Cinemaの王国

[Cinemaの王国 vol.157]

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 =週刊「Cinemaの王国」= vol.157(2002.12.20)      
 
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【INDEX】
■1.今週のこの1本!
  ―『K-19』―
■2.今週のもう1本!
  ―『ゴスフォード・パーク』―
■3.ニュースのツボ
■4.メールちょうだいッ!!
■5.ぽちのひとりごと
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■1.今週のこの1本!■

年末の慌しい中、今週もどうにかお届けできました。1本目は先週末から公開
されたハリソン・フォード主演のこの映画から。
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●『K−19』(K−19:THE WIDOWMAKER)
(2002年 アメリカ)(上映時間2時間18分)
監督:キャスリン・ビグロー
出演:ハリソン・フォード、リーアム・ニーソン、ピーター・サースガード、
クリスチャン・カマーゴ
*日比谷スカラ座1、渋東シネタワーほかにて全国公開中
ホームページ http://www.k19movie.jp/
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<ストーリー>
1961年、ソ連の原子力潜水艦K−19が処女航海に旅立つ。だが、まもなく新艦
長のボストリコフ(ハリソン・フォード)と前艦長のポレーニン(リーアム・
ニーソン)が対立する中、艦内の原子炉に異常が発生。核戦争にもつながりか
ねない放射能漏れを食い止めるために、乗組員たちは必死で努力するが……。

<レビュー>
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小手先の技巧に走らずリアルさを追求した骨太の潜水艦サスペンス
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なんだ、なんだ、なんだ?
海軍の潜水艦の話だって?
フン、どうせ「アメリカの正義」とやらを讃美する映画なんでしょ。(`ヘ´) 
ん? なになに? アメリカ映画なのに、アメリカの潜水艦じゃなくてソ連の
潜水艦の話ですとぉ〜〜〜? ありゃま。 W(゜O゜)W

冷戦体制下の1961年、ソ連政府は「K−19」と呼ばれる原子力潜水艦をアメリ
カ沖のNATO基地へと向かわせる。
ところが、この潜水艦がとんでもないシロモノ。整備はいい加減だし、出港前
に事故で多数の犠牲者が出るという不運にも見舞われていた。
しかも、訓練の失敗によって艦長のポレーニンは副官に降格され、新たにボス
トリコフが艦長となって出港を迎えた。
だが、航行中に大事故が起きる。なんと原子炉にヒビ割れが見つかったのだ。
ボストリコフは乗組員に修復を命じるが……。

さてさて、潜水艦ものの映画はハズレがないとか。
そりゃそうですよねぇ。何しろ海の中の密閉空間という限定された場所が舞台
ですからねぇ。緊迫感を高めるのにはまさに絶好のシチュエーション。
すぐに思い浮かぶだけでも、『レッド・オクトーバーを追え』(1990年)や『
クリムゾン・タイド』(1995年)などの見応えある作品がありました。

この映画も原子炉事故にまつわるパニックが、それなりにスリリングでおもし
ろいことは予想がつきました。
ただし、問題はそれ以外の部分をどう見せるのか。何しろ2時間18分もある映
画なんですから。

でも、心配は不要でした。前半はハリソン・フォード演じる新艦長ボストリコ
フが命じる訓練で、緊迫の場面をつくり出します。
ボストリコフときたら、まさに鬼のような艦長。訓練とはいえ、限界ギリギリ
の行動を命じます。おかげで、「出港早々に早くも沈没か?」と思わせるよう
な場面が登場して、観客をかなりハラハラさせてくれる。 o(^o^)o

おまけに、そこに新旧艦長の対立というドラマを持ち込んで、さらに観客の視
線を引き付けます。
高圧的で非情な新艦長ボストリコフに対して、リーアム・ニーソン演じる前艦
長ポレーニンは人間味にあふれ、部下から大いに慕われている。この2人の対
立の構図が前半の展開に厚みを加え、クライマックスまでの時間を飽きさせま
せん。

あっという間にスタートから1時間。いやぁ〜、見事にここまで引っ張ったも
の。 (^-^)//""
で、ついに問題の原子炉トラブルが発生です。冷却水漏れによって原子炉の温
度が1000度近くにも上昇してしまう。このまま放っておけば、アメリカ沖で核
爆発が起きてしまい、世界は第三次世界大戦に突入するかもしれない。
そんな極限状態の中、ポレーニンは人命優先を考えて米軍への救助要請を進言
するもののボストリコフはこれを拒否、乗組員を原子炉の修復に向かわせる。

よく考えるとヒデエ話なんですけどね。まともな防護服もないのに、放射能タ
ップリの場所に乗組員を向かわせるんだから。被爆は確実だもん。

でもねぇ、やっぱりおもしろいんですヨ。密閉された空間の中で、しかも核爆
発というタイムリミットが迫ってくる。その焦燥感ときたらハンパなものでは
ありません。
しかも、艦長は乗組員を2人1組にして、10分間だけという条件で修理に送り
込む。この設定も効果的です。10分が過ぎて原子炉から出てくる乗組員は当然
ながら凄惨な姿。それを見ながら次なる2人が原子炉へ向かわねばならない。
なんというコワイ場面。ううっ、たまらんぜよぉ〜。 (>_<")

新旧艦長の対立は、ここでも事件を生み出します。そして、やがて鬼艦長ボス
トリコフに変化が訪れる。
まあ、このあたりは都合良すぎの展開でちょっと興ざめしちゃうんですけれど
ね。そんなに人間急に変わりゃしないでしょう、てな感じ。
それでも、ボストリコフを単純なヒーローにしなかったところは、よかったん
じゃないでしょうか。

この話は実話に基づくものだそうです。その事実の重みがつくりごとのサスペ
ンス以上の緊迫感を生み出しています。それを意識して、必要以上にゴテゴテ
飾らず、リアルさに徹した演出がピッタリ合っていたと思う。
ラストも明快なハッピーエンドを避けて、事実を淡々と伝えています。(その
分、全体に暗いし、ハデさは全然ないんだけどね)

監督は女性監督のキャスリン・ビグロー。女性監督というと人間ドラマが得意
な人が多いけれど、彼女はアクションなどを得意としてきた人。そのせいかメ
ッセージ性がそんなに強くないんですよね。
この映画に込められたメッセージは、自己犠牲の精神や仲間意識の大切さ。だ
けど、それがそんなにクッキリ伝わってこなかった。
そこを不満に思う人もいるだろうけど、ボク的にはそれでよかった気がします
。こういう映画でお説教みたいなメッセージを押し付けられてもねぇ〜。

むしろボクが強く感じたのは、国家権力の横暴さやそれに翻弄される軍人たち
の哀れさです。いつの時代も国家権力とは非情なものなのだよ。今度のイラク
の戦争だってきっと……。

《ぽちのオススメ度》
★★★☆☆
(潜水艦サスペンスとしてなかなか見応えがある。登場人物の変化などにムリ
はあるものの、料金分ぐらいは楽しめるはず。ただし、ハデさはないしスカッ
とする快感もないので、そこはご注意を。)
                             <ぽち>
〔鑑賞データ〕
2002年12月17日(火)シネマサンシャインにて。午後12時45分の回。
混雑度/A(けっこう入っています。)
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*この作品のもう少し詳しいデータ(製作・撮影監督等)をホームページに載
せておきました。
http://homepage1.nifty.com/pochie/vol157k-19.htm
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■2.今週のもう1本!■

アカデミー脚本賞を受賞したロバート・アルトマン監督の『ゴスフォード・パ
ーク』をようやくキャッチ。東京ではすでに公開から2ヶ月近く経ちますが、
全国的にはこれから公開のところもあるようです。
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●『ゴスフォード・パーク』(GOSFORD PARK)
(2001年 イタリア・イギリス・アメリカ・ドイツ)(上映時間2時間17分)
監督:ロバート・アルトマン
出演:マイケル・ガンボン、クリスティン・スコット・トーマス、カミーラ・
ラザフォード、マギー・スミス、ライアン・フィリップ、エミリー・ワトソン
、ケリー・マクドナルド、ヘレン・ミレン
*恵比寿ガーデンシネマにて公開中。順次全国公開予定。
ホームページ http://www.uipjapan.com/gosfordpark/index.htm
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<ストーリー>
1932年、イギリス貴族のマッコードル卿(マイケル・ガンボン)がカントリー
・ハウスでパーティーを開催する。集まった来客は、それぞれに思惑を抱えて
いた。そんな中、やがて卿が殺害されてしまう。その背景には意外な事実が秘
められていた……。

<レビュー>
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アルトマン監督の熟練のワザが描き出す貴族社会の人間模様
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
サスペンスを飽きさせずに見せるコツは、当然ながら犯人が誰だかわからなく
すること。そのためには、怪しい人物をたくさん登場させればいい。
ところが、そうなるとそれぞれの人間関係が複雑でわかりにくくなったり、各
人が背負ったドラマがうまく描けなくなってしまう。

そんな難しい課題を軽々〜とクリアしちゃうのが超ベテランのロバート・アル
トマン監督です。たくさんの人物が登場する「群像劇」は、彼の十八番ですか
らねぇ〜。 (*^。^*)

この映画の背景は英国の貴族社会。
1932年のある日、郊外の豪邸ゴスフォード・パークでパーティーが催される。
ホストはマッコードル卿とシルヴィア夫人。次々に訪れる招待客は、シルヴィ
アの伯母トレンサム伯爵夫人をはじめ個性派の貴族たち。
彼らはそれぞれメイドや従者たちを連れていて、屋敷の中はたくさんの人でご
った返す。
そんな中、やがて殺人事件が起きる。殺されたのはマッコードル卿。いったい
誰が何のために殺したのか……。

オープニングで伯爵夫人が車に乗って緑の草原は走っていく映像を目にした時
には、なんだかジェームズ・アイボリー監督が描く優雅な貴族の世界を連想し
ちゃったんですけれどね。でも、アルトマン監督の映画が描くのはそういう世
界ではありません。すぐにクセモノの登場人物が、佃煮にするほどウジャウジ
ャと登場です。

まずはホスト役のウィリアム・マッコードル卿とシルヴィア夫人。そしてゲス
トは、卿の従弟にあたる作曲家・人気俳優のアイボア・ノヴェロとその友人で
アメリカ人映画プロデューサーのモリス・ワイズマン。シルヴィアの伯母コン
スタンス・トレンサム伯爵夫人、シルヴィアにとって妹夫婦になるレイモンド
・ストックブリッジ卿とルイーザ夫人、同じくアンソニー・メレディス中佐と
ラヴィニア夫人などなど。
コイツらみんな鼻持ちならなかったり、相当にヘンな性格の持ち主だったりと
、一筋縄ではいかないヤツばかり。

そして、彼らの使用人たちも主人以上にクセモノです。マッコードル家の執事
ジェニングス、メイド頭のミセス・ウィルソン、料理人長のミセス・クロフト
、ハウスメイドのエルシー、従者頭で金庫係のジョージ。一方、客の付き人は
トレンサム伯爵夫人のメイドのメアリー、ワイズマンの付き人ヘンリーなどな
ど。はっきり言って、みんなアブナイ連中なのヨ。

こんなにたくさんの人をきちんと描き分けるのは、そう簡単なことではありま
せん。でも、アルトマン監督はそれを簡単にやっちゃっているからスゴイ。
階上では貴族たちがディナーで、キツネとタヌキの化かし合いのような会話を
繰り広げ、階下では使用人たちがディナーの準備をしながらゴシップ話に熱中
する。その2つの世界を行き来しながら、それぞれの人間模様をしっかりとあ
ぶり出している。特に会話の端々や表情、しぐさなどから、各人の性格や背景
などを見事に描いていきます。

たくさんの役者の個性を輝かせるのもまたアルトマン監督の手腕。
特にイケズな伯爵夫人役のマギー・スミスや、タバコをスパスパやりながら悪
態をつくハウスメイド役のエミリー・ワトソンあたりが目につきました。『ア
ミスタッド』のジェレミー・ノーザムの歌のうまさにも感心。 (~ヘ~;)

やがて殺人事件が起きて、ドラマは急展開します。
ところが、せっかくの大事件なのに、なんと犯人探しの面白さはほとんど追求
されません。それよりも、貴族制度のもとで生きる人たちの滑稽さや哀しみを
ユーモラスかつシニカルに描き出している。もちろんこれもアルトマン監督の
意図した通りの展開。彼にとって、殺人事件はあくまでも人間模様を描き出す
ツールでしかないんですよね。

ただし、個人的にはもうちょっと謎解きのおもしろさも追求して欲しかった気
がします。せっかく妙な刑事が登場してくるんだし……。
それに殺人事件が起きるまでがやや長すぎる感じ。もう少し早めに出してもよ
かったんじゃないでしょうか。

とはいうものの、アルトマン監督の熟練のワザはタップリと味わえる映画だと
思います。
「いよッ! 群像劇の巨匠!!!」 (^o^)/
観終わってそう叫びたくなっちゃいました。

最後にアドバイス。この映画を観る前には予習しておくことをオススメします
。いくらうまく描き分けてはいても、これだけ入り組んだ人間関係だとワケわ
かんなくなっちゃう人も多いはず。当時の習慣で使用人は主人の名前で呼ばれ
るので、なおさらわかりにくいんだよね。公式サイトの相関図でも見て勉強し
ましょう。
ちなみに、ボクも最後の最後まで2人の人物を取り違えていました。
なに? それはお前がアホなせいだろうって?
し、失礼なこと言うなッ! 本当のことだけにギクッとするだろうがッ!! 

《ぽちのオススメ度》
★★★☆☆(+1/2★)
(ファンの方はもちろん、まだアルトマン監督の映画を体験していない方も一
度はどうぞ。映画史に名を残す名監督なのは間違いありませんから。)
                              <ぽち>
〔鑑賞データ〕
2002年12月19日(木)恵比寿ガーデンシネマにて。午後1時20分の回。
混雑度/B(さすがにそろそろ空き始めましたか。)
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*この作品のもう少し詳しいデータ(製作、撮影監督等)をホームページに載
せておきました。
http://homepage1.nifty.com/pochie/vol157gosfordpark.htm
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■3.ニュースのツボ■

<『ハリー・ポッター』のダニエル・ラドクリフが来日!>

☆大家さん/記者会見で、2004年公開予定の第3作『アズカバンの囚人(仮題
)』の主演を務めることを発表したそうだね。

★熊さん/『秘密の部屋』を最後に“卒業”するってウワサもあっただけに、
ファンはうれしいでしょうね。

☆大家さん/そのラドクリフ君、プライベートで訪れた京都ではお寿司にチャ
レンジ。でも、白身の魚だけはダメだったとか。

★熊さん/なぜに白身の魚? ポグワーツ魔法学校で禁止されているのか!?
しかし、贅沢なヤツだなぁ〜。オレっちなんか貧乏だから、ここんとこ寿司そ
のものを目撃してないゾ〜!! (T^T)
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■4.メールちょうだいッ!!■

「Cinemaの王国」は皆さんからのメールを活力に発行を続けておりまッす。

◆今週は(ぽに)さんからのメールをご紹介します。
<毎回おもしろく読ませて貰ってます。今回の『マイノリティ・リポート』に
ついてですが、仰るとおり、ドラマとしての深みに欠ける部分あるかと思いま
すが、でも、監督が「スピルバーグ」なんですよ!『あの』!そりゃ無理って
もんでしょう。マック食べて「味に深みがない」っていうような。スピルバー
グの映画はエンターティメント楽しむしかないですよ。>

◇うーん、それはそうかも。ただねぇ、それにしてもイマイチ物足りないもの
があったんですよねぇ。サスペンスとしてのおもしろさも今1つだし、アクシ
ョンなどの要素にも物足りなさが残りました。かといって、その分ドラマ的に
深みがあるわけでもないし……。もちろん水準以上のエンターティメント作品
にはなっていると思うんですけどね。期待が大きかったせいかな? これも名
監督ならではの宿命かも。みなさんはどう思いましたか?

メールをくださったみなさんありがとうございました。m(._.)m
みなさんも「Cinemaの王国」へのメッセージや「こんな作品を取り上げて欲し
い」といったリクエスト、自分が観た映画の感想、映画に関する疑問・質問な
ど、気軽に下記までメールをくださいネ。できれば名前(ハンドルネーム可)
を本文中に明記してください。(メールは誌面で紹介する場合もあります。載
せて欲しくない方は、その旨を明記してください。)
・メールはこちらまで
fwkg4052@mb.infoweb.ne.jp
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■5.ぽちのひとりごと■

*駅へ行く途中のノラネコ君にいつも遊んでもらっているので、感謝のしるし
として「にぼしスティック」をあげたら、フンと鼻で笑って冷たくあしらわれ
ました。最近のノラネコは贅沢やなぁ〜。ヤレヤレ。  ┐(´-`)┌ 

*年内は次号が最終号。新年は3日は休刊で10日から発行する予定です。(た
ぶん)。
                             (ぽち)
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☆このメールマガジンは
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を利用して発行しています。
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■週刊「Cinemaの王国」  vol.157  2002.12.20
●編集発行人:ぽち
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団体、個人等を中傷する意図はありません。掲載された内容に起因するトラブ
ルには一切関知いたしません。また、記事の無断転載はお断りします。
●Copyright(c)1999-2002  ぽち  fwkg4052@mb.infoweb.ne.jp
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発行周期: 週刊(毎週金曜+不定期の水曜) 最新号:  2019/02/14 部数:  1,010部

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