Cinemaの王国

[Cinemaの王国 vol.155]

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 =週刊「Cinemaの王国」= vol.155(2002.12. 6)      
 
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【INDEX】
■1.今週のこの1本!
  ―『ザ・リング』―
■2.今週のもう1本!
  ―『アイリス』―
■3.ニュースのツボ
■4.メールちょうだいッ!!
■5.ぽちのひとりごと
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■1.今週のこの1本!■

相変わらず行き当たりばったりです。今頃『ザ・リング』です。でも、まあ、
もうしばらく上映が続くようなので……(上映館は変わるようですが)。
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●『ザ・リング』(THE RING)
(2002年 アメリカ)(上映時間1時間56分)
監督:ゴア・ヴァービンスキー
出演:ナオミ・ワッツ、マーティン・ヘンダーソン、ブライアン・コックス、
デヴィッド・ドーフマン、リンゼイ・フロスト、アンバー・タンブリン
*日比谷映画、渋谷ジョイシネマほかにて全国公開中
ホームページ http://www.thering.jp
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<ストーリー>
新聞記者レイチェル(ナオミ・ワッツ)の姪とその友人たちが、同日同時刻に
変死する。彼らは1本のビデオを見ていた。不審を抱いたレイチェルは取材を
開始。問題のビデオを探し出して見る。それは不可解で薄気味悪い映像の連続
だった。見終わると部屋の電話が鳴り「あと7日」と告げる。やがて彼女の息
子もそのビデオを見てしまい……。

<レビュー>
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
スッキリとわかりやすい貞子、じゃなくてサマラがいかにもアメリカ的
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海を渡った貞子。その呪いは向こうでも健在か!?
というわけで、1998年に大ヒットした日本のホラー映画『リング』のハリウッ
ド・リメイク版。ですが、残念ながら(?)貞子は登場しません。登場するの
はその名も「サマラ」だッ! (^o^)/

物語はあきれるほどオリジナル版とそっくり。姪が変死した女性記者が、その
死のナゾを解くカギが1本のビデオにあると知り、それを探し出して見る。と
ころが、その直後、彼女は「あと7日」の命だと電話で告げられる。しかも、
まもなく彼女の息子もそのビデオを見てしまう。自分と息子に迫る死の影にお
びえながら、元夫の協力を得ながら真相に迫ろうとするレイチェル……。

というような物語の大ワクはそのままで、しかもビデオに登場する井戸など、
アイテム的にもかなり共通点があります。要するにそれだけオリジナルがよく
できているってことでしょう。ヘタにいじくるよりも、オリジナルの良さを生
かそうという意図はよ〜く伝わってきました。

とはいうものの、もちろんオリジナル版と異なる部分もいくつかあります。
例えば、貞子、じゃなくてサマラをめぐるドラマは、オリジナル版のようにお
どろおどろしい感じではない。オリジナル版は超能力の話などを使いながら、
親子二代に渡る悲劇を描いて情の部分を強調しているのだが、こちらはそのへ
んはスッキリと合理的に処理されています。おかげで、物語の深みには欠ける
ものの、その分素直に怖がることができる。

また、レイチェルがベランダから外を見るシーンでは、周囲の家々のたくさん
のテレビ画面が映しだされ、「こうやってビデオの呪いが伝わっていくんだヨ
〜〜〜!!」というコワサをわかりやすく伝えています。

さらに、ウマが暴れるシーンをはじめCGを使ったスペクタクルシーン(とい
うほどのものでもないけれど……)なども登場して、エンターティメント性は
かなり高まっています。

こうしてオリジナル版の骨組みはそのまま残しながら、アメリカの観客向けに
よりわかりやすく、エンターティメント性を高めたのがリメイク版。そのあた
りの巧みな戦略は、さすがにドリームワークスという感じです。 (*^。^*)

ドリームワークスがこの映画に注目したのは、血のりドクドク、内臓ドバッ、
てなスプラッタームービーやショッキングホラーではなく、映像や音響などを
使って心理的なコワサを煽っている点を高く評価したんでしょう。そのあたり
は、リメイク版でも十分に表現されているので、アメリカの観客には新鮮に見
えたのではないでしょうか。

ただし、それが日本の観客にとってどうかといえば難しいところ。
なんたって、ストーリー展開がほとんど同じだからねぇ。コワサが半減しちゃ
うわけですよ。複雑な背景の怪談が好きな日本の観客には、サマラの背景がス
ッキリしすぎているのも不満かもしれません。

映像や音響などリメイクとしてはかなりしっかりつくられているけれど(そり
ゃそうだよねぇ、お金かけたんだから)、オリジナル版を観た人がわざわざお
金を払って観るほどのものではないと思います。はっきり言って。 (~ヘ~;)

もしもすでにオリジナル版を観た人が観るなら、過去の記憶を消し去るか(そ
んなことできねぇヨ!)、逆に「あ、ココとココが違う!」と思いっきりオリ
ジナル版との違いをチェックしちゃいましょう。できるだけ意地悪ぅ〜くネ。

そうそうオリジナル版との違いといえば、主役のナオミ・ワッツがやたらに色
気をふりまいているのも大きな違い。下着シーンやシャワーシーンもアリよ!
これもアメリカ流の観客サービスなのか!?
ん? 「松嶋菜々子のも見てみたかった!」な〜んて言っているのは誰じゃ?
(^0^)

《ぽちのオススメ度》
★★☆☆☆
(これがオリジナル版だったら、もっと評価は高いんですが……。ハリウッド
もよっぽどネタ不足なんだなぁ〜。)
                             <ぽち>
〔鑑賞データ〕
2002年12月3日(火)池袋HUMAXシネマズ4にて。午後4時10分の回。
混雑度/C(さすがにもう空いてきたのでは?)
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*この作品のもう少し詳しいデータ(製作・撮影監督等)をホームページに載
せておきました。
http://homepage1.nifty.com/pochie/vol155thering.htm
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■2.今週のもう1本!■

続いては一転。明日から公開のイギリス映画を直前にキャッチしました!
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●『アイリス』(IRIS)
(2001年 イギリス)(上映時間1時間31分)
監督:リチャード・エア
出演:ジョディ・デンチ、ジム・ブロードベント、ケイト・ウィンスレット、
ヒュー・ボナヴィル、ペネロープ・ウィルトン
*シネスイッチ銀座ほかにて明日(12/7)より公開(全国順次公開予定)
ホームページ http://www.shochiku.co.jp/iris/
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<ストーリー>
著名な作家のアイリス(ジョディ・デンチ)とジョン(ジム・ブロードベント
)の夫婦。長年連れ添ってきたが、アイリスがアルツハイマー病を患っている
ことが判明する。日々失われつつある記憶と言葉を書きとめようとする妻を必
死に支えようとするジョンだったが……。

<レビュー>
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
重たい闘病記になりそうな話をステキなラブ・ストーリーに仕立てた感動作
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
アルツハイマー病を患い、日ましに症状が悪化していく妻。それを必死で支え
る夫。
なんという感動の夫婦物語でしょう。もう最初から最後まで涙が止まりません
。誰かボクの涙腺を止めてくれぇ〜〜〜〜!!! (T^T)

と、なりそうな話なんですけどね。実際はそうでもないんですヨ。普通にやれ
ばベタベタのお涙ちょうだい物語になりそうな話なのに、意外にカラッとした
乾いたタッチで描かれている。それがこの映画の独特の魅力を生み出している
んだと思います。

主人公はアイリスとジョンの夫婦。2人は1950年代に出会い、長年連れ添って
きた。アイリスはブッカー賞に耀くイギリスを代表する女流作家となり、ジョ
ンはオックスフォード大学の教授になっていた。
だが、ある日、アイリスがアルツハイマー病にかかっていることがわかる。ジ
ョンは必死で彼女を支えるが、病状はどんどん悪化していく……。

この映画の大きな特徴は、現在のアイリスとジョンと、若き日の2人を交互に
描いていること。特に目新しい手法ではないけれど、それがとても大きな効果
を生み出しています。

まず1つは、若き日の2人の姿を通して、アイリスにとって「言葉」というも
のがいかに重要な存在であるかをキッチリと描き出している点。それによって
アルツハイマーで言葉を失っていく彼女の恐怖や悲しみがヒシヒシと伝わって
くるんです。
わかりますよねぇ。文学者は言葉が勝負。しかも2人の関係には、初めから言
葉が大きな位置を占めてきたのだから。

そして、もう1つは、アイリスとジョンの関係が結婚前に戻ってしまうツラサ
を伝えている点。
これはどういうことかというと、結婚前のアイリスは男関係を中心に奔放な生
活を送り、自分だけの世界を抱えていたんです。オクテの文学青年のジョンは
その世界に入ることができず、ただ振り回されるばかり。
だが、やがてジョンがその世界に入ることを許されて2人は結婚したワケ。
ところが、アルツハイマーによって、アイリスは再びジョンの入り込めない自
分だけの世界を構築し始める。
それがジョンにとっては、やるせなくて、ツラくて、どうにもたまらんのです
よぉ〜〜。 (>_<")

若き日の2人を演じるのは『タイタニック』のケイト・ウィンスレットとヒュ
ー・ボナヴィル。2人とも躍動感あふれる演技をしていて、青春の輝きを生き
生きと映し出しています。
また、老いた2人を演じるのはジュディ・デンチとジム・ブロードベント。ジ
ュディのアルツハイマー患者の演技は絶品だし、ジムの抑え目に怒りや悲しみ
を表現する演技もさすが。ちなみに、ジムはこの映画でオスカー助演男優賞を
受賞し、ジュディは主演女優賞にノミネート、ケイトも助演女優賞にノミネー
トされました。(でも、助演と主演はどうやって分ける?)

こうして若き日の2人と現在の2人を交互に描くことで、重たいアルツハイマ
ーとの闘病記ではなく、老いてなおしっかり結びついた2人のステキなラブ・
ストーリーという面が強く伝わってきます。それがこの映画の大きな魅力。
涙の波状攻撃も展開せず、ドッタンバッタンの修羅場も見せない。うーん、い
かにもイギリス映画らしい品格さえ感じさせる映画ですゾ。

とはいえ、ラストはきっちり泣かせてくれます。結末がわかっていても、つい
ウルウルきてしまう。しかも、ここも感情過多に陥らず、サラッとさりげなく
描かれていて、それでよけいに感動を呼び起こされちまうんですヨ。なんとも
心憎い演出ですねぇ〜。 (*^_^*)

監督(共同脚本も)のリチャード・エアは、イギリス演劇界の重鎮だそうです
。演劇と映画の違いはあるにせよ、ベテランらしい手慣れた演出だと思います
。なにしろこのテの映画は長くなりがちなのに、この作品の上映時間はわずか
に1時間31分。それでこれだけ感動させるのは、脚本と演出がよっぽどうまい
からでしょう。

そして、詩情あふれる映像の美しさも、感動を高めるのに大きな役割を果たし
ています。例えば、若い頃の2人と、今の2人がそれぞれ泳ぐシーンがあるん
ですけどね。それがどっちもとびっきり美しいんです。それだけで2人が一緒
に歩んできた人生の素晴らしさが伝わってきます。

ただねぇ、個人的には観終わってイマイチ引っかかるものがあるんです。
それは何かと尋ねたら(ベンベン!)、要するに主人公のアイリス・マードッ
クっていう作家がどういう人なのかピンとこないんですよね。「イギリスで最
も素晴らしい女性」と讃えられた、っていうんだけどサ。
おかげで彼女の姿に違和感を持つところも、いくつかありました。例えば、若
き日の奔放な彼女が、ただの尻軽な身勝手女にしか見えなかったりして……。
もうちょっと彼女の偉大さが理解できたなら、多少無理な描写も気にならずに
、もっともっと感動できたのかもしれません。そこがちょっと残念!(~ヘ~;)

《ぽちのオススメ度》
★★★☆☆(+1/2★)
(ベトベトでない構成がかえって感動を呼び起こす。感動したい方にオススメ
。名優たちの演技だけでも観る価値はあると思います。)
                             <ぽち>
〔鑑賞データ〕
2002年12月4日(水)試写会(科学技術館サイエンスホール)にて。
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*この作品のもう少し詳しいデータ(製作、撮影監督等)をホームページに載
せておきました。
http://homepage1.nifty.com/pochie/vol155iris.htm
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■3.ニュースのツボ■

<レオ様がラッセ・ハルストレム監督と再びタッグ!?>

☆大家さん/レオナルド・ディカプリオが、『ギルバート・グレイプ』で組ん
だラッセ・ハルストレム監督と再びタッグを組むことになりそうだとか。映画
は『Bombshell』というサスペンス映画で、冷戦時代に実在したアメ
リカ人核開発者をめぐる物語だそうだよ。

★熊さん/おお! あの名作コンビが再び!! あれ? でもハルストレム監
督、スウェーデンに帰っちゃって、もうハリウッドで映画を撮らないって言っ
てなかったっけ?

☆大家さん/魅力的な作品なら、そうも言っていられないんだろうね。

★熊さん/そりゃ、そうだよねぇ。ボクだってすぐにアメリカに飛ぶもんねぇ
。こんな企画なら。ハリウッドのみなさん、ボクを呼んでみません??

☆大家さん/ていうか、キミなんか誰も呼ばないから。アメリカでもイラクで
も勝手に飛んで行けェ〜〜〜!!! _(. ・)θ☆() キーック!
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜

■4.メールちょうだいッ!!■

「Cinemaの王国」は皆さんからのメールを活力に発行を続けておりまッす。

◆今週もたくさんメールをいただきました。まずは、(映画好きのるり)さん
からの『チェンジング・レーン』の感想。
<途中はかなりイライラしちゃいました!何でこうなの?みたいな。性格が悪
いと言うか…そのくせ妙に良心が痛んでみたりとか。
でもね、わかるんですよ、その気持ちが。現実に置き換えてみると、結構、自
分とだぶってたりして。
それに、この社会の中では良心はあるものの、それを捨てて生きていくしかな
い! みたいな場面も沢山ありますよね。
自分にとってはかなりズキズキする映画でした。>

◆続いて、(福井のふじやん)さんからも同じく『チェンジング・レーン』の
感想をいただきました。
<車線変更という日常のありふれた出来事から、こんなにも2人の男の生活や
生きる価値観が絡み合い、人生の車線変更をしてしまうという展開が、ものす
ごく面白かったです。ちょっとしんどかったのは、2人それぞれの背景を読み
込むにはけっこう時間もかかって複雑だったこと。>

◇最初はただのサスペンスかと思ったら、途中から人間ドラマにポイントが移
っていって、なかなか見せてくれる映画でしたね。ただし、確かに、背景がわ
かりにくいところはあるかも……。

◆次は、『チェンジング・レーン』『ロード・トゥ・パーディション』『ハリ
ー・ポッター』を一気に観たという(瀬川)さんからのメール。
<期待して観た『ハリー〜』はそれほどでもありませんでした。原作を読んで
いないと話の筋がよくわからないと思います。子役をはじめ、俳優の方々はと
てもいい感じなのになぁ・・・。もったいねぇ。はらはらする空飛ぶ車やクイ
ディッチ試合よりも、もっとしっかり状況説明してほしかった。原作に忠実に
するなら、けずってほしくない言葉や行動がたくさんあったよ。>

◆『ハリー・ポッター』の感想はもうお1人(セント)さんからも。
<ハリーもロンもハーマイオニーも皆、一回り成長して大きくなってました。
もちろん、本を読んでいったのですが、第1巻よりはそれほど忠実には映画化
されてはいなかったように思います。でも、それで、丁度良かったかなと思い
ます。特に重要でないところは省いてテンポよく進む方が、観ていてあきませ
んから。ハリーは前回のあどけない表情から、今回は骨格もしっかりしてきて
て大人びて見えました。だんだんと、成長し強くなっていくハリーの様子が本
のストーリーのイメージそのままでした。>

◇原作ものは難しいですからねぇ〜。『ハリー・ポッター』はまだ頑張ってい
るほうだと思いますが。原作を読んだ方にとっても、映画の評価は分かれると
ころかもしれません。

◆最後に、(badboy)さんからは中国映画『活きる』の感想を。
<不覚にも泣いてしまいました。中国の共産化、文革時代に翻弄されながら懸
命に生きていく中国民衆の姿を描いた物ですが、これといって悪い人が出てく
る訳ではなく、時代の流れの中での色々な苦難や災難をくぐり抜けていく姿が
感動的です。さすが、中国映画界を代表するチャン・イーモウ監督作品という
ところでしょうか?>

◇チャン・イーモウ作品はけっこうも観ているボクですが、この映画はまだ。
今度ぜひ観たいと思います。

メールをくださったみなさんありがとうございました。m(._.)m
みなさんも「Cinemaの王国」へのメッセージや「こんな作品を取り上げて欲し
い」といったリクエスト、自分が観た映画の感想、映画に関する疑問・質問な
ど、気軽に下記までメールをくださいネ。できれば名前(ハンドルネーム可)
を本文中に明記してください。(メールは誌面で紹介する場合もあります。載
せて欲しくない方は、その旨を明記してください。)
・メールはこちらまで
fwkg4052@mb.infoweb.ne.jp
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■5.ぽちのひとりごと■

*ついに12月。師走。先生、走れ! そういえばカレンダーも、手帳も、それ
どころか年賀状も買っていないボク。やれやれ。みなさんはどうですか?

*先週3本借りたビデオ『エボリューション』『金色の嘘』『ニューイヤーズ
・デイ』のうち見たのは『エボリューション』のみ。返却期限は明日。はたし
て大丈夫なのか!? ( ;^^)ヘ..
                             (ぽち)
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■週刊「Cinemaの王国」  vol.155  2002.12. 6
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団体、個人等を中傷する意図はありません。掲載された内容に起因するトラブ
ルには一切関知いたしません。また、記事の無断転載はお断りします。
●Copyright(c)1999-2002  ぽち  fwkg4052@mb.infoweb.ne.jp
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発行周期: 週刊(毎週金曜+不定期の水曜) 最新号:  2019/02/14 部数:  1,008部

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