Cinemaの王国

[Cinemaの王国 vol.156]

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 =週刊「Cinemaの王国」= vol.156(2002.12.13)      
 
                 http://homepage1.nifty.com/pochie/
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【INDEX】
■1.今週のこの1本!
  ―『マイノリティ・リポート』―
■2.今週のもう1本!
  ―『CQ』―
■3.ニュースのツボ
■4.メールちょうだいッ!!
■5.ぽちのひとりごと
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■1.今週のこの1本!■

お正月映画の話題作の1つスピルバーグ監督の『マイノリティ・リボート』が
先週末からついに公開に! さっそく観てきましたゾ。
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●『マイノリティ・リポート』(MINORITY REPORT)
(2002年 アメリカ)(上映時間2時間25分)
監督:スティーブン・スピルバーグ
出演:トム・クルーズ、コリン・ファレル、サマンサ・モートン、マックス・
フォン・シドー
*日劇PLEX、渋東シネタワーほかにて全国公開中
ホームページ http://www.foxjapan.com/movies/minority/
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<ストーリー>
2054年、未来の殺人を予知する新システムの捜査官ジョン(トム・クルーズ)
は、自らが殺人を犯すという予知によって追われる身となる。事件の背後に陰
謀の臭いを嗅ぎ取った彼は、逃亡を続けながら真相に迫ろうとするが……。

<レビュー>
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骨太のSFサスペンスだが、重たいテーマが消化しきれていない感じも……
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スピルバーグ&トム・クルーズという胸ワクワクのコンビによるこの映画。原
作はSF作家フィリップ・K・ディック。
映画化された彼の作品はいくつかありますが、なんと言っても有名なのがリド
リー・スコット監督の『ブレードランナー』。その原作は「アンドロイドは電
気羊の夢を見るか?」。なんとまぁ、ブッ飛んだタイトルだこと。(^0^)

そして、今回の原作は短編小説「マイノリティ・リポート」。それは犯罪予知
が可能になるという「夢」のような近未来社会の物語だ。だが、それは一歩間
違えば「悪夢」に変身する恐ろしい夢だったのだ。 W(゜O゜)W

舞台になるのは2054年の近未来社会。ワシントンD.C.では、プリコグと呼
ばれる3人の予知能力者のパワーを利用して、犯罪を事前に予知。犯行前に容
疑者を拘束して、事件を食い止めるシステムが稼動していた。
子供を犯罪で亡くした捜査官ジョン・アンダートンは、このシステムを信頼し
て捜査に没頭していたが、ある時、プリコグはジョン自身が犯罪を犯すと予知
する。逮捕を免れようと逃亡を開始するジョン。そこに陰謀の臭いを嗅ぎ取っ
た彼は、逃亡生活を送りながら真相を探ろうとする……。

う〜ん、設定がいいですねぇ〜。 (*^_^*)
予知能力に基づく近未来の犯罪予防システム。一見、荒唐無稽な感じもします
が、「犯罪を未然に防げたらいいのに……」という誰もが抱く願いを背景にし
ているから、まったくの絵空事とも思えません。

そのシステムによって捜査を進めるのが、かつて子供を犯罪者によって奪われ
たジョンだというのも効果的な設定。
しかも、システムを信頼していた彼が、逆にそのシステムによって逃亡生活を
強いられるという皮肉な展開もおもしろい。

まあ、無実を訴える男が逃亡しながら真相に迫るという展開自体は、有名な『
逃亡者』を持ち出すまでもなくありがちな話なんですけどね。ただし、それを
ちっとも飽きさせずに見せるところがさすがにスピルバーグ監督。
問題の予知システムをはじめ、縦横無尽に走り回る車、人間の眼の虹彩を認識
するシステムなど、凝りに凝ったアイテムを登場させて、近未来社会の予想図
を生き生きと描き出します。

ジョンが次々にピンチにあい危機一髪で切り抜けるところなど、ハラハラドキ
ドキの場面もタップリ用意されています。空中での車の乗り移りは特にスリリ
ングよ〜〜〜!! (^o^)/
SFサスペンスとしてのスケールはかなりのもの。まさに一級品のエンターテ
ィメント映画なのだッ!!!

役者も主人公役のトム・クルーズに加え、司法省の係官役のコリン・ファレル
がなかなかの存在感。
でも、個人的に一番スゴミを感じたのは、ジョンの上司役のマックス・フォン
・シドーですね。かつて『エクソシスト』で見せた迫力は今も健在。

ただねぇ、エンターティメントとしての魅力に比べて、ジョンや周囲の人々の
人間ドラマには物足りないものがあります。
子供を失ったジョンのトラウマや妻との関係など、表面的な描き方にとどまっ
ている感じ。彼の心の葛藤がヒシヒシと伝わってくるところまではいきません
でした。 (´ヘ`;)

また、超管理社会の恐怖という大きなテーマを扱っているにもかかわらず、こ
れまたやや突っ込み不足。犯罪予防のためとはいえ、どこにいても権力によっ
て管理されてしまう世の中の息苦しさ、怖さ。そういうものがズズーンと心に
残るところまではいきませんでした。
「今の世の中の流れからして、ひょっとすると本当にあんな時代が来るのでは
?」と思わせるだけに、そこをもう少し追求して欲しかった気がします。

それとねぇ、サスペンスとしても大きな欠点があるんですヨ。本当のワルが誰
なのか、意外に早くわかっちゃうんです。で、そこからラストまでがけっこう
長い。頑張って引っ張ってはいるけれど、最後が間延びした印象はぬぐえませ
んでした。

それにしても、わりと明るい雰囲気のSFをつくってきたスピルバーグ監督な
のに、前作『A.I.』に続いて今回もまた陰のある映画。しかも、その陰は
さらに暗いものになっている。ここで描かれたハイテク未来社会は、繁栄と同
時に、暗黒と退廃が色濃く映し出された世界。
これって、やっぱり今の世の中がそれだけアブナイ方向に向かっているから…
…というのは考えすぎかなぁ〜。 (?_?)

結論としては、近未来サスペンスとして見せ場タップリの超一級のエンターテ
ィメント作品だと思います。観客の期待にはそれなりに応えていると思う。
ただし、ドラマ的に弱いところがあるし、心に残るものはあんまりなかった。
なので、あくまでもエンターティメント映画として気楽に観ることをオススメ
します。キャメロン・ディアスやキャメロン・クロウのカメオ出演、過去の名
作を意識した場面など、わかる人にはわかるマニアックなお楽しみもあるよう
なので……。

《ぽちのオススメ度》
★★★☆☆
(フツーのSFサスペンスとしては一級品。あまりたくさんのことを期待しす
ぎずに観れば、それなりに楽しめるんじゃないでしょうか。)
                             <ぽち>
〔鑑賞データ〕
2002年12月10日(火)池袋HUMAXシネマズ4にて。午後2時10分の回。
混雑度/A(平日もまずまず混んでいます。)
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*この作品のもう少し詳しいデータ(製作・撮影監督等)をホームページに載
せておきました。
http://homepage1.nifty.com/pochie/vol156minority.htm
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■2.今週のもう1本!■

こちらも東京では先週末から公開。あのコッポラ監督の長男のローマン・コッ
ポラ監督のデビュー作です。
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●『CQ』(CQ)
(2001年 アメリカ)(上映時間1時間28分)
監督・脚本:ローマン・コッポラ
出演:ジェレミー・デイヴィス、アンジェラ・リントヴァル、エロディ・ブシ
ェーズ、ジェラール・ドパルデュー、ジャンカルロ・ジャンニーニ
*シネセゾン渋谷にて公開中(順次全国公開予定)
ホームページ http://www.cq-j.com/
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<ストーリー>
1969年のパリ。アメリカ人のポール(ジェレミー・デイヴィス)は、SF映画
『ドラゴンフライ』の編集を担当する一方で、私的な自主映画を製作していた
。そんなある日、『ドラゴンフライ』の監督が降板。なんとポールが監督に抜
擢される……。

<レビュー>
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耀け親の七光り!? 70年頃の時代の風はつかんでいるけれど……
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親の七光り。
一度でいいから使ってみたいなぁ〜。でも、ないものは使えんからなぁ〜。
(*^^*ゞ

その点、この映画の監督ローマン・コッポラは恵まれた人です。なんたって、
父親は、あのフランシス・フォード・コッポラ監督。デビュー作のこの映画で
も父ちゃんはしっかりエグゼクティブ・プロデューサーに名を連ね、妹のソフ
ィア(『ヴァージン・スーサイド』の監督)も役者としてチラッとご出演。と
くれば、こりゃあ親の七光りバリバリ全開の映画か!?

いえいえ、これがそうでもないんですよ。なんたってこの映画、ハリウッド映
画とはまったく異質のユニークなインディーズ作品。かつてのヌーベルバーグ
風のタッチも見られる不思議な映画です。

時代は1969年。場所はパリ。アメリカ人の青年ポールは、B級SF映画『ドラ
ゴンフライ』の編集を担当していた。その一方で、彼は、一緒に暮らす恋人マ
ルレーヌや自分の姿を映した私的な自主映画を製作していたが、マルレーヌと
の仲は微妙なものになっていった。
そんなある日、『ドラゴンフライ』の監督がプロデューサーによってクビにな
る。続いて起用された若手監督も事情によって降板に。そして、ついにポール
が監督に抜擢されて映画を完成させることになる……。

物語の中心はポールの成長物語。人生を「生きる」ことよりも「記録する」こ
とに関心を持つポールが、それによって恋人との仲がまずくなり、同時に監督
に抜擢された映画のヒロインに恋をする。そうした様々なことを通して、彼は
成長していくのだ。

ただし、それを真正面から描くのではなく、映画『ドラゴンフライ』の製作過
程とリンクさせつつ、さらにポールの自主映画も効果的に使いながら描いてい
く。このちょっとヒネった構成がいいですねぇ〜。 (^-^)

その中でも、『ドラゴンフライ』という映画が傑作です。セクシーな女スパイ
が宇宙を舞台に活躍する、いわゆるB級SF映画なんですが、これが底抜けに
楽しくて笑えます。なんでも当時実際に製作された『バーバレラ』というコミ
ックムービーあたりを意識しているとか。
また、ポール自身が製作する自主映画も、ゴダールの作品などを連想させて、
いかにも70年頃の時代っぽい感じ。

そのほかファッションや音楽などディテールへのこだわりもハンパではなく、
映画全体で当時の時代の「風」を伝えています。うーん、おっしゃれ〜!
(*^_^*)

特によく出ているのが、当時の若者が抱いた愛や自由や革命への思い。
どう考えてもおバカなB級映画なのに、フランスの名優ジェラール・ドパルデ
ュー演じる映画監督が「革命を描くんだッ!」と力説するあたりは、当時の世
の中の息吹を的確に伝えている。
また、映画プロデューサーを横暴でいい加減な存在に描いているのも、反権力
的な当時の世相をうまくとらえていると思う。

映像も見事です。CMやミュージック・ビデオで活躍していたローマン監督ら
しく、どのシーンも印象的でキレのある映像でした。
あえてリアリティーを無視して監督自身のイメージを重視したシーンもあって
、それもまたこの映画の魅力の1つでしょう。 (*^。^*)

ただし、時代の風をとらえることには成功しているものの、ドラマとしてはど
うなんだ???
主人公の成長物語としては、イマイチ弱いんじゃないかなぁ〜。もうちょっと
彼のツライ気持や哀しみなんかが伝わってきて欲しかった気がします。あまり
にもスタイリッシュなタッチなので、どうしてもサーッと流れちゃうんですよ
ね。全体に。

そのせいか、劇中映画の『ドラゴンフライ』がやたらに目立っちゃってます。
トップモデル、アンジェラ・リンドヴァル演じるドラゴンフライのセクシーさ
ときたら……。そしておバカさときたら……。いやぁ〜、楽しい。(⌒^⌒)b

というわけで、本筋の成長物語がややインパクトに欠けるものの、時代の風の
つかみ方などに非凡な才能を見せたローマン監督。ただの親の七光りではない
ところは、それなりに立証できたんじゃないでしょうか。まあ、デビュー作で
もあるし、今回はこのへんで勘弁してあげましょう。
ジェラール・ドパルデューやジャンカルロ・ジャンニーニあたりの起用の仕方
もセンスがいいしね。
(でも、もしかしたらこれだけの大物の出演は、やっぱり父ちゃんのご威光の
せいなのか!?)

《ぽちのオススメ度》
★★☆☆☆
(60年代フリークとか、オシャレな渋谷系の方とか、そのあたりの方にはオス
スメかも。それ以外の方にはちょっとねぇ〜。)
                         <ぽち>
〔鑑賞データ〕
2002年12月11日(水)シネセゾン渋谷にて。午後5時の回。
混雑度/B(ソコソコ入っていますが満員というほどではありません。)
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*この作品のもう少し詳しいデータ(製作、撮影監督等)をホームページに載
せておきました。
http://homepage1.nifty.com/pochie/vol156cq.htm
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■3.ニュースのツボ■

<ロバート・レッドフォードがブッシュ政権批判!>

☆大家さん/環境保護に熱心なレッドフォードが、「中東に軍を駐屯させ、北
極での石油採掘を進める」というブッシュ大統領のエネルギー政策について、
「危険な上に金がかかり、自滅行為」とコメント。「化石燃料に頼る現政権の
方針が、イラクを巡る政治的トラブルや国内での大気汚染につながっている」
と批判したそうだよ。

★熊さん/アメリカによるイラク攻撃の背景には石油の利権がある、といわれ
ているだけに、なかなか重みのある言葉。さすがレッドフォード! 骨がある
ゾ!! ごほうびに石油1年分をあげましょう! (#^.^#)

☆大家さん/お前みたいなのが地球の環境を破壊するんじゃ〜!!
 (`_`)ノ゛バシィィィィィ!!!!
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■4.メールちょうだいッ!!■

「Cinemaの王国」は皆さんからのメールを活力に発行を続けておりまッす。

◆今週は(hayasek)さんからの『アイリス』についてのメールをご紹介。
<老夫婦の感動ドラマかあ〜(けっ)
という気持ちで観た『アイリス』でしたがお気づきになりましたか? 
ダンナの靴下がいつもいつも片方違いなんですね。アイリス婆がいつも青い服
をオシャレに着ているのとすごく対照的で、この夫婦がどんなに互いを認め合
っていたのかを思い知らされた気分で、そのあたりから涙が止まらなくなり困
りました。衣装の人ウマイなあ、と思ったら『エマ』『キルトに綴る愛』の人
でした。>

◇なるほどそういえばそんな気が……。世間的には変わった夫婦ですが、本当
にお互いに信頼し合っていたんでしょうね。なお、このメールにあった「GEKI
SUKE.COM」というホームページがおもしろかったので、勝手にリンクさせても
らっちゃいました。興味のある方は下記リンクページからどうぞ。
http://homepage1.nifty.com/pochie/kanren.htm

◆続いては(セント)さんからのメール。『ジョンQ』の感想です。
<デンゼル・ワシントンには、やっぱり、あのような役がぴったりだなぁと思
いました。『トレーニング・デイ』のデンゼルには見事に裏切られて、ショッ
クでしたから。彼の子供を見る瞳は、まるで本物のようで、お父さんの愛を痛
々しく、そして優しく演じていました。さすがデンゼル。人情ものをやらせた
ら、ほんとうまい。親の虐待のニュースが飛び交う今日、久しぶりに父の愛に
、泣かせていただいた。>

◇『トレーニング・デイ』は個人的にはデンゼルの新しい面が見られてよかっ
たのですが、やっぱり一番似合うのは今回のような役かもしれませんね。彼の
熱演がこの映画の感動を高めていたのは間違いありません。

メールをくださったみなさんありがとうございました。m(._.)m
みなさんも「Cinemaの王国」へのメッセージや「こんな作品を取り上げて欲し
い」といったリクエスト、自分が観た映画の感想、映画に関する疑問・質問な
ど、気軽に下記までメールをくださいネ。できれば名前(ハンドルネーム可)
を本文中に明記してください。(メールは誌面で紹介する場合もあります。載
せて欲しくない方は、その旨を明記してください。)
・メールはこちらまで
fwkg4052@mb.infoweb.ne.jp
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■5.ぽちのひとりごと■

*この前の日曜の夜から、東京地方は雪が降りました。かなり積もったのです
が、あとで聞いたら降雪量はせいぜい1センチ程度だとか。雪国の人が聞いた
ら笑っちゃうだろうなぁ〜。都会は大変な騒ぎだったけれど……。ちなみに、
ボクはへなちょこなので、寒さに負けて一日中家にいました。(笑)

*ここんとこツイていません。今週はフランソワ・オゾン監督の『8人の女た
ち』を観にいったら満員で入れず。慌てて渋谷にブッ飛んで『CQ』を観た次
第。そういえば今日は13日の金曜日。またなんか起こるのかぁ〜???
                             (ぽち)
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発行周期: 週刊(毎週金曜+不定期の水曜) 最新号:  2019/02/14 部数:  1,010部

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