Cinemaの王国

[Cinemaking vol.66]

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 週刊「Cinemaの王国」  vol.66(2001. 3.23)         
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【今週のレオ様大変身!?】
◆レオナルド・ディカプリオがデブになったという噂に対して、次回作のプロ
デューサーが、「役作りのために体を鍛えただけ」と完全否定。
◆アメリカ版渡辺徹の誕生か? それともロバート・デ・ニーロ並みの執念の
役作り?
そういえば次回作の監督は、デ・ニーロとも関係の深いマーティン・スコセッ
シ監督らしい。うーむ、偶然にしては出来過ぎた話でごじゃる。
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◆INDEX                                                  
■1.新作映画レビュー・その1
  ―『あの頃ペニー・レインと』―
■2.新作映画レビュー・その2
  ―『小説家を見つけたら』―
■3.アカデミー賞大胆予想!?
■4.メールちょうだいッ!!
■5.次号はあるのか!?
■6.ライターのつぶやき
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■1.新作映画レビュー・その1■

1973年、あなたはもう生まれてました? 何をしてました?
今週はドトーの70年代を舞台にしたこの映画から紹介しましょう。
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●『あの頃ペニー・レインと』(ALMOST FAMOUS)
(2000年 アメリカ)(上映時間2時間3分)
監督・脚本:キャメロン・クロウ
出演:ビリー・クラダップ、フランシス・マクドーマンド、ケイト・ハドソン
、パトリック・フュジット、フィリップ・シーモア・ホフマン
*日比谷スカラ座ほかにて全国公開中
ホームページ http://www.spe.co.jp/movie/almostfamous/
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<ストーリー>
1973年、15歳のウィリアム・ミラー(パトリック・フュジット)は大学教授の
厳格な母親(フランシス・マクドーマンド)と暮らしていた。家出した姉の残
したロック・ミュージックのアルバムを聞くうちにロックに目覚めた彼は、伝
説的なロック・ライターのレスター・バングス(フィリップ・シーモア・ホフ
マン)に気に入られて記事を書く。それがローリングストーン誌の目に止まり
「スティルウォーター」というバンドのツアー同行記事を書くことになった彼
は、そこでグルーピーのペニー・レイン(ケイト・ハドソン)と出会うのだが
……。

<レビュー>
『ザ・エージェント』(1996年)のキャメロン・クロウ監督の自伝的映画。
そう聞いて、観ようかどうしようか迷ったんですヨ。
だって、そのテの映画ってサ、「あの頃はよかったよなぁ〜」なんて本人だけ
が楽しんじゃって、観客は置いてけぼりの映画が多いんだもん……。

でも、観てみたら、想像したよりずっと面白かった。
愉快で、切なくて、ちょっぴり悲しい……。
久しぶりにステキな青春映画に出会えたなぁ。そんな感じの作品デシタ。
(*^。^*)

それはたぶんクロウ監督が少し突き放して、客観的な視点で描いているから。
あんまりベタベタしないで、娯楽映画の要素をきちんと混ぜ込んでいる。
もしも自伝的映画をつくるんなら、こういうふうにしてくんなくちゃネ。身勝
手な映画をつくって喜んでる某監督、反省しなさい!! (`´メ)

冒頭は厳格な母親と、主人公ウィリアムの姉アニタとの対立が描かれる。この
姉がやがて家を出ることになり、彼女が残したロックのレコード(CDじゃな
いヨ)を聞くうちに、ウィリアムはロックにハマっていく。

なんたって当時は、ロックは不良の音楽。だから、ロックを聴くことは、それ
だけで反逆とか、反体制的な意思表示だと見られてたんだよねぇ〜。今じゃ、
皇室関係の行事に出演する日本のバンドもいるっつうに……。

ある日、ウィリアムは、自分が学校新聞に書いた記事を伝説的なロック・ライ
ターに送る。それが認められて新聞記事を書いたところ、有名なローリングス
トーン誌の編集長の目に止まり、これからブレイクしそうな「スティルウォー
ター」というバンドのツアーに同行取材して、記事を書くことになる。15歳に
して、トントン拍子の大出世〜ってワケ。 \(^O^)/

さてさて、それからは、これがとんでもないハチャメチャな経験。
それまで厳格な母親のおかげで、成績優秀、品行方正の見本みたいだったウィ
リアムが、ド派手なステージ、ドラッグ、アルコール、女、そして内紛といっ
た、当時の典型的なロックバンドの生活に首を突っ込んでいくことになる。

その中で出会うのがグルーピーのリーダー的存在のペニー・レインという美少
女。ウィリアムは彼女に対して淡い恋心を抱く。
だが、ウィリアムにはどうすることもできなかった。なぜなら、彼女は、ステ
ィルウォーターのリーダーであるラッセルの女だったから……。

物語の核になるのは、このウィリアムの恋心。
他の男とデキている女性に恋する少年の切ない思い……。
なんて少しも珍しくない話なんだけど、そこにロック・ミュージックという要
素が加わったことで、他とは違ったキラキラした輝きが生まれている。

特に素晴らしいのが、バンドのリアルさ。
スティルウォーターは架空のバンドで、演じているのはラッセル役のビリー・
クラダップをはじめすべて役者さん。
でも、ステージ姿といい、私生活といい、まるでホンモノの70年代のロック・
ミュージシャンの雰囲気を漂わせている。実在のバンドのドキュメントといわ
れても、信じ込んじゃいそうなほどリアル。おかげで当時の熱気がヒシヒシと
伝わってくる。

なんでも、かつて大ヒットを連発したロック・ミュージシャンのピーター・フ
ランプトンがクロウ監督の友人で、スティルウォーターの曲を書いただけでな
く、メンバーを特訓して、ホンモノのミュージシャンっぽくしたとか。
その特訓の成果は充分に現れてるゾ。

笑いどころもたくさんあって、例えば冒頭では、ウィリアムの母親がサイモン
&ガーファンクルのレコードジャケットを指して、「この人たち、ドラックで
ラリってる!」。
いや、ホント、そういう目をしてるんだわ。このジャケットが。 (^。^/)
「ミック・ジャガーが50歳まで歌ってると思うか?」なんてセリフも、皮肉が
きいてて笑えますヨ。

それに、登場人物のキャラがきっちりと描かれているのもいいですね。
とにかく素直でまっすぐな主人公ウィリアム。演じるパトリック・フュジット
は、幼顔に澄んだ目が印象的な少年。
当時の大人を代表したような厳格な母を演じるのは、『ファーゴ』(1996年)
でおなじみのフランシス・マクドーマンド。ただうるさいばかりでなく、母と
しての強さと弱さを同時に表現するあたりはさすがに演技派。

そして、小悪魔的でなんともいえない魅力を漂わせる少女ペニー・レイン。演
じるケイト・ハドソンは女優ゴールディ・ホーン(喜劇には欠かせませんネ)
の娘。
「少女」と「大人の女」の間で微妙に揺れ動く表情が、見事にハマッた今回の
役どころ。さすがにオスカーにノミネートされただけのことはある。
ありゃ、反則ですよねぇ。顔見ただけですっかり参っちゃいますもん。年下の
男の子なんか特にサ。

ところで、彼女が演じるペニーは、グルーピーといってもポリシーのあるグル
ーピー。「ロックスターと寝るだけじゃなくて、音楽を愛してバンドを助ける
バンドエイドなのッ!」と主張している。
だけどさぁ、実際はやっぱり普通のグルーピーと同じ運命をたどったりしちゃ
うんだよねぇ。そこが、なんだか物悲しくてさぁ〜。 (T^T)

そういうことも含めて、1970年代の甘く、切ない青春物語を、ていねいなタッ
チで描いています。
多少筋の運びに強引なところもあるけれど、そのへんはロック・ミュージック
で巧みにカバー。レッド・ツェッペリン、ザ・フー、ニール・ヤング、イエス
、イギー・ポップ……。
まさに70年代ロックがテンコ盛り。当時、青春時代を送ったオトーサンたちに
とっちゃ、たまらんでしょうねぇ〜。

いえいえ、そんな時代を知らない若い人も、ユニークな青春映画として充分に
楽しめるはず。ロック好きだったり、バンド経験のある人にとっちゃ、なおさ
ら楽しいんじゃない?

それにしても、あの頃のハチャメチャなエネルギーってなんざんしょ。
今とは時代が違うっていうだけじゃ説明がつかないような……。
うーん、もしかして、最近は宇宙人が地球人のエネルギーを吸い取ってるんだ
ろうか? (・_・?)
(コラコラ、お前は矢追純一か!!)

《ぽちのオススメ度》
★★★+1/2★
(できたら、デビッド・ボウイとか、ミック・ジャガーとか、ジミー・ペイジ
とか、当時のロック・ミュージシャンがカメオ出演してくれたらウレシかった
のにぃ〜!!)
                              <ぽち>
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■2.新作映画レビュー・その2■

2本目は、名優ショーン・コネリーがプロデュースも兼ねたこの映画です。
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●『小説家を見つけたら』(FINDING FORRESTER)
(2000年 アメリカ)(上映時間2時間16分)
監督:ガス・ヴァン・サント
出演:ロブ・ブラウン、ショーン・コネリー、F・マーリー・エイブラハム、
アンナ・パキン
*日比谷みゆき座、渋谷エルミタージュほかにて全国公開中
ホームページ http://www.spe.co.jp/movie/findingforrester/
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<ストーリー>
ブロンクスの高校生ジャマール・ウォレス(ロブ・ブラウン)は、プロのバス
ケットボール選手を夢見ていた。だが彼には同時にもう1つの才能があった。
それは文章を書くこと。ある時、仲間にそそのかされて、アパートの窓からい
つも双眼鏡で外を見ている謎の老人(ショーン・コネリー)の部屋に忍び込ん
だ彼は、人影に驚いて創作ノートの入ったリュックを置いたまま部屋を飛び出
してしまう。翌日、窓の下の彼にリュックが投げ返され、創作ノートには的確
な感想が書き込まれていた……。

<レビュー>
いまどき直球だけで勝負する投手なんていないよねぇ〜。
あれだけ鋭いフォークボールを持っているシアトル・マリナーズの佐々木投手
だって、今年は変化球の球種をもっと増やすっていうんだから。
でも、『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(1997年)のガス・ヴァン
・サント監督の今回の新作、これがまた見事な直球一本やりなんだなぁ〜。 
(^。^/)

プロのバスケ選手を夢見るブロンクスの黒人の高校生ジャマールが、ある老人
と知り合う。彼はかつて天才と呼ばれながら、一作の傑作を残して姿を消した
小説家フォレスターだった。フォレスターはジャマールの才能を見抜いて、文
章の書き方を指導するようになる。
やがて、ジャマールは勉強とバスケの素養を見込まれて、有名進学校に転校。
ところが、そこでガンコな教師と対立して、せっかく手に入れた成功へのチャ
ンスを失いかける……。

ポイントはジャマール少年と老小説家フォレスターとの心の交流。
ゴツゴツと硬い殻に包まれていた老人の心が、少年とのふれあいによって少し
ずつほぐれていく。
一方、少年は老人の指導のおかげで、隠れていた才能がメキメキッ!と発揮さ
れていく。
これって、ありふれた素材なんだけどサ、そこに「文学」というスパイスを振
りかけたことで、味わい深〜い話になっているんですよねぇ。 (^−^)

おまけに、ショーン・コネリーの貫禄の演技が良いッ! セリフにない老作家
の微妙な感情までしっかりと表現。
相手役のロブ・ブラウンも、新人にしてはまずまずの演技。
だから、2人のやりとりは、なかなか見応えアリ。「人はけっして1人では生
きていけない。出会いを通して人は本当の自分を発見する」。そんなクッキリ
したメッセージが伝わってくるんですヨ。

だけどさぁ、残念ながら、ドラマ全体がまっ平らすぎて退屈しちゃうんだよね
ぇ〜。 (´ヘ`)
ほとんどメリハリがないんだもん。
ラスト近くで、ようやく緊迫の事件らしきものが起きるけど、それも都合のい
い結末でバタバタと終わっちゃう。

あんまり何にもないんじゃ失礼と思ったのか、途中でジャマール少年とクレア
という白人少女(演じるのは『ピアノ・レッスン』(1993年)で史上最年少の
オスカー助演女優賞を獲得したアンナ・パキン)との恋物語を混ぜ込んだりし
ているんだけど、これも中途半端でなんのことやらさっぱりわからへん。全然
意味ナシ!! (`ヘ´) 

なんたって、演出がストレートだからさぁ、シナリオで変化をつけてくれない
とツライんだよぉ〜!!  (T^T)
例えば、フォレスターの過去をもっともっとミステリアスにして、それを探る
サスペンス的な要素を入れるとかサ。
ジャマールとクレアとの恋にしたって、彼女の父親との確執をきっちり描いて
くれれば、人種差別問題が深く掘り下げられたはずじゃん。

「黒人に文学の素養なんかない!」と思っているガンコな教師とフォレスター
に、激しいバトルを展開させるっていうテもあったゾ。
なんたって教師役は、『アマデウス』(1984年)でサリエリ役を演じたF・マ
ーリー・エイブラハムなんだからサ。徹底的な悪役にしてフォレスターと対決
させたら、小泉VS野中のバトルなんかよりもよっぽど面白かったのにぃ〜!!
(モーツァルトのように毒殺しろとまでは言わんが……。)

「表舞台から消えた天才小説家を文才豊かな少年が発見!」
お、これ面白いじゃん! これで映画つくっちゃえ!
とばかりに、企画が進行したんだと思うけど、それだけじゃダメなのだヨ、キ
ミ!! もうちょっとシナリオを練り上げてくれぇ〜!!

ま、それでもそこそこの映画にはなってますけどネ。
監督はじめ製作者たちの「人生をマジメに考えてみよう!」って姿勢がすがす
がしいし、そんなにお説教クサイ感じもしない。
アメリカ現代文学とマイルス・ディビスなんかのジャズ・ミュージックもたく
さん散りばめられているので、そちらに興味がある方にとっては、なおさら魅
力的な作品でしょう。

ただ、ロードショー料金1800円を払うのはどうかと思うなぁ〜。レンタルビデ
オで充分じゃないの?
クソッ! 僕のロードショー料金を返せ〜!!
(ウッソぴょ〜ん! 本当は金券屋の格安チケットで1000円で観ました。スイ
マセン。でも、それでもまだ払い過ぎのような気が……。)

《ぽちのオススメ度》
★★
(この映画を観て、『グッド・ウィル・ハンティング』のマット・デイモンと
ベン・アフレックのシナリオがいかに良かったかを再確認してしまったワン)
                              <ぽち>
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■3.アカデミー賞大胆予想!?■

3月25日(日本時間26日)は第73回アカデミー賞授賞式。
そこで<ぽち>が主要部門を大胆予想しちゃいます。

・作品賞 『グラディエーター』
・監督賞 スティーブン・ソダーバーグ監督
・主演男優賞 ラッセル・クロウ
・主演女優賞 ジュリア・ロバーツ
・助演男優賞 アルバート・フィニー
・助演女優賞 ケイト・ハドソン

なんかけっこう有力どころになっちゃいましたネ。ま、監督賞がリドリー・ス
コットじゃなくてソダーバーグにしたところと、助演男優賞がベニチオ・デル
・トロじゃなくて、ベテラン、アルバート・フィニーにしたあたりが、ちょっ
としたこだわりってところです。でもたぶんハズれる。宝クジもtotoも全
然当たんないんだから。(笑)
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■4.メールちょうだいッ!!■

「Cinemaの王国」は皆さんからのメールを活力に発行を続けておりまッす。
今週も、何人かの方から先週の<ぽち>のレビューの感想や、観たビデオの感
想なんかを送っていただきました。

皆さんも、「Cinemaの王国」へのメッセージや「こんな作品を取り上げて欲し
い」といったリクエスト、自分が観た映画の感想、映画に関する疑問・質問な
ど、気軽に下記までメールをくださいネ。できれば名前(ハンドルネーム)を
明記してください。

fwkg4052@mb.infoweb.ne.jp
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■5.次号はあるのか!?■

きっとあるよ〜ん。 (⌒^⌒)
「Cinemaの王国」は毎週金曜日発行。次号は3月30日発行の予定です。
どの映画を取り上げるかは考え中。アレにするかコレにするか……。
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜

■6.ライターのつぶやき■

*この冬(といっても、もうほとんど春なんだけどサ)、2度目のカゼをひき
ました。今回はセキがひどい! で、ノドがしっかり渋くなって、内藤やす子
(古〜い!)みたいになっちゃいましたぁ。このハスキー・ボイスでカラオケ
歌ったらけっこうイケるかも!?

*アカデミー賞授賞式は、3月26日(月)午前9時45分〜午後2時半まで、W
OWWOWにて放送されます。同日、午後8時半からも再放送があるそうなの
で、お楽しみに。
                             <ぽち>
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■週刊「Cinemaの王国」  vol.66  2001. 3.23
●編集発行人:ぽち
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 (発行者自身による解除、アドレスの変更等は一切行っておりません。ご面
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ルには一切関知いたしません。  
●Copyright(c)1999-2001  ぽち  fwkg4052@mb.infoweb.ne.jp    
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発行周期: 週刊(毎週金曜+不定期の水曜) 最新号:  2019/03/20 部数:  1,005部

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