、それまで勢力を誇っていたビルを散々利用していた政治権力が、
あっさりと彼を切り捨てようとするあたりは、実に恣意的。ギャングの暴力に
よる支配が民主主義による支配に代わっても、それはけっして完全なものでは
ない。依然として暴力や差別が渦巻く不完全なものなのだ。

そして、のうのうと優雅な生活を続ける上流階級の人々をよそに、徴兵され、
戦場で死んでいく貧しい人々。彼らの不満が引き起こした暴動をきっかけに、
さらに強大な権力がニューヨークを支配していく。
ギャング同士の抗争やアムステルダムの復讐劇も、こうした権力の圧倒的な力
の前ではもはや無力。厚い硝煙の向こうに消されていくしかなかった……。

ラストでは、そうした彼らの姿と現在のニューヨークがしっかりと結び付けら
れていました。
そして、これこそがスコセッシ監督が伝えたかった思いではないでしょうか。

この映画を破壊の中からも創造を続けるニューヨークへのポジティブな讃歌だ
とする見方もあるようです。だが、ボクは断固としてそんなお気楽な見方は拒
否します。 (`ヘ´) 

破壊の末に創造され繁栄を誇るニューヨークの街。イタリア移民の子孫である
スコセッシ監督にとっては、自分の祖先を受け入れてくれた寛容な街でもある
わけです。だが、同時にそれは暴力と抑圧と不完全な民主主義によって建設さ
れた暗い闇を持つ街でもある。

そんなスコセッシの屈折した思いは、劇中のビルとアムステルダムの複雑な感
情にも似ています。お互いに敵として憎み合いながら、どこかで愛情に似たも
のを感じている。
それはスコセッシ監督自身のニューヨークに対する思いなのかもしれません。

そして、この映画で不完全な姿として描かれた自由と民主主義は、今もずっと
不完全なまま。アメリカ中に様々な矛盾を生み出し、暴力の連鎖を断ち切れず
にいる。

この映画、はっきり言って欠点はたくさんあります。でも、個人的には、ニュ
ーヨークという街やアメリカという国に対するスコセッシの愛憎入り混じった
複雑な思いが伝わってきて、素直に引き込まれてしまいました。まるで墓場の
ような摩天楼の姿がいつまでも心に残ります。
いったい何なんだ!? このニューヨークって街は。そしてアメリカという国
は……。

《ぽちのオススメ度》
★★★☆☆(+1/2★)
(CMにあるような「愛と復讐の物語」として観ると落第点。だが、それを通
したニューヨークの歴史の一大叙事詩として観ればかなりの力作。なので、ニ
ューヨークやアメリカに興味がない人はやめておいたほうが正解かも……。)
                             <ぽち>
〔鑑賞データ〕
2002年12月25日(水)シネマ・ロサにて。午後1時45分の回。
混雑度/A(平日でも8割以上埋まっている感じです。)
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*この作品のもう少し詳しいデータ(製作・撮影監督等)をホームページに載
せておきました。
http://homepage1.nifty.com/pochie/vol158gangof.htm
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■2.今週のもう1本!■

ミニシアター系で超人気を集めている映画『8人の女たち』をようやく観まし
た。フランスの若き才人フランソワーズ・オゾン監督の新作です。
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●『8人の女たち』(8 FEMMES)
(2002年 フランス)(上映時間1時間51分)
監督・脚本:フランソワーズ・オゾン
出演:カトリーヌ・ドヌーブ、エマニュエル・ベアール、イザベル・ユペール
、ファニー・アルダン、ヴィルジニー・ルドワイヨン、リュディヴィーヌ・サ
ニエ、ダニエル・ダリュー、フィルミーヌ・リシャール
*銀座テアトルシネマ、渋谷シネマライズにて公開中(順次全国公開予定)
ホームページ http://www.gaga.ne.jp/8femmes/
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<ストーリー>
雪に閉ざされた屋敷で、その家の主人が殺される。家に居合わせたのは、妻、
2人の娘、母親、妻の妹、主人の妹、そして2人のメイドという8人。犯人は
どうやらこの中にいるらしい。いったい誰が犯人なのか。彼女たちはお互いを
疑い出す……。

<レビュー>
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うれしくて遊びまくるオゾン監督。それでも観客を楽しませるからエライ
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雪に閉ざされた屋敷内が舞台。そこで起きた主人の殺害事件をめぐって、8人
の女たちがお互いを疑い、自分の潔白を主張するというミステリー。

最初にそれぞれが自分のアリバイを語り出し、そして次々に新事実が明らかに
なっていく。金銭トラブル、不倫、同性愛、近親相姦etc.
「これでもかぁ〜!!!」の泥沼の展開。それによってナゾがますます深まっ
ていく。 \(?。?")

映画全体が8人の会話だけで展開されるんですよね。しかも、屋敷内という限
定された空間で。事件そのものは最初と最後に動くだけ。それで2時間近くも
もたせちゃう。これ、かなりスゴイことだと思います。
ボクだったらサ、途中でたまらなくなって第二の殺人とか起こしちゃいそうだ
もん。監督・脚本のフランソワーズ・オゾン監督の才能に感心するばかり。風
刺のきいたユーモアも良いスパイスになっています。

まあ、それでもミステリーとして傑作かといえば、そこまではどうかという感
じですね。「そりゃねぇだろ〜???」という展開もたくさんあるし、ラスト
で明らかになる真相もメガトン級の驚きとまではいかない。
事件を通して心に残るものがあるかといえば、それもあまりない。

ていうか、この映画はっきり言ってヘンです! (^o^)/
8人の女優の演技が並はずれて大げさ。まるで舞台芝居を見ているみたい。
おまけに、なんと彼女たち、途中で突然歌い出しちゃうんです。いわゆるミュ
ージカル仕立てってヤツね。

なんでフツーのミステリーにしないで、こんなヘンな構成にしたのか?
たぶんねぇ、フランスの若き才人オゾン監督が8人の女優さんたちを与えられ
て、うれしくてうれしくてたまらなかったんだと思います。それで思いっきり
遊んじゃってる。そういう雰囲気がとってもよく伝わってくるんです。

何しろ、言わずと知れたカトリーヌ・ドヌーヴでしょ、これまた大女優のエマ
ニュエル・ベアールでしょ、『ピアニスト』のイザベル・ユペールでしょ、『
隣の女』のファニー・アルダンでしょ、『ザ・ビーチ』のヴィルジニー・ルド
ワイヨンでしょ、『焼け石に水』のリュディヴィーヌ・サニエでしょ、『赤と
黒』のダニエル・ダリューでしょ、『ロミアルドとジュリエット』のフィルミ
ーヌ・リシャールでしょ。

若手、中堅から超ベテランまで、フランス映画にそんなに詳しくないボクでも
半分以上は知っている女優さんばかり。しかも、みんな演技が達者。これだけ
の顔ぶれを集められたら、オゾン監督ならずとも、そりゃあ、うれしくなっち
ゃうでしょうヨ。 (*^_^*)

で、たいていこういう遊びをやると、独善的で、身内にはウケても観客にはち
っともおもしろくなかったりするものなんですよネ。
ところが、この映画にはそれがない。思う存分遊んでいるのに、しっかり観客
も楽しませている。そこがスゴイところだと思います。
しかも、出ている8人の女優さんの個性や演技力が、みんな十分に発揮されて
いるんです。歌唱力もなかなかのもの。これまたオゾン監督の手腕によるもの
でしょう。

なんでもオゾン監督は作品ごとにまったく違うタッチの映画を撮っているそう
です。(あんまり観ていないので自信のない言い方でスイマセン)
まるでヌエみたいな人ですねぇ〜。これもまた天才の証なのでせう。

というわけで、凡人のボクにはただただ監督の才能がうらやましいばかり。
でも、この人、フランソワっていうから女の人かと思ったら、あらまぁ男性で
ありました。そんなところでも驚かせるなんて、これまた才人のマジックかし
らん!? (^。^/)

《ぽちのオススメ度》
★★★☆☆
(そんなにスゴイ映画じゃないけど、楽しめるのは楽しめるはず。特に8人の
女優の競演が迫力満点!)
                              <ぽち>
〔鑑賞データ〕
2002年12月26日(木)銀座テアトルシネマにて。午後1時50分の回。
混雑度/A(平日でも昼間は満席に近い状態。早めに整理券をもらってネ)
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*この作品のもう少し詳しいデータ(製作、撮影監督等)をホームページに載
せておきました。
http://homepage1.nifty.com/pochie/vol1588femmes.htm
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■3.ニュースのツボ■

<ブラッド・ピットの広告でトラブル!?>

☆大家さん/ブラッド・ピットが登場するトヨタ車の広告が、マレーシアで問
題になっているらしい。今年の夏からアジア諸国で公開されているこの広告に
対して、マレーシア政府は禁止処分にしたとか。「アジア人に劣等感を抱かせ
る」というのがその理由なんだって。

★熊さん/それもこれもブラピが超イケメンのせいだよなぁ〜。同じイケメン
同士として同情しちゃいますぅ〜。 (*^_^*)

☆大家さん/年の瀬にまた大ウソかいッ! もう二度と登場するなぁ〜〜!!
今年最後の _(. ・)θ☆()キーック!!!!!

★熊さん/あ〜れ〜〜〜〜〜!!! ・‥…・・・★
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■4.メールちょうだいッ!!■

「Cinemaの王国」は皆さんからのメールを活力に発行を続けておりまッす。

◆今週は(とらちゃん)さんからの『K−19』の感想をご紹介します。
<『K−19』は、いい映画だと思いました。わての感想は、むしろ原子力の怖
さをアメリカ映画がここまで描いたことに敬意を受けました。『9デイズ』の
小型核爆弾の被爆の様子の軽薄な描き方に比べてアメリカがここまで、映像と
してそれもメジャー系で公開するとはすごいことです。>

◇なるほど。アメリカって原子力に対して日本ほど敏感じゃないですものねぇ
。なお、(とらちゃん)さんは映画のHPをやっているそうです。
http://www.geocities.co.jp/SweetHome-Ivory/4625/

◆続いては、(セント)さんからの『ギャング・オブ・ニューヨーク』の感想
メールです。
<『タイタニック』以降、レオのファンをやめた私ですが(なぜなら、太った
し、魅力が感じられなくなったから)これを観てまたグッときました。いい男
になってました。時折、見せる上目づかいの、あどけない表情が久しぶりでし
たね。昔、レオに夢中だった頃を思い出し興奮しっぱなしでした。見終わった
後、私をふった彼が戻ってきたような何とも言えない充実感がありました。>

◇男でしたねぇ。レオ様。スピルバーグの新作にも出ているし、これからが楽
しみ〜。

◆最後は、(田中ひろみ)さんからの『ゴスフォード・パーク』の感想です。
<相関図を見てもさっぱり頭に入らず「わかるかなあ・・」と緊張しつつ見た
のが良かったのか、さほど混乱しないですみました。すごく好きです、この映
画。マギー・スミスのいけずな伯爵夫人は楽しそうだったし、エミリー・ワト
ソンやミスター・ストックブリッジ役の人も使用人の型から逸脱しちゃう存在
感があったし、みんな芸達者ですね。犯人の告白の部分はちょっと泣けました
(最近涙腺がゆるいので)。ミステリとして期待しないで見たから、純粋に楽
しむことができたのだと思います。>

◇ロバート・アルトマン監督の実力を再認識させられた作品でした。この人、
なんと今年77歳。でも、まだまだ活躍しそうですね。

メールをくださったみなさんありがとうございました。m(._.)m
みなさんも「Cinemaの王国」へのメッセージや「こんな作品を取り上げて欲し
い」といったリクエスト、自分が観た映画の感想、映画に関する疑問・質問な
ど、気軽に下記までメールをくださいネ。できれば名前(ハンドルネーム可)
を本文中に明記してください。(メールは誌面で紹介する場合もあります。載
せて欲しくない方は、その旨を明記してください。)
・メールはこちらまで
fwkg4052@mb.infoweb.ne.jp
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■5.ぽちのひとりごと■

*みなさん、クリスマスはどうでしたか? ボクはイブの日に、都内某ライブ
ハウスで午後11頃までノリまくりました。おかげで翌日から寝不足に……。 

*年内は今号が最終号です。新年3日は休刊させてください。10日からまた発
行する予定ですので。
それでは、みなさん今年も一年ありがとうございました。良いお年を!
                             (ぽち)
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・『まぐまぐ』  http://www.mag2.com/  ID:0000021508
を利用して発行しています。
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発行周期: 週刊(毎週金曜+不定期の水曜) 最新号:  2019/02/22 部数:  1,008部

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